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S-VHSビデオとHi-Fiビデオの違いを教えて下さい。例えば、S-VHSならば必ずHi-Fi機能が付いているとか...よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

S-VHSは画質向上のための技術。

(記録帯域幅を広げています)
Hi-Fiは音質向上のための技術。(画像記録用とは別に音声記録用のヘッドを持ちます)
両者は完全に別の技術ですのでS-VHSだけどHi-FiでないというVTRも
技術的には製造可能ですが、
一般的にS-VHS機はすべてHi-Fiに対応しています。
したがいまして、VTRのクラスとしては
ノーマルVHS - Hi-Fi VHS - S-VHS(Hi-Fi)
の3段階があるといえます。
(すべアナログの場合で、現在はこれとは別にD-VHSなどのデジタルのものがあります)
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この回答へのお礼

大変良く理解出来ました。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/02/17 17:52

素人ですが、以下のページは参考になりますか?


VHSが最初にあり、より高品質なのがHi-Fiだと思います。

それに対して記録密度(解像度)を更に飛躍させたのがS-VHSとなるみたい。
別物なので機能うんぬんではないかと...でもSの方が上位ですね(^-^;

機器の性能が向上して、「S再生のみ」ってデッキもありますよね。
...あっ、詳しい書き込みが既にぃ...

参考URL:http://www.vhs-std.com/jpn/right_vhs.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/17 17:50

S-VHSとは、画質の向上を目指して、録画方式を、カラー信号とモノクロ信号を分離したまま受け渡し、録画保存、再生するもので、分離化することで


高画質化が実現したものです。
hi-fiは、音声の向上を目的に開発されたもので、FMに変調されて記録されるもので、ビデオが、長時間録画されるに至って、テープスピードが遅くなり音質が悪くなることから、長時間録音でも音質が悪くなりにくいと言う特徴があり
20-20000Hzの周波数が録音できます。
S-VHSは、HI-FIの高音質化も受け継いでいます。
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この回答へのお礼

助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/17 17:51

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Qプロ並みのVHSからDVDへダビング方法

VHS DVD ダビングで一般的な機器ではある程度の劣化は免れないという事実を知りました。

幼少の頃より撮りためていた自身・家族・親戚の数千本のVHSを出来るだけ劣化しないで
DVDもしくはBDに移送することはできないでしょうか。
機器の購入代金上限は200万円まで拠出することが可能です。

デジ物に強い方、プロの方の具体的なアドバイスもしくは機器の紹介をお待ちしております。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格内のMPEG2PSのターゲットはS-VHSやLDであり、直径12センチディスクに同等の画質を再現することを目的としたものです。そのためにVHS程度の収録では十分な性能です。
VHSが元の解像度はデジタルの解像度で換算すると320×240程度ですが、デジタルのようにブロック化しているわけではないのでそのまま320×240の解像度のモードで記録すると大幅に画質が劣化します。これはこの解像度に対応した映像ビットレートが低すぎるからです。
これはMPEG系の圧縮方式が15フレーム相関での圧縮であることから、動きや画面の急激な変化に追従するには高ビットレートが必要となると言う根本的な欠点があるためで、DVD-VIDEOに採用されたMPEG2PSにおいても動作が確保されているのは2000Kbps以上、レコーダーのLPモード以上となります。
miniDVに採用されたDV-AVIの方が1フレーム内の圧縮であったので、その面ではMPEG2よりも高画質でしたが、如何せん圧縮率が低いために1時間で13GBも消費するので、これでは収録する器が当時はHDDかテープ媒体しかありませんでした(今ならばBDがあるけど)。
たとえVHSであっても、取り込みの際は720×480を選択し、映像ビットレートはVBRで平均4000Kbps以上。CBRで6000Kbps以上無いとブロックノイズの散見する見辛い画像となります。
レコーダーのSPモード、あるいはXPモードでも十分過ぎます。
元が320×240程度なのでDVDレコーダー側の内部処理で実際はアップコンバートされています。
アナログのデジタル化の際の画質劣化は量子化の時点で端数を切り捨てるために細部情報が削られることと、元のアラもそのまま収録するために気づかなかったVHSのアラに気づいてしまうことにあります。
アナログのダビングでは補正は再生、録画双方でかけると画質劣化を招きましたが、デジタル化の場合は逆です。できるだけ補正をかけてノイズが少なく、しかもシャープネスを効かせた画面にして取り込むことが必要です。

デジタル化は素材以上の画質にはなりません。
多少は繕うことはできますが、そのためには再エンコードは不可欠となるためにできるだけ高ビットレートで収録することとなります。
アナログビデオキャプチャーが全盛期であればMPEG2PSで、DVD-VIDEO規格以上の最大15000Kbpsでの収録が可能なものもありましたし、DVフォーマットで取り込みが可能なものもありましたが、すでに末期に突入しているため、これらビデオキャプチャー分野もDVD-VIDEO規格に準じたMPEG2PSでの取り込みしかできないものばかりになっています。
またアナログビデオにはジッターや時間軸ズレが付き物で、ブラウン管TVではTV側の回路で画面のゆらぎや揺れを吸収していたのですが、これら安価なビデオキャプチャーにはそれらを補正するTBC(タイムベースコレクタ)がありません。
これが有る無しでは画面の安定度に差が生じます。VHSのSPモードならばそれほど目立ちませんが、EPモードは画面が歪むことも珍しくはありません。
このジッターや時間軸のズレに関しては記録機でも、再生機でも生じます。録再が別の機種の場合はその揺れが顕著になる場合もあります。
これらを排除しないと、デジタル化では動くものは全て情報と判断するので、データ容量が膨れ上がり、画質も劣化します。
PCを使用するよりも、むしろレコーダーを使用した方が画質は良好になります。レコーダーには3次元Y/C分離、3DDNR、簡易TBCは常備されています。

DVDよりもBDとの意見もありますが、BDの利点は容量だけです。
VHSならばフォーマットではDVDが分相応です。
BDも初期にはDVD同等のフォーマット(MPEG2PS)で収録できるモードがあったのですが、その後MPEG2TSとH264/AVCにだけとなりました。
またメーカーによってはアナログ入力はDVD録画モードしか使えず、BDに収録するには再エンコードが必須となる場合もあります。
DVD化前提ならばパナソニック、BD化前提ならばソニーのレコーダーを選定した方が良いでしょう。

但しアップコンバートですが、DVDでも面積比で約2倍に拡大していたのが、BDともなると30倍に拡大となります。それだけアラの部分も拡大されることとなります。
アップコンバートは基本はデジタルズームでの拡大とシャープネスの組み合わせで細部情報の見かけを補正する技術です。万能ではありません。
元が良好なノイズの少ない画質の場合はBDビデオソフトと見紛うほどにもなりますが、ノイズだらけの映像は逆にザラザラでVHSの3倍モード以下とも言えるような画像になる場合もあります。
アップコンバート処理は飽くまでも一旦デジタル化した後の処理で、再エンコードは免れません。
ノイズリダクションも併用が必須です。
ノイズリダクションを効かせるとシャープネス効果が薄れ、シャープネスを効かせるとノイズリダクション効果が薄れるとの相反する効果のフィルタですので落とし所が困難です。経験が必要となります。単にDVD化するよりも解像度が高い分BD化の方がハードルが高くなります。
これはBDソフト制作現場でも同様で、古い映画などはリマスターから編集、色再現などを追求した各種フィルタ処理を施すとそれこそ数千万も費用がかかります。そのために旧作のBD化の進行度合いが遅く、確実に捌けると推測できるものだけがBD化されるとの状況です。
プロはそこまで再現性にこだわりますが、同等の機器、アプリケーションを揃えるとなるとそれこそスタジオを構える覚悟が必要となり、それこそ現実的ではありません。

最大の難問は時間です。
VHSはファイル化されているデータではありませんので、取り込みに相応の時間がかかります。
編集とオーサリングの時間を総合すると、慣れれば2時間もので1本計3時間程度で作業は完了して残るはDVDへの書き出しともなります。カット編集もしないし、チャプターも設定しないのならばもっと短時間で済みますが、慣れない内は失敗もありますし、1本のDVDを完成させるのに4、5時間かかることもあります。PCの場合はソフトのエラーがあったり、そもそも取り込みに失敗していたり、ファイルのヘッダーが破損していたりと様々なトラブルが必ず生じます。
数千本も取り込み作業をしている時間はありますか?
またVHS機自体すでに新製品はありません。旧製品、中古での活用が前提で、ヘッド自体の寿命も新品のヘッドで約2000時間。周辺の走行系は若干バラつきがあり2000時間以上持つものもあれば、それ以下の場合もあります。つまり120分テープを1000本ダビングしたら機器の方が寿命が尽きる計算となります。
修理を考えても、すでにVHSの修理サービスは終了しているところが多々あります。修理サービスが継続されていても、機種によっては部品在庫が尽きて修理不能のものもあります。

ビデオテープの量を考慮すると業者に頼むのが一番現実的です。
但しDVDソフトやBDソフトを制作しているメーカーと異なり、業者は手持ちの民生用機器やPCなどでキャプチャーしてDVD-RやBD-Rに書きだしているに過ぎないので、自分で行った場合と画質が大差ないことになるでしょう。
業者にしても再生機器のメンテナンスの問題は必ず生じます。
また2014年春にはアナログ映像入出力端子全廃が控えています。それ以降の機器ではコンポジット映像入出力も無くなります。
VHSのデジタル化はそろそろ末期に突入していると考えた方が良いです。
時間との闘いに突入しています。

取り掛かりが7、8年は遅かったですね。

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格...続きを読む

Qすべて搭載しているよりキレイなS-VHSデッキ

過去に録画したVHSや、ダビングしたVHSがあり、
画像を少しでも改善して保存したいと考えています。

VHSなので、どうしようもないと思っていたのですが、
過去の質問を見ているうちに、
VHSデッキに「画像安定装置」をかますかといった手法や、
VHSデッキをTBC、DNRを搭載している「SVHS」に変える手法
があることがわかりました。

SVHSにしようと思うのですが、SVHSでもTBC、DNR等すべて搭載しているわけではないということもわかりました。
そこで、すべて搭載している画像にこだわったSVHSデッキをご紹介頂けないでしょうか?

ちなみに、録画したVHSデッキ、テープともにSONYです。
このSVHSデッキはSONYとの相性が悪い等ありましたらご教授下さい。

保存方法は、データ(.AVIとか)です。
まずは、よりきれいに再生できることが前提かなと考えています。

Aベストアンサー

はじめまして。

今時TBC、3次元YC分離、3次元DNR全て搭載して高画質のS-VHS機を入手するのはかなり困難です。
まず所有している人は、大抵が映像マニアの方々なので手離しません。
もはやロクでもないVHSしか市場に残っていない(HDD・DVD・VHS一体型機)のを知っているので余計に手離しません。
それにS-VHS機で高画質と言われた機種は大体1990年代後半~2000年頃に製造されたものが中心です。なので今から10~15年前の機種となるので、余計に入手困難です。

http://calamel.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD/cat/1208?sr=1&pg=1

全部で4ページありますが、この中でTBC搭載はおそらくビクターのHR-VX8とパナソニック、日立の3機種のみ。
画質だけで言えばおそらくビクターがダントツ。
ただビクターの場合は当たり外れが激しい。当るといいけど外れると悲惨。修理修理の連続になる。当方は2機種で経験済み。
製品安定性ならパナソニックだけど画質は、安かろう悪かろうの松下なので。松下は高額な機種は故障も少なくしかも高画質なのですが、価格に従った画質で、同じTBC、3次元YC分離、3次元DNR搭載機でもこれほど違うのか! と言うくらい画質に差があるメーカーでした。ここに掲載されているのは、おそらく廉価の機種。
日立はちょっと色にクセがあって、黄色がかなり強く出るメーカーです。頑丈さは定評あり。ただこの機種がTBCを搭載していたかどうかはちょっとあやふや。このシリーズの上位機種は確実にTBCを搭載していた。

TBCなしで構わないのならば東芝のA-SB99がお薦め。かなり高性能な3次元YC分離と3次元DNRを搭載しています。
当方はA-S99と言うアナログBSなしの兄弟機を使用していますが、現役稼動中です。標準モードで相性の良いテープを使用すると、TVをそのまま見ているのと勘違いするほどです。
それに東芝の伝統である頑丈さを兼ね備えています。但し中古なので、ある程度(かなり)ヘタっているのは覚悟してください。

おそらく過去のS-VHSで最も評価が高かったのはビクターHR-X7。
でもほとんど中古市場には出回らないと思います。

>VHSデッキに「画像安定装置」をかますかといった手法や、
VHSデッキをTBC、DNRを搭載している「SVHS」に変える手法

TBC、3次元YC分離、3次元DNRの機能があってもVHSはS-VHSにはなりません。
VHSは解像度240本。S-VHSは解像度400本。
根本的に輝度信号の帯域が異なります。
VHSの240本を400本に変換する機能はありません。できません。
その逆はありますけど(SQPB)。

画質安定装置のTBC、3次元YC分離、3次元DNRはそのほとんどがデッキ専用より劣ります。
特にTBCはかなり非力です。
補正し切れないものもあります(特に3倍モードの古いテープ)。
HDD・DVDレコーダー搭載のTBCの方が強力な場合があります。
最強のTBCはNECのPCの(アナログ)スマートビジョンに搭載されていたTBCです。
他では歪みが酷くて諦めかけたテープもきちんと補正してくれました。
但し現行のNEC製PCにはアナログ入力はありません。2008年春モデルまではありました。この春に在庫処分でネット通販限定でNECのショップで販売していましたが・・・

>ちなみに、録画したVHSデッキ、テープともにSONYです。
このSVHSデッキはSONYとの相性が悪い等ありましたらご教授下さい。

相性は再生してみないと判りません。
標準モードに関しては互換性が保証されていますが、3倍モードは互換性は保証されていません。なのでどれほど手動でトラッキング調整しても再生画像にノイズが乗るものは出ます。

はじめまして。

今時TBC、3次元YC分離、3次元DNR全て搭載して高画質のS-VHS機を入手するのはかなり困難です。
まず所有している人は、大抵が映像マニアの方々なので手離しません。
もはやロクでもないVHSしか市場に残っていない(HDD・DVD・VHS一体型機)のを知っているので余計に手離しません。
それにS-VHS機で高画質と言われた機種は大体1990年代後半~2000年頃に製造されたものが中心です。なので今から10~15年前の機種となるので、余計に入手困難です。

http://calamel.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%8...続きを読む

QVHSビデオデッキとS-VHSビデオデッキの違い

新しいビデオデッキを買おうと思ったのですが、ビックカメラのHPを見ると、VHSビデオデッキとS-VHSビデオデッキとありました。
これはなにがどう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
VHSとS-VHSの違いは簡単に言えば記録方式の違いです。
SはスーパーのSで、スーパーVHSと言うわけです。
ちなみに、S-VHSで録画した方がより綺麗に録画でき、画質の比較では
通常のVHSとS-VHSの3倍モードが大体同じと思って下さい。
互換性は、VHS録画はS-VHSデッキでも再出来ますが、S-VHS録画はVHSデッキでは再生が出来ません。

参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.homav.com/svhsl/index.shtml

QVHS の音質は?

VHSのHi-Fiモードで記録した場合、音質はいいのでしょうか?
CD並(44.1KHz)の音質ですか?
どれぐらいの周波数で記録できるのか教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

規格上は

ダイナミックレンジ 90dB以上
周波数特性 20hz~20kHz
ワウフラッター 0.005%以下

です。安物デッキでも基本レベルのHi-Fi音声を再生することは出来るかと思いますが、デッキによって音質が左右されやすいです。(録音・録画は別です)音質にこだわった高級機で再生する音質は驚くほど高音質です。これはほかのオーディオ機器でも言える事だと思いますが。

ちなみにHi-Fi音声は、固定ヘッドを使ったモノラル音声とは違い、dbxを元に(ライセンス料の回避のため)改良した信号処理を採用しています。この信号処理を使って圧縮した物をテープに深層帯記録しています。再生時はこの信号を回路を通し伸張してHi-Fi音声を再生しています。またHi-Fi音声はテープ速度の低下による周波数特性の劣化がないため、標準・3倍・5倍モードで録画したとしてもほとんど音質が悪くなりません。
音質はモノラル音声と比べるとヒスノイズなどもほとんどなく高音質ですが、回転ヘッドのヘッド切り替えで発生するスイッチングノイズの問題やHi-Fi音声記録単体の信号対雑音比があまり優れていないので、コンパンダなどのノイズリダクションも併用していますので、その副作用で若干音質にも影響がでる場合があります。
Hi-Fi音声は記録された信号自体はアナログですが、音質的な劣化は少なく、劣化すると「ビー」「ビリビリ」「ブチッ」というノイズになったり信号自体読み取れなくなり、デッキがHi-Fi音声が読み取れないと判断すると固定ヘッドのモノラル音声に切り替わってしまいます。

モノラル音声はカセットテープと同じように、テープの映像を記録するトラック(場所)とは別に設けられた音声トラックに映像・Hi-Fi用のヘッドとは別の固定ヘッドで記録し、再生時も固定ヘッドでその音声トラックを読み取り、再生します。しかしモノラル音声は記録トラック幅がカセットテープより狭くヒスノイズ(スーというノイズ)も目立ち、例え標準モードで録画してもHi-Fi音声とは比べ物にならないほど音質が悪いです。(3倍で録画するとワウフラも酷くなり、AMラジオ程度または以下の音質になり、5倍に限っては声も聞き取りづらいほど音質が非常に悪いです)
またカセットテープ同様、経年劣化で高音が低下していく傾向があります。

とここまで、書きましたが実際にHi-Fi音声がどれぐらいの音質か知りたいんでしたら14612436さんの好きなアーティストのミュージックビデオ(VHS)を買ってきてVHSデッキをアンプに接続して(テレビはノイズが入るのでダメ)CDと聞き比べてみることです。普通の人だったら、CDとほとんど音質の違いが分からないと思いますが。

規格上は

ダイナミックレンジ 90dB以上
周波数特性 20hz~20kHz
ワウフラッター 0.005%以下

です。安物デッキでも基本レベルのHi-Fi音声を再生することは出来るかと思いますが、デッキによって音質が左右されやすいです。(録音・録画は別です)音質にこだわった高級機で再生する音質は驚くほど高音質です。これはほかのオーディオ機器でも言える事だと思いますが。

ちなみにHi-Fi音声は、固定ヘッドを使ったモノラル音声とは違い、dbxを元に(ライセンス料の回避のため)改良した信号処理を採用してい...続きを読む

Q最高峰(最高画質、最高音質)の、ビデオデッキは?

最高峰(最高画質、最高音質)の、ビデオデッキは?

1 S-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HR-20000ですか?

2 D-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HM-DHX2ですか?

3 W-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HR-W1ですか?

4 VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、?

5 EDベータの、最高峰(最高画質、最高音質)は、EDV‐9000ですか?

6 DV、ミニDVの、最高峰(最高画質、最高音質)は、?

Aベストアンサー

はじめまして。

1.本体価格抜きにすれば。
コストパフォーマンスで言えばHR-X7辺りかな。
でもどっちにしても高嶺の花。
なので当方はHV-S65とA-S99、HR-V2で我慢。
にしてもHR-V2もノーマルVHSのHR-D470も故障だらけで随分泣かされた。VICTORとは相性が悪い、画質は良かったんだけど。HR-V2は基板に難を抱えていたよう。基板2回交換。3度目は修理断念廃棄。
なのでフル稼働させる機器はあえて三菱と東芝を選択。共に頑丈。A-S99は今も無故障で稼働中。

2.未使用なので。回答不能。

3.アナログHD記録可能なものはこれしかないので。

4.HR-D725。後継機D755はキレを追求しすぎてS/N比が悪くなった。D755はカラーノイズの抑制面ではD725よりも優れていた。
フライングイレーズがないだけでノーマルVHSとしては機能は最強。DNRを使わずとも3倍モードでも他社の標準モード並を実現していた。
それよりも同時期のナショナルのNV-870HDの標準モードの酷さは筆舌に尽くし難いほどだったのが印象に残る。D725の3倍モード以下。この頃のナショナルは廉価機を投入しては安かろう悪かろうを連発。この時期の印象が悪くて今だにパナソニックの製品は信頼できない。

5.これしかないので。
5000、6000、7000、8000は機能省略し過ぎ。
ノーマルβ再生も歴代機ではトップランク。
但し購入して3ヶ月でヘッドが逝かれて無償修理となった時にサービスが、ノーマルβのテープは余り使用しないで、と教えてくれた。ヘッドが目詰まりしやすい、ヘッドの素材がフェライトよりも柔らかいので、メタルテープよりも表面の平滑度が劣るノーマルβのテープを使用すると、ヘッドがあっという間に摩耗するとのこと。
ノーマルβならSL-HF705。解像度とS/N比の絶妙なバランス。
色乗りはHF900の方が上。キレはHF3000が上だったけど、どちらともS/N比が劣る。今でも愛用。

6.未使用なので回答不能。

はじめまして。

1.本体価格抜きにすれば。
コストパフォーマンスで言えばHR-X7辺りかな。
でもどっちにしても高嶺の花。
なので当方はHV-S65とA-S99、HR-V2で我慢。
にしてもHR-V2もノーマルVHSのHR-D470も故障だらけで随分泣かされた。VICTORとは相性が悪い、画質は良かったんだけど。HR-V2は基板に難を抱えていたよう。基板2回交換。3度目は修理断念廃棄。
なのでフル稼働させる機器はあえて三菱と東芝を選択。共に頑丈。A-S99は今も無故障で稼働中。

2.未使用なので。回答不能。

3.アナログHD記録可能なもの...続きを読む

Qビデオデッキの、トラッキングとは?

ビデオデッキに、トラッキングというボタンやツマミが
ありますが、あれは、どういうボタンで、トラッキング
とは、どういう意味なんでしょうか?

Aベストアンサー

ビデオテープに記録される信号は、テープに対して斜めに記録
されます。

 ↓テープ
___________
\ \ \ \ \   ← 信号
 \ \ \ \ \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\ 部分が、信号が記録された、道(トラック)です。

この、トラックの上を正しく再生ヘッドが通らないと、信号
の読み取りが不十分となり、画面が乱れます。つまり、画面
の上端や下端に筋(ノイズ)が出ます。

ヘッドが正しくトラック上をなぞるように、テープを送る
スピードをコントロールするのが、トラッキングつまみです。

つまみを回してみれば、画面が乱れますので分かりますし、
上下の一方にノイズが出るようでしたら、このつまみで調節
します。

テープが古くなったり痛んでいたり(テープの端が波打つ)、
カセットハウジング(カセット自体)が歪んでいたりすると、
抵抗が掛かり、テープ走行が乱れるので、再生が正しく行わ
れない場合があります。
 

Qビデオテープを手で巻き戻したいのですが・・

TDK HG120 というビデオテープを再生しようとしたところ、異常に気付いたので停止にして、テープを取り出しました。テープはカセットから30cmほど外に出ていたので、カバーのロックを押してカバーを開き、多少きつかったけれど手で回しながら巻き戻しました。ところがテープはどこかで裏表が反転していることに気付いたので、それを直したく、テープを外へ引き出そうとしても、またリールを手で回そうとしても全く動きません。どこかにロックがあるのでしょうか?それとも構造的に不可能なのでしょうか?ラジカセのテープのように手で巻き戻す方法を教えてください。

Aベストアンサー

下記のサイトでリールロックと呼んでいる部分を押せばロックが解除されます。
http://www.asahi-net.or.jp/~sr8s-ookb/av14.htm

QS端子のないビデオデッキでのビデオのデジタル化

S端子のないビデオデッキでのビデオのデジタル化

こんにちは。
古いビデオテープをデジタル化したいと思い先日mathey社のvideo cap MVCP-02を購入しました。
コンポジット端子とS端子をデッキにつなぎ、USBでパソコンに繋ぐタイプのものなのですが、ビデオデッキに肝心のS端子が付いていません。もちろんコンポジット端子のみの接続ではパソコンに接続してもなにも反応せず・・・

そこで質問なのですが、

(1)コンポジット端子のみでパソコンに取り込むことは可能なのでしょうか?ビデオデッキを買い換えるべきなのか、それともコードを買い換えればいいだけなのか、ネットを探しても手ごたえのある質問にも答えにも辿りつかず途方に暮れています・・・。

(2)また調べながらコンポジットやS端子で取り込んでAVIなどで保存しても画質が劣化してしまうという話を読みました。画質をなるべく劣化させずにデジタル化する方法もあるのでしょうか。


(2)はおいおいゆっくり調べるにしても(1)はなるべく早く解決したいです。宜しくお願いします・・・。

Aベストアンサー

(1)
コンポジットビデオ信号(黄色のピンジャック)と、
Sビデオ信号(4pinnコネクタ)は、
同時に使用するものではありません。
どちらか片方だけ使用します。

MVCP-02は使用していないので推測になりますが、
この手の機器は、入力デバイスの設定(プロパティ)画面で、
コンポジットかSか、どちらの入力端子を使うかを設定できる場合が多いです。

(2)
VHSというアナログメディアに記録している段階で画質劣化は避けられないのですが、
S映像信号の表現能力はVHSのスペックより高いので、
S端子経由でPCに取り込めば、画質劣化は最小限に抑えられます。

コンポジットビデオ信号はかなり表現能力の低い伝送方式ですので、
コンポジットビデオ端子経由でPCに取り込んだ場合、それなりに画質劣化が発生します。

ただし、(おそらくマーケッティングの都合で)S端子を持ったVHSデッキという製品はありません。
S-VHSビデオデッキはS端子があるのが普通ですが、新品ではもう現行製品がないので、中古などでS-VHSビデオデッキを入手するしかないでしょう。

あとは、次点な方法ですが、「3D Y/C分離機能を持ったビデオキャプチャ装置」を使用すれば、S端子で取り込むよりは画質は落ちますが、コンポジットビデオ経由で「3D Y/C分離機能のないビデオキャプチャ装置」を使うより高画質になります。

(1)
コンポジットビデオ信号(黄色のピンジャック)と、
Sビデオ信号(4pinnコネクタ)は、
同時に使用するものではありません。
どちらか片方だけ使用します。

MVCP-02は使用していないので推測になりますが、
この手の機器は、入力デバイスの設定(プロパティ)画面で、
コンポジットかSか、どちらの入力端子を使うかを設定できる場合が多いです。

(2)
VHSというアナログメディアに記録している段階で画質劣化は避けられないのですが、
S映像信号の表現能力はVHSのスペックより高いので、
S端子経由でPCに取り込めば...続きを読む


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