質問1:昨年11月に直腸癌の手術をいたしました。幸いリンパ節までには進行しておりませんでしたので、転移はしておりませんでした。また、人工肛門も免れました。しかし排便の回数が多く困っております。解決方法がありましたらお教えください。
質問2:直腸癌の手術をすると、腸閉塞になりやすくなると聞いております。どんな注意が必要でしょうか。特に食事についてお教えください。
以上よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

 腸閉塞に関してですが、お腹を開くと癒着というのが起ってきます。

これは誰でも同じように起るわけではありませんし、手術の上手、下手で起るわけではありません。従って現在のように医療訴訟が起る時代では合併症の説明は絶対に必要ですし、可能性の一番高い合併症ですから必ず説明を受けると思います。10%弱の確率ですが、そのうちで再手術が必要な例は1000分の1くらいです(あくまでも私の経験からですから教科書的な数字とは違うかもしれませんが。)
 食事に関しては、大腸の術後は繊維の多いものはなるべく避けたほうがいいでしょう。モノが多いと腸閉塞になる可能性が高いですから..日常的には暴飲暴食を避けるくらいで特に注意することはありません。
 排便回数の多さは時間と共に解決される事がしばしばです。身体がもとの状態にもどるのは1年かかると思ってください(皮膚の傷でも取敢えず治っても、瘢痕が落ち着くのは半年ないし1年くらいかかります)。抗がん剤を使わなくて良いような状態で見つかったことをラッキーだと思ってくださいね。
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この回答へのお礼

誠にありがとうございました。現時点での最大の悩みが排便の回数の多さです。
この状態が、これから、一生続くのかと思うと、憂鬱になっておりましたが、
先生からの、回答を読ませていただき、ひと安心いたしました。
年齢が年齢(63才)ですので、暴飲暴食は慎みます。

お礼日時:2001/03/05 08:58

肝心なのを忘れていましたが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「腸閉塞症」
このページで「原因と危険因子」「治療」等と関連リンク先も参考にして下さい。

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

早速のアドバイス、誠にありがとうございました。
なぜかわかりませんが、「ほっと」いたしました。

お礼日時:2001/03/05 08:41

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「癒着」
更に、
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(大腸癌)
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010240. …
(大腸がん)

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お教えいただきました、URLを参考にさせて頂きます。

お礼日時:2001/03/05 08:45

 私は6年経過して一応完治という事になりました。


術後3ヶ月、ほっとした想いと裏腹に排便のトラブルで気が滅入る事と思いまあすが、頑張った下さい。

 腸閉塞の件は素人で分りませんが、入院中は担当医も心配してましたが退院許可の下りた時点では、問題なかったようです。

 食事は胃が悪くないので、通常の好きなものを健康な時と同じように食べていました。

 困った問題は胃での消化は問題ないのですが、腸に行ってからが調子が悪く、下痢と便秘の繰り返しとかで健康な時のように戻りにくいのです。

 いろいろ試した結果、一番よく効いて未だに続けているのは「ビフィズス菌、オリゴ糖、乳酸菌」などを配合した健康食品の大量摂取で、カタログの2倍くらい服用したところ、3週間くらいで腸の具合がよくなりました。

 飲む量に関しては、ヴィオフェルミンや其の他の酵母菌の薬と同じで多すぎて副作用という事はないので、少々金額は張りますが、余分に飲むことをお薦めします。

 因みに私のは「仁丹製薬:ヴィフィーナ50」「ファンケル:乳酸菌オリゴプラス」などありふれたものです。
また別の事情で「プロポリス」も飲んでいますが、人気の「アガリスク」は効果が不明なのと、今一信頼性に欠ける気がして飲んでいません。

 後半年「ヴィフィズス菌+オリゴ糖」で頑張ってください、必ずよくなります!
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この回答へのお礼

アドバイスを頂き誠にありがとうございました。おかげさんで現在のところ、便秘や下痢の症状はありません。もし、そのような症状が出てまいりましたら、
貴兄からのアドバイスを参考にし、試してみます。

お礼日時:2001/03/05 09:04

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Q先日父が、口腔底癌と宣告されました ステージ4Aだと言われなした 5年生存率などわかる方いますか?

先日父が、口腔底癌と宣告されました
ステージ4Aだと言われなした

5年生存率などわかる方いますか?

Aベストアンサー

5年後の生存率は30%以下ですね
http://www.gan-info.com/313.6.html

Q腸閉塞で再三の入院の末、手術。が術後の経過が悪くまた手術。

 はじめまして。28歳の彼(夫)が去年、何度も繰り返し腹痛を訴え、
入退院を繰り返した結果、今年1月26日に入院いたしました。
1度目の手術は2月4日。
手術前にイリウス管と言う、細い管の先に少し膨らみのある
管を4日ほど入れて1時間ほどの剥離手術をしました。
 術後もイリウス管は入れていました。が痛くて我慢できず
途中で小腸すべてに入っていたイリウス管を少し引き抜きました。
 結局、術後の経過が悪く、レントゲンで2度検査してイリウス管による
”腸重積”が発覚し、再度の手術をしました。
 そして、2度目の手術。2月12日。緊急オペ。
腸重積の手術だから、と言われ1時間ほどで終わると告げられたものの
5時間以上に渡る手術でした。
 原因は腸重積は 壊死していなくて大丈夫だったけど小腸が1週間の間に、
また癒着していたので、と小腸の1/3を切除する手術をしていたのです。
 2度目の術後に 切除した腸を見せてもらいました。
こんなにひどいくっつき方をするのかと何箇所癒着しているかさえ
分からない程、ひどいものでした。素人でさえ、担当医を疑いました。
 その後、2月26日現在で 術後2週間が経とうとしておりますが
常にある膨満感や鈍痛に加えて、食事(まだ5分ガユ)すら
全て食べれない、少し食べると 痛みが襲ってきて
座薬などを入れないと、我慢できない状態です。
つい4日前ほどまでは、夜も眠れなかったようです。
 長くなりましたが、腸閉塞の術後の経過は 
こんなに長く、痛いものなのでしょうか?
 
 痛い、痛いと普段は言わない彼が 苦しみ、泣き、つらいと言います。
 現時点で、彼のご両親と転院も考えております。
が、それが異常な事態ではないのかが確かめたいのです。
どうか御助言、御指示等をお願いいたします。

 はじめまして。28歳の彼(夫)が去年、何度も繰り返し腹痛を訴え、
入退院を繰り返した結果、今年1月26日に入院いたしました。
1度目の手術は2月4日。
手術前にイリウス管と言う、細い管の先に少し膨らみのある
管を4日ほど入れて1時間ほどの剥離手術をしました。
 術後もイリウス管は入れていました。が痛くて我慢できず
途中で小腸すべてに入っていたイリウス管を少し引き抜きました。
 結局、術後の経過が悪く、レントゲンで2度検査してイリウス管による
”腸重積”が発覚し、再度の手術...続きを読む

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※後腹膜(こうふくまく)腫瘍
生後3ヶ月腎臓の周囲の良性腫瘍ということですから、おそらく腹部からのアプローチでしょうからイレウスの原因になっていることは一応納得です。

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に関しては『術後2週間で食餌がはじまっている』ことから考えても縫合不全などなく順調であると思えます。

最初の手術では出来るだけ温存したいと言う目的だったのだと思います(手を加えなくて済ませられればそれだけ経過は短く済むからです。しかしそれだけでは回復できなかった…結果の再手術です。ご覧になられた癒着がそんなに早く形成されるとは思えません。おそらく長年の経過によって出来上がったものでしょう。
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痛みに関しては『それを踏み越えてでも食べないと新たに癒着します』としか申し上げようがありません。主治医も、痛み止めを使うことは文句をいわないけれども『歩きなさい』『食べなさい』の一辺倒ではないかと思うのです。今ががんばりどころです。

Q直腸癌で内視鏡による手術を受けましたが軟便が止まりません。

今年2月約15センチ腸管を切除し縫い合わせる直腸がんの手術をしましたがその後いまだに大便が自分の意思で出来ません。極端にいえば立っていても寝ていても4~6時中軟便が出てくるので散歩するにも苦労しまし、当然おむつは離せません。医者に相談してもそうですかというだけでそのための薬はありません。人に聞くと手術の失敗かもしれず常に便が流れ出る状態なら直腸機能障害に該当するようだから障害者の申請ができるのではといわれました。この場合なら通院にもタクシーチケットが支給されるとのことですが本当でしょうか。また、おしっこのような軟便ですがほっておいてもいいものでしょうか。

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その切除された場所がS字結腸だったのでしょう。
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つまり癌でS字結腸部分を切除されてるので、常に物が下がってきたときに止める役目が無いのでそのまま直腸から排出されるのだと思います。
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Q上部直腸癌の術式について

医療系の学生の者です。
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また、直腸癌の術後機能障害(排尿障害、性機能障害、排便障害)を予防するような術式ってどんなものがあるのでしょうか?

手元の資料で調べたのですが、載っていませんでした。
どなたかご存知の方、もしよければ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

専門科じゃないけれど。

>実際に上部直腸癌に対して低位前方切除術を行うことは無いのでしょうか?

無い。
診断結果で上部と言い切れるのであれば無いと断言。
ただし空けてみたら違ってたというのはナシね。
この質問が出るということは、各手術法の侵襲度やそれによる障害の出現について理解できていないからと思われます。手術法の違いで解剖的に触らねば成らない場所、術後の状態を想像しながら術書を読めばいいと思います。直腸の容量が減ればそれだけ排便には問題が出やすいし、低位になれば周辺の神経組織などへの侵襲も増えることが予想されます。

肛門括約筋温存手術や骨盤神経の温存が『予防するような術式』にあたります。
泌尿器科の手術でも同じ部分を触れますからいっしょに見ておくといいですよ。

参考URL:http://www.urban.ne.jp/home/bose/tyokutyo.html

Q痔?、大腸癌?直腸癌?アドバイスお願いします!

現在痔の治療中です。
最近大腸癌、直腸癌などの不安があり、後日検査を受けたいと思っていますが、海外出張の関係で、あと2ヶ月ほど検査にいけません。
不安が募る日々ですので、質問させていただきました。

不安に駆られるようになった原因を説明させていただきます。
4、5ヶ月位だと思いますが、よく排便時に血がティッシュに少量付くようになりましたが、気にしていませんでした。
2ヶ月前位になり、急に用をもよおしトイレに行くと、便は出ず、ぶりぶりとしたオナラと共に血と、血の塊、血が混ざったような茶色の液体が出るようになりました。踏ん張るとポタポタ出ます。
オナラと同時に飛び散る感じで出る血と、ポタポタ垂れる血は綺麗な赤色ですが、血の塊は、やや濃い赤色で、黒味がかっている様にも見えます。(真っ黒ではないです)
また、この頃、特に朝起床時と夜、オナラをすると、ドロッとした茶色い液体と血が混ざったような物が出ます。

ここで一時帰国の機会があった為、病院に行き、検査しました。
痔だという診断を受けました。
また、アジア出張だったので、感染菌の検査をしました。(異常無しでした。)
医者でもらった薬は、ミヤBM、オーネスST、ペンタサ錠500mg、軟膏の座薬 です。

使用して、1ヶ月ほど経ちます。
以前から便秘気味ですが、下痢は殆ど無いです。(ここ2ヶ月ほど覚えてる限りでは、下痢は2度だけです。)
それと、便の形がたまに変です、肛門の円の形で便が形成されて出てきてるような形です。
また、前あったのが、片側面だけ、波を打った形の便が一度出ました。(色は通常通りと思います。)
時折、用をもよおしてトイレに駆け込むのは変わらずですが(便は出ない)、血のではかなり収まりました。オナラと一緒に吹き出る感じの血は皆無で、血の塊も出なくなりましたが、代わりに茶色の塊が出るようになりました(この塊は通常のウンコではないと思います。以前の血の塊がそのまま茶色になった感じの外観です)。
排便時は依然として、血がポタポタ出ますし、血の塊っぽい物も出ます。また、便の表面にも付着します。
白っぽいものが少量、便の端っこに付着しています。

ネットでいろいろ調べたので、黒い血が混ざってないか確認するため、今日出た便を割ったりして確認しましたが(色はおそらく普通です。)、表面には赤い血が付着していますが、黒い血っぽいものは見当たらなかったです。(もちろん個人の確認作業なので見落としは考えられますが。)

個人的な実感としては、痔に関しては、改善に向かっているとは思います。
ですが、ネットで調べても、茶色い液体、および茶色い塊が出るという記事は見当たらず、(合ってもいまいち当方とは症状が違う。)
まだ排便時は血の塊の様な物も出ます。
もうすぐ30歳になるので、健康面が不安です。
痔の他に大腸癌や直腸がんがある可能性も否定できない為、とても不安です。

どんなアドバイスでも結構ですので、どうぞ宜しくお願い致します。

現在痔の治療中です。
最近大腸癌、直腸癌などの不安があり、後日検査を受けたいと思っていますが、海外出張の関係で、あと2ヶ月ほど検査にいけません。
不安が募る日々ですので、質問させていただきました。

不安に駆られるようになった原因を説明させていただきます。
4、5ヶ月位だと思いますが、よく排便時に血がティッシュに少量付くようになりましたが、気にしていませんでした。
2ヶ月前位になり、急に用をもよおしトイレに行くと、便は出ず、ぶりぶりとしたオナラと共に血と、血の塊、血が混ざったような...続きを読む

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専門家じゃありませんがアドバイスさせていただきます。

私は潰瘍性大腸炎を4年患っています。
これは腹痛、血便、粘血、下血が出る。
おならと一緒に粘血、下血が出る前って
お腹が痛くなったからトイレに行くより
急に直腸がボコッという感覚で
「ヤバっ出そう。。。」と急にトイレに行きたくなりませんか?
私は痔の経験がないのでわかりませんが
出したあと違和感というかすっきりしない感じはしませんか?
便に白っぽいのがつくという事ですが
これも潰瘍性大腸炎の症状のひとつです。
ストレスが一番の原因だと考えられています。

やはり消化器科で一度、大腸検査をしてもらった方がいいと思います。
主治医がいればまずそちらへ行って
消化器科を紹介してもらうのも手です。
私は初診の次の日には検査してもらえましたので
すぐ診てもらえるところがいいと思います。
お薬も私は初めから効きましたし大丈夫です。

検査して原因がわからないと本当に何もできません。
買い物がやっとになってしまいます。
仕事どころではなくなりますから
できるだけ早く消化器科へ行ってください。

Q異常に長い直腸を手術で切除したい

20代前半男です。下腹部に大量のガスがたまり、そのせいでガスのことが頭から離れず、人も家に呼べず、旅行にも行けず、将来の選択肢も広げられず、という生活を送っています。
先日このことで胃腸科にいき検査をしてもらったのですが、直腸が人の5、6倍は長いことがわかり、それのせいでガスがたまりやすいのだろうと言われました。これは体質だから受け入れるしかないのだとも言われました。
正直言って、この悩みさえなければ人生が何倍も楽しくなると思います。今の生活では我慢の連続で、本当に気が滅入ってしまいます。
自分としては手術を受けてでも改善したいと思っています。ただし今のところほとんど無知な状態なので、皆さんの意見をいただけるとありがたいです。質問ですが、
・大腸がんでもないのに、直腸を短くする手術というのは受けられるものなのでしょうか
・費用はどのくらいになるのでしょうか(保険は適用される?)
・このことについてどう思われますか
とまあ大体このような感じです。大腸を短くすると言うのは当然のことながらかなりの決断を必要とします。正直言って本当にいいことなのかとも悩みます。だからどんな意見でも構いません、なんでも参考にしますので多くの意見をいただけるとありがたいです。

20代前半男です。下腹部に大量のガスがたまり、そのせいでガスのことが頭から離れず、人も家に呼べず、旅行にも行けず、将来の選択肢も広げられず、という生活を送っています。
先日このことで胃腸科にいき検査をしてもらったのですが、直腸が人の5、6倍は長いことがわかり、それのせいでガスがたまりやすいのだろうと言われました。これは体質だから受け入れるしかないのだとも言われました。
正直言って、この悩みさえなければ人生が何倍も楽しくなると思います。今の生活では我慢の連続で、本当に気が滅...続きを読む

Aベストアンサー

私は腸閉塞のため、30年前に腸を数十センチ切除しました。
悪い部分はこの手術で完全に取り除きましたが、手術のために
できたおなかの傷と、腸の接合部の痛みでこの30年ずっと
苦しんでいます。開腹手術は、現代においても相当にリスクの
ある手術です。
また、手術で腸の能力が落ちたため、つねに腹痛や下痢になやまされ、
ガスもしょちゅうです。
あなたの現状と、上記のような術後のリスクを考えれば、
手術で直そうというのは絶対に止めるべきです。
薬やサプリメントなど、他の方法がいくらでもあるはずです。

Q直腸癌3a の今後について

父47歳 直腸癌3a リンパ腺までの転移含み全切除は済みです。UFTなどの抗がん剤を経口投与が今後一年の服用が決まっています 再発率40%・5年生存率60%とのことですが、今後の行方・再発が気になって他の事が手に付かず仕方ありません。良い情報があったら教えていただきたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

直腸癌に限らず、術後の定期的な検診は怠らないことです。

人間の体は細胞で出来ていますので、その細胞が正常ではなくなることを癌という言葉で表現しているみたいです。

1度、癌になってしまったら、体の細胞が癌になりやすくなっていると考えても良いかと思いますので、今後10年間ぐらいは体調が良くなったとしてもきちんと定期検査は怠らないことが重要です。
(再発は防ぎようがありませんので、それを早く見付けられるように心がけ、面倒でも6ヶ月に1回は検査を受けることが最善かと思います)

私の知人は今からおおよそ20年前に小児癌でリンパまで転移致しました、当時はコバルトや放射線治療が最先端でしたが、今現在では通常に生活をしております、ただ、やはり10年目ぐらいに小さな癌が別の場所にも出来ました、定期検査を怠らなかったことで、2回目の癌は術後10年後での再発でしたが非常に軽い手術で済みました。

今現在の癌の治療は20年前のものよりも格段に薬や医療のレベルが高くなって来ておりますので、5年後の生存率が60%ということですので、取り急ぎ過剰にご心配をしなくても良いかと思います、それよりもむしろ、次に再発した場合の早期発見と定期検査とを今は最優先で考えておくべきだと私は思います。
(完全に回復をしても6ヶ月に1回の検査を私はお勧めいたします、1年に1回の検査で再発した場合には手遅れになるケースを私は見てきておりますので・・)

直腸癌に限らず、術後の定期的な検診は怠らないことです。

人間の体は細胞で出来ていますので、その細胞が正常ではなくなることを癌という言葉で表現しているみたいです。

1度、癌になってしまったら、体の細胞が癌になりやすくなっていると考えても良いかと思いますので、今後10年間ぐらいは体調が良くなったとしてもきちんと定期検査は怠らないことが重要です。
(再発は防ぎようがありませんので、それを早く見付けられるように心がけ、面倒でも6ヶ月に1回は検査を受けることが最善かと思います)
...続きを読む

Q胆管癌の転移

昨年の1月に上部胆管癌の手術をしましたが、今年2月のCTで肝臓に5mmと7mmの発生が離れた位置で確認されました。
放置した場合の余命は半年程で1年は無理だろうとの事です。

放射線や抗癌剤は効かないから治癒の見込みは1割しか無いが、抗癌剤で癌の成長を遅らせば、数年間に渡り共存出来る可能性も有るとの事でした。
鎖骨の下にリザーバーを埋込み、5FUを静脈へ間欠投与して、成長が遅れるか暫くは様子を見る事になりました。

肝臓癌は非環式レチノイド・肝動脈塞栓療法・エタノール注入療法・マイクロ波凝固療法・ラジオ波焼灼法等の新しい方法も考えられるが、胆管癌から転移した場合は肝臓癌ではないから使えないそうです。
5FUの静脈投与も確実に効果が有るとは言えない様です。
上記の新しい方法は全てが全く無効なのでしょうか? 多少は役に立たないのでしょうか? 何故、駄目なのでしょうか?

標準外の療法で良いから、上記以外に治癒の見込みが有る方法は実験中や治験段階、海外だけの日本未承認の話としても存在しないのでしょうか?
ハイパーサミアや免疫療法の話も聞きますが、実際に期待出来る療法は本当に何も無いのでしょうか 

昨年の1月に上部胆管癌の手術をしましたが、今年2月のCTで肝臓に5mmと7mmの発生が離れた位置で確認されました。
放置した場合の余命は半年程で1年は無理だろうとの事です。

放射線や抗癌剤は効かないから治癒の見込みは1割しか無いが、抗癌剤で癌の成長を遅らせば、数年間に渡り共存出来る可能性も有るとの事でした。
鎖骨の下にリザーバーを埋込み、5FUを静脈へ間欠投与して、成長が遅れるか暫くは様子を見る事になりました。

肝臓癌は非環式レチノイド・肝動脈塞栓療法・エタノール注入療法...続きを読む

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http://www.so-net.ne.jp/medipro/hypref/cgi-bin/ebook/ebook.cgi?s=pd&id=Q760IM
に転移性肝癌の説明があります。ただ、治療法は載っていません。
胆管癌については以下のHPをご覧ください。
http://www.so-net.ne.jp/medipro/hypref/cgi-bin/ebook/ebook.cgi?s=pd&id=P790IN

http://rad-www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/Public/state_of_art/radiosurgery_body.htm
ここに放射線治療の話が載っています。これから転移性肝癌にも適応が拡大していこうとしているそうです。
ただ、京都大学は初診を受け付けていない(紹介患者のみ)なので、紹介状を書いてもらう必要がありますが・・・
http://www.rad.kpu-m.ac.jp/sub/bumon/ivr.htm
ここは、京都府立医科大学の放射線治療の話です。
転移性肝癌には、動注療法・リザーバー留置、ASOに対するPTA・ステント留置が主体なのだそうです。
それらの治療法については以下の病院でもやっているようです。
http://www.hosp.go.jp/~skyoto/

http://www.igaku-shoin.co.jp/04nws/news/n1998dir/n2317dir/n2317_03.htm
ここには遺伝子治療のことが載っています。
千葉大と東大で治験段階のようです。

原発性(最初にそこに出来た)肝臓癌は、肝細胞癌です。
あなたの胆管癌がどの種類の胆管癌であったかは分かりませんが、
一番可能性が高いのはやはり分化型の腺癌です。
そもそも癌の根本的な種類が違うので、肝細胞癌のために作られた治療法は、
やはり転移性肝癌には適応外ということになります。
(おそらく他の癌からの転移には適応例もあると思います。適応外のことも多いでしょうが。)

原発性肝癌については以下のHPを紹介しておきます。
http://www.jfcr.or.jp/information/symptom/inf_sym_kan.html

治験段階の治療法はたぶん数限りなくあります。
転移性肝癌は現在の治療法では完治は不可能であるからです。
そのため、完治させるような治療法は、きっとどの大学でも研究中であると思います。

お大事にしてください。

http://www.so-net.ne.jp/medipro/hypref/cgi-bin/ebook/ebook.cgi?s=pd&id=Q760IM
に転移性肝癌の説明があります。ただ、治療法は載っていません。
胆管癌については以下のHPをご覧ください。
http://www.so-net.ne.jp/medipro/hypref/cgi-bin/ebook/ebook.cgi?s=pd&id=P790IN

http://rad-www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/Public/state_of_art/radiosurgery_body.htm
ここに放射線治療の話が載っています。これから転移性肝癌にも適応が拡大していこうとしているそうです。
ただ、京都大学は初診を受け付けていな...続きを読む

Q大腸がん・直腸癌について

現在20代後半なんですが、もともと便秘気味のため排便時に出血(鮮血)することがあります。
鮮血の場合、痔の可能性が高いといいますが大腸・直腸癌の可能性もあるそうです。

もし大腸や直腸に異常がある場合どのくらいの頻度で出血するものなのでしょうか?
便秘や下痢を繰り返す症状もあるそうですが、これもどのくらいの頻度でしょうか?
通常便は全く出なくなるということでしょうか?

今のところ健康体で、便以外に問題はありません。
体調に異常が出てくれば病院に行くつもりですが、まずは皆さんの意見を参考にしたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>体調に異常が出てくれば~

そうなったときはステージIIIまで進行してますよ。

というのは過言ですが、なかなか自認出来ないのが大腸癌です。

心配なら、市町村で年一回行われている健康診断で調べてみてください。
オプションで大腸癌検査(便の表面を擦り取った簡易的検査)もやってくれるはずです。
一般的な検診料よりかなり安価のはずです。
かなりの確立で早期発見できます。

まだ20代ということですが、肉類や食肉加工品をよく食べる人は要注意ですよ。
イライラ・クヨクヨなど、精神的に脆い人も癌になり易いと聞きます。

案ずるより~~です。

一年に一回はがん検診を!!

Q直腸の切除手術について教えて下さい。

直腸の手術では、人工肛門や便漏れといったリスクが高いと思われますが、

場所にもよるのでしょうけれど、

何センチくらい切除すると、そのリスクが出てくるのでしょうか?

ちなみに成人女性です。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

たまたま新聞で人工肛門のはなしを読んだことがあります。
参考にならないかもしれませんが、肛門と切除する直腸が2cm離れていれば肛門を残せると書いてありました。
病院にもよるかもしれませんし、便意の問題なども体験談が載っていました。

その日の記事です。

参考URL:http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201106090161.html


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