HIROで検事さんの職業は最近理解できました。
検察官という職種もありますが、検事さんと検察官の違いがよくわかっていません。どなたか教えていただけるとありがたいです。

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A 回答 (3件)

  No.2 の回答を入れた者です。


  「ウィキペディア―検察官」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E5%AF%9F% …  に、
≪ 検察庁法第三条により検察官は、検事総長、次長検事、検事長、検事及び副検事とされる。 ≫と書かれており、
又、
≪ 検察官は裁判官や弁護士と同様、原則として、法科大学院課程を修了し新司法試験に合格した者、もしくは予備試験に合格した者で、最高裁判所司法研修所における修習(司法修習)を終えた者が検事として採用され、この者が「検察官」となる。
この他に検察事務官、裁判所書記官、警察官、皇宮護衛官、海上保安官、自衛隊警務官等を一定年数経験した者が、「副検事」として採用され、更に考試を経て「検事」となり「検察官」となる場合(特任)や、3年以上法律学を研究する大学院が設置されている大学における法律学の教授・准教授であった者などから採用されることもある。 ≫と書かれています。

(広い意味での)「検事」〔検事総長+次長検事+検事長+検事〕+副検事=検察官  で、

≪ 検察官は裁判官や弁護士と同様、原則として、法科大学院課程を修了し新司法試験に合格した者、もしくは予備試験に合格した者で、最高裁判所司法研修所における修習(司法修習)を終えた者 ≫(就任してある程度以上年数の経っている人の場合は、すでになくなったかつての旧型・司法試験に合格した者で≪最高裁判所司法研修所における修習(司法修習)を終えた者≫)が、(広い意味での)「検事」で、

≪ 検察官は裁判官や弁護士と同様、原則として、法科大学院課程を修了し新司法試験に合格した者、もしくは予備試験に合格した者で、最高裁判所司法研修所における修習(司法修習)を終えた者 ≫でないにもかかわらず、
≪ 検察事務官、裁判所書記官、警察官、皇宮護衛官、海上保安官、自衛隊警務官等を一定年数経験した者 ≫が裏口入学みたいに「検察官」になっているのが「副検事」 のようです。

   頭狂大学とか狂徒大学とかを卒業して、かつては司法試験という難しい試験に合格して司法修習所の修習を終えた人、今は、≪法科大学院課程を修了し新司法試験に合格した者、もしくは予備試験に合格した者で、最高裁判所司法研修所における修習(司法修習)を終えた≫人 で、それなりに勉強した人にしては、こんなものなの? って感じのが「検事」で、

   本来は、≪ 検察事務官、裁判所書記官、警察官、皇宮護衛官、海上保安官、自衛隊警務官等 ≫でしかないくせに「検察官」ヅラしている、 五流大学しかでてないだけあって頭うすいなあ・・・て感じのが「副検事」で、

   「一流大学」出ているくせにアホ〔(広い意味での)「検事」〕+五流大学出だけあってやっぱりアホ〔「副検事」〕=「検察官」
ということのようです。

  検察庁に行って、「検察官というのは、裁判官とともに、頭狂大学とか狂徒大学とかを卒業して、かつては(旧型)司法試験という難しい試験に合格した人、今は法科大学院に行って新型司法試験に合格した相当勉強した人・・・」と思って、そうであるからにはそれなりにインテリなんだろうなあという先入観で見た時、ええ~え・・・こんな頭のうすそうな(髪がうすいのではない、「頭が」である)下品そうなおっさん、どう見たって、頭狂大学とか狂徒大学とか出てるように見えないけど~お・・・て感じのがいたら、たいてい、「副検事」です。

  検察事務官から「副検事」になるのはまだしも、 裁判所書記官から「副検事」になるルートが設けられているのは、裁判所と検察庁との独立性を損なう方向つながり好ましくないと思います。
  警察官から「副検事」になるルートも、警察と検察という本来は別組織で相互に牽制する要素があってこそ健全な運営がなされるはずで、やはり、組織の独立性を損なうものです。
  自衛隊警務官もまた、自衛隊が当事者となった場合、あるいは、自衛隊についての問題について、ニュートラルな立場で対応できるか疑問であることから好ましくないと思われます。
  皇宮護衛官も天皇・皇室が関係する問題など担当する場合にニュートラルな立場を取れるか疑問に思います。
  海上保安官も含め、特に、検察事務官以外のものから「副検事」になるルートは閉鎖すべきだと私は思います。

  基本的には、検察官は裁判官とともに、司法試験に合格した者からなるようにするべきで、もし、それでは検察官になる者の人数が不足するというのであれば、司法試験に「合格」と「準合格」、もしくは、「1種合格」と「2種合格」と2種類の合格基準を設け、「準合格」「2種合格」でも「副検事」ならなることができる、任官後、再度、受験して、「合格」「1種合格」となれば、「検事」に昇格できる、という制度にする方が良いと思います。

  特に、警察官から「副検事」になるルート・裁判所書記官から「副検事」になるルート、(警察と検察の「交流」、裁判所と検察 の「交流」)は好ましくないと思います。

  「副検事」という名称は、その検察庁で上から2番目の役職の検事かと誤解しそうな名称であり、好ましい名称ではないと思います。 たとえ、「副検事」の制度を存続させる場合でも、名称を変えた方がいいお思います。
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  実は、私も、検察官=検事 かと若い頃は思っていたのです。

 自分自身も法律家の仕事につきたいと思い、司法試験受験を考えたこともありました。 司法試験に合格した人がつける職業として、 判事(裁判官)・検事・弁護士の3つがあり、 検察官は、当然、司法試験に合格した人がなっていると思っていたのです。 
  今は、法科大学院大学を経て新型司法試験に合格して・・という方が一般的ですが、かつての旧型・司法試験では、1次試験に合格するか、もしくは、4年生大学の教養課程(2年まで)を修了するかどちらかを経た上で、2次試験として、憲法・民法・刑法についての「短答式」試験を受け、それに合格した人が憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法の6科目、(その何年か前までは、憲法・民法・刑法・商法と民事訴訟法か刑事訴訟法のいずれかの訴訟科目を選択、労働法・行政法など法律専門科目から1科目、経済学・心理学など一般教養科目から1科目選択で7科目)について、論文式試験・論述式(面接)試験を受けて合格して、それで司法試験合格になり、それから、司法研修所に入って2年間、実務を学び、そして、検事・判事(裁判官)・弁護士になることができたのです。
  自分がそういった職業につきたいと思った場合も、当然、旧型であれ新型であれ司法試験に合格しなければなれないと思っていたのです。 そして、判事・検事・弁護士といった職業につく人というのは、旧・帝大系国立大学の入学試験に合格するかどうかというくらいの一般教養のある人で、司法試験という法律についての難しい試験に合格した人であると思っていたのです。

  ところが、検察庁に行きますと、「副検事」という役職名の人がいるのです。 私は、最初、「副検事」というのは、地方検察庁であれば、検事長の次の役職の検事のこと、上から2番目の役職の検事のことを言うのか? と思ったのですが、こう言うと怒る人もあるかもしれませんが、「副検事」になっている人というのは、どう見ても、東大とか京大とか出たような顔をしていないのです。 むしろ、品性下劣で態度ばっかり大きい、いったい、なんじゃ、こいつらは、という感じの人間なのです。
  結論を言いますと、「副検事」というのは、旧型であれ新型であれ、司法試験に合格していない人間なのです。

  「検察官」=「検事」+「副検事」  

ということで、「検察官」には、旧型であれ新型であれ、司法試験に合格して検察官になった「検事」と、旧型の司法試験にも新型の司法試験にも合格していないのに、マカ不思議なことにどさくさにまぎれて検察官をやっている「副検事」がいるということです。

  世の中には、警察官というのは、国家公務員一種試験に合格してなった「キャリア」の人は別として、一般に、体力自慢の人であって、実際のところ、あんまり頭脳は優秀でない方の人が多いのに対して、検察官は、東大とか京大とかを卒業して司法試験に合格した、頭脳優秀なインテリであろうと思っている人がいて、そうであるから、警察がおかしな判断をしても、検察はそうではないだろうと期待する人もあるようですが、「副検事」の場合は、司法試験に合格できるような法律の知識・認識などありませんし、当然のことながら、東大だの京大だのを卒業などしていません。 はっきり言って、アホです。 旧帝大系国立大学などを卒業して司法試験に合格してなった検事にも問題のあることをする人もおり、「一流大学」と言われる大学を卒業して司法試験という難関の試験に合格したような人が、なぜ、このようなことをするのかと嘆かわしく思うこともありますが、「副検事」の場合は、最初から、「一流大学」など卒業していませんし、司法試験にも合格していません。合格できるだけの努力をするような人間でもありません。

   そんな人間に検察官をさせるくらいならば、「合格」か「不合格」の2つの結果となっている司法試験を、「合格」「準合格」「不合格」と3種類の結果として、「準合格」の人でも「副検事」であればなれるというようにすればいいのではないかと私は思いますが、なぜか、司法試験に合格など夢のまた夢という人で、どさくさにまぎれて「副検事」という役職について無駄に税金から高給を取っている人がいるのです。

   「副検事」にはどうやってなるかというと、検察事務官を何年かやってからなるというルートがあるらしいのですが、インターネットで見たところ、警察官からなるルートもあると書かれていました。 私は、これは良くないと思います。 警察官になった人でも、検察官なり弁護士なりに転職したいと思った人が司法試験を受けてなるのは悪くないと思いますが、司法試験に合格したわけでもないのに、警察官から検察官になることができるようであれば、警察と検察という2つの組織の癒着がますます進んでしまい、警察が決めた内容を検察がチェックするという相互に監視しあうシステムは、すでにないかもしれませんが、ますますなくなってしまい、それは、国民にとって、決して好ましいことではないと思うのです。 警察と検察の「交流」はあるべきではないと思います。

  なお、判事(裁判官)にも、簡易裁判所の裁判官の場合は、司法試験に合格せず、裁判所事務官からなる人があるらしく、「簡判(かんぱん)」と言って、司法試験に合格してなった裁判官から、少々、ばかにされている・・と、たしか、柴田孝之の『司法試験一発合格の秘訣』であったか、もしかすると、他の本だったかもしれませんが、に書かれていました。

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検察官とは、検事総長,次長検事,検事長,検事,副検事の総称です。



検事総長は 最高検察庁の長で,全国の検察庁の職員を指揮監督しています。
 次長検事は 最高検察庁に属し,検事総長を補佐し,検事総長に事故のあるとき,又は検事総長が欠けたときにその職務を行う検察官です。
 検事長は 高等検察庁の長であり,全国8つの高等検察庁に1人ずつ配置されています。検事長は,その高等検察庁の庁務を掌理し,その庁並びにその管内にある地方検察庁及び区検察庁の職員を指揮監督します。
 検事正(地方検察庁の長である検事)は その地方検察庁の庁務を掌理し,その庁及びその管内の区検察庁の職員を指揮監督しています。
 検事は 最高検察庁,高等検察庁及び地方検察庁等に配置され,捜査・公判及び裁判の執行の指揮監督などの仕事を行っています。
 副検事は 区検察庁に配置され,捜査・公判及び裁判の執行の指揮監督などの仕事を行っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。違いがよくわかりました。
これからもなにかありましたら、よろしくお願いします。

お礼日時:2001/03/04 17:59

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Q警察官・消防官・刑務官

警察・消防・刑務所などの現業の公務員さんは、労働三権が与えられてませんよねぇ。

ということは、ミスをして処分を受けるときは

反論できずに、処分を素直に受けるしかないんですか?

Aベストアンサー

 処分に不服があれば、所属している自治体に設置されている人事委員会、または公平委員会に不服申立てができます。その審決についても不服であれば、行政訴訟の対象になります。

参考URL:http://www.pref.saitama.jp/A33/BB00/houritu.html

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Aベストアンサー

実はもともと消防は警察の一部であり、市町村所管ではありませんでした。
昭和22年「消防組織法」公布、翌23年施行によって、明治以来75年間にわたって警察機構のなかに包含されていた消防が、警察から完全分離独立するとともに、市町村がその責任において管理する自治体消防制度がスタートすることとなりました。
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何故かというとやはり「火事」という当時身近な命の危険は地域特性に応じ、地域で防ぐ必要があると考えられていたため、と思われます。
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ちなみに「消防職員」は市町村に所属するもの、国や都道府県の担当は「消防の事務に従事する職員」。
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参考URL:http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index.cgi?ac1=BM02&ac2=&ac3=&Page=hpd_view

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Q検察官と風呂敷

 どうして、検察官は、風呂敷に愛着するのでしょうかね?

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書類の大小に関係なく、使用できるということではないでしょうか。
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参考URL:http://www.synapse.jp/cafe/free/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=37943;id=

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では、検察官の場合はどうなのでしょうか?
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司法試験にはI種とかII種のくくりはありませんよね?とすると、司法試験に通って検察官になれば、誰でも平等にキャリアアップする機会が与えられているのでしょうか?それとも、最終学歴や検察官になったときの年齢によってその後のキャリアが決まってしまうのでしょうか?

それからもう一つ質問があります。
警察官はキャリア採用されることで、その後の出世の見通しがある程度立つと考えていますが、では、警察官(キャリア)と検察官では、どちらの方が出世しやすいのでしょうか?

端的に質問をまとめることができず、本当に申し訳ございません。皆様のご回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

どの組織でもそうですが、試験区分や採用区分によってある程度の目安はつくと思いますが、全く差がつかないわけではありません。

例えば国家I種にしても事務次官になれるのは同期で1人と言われています。20人入っても、どんどん出世の仮定で振り落とされて最後に1人が残るのです。

はっきりしたことはわかりませんが検察官の世界でも事情は同じだと思われます。検事総長を事務次官におきかえ、次長検事を局長におきかえればいいわけです。それまでにステップアップしていくのも同じです。

勿論、待遇の違いなどはありますが、別格云々というよりは比べることはあまり意味はないことかと思われますね。

Q検察官の任免について

検察官の任免について教えて下さい。

質問1)
検事総長、次長検事及び各検事長の任免
→1級検事の中から、内閣が任免し、天皇が認証する
これであってます?

質問2)
検事正、上席検察官の任免
→ ??? (全然分かりません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

検察庁法第16条第1項には
「検事長、検事及び副検事の職は、法務大臣が、これを補する。」
とありますので、法務大臣が任免することになります。

検事正も上席検察官も階級としては検事ですので、法務大臣による任免ですね。

ただ、第15条第1項には
「検事総長、次長検事及び各検事長は一級とし、その任免は、内閣が行い、天皇が、これを認証する。」
とあり、第16条第1項と比べると、「検事長」がだぶっています。
これはどういうことかというと、検事長は8人おり、全国8つの高等検察庁のトップのことだからです。
階級としての「検事長」は内閣の任免、天皇の認証事項ですが、具体的に全国8つのうちどの高等検察庁に行かせるのかは、法務大臣の権限という意味です。
検事総長と次長検事はそれぞれ1人ずつですので、内閣の任免、天皇の認証だけで事足りるわけです。


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