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犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとのことで入院して検査をすることになりました。

検査結果は「急性膵炎」で、その影響もあり肝臓の値も高くなっている状態でした。(ALT128)

4日ほど入院をし、点滴等をしてもらったところ、
その時は元気になったので退院したのですが、
膵炎が慢性化してしまっておりそれからこの2ヶ月間、
週に2日~3日程度病院に通院しています。

一時期は下痢もおさまったのですが、
ここ2週間くらいは下痢がひどい状態で、
1日おきに点滴をしに通っています。

膵臓に直接働きかける薬は特になく、
「消化酵素」を与え、低脂肪・低繊維質のものを与える
食事療法のみだと言われいます。

食事にも気をつけ、消化酵素を飲ましているのですが、
一向に下痢が止まる様子はなく、
下痢を頻繁にしてしまう本人もとてもかわいそうなのですが、
目を離していると家中うんちだらけにされてしまうことも多く、
私自身も疲れ切っている状態です。

(消化されないためうんちの量が極めて多いうんちを、
 自分の足で踏んでしまい、そのまま家の中を歩いている状態です)


何か他に治療法はないものかと色々と調べていたところ、
針と漢方治療もできることがわかりました。


さっそく今かかっている獣医に相談したのですが、
「針や漢方は即効性がなく、お金も高額にかかるので、
うちでは取り扱っていませんし、おすすめできません」
とあっさりと言われました。

藁にもすがる思いなのですが、このまま今の治療(消化酵素を飲ませ、食事に気をつける。ひどいときは点滴をする)を続けるべきなのでしょうか?

ご回答宜しくお願いいたします。

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1歳 下痢」に関するQ&A: 私は現在高校1年生の16歳です。 彼氏が社会人の18歳です。 この頃体調が悪く 頭痛、下痢ではないの

A 回答 (5件)

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、


ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つつ下痢止めをやめ、一定期間して大丈夫であれば
抗生物質を止め、現在は整腸剤と消化酵素と処方食でうまく
コントロールしています。

獣医さんに抗生剤と下痢止め、処方食を出していただいて
一定期間与えてみてはどうでしょうか。
食事は手作りや、一般のフードは中止された方がよいです。
膵炎のコントロールを自力でなさるのはむずかしいですよ。
動物性タンパク質はよくないので、炭水化物中心で消化しやすく
且つ、下痢で失われたビタミン類を補充するためには処方食
が早道です。我が家も今までのドライフードに戻すとまた、
調子を崩します。

大量の泥状便が出ると思いますので、オムツは必須と思います。
介護用のオムツカバーにパッドを装着するタイプ、はくタイプの
紙おむつがありますので、状況が落ち着くまでははかせておいたら
どうでしょう。うちも夜間や留守番時はおむつです。

膵臓は一度炎症を起こすと治ることはないので、ずっとコントロール
しながら生活することになります。
あまり意味のないことに惑わされずに獣医さんの指示にしっかり従って
治療されるのがベストだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>獣医さんに抗生剤と下痢止め、処方食を出していただいて
>一定期間与えてみてはどうでしょうか。

抗生剤は以前飲ませていたのですが、
一時期落ち着いたため今は服用をやめています。

下痢止めは、飲ませてはいますが、
下痢の頻度が少なくなるだけで、一回の便が
下痢であることには変わらない状態なんです。

処方食も2つほど試したのですが、
まったく受け付けてくれない状態です。
(おそらく普段から手作り食なので
 缶詰は食べたくないのだと思います。)

「もうこの処方食を食べてくれないと、他にないんですよねー」
と言われて先日出してもらった缶詰なら
かろうじて食べるみたいなので、取り寄せて頂くことになっています。

紙おむつをするのもなんだかかわいそうに思えていたのですが、
やはり必要かもしれませんね。


>あまり意味のないことに惑わされずに
>獣医さんの指示にしっかり従って
>治療されるのがベストだと思います。

症状が変わらない、むしろ悪くなったりしている中で
色々な情報に惑わされている自分もいけないとは思います。

しばらく今の治療を続けてみようと家族とも話し合いました。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/02 18:49

No.2です。



お礼ありがとうございましたm(__)m

膵臓の炎症ですが、サイトメガロウィルスが原因の場合もあります。
ウィルス等病原体感染の場合は食事療法では改善は難しいのです。

ですので、食事療法でうまくいかない時は、病原体を排除することも考えるとよいですよ(*^_^*)

経験から言って、
病原体感染の場合、臨界水の方が治りは早いと思いますが、ひとまず、須崎動物病院のサプリメント「マジカルパウダー」「ミツバチ花粉」がよいと思いますので、参考まで(*^_^*)
食事にちょっと酢を加えるのもよいですよ(*^_^*)

あくまでも動物病院の指導の元に行ってくださいませ(*^_^*)

それでは(*^_^*)
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    • 3
この回答へのお礼

たびたびのご回答ありがとうございます。

家族とも色々と話し合ったのですが、
もう少し、今の治療を続けて、本当にダメだった場合、
もう一度他の治療を含めて考えようということになりました。

日中は、私が一人で世話をしていることが多く、
思いつめたりしてしまうこともあるので、
余り気にし過ぎないように心にゆとりを持って接していけるように
したいと思います。

色々とアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/03/02 18:52

膵炎の治療に反応しない下痢であれば、他の疾患も考える必要があると思われます。

    • good
    • 8
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

今かかっている獣医さんにも他の疾患も考えた方が良いと言われ、
肝臓の病理検査なども行いましたが特に異常はなかったです。

お礼日時:2009/03/02 18:40

漢方薬の臨界水を処方してくださる動物病院ですが、



須崎動物病院があります
http://susaki.com

病院は八王子市ですが、電話相談がありますので、全国どこでも治療は受けられます。

須崎動物病院のホームページから電話相談の申込みが出来ますので、一度見てみられるとよいですよ(*^_^*)

須崎獣医師はフォトチェックという写真で診断することが出来ますので、

ワンちゃんに合った漢方薬の臨界水を処方してくださいますよ(*^_^*)

早く治るとよいですね(*^_^*)
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    • 3
この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。

須崎先生の手作り食の本は2冊ほど持っています!

私もドッグフードよりも手作り派なのですが、
手作りなのにも関わらず、膵炎になってしまい
「なんで??」と言った感じです。

膵炎の原因は食事だけではなく、
体質的な問題もあるそうなのですが、
慢性化すると厄介な病気でずっと付き合っていくしか
ないようなことを言われ、家の中は汚され、犬は元気がなく、
私自身精神的に辛くなっていました。

ホームページは初めて拝見しましたが、
このまま今の治療を続けていても本当に直らない場合、
お世話になっても良いかも・・と思いました。

選択肢が一つ広がりました。ありがとうございます!

お礼日時:2009/03/02 01:01

我が家もかつて急性膵炎を患いました。

慢性にはならなかったので参考にならないかもしれませんが、

うちの場合は処方食(ロイヤルカナンのもの)と消化酵素に加えて、自己判断でSGJプロダクツのユッカ&アニスを与えていました。我が家の犬には合っているようです。(アズミラのユッカインテンシブも同様の効果があります。)
効かなくても害にはならないものですので、お試しになられてもよいかと思います。

以前いろいろな犬の世話をしているとき、下痢した犬には、ヤギミルクを薄く溶いた水にアズミラのユッカインテンシブと塩ひとつまみを加えた自家製スポーツドリンクを与えると、皆すぐに直りました。
下痢や嘔吐の後には塩を与えると回復が早くなるそうです。
膵炎の下痢でも塩が必要なことは同じと思います。
http://dogactually.nifty.com/blog/2008/10/post-d …

効果がなかったら申し訳ないです。

よくなりますように。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。

私も肝臓・膵臓に良いと言われているサプリメント
(レバスパンA)を購入したのですが、1日の摂取量が多く
ごはんに混ぜるとごはんが緑色に変わってしまうので、
食べてくれなくなってしまい、どうしようかな・・と
思っておりました。

ヤギミルクを溶いて飲ませる方法もあるんですね!
具体的なサプリメントの名前も教えて頂きとても参考になりました。

獣医さんにも「サプリメントを併用させても良いですか?」
とたずねたところ、「害にはならないと思うのでビタミンなど
補給するのは有効かもしれませんね」と言われました。

試してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/02 00:56

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Q膵炎を患った後の犬の食事の量は

 飼っているコーギーの具合がわるくなり、膵炎と診断されました、。
現在は 断食、点滴で治療し現在は回復しつつあるようですが、
現在回復期にあるようなのですが(体重12キロ程度、12年飼いくらいのメスなのですが一日に与える食餌はの量は今後はなにをどれくらいにすればいいのでしょうか?
(獣医からはささみや卵白などすすめられました)
いままで、ドッグフードの他に人間の食べる脂っこいものも平気で与え続けてきましたので
(なんでも喜んでたべるので・・・)何でも与えすぎたと反省していますが・・・。

また、完全に回復してきた後はどのようなものを今後与えていけばいいのでしょうか?

ささみや卵白以外にたべさせてもいいようなものなどありましたらおしえていただけませんか

Aベストアンサー

こんにちは。
現在家のチワワも膵炎の疑いの延長線上で治療中です。

私は獣医さんに言われたのは、低カロリーで、食事の回数を守ること。脂っこいものは絶対にあげてはいけないと言われました。

お腹が弱っているので、食欲が出るまでは無理にあげずにいてもいいと言われました。

膵炎になってしまうと、絶食で治療していくのが基本のようで、うちのチワワは600グラムも体重が落ちてしまいました。

もう説明は受けているかと思いますが、膵炎は徹底した食事管理が必要になるかと思います。

うちの子は、食事に神経質で合わないものはすぐに吐いてしまうので、今までのものを今はあげています。

獣医さんにすすめられたのは、ロイヤルカナンの消化器サポートです。

消化酵素というものは、熱処理によって失われてしまうらしく、体にとどめておくことが難しいらしいです。

なので、サプリメントや生野菜などにある、酵素をワンちゃんの体に作ってあげることがいいみたいです。

膵炎は食べたら再発してしまうということもあるらしく、獣医さんに徹底した食事の管理をするように言われました。

膵炎の数値をオーバーしていないのですが、グレーゾーンなので、そのまま消化器系の治療をしています。

先月の10日の深夜に発症して、今も完治しておらず、食事の管理でなんとかバランスを保っています。

ネットなどでも、どんなものが膵炎の子にいいのか調べてみるとたくさん出てきますよ。

早く良くなりますように。。

こんにちは。
現在家のチワワも膵炎の疑いの延長線上で治療中です。

私は獣医さんに言われたのは、低カロリーで、食事の回数を守ること。脂っこいものは絶対にあげてはいけないと言われました。

お腹が弱っているので、食欲が出るまでは無理にあげずにいてもいいと言われました。

膵炎になってしまうと、絶食で治療していくのが基本のようで、うちのチワワは600グラムも体重が落ちてしまいました。

もう説明は受けているかと思いますが、膵炎は徹底した食事管理が必要になるかと思います。

うちの子は、食事...続きを読む

Q急性膵炎の判断に付いて(知人の愛犬です)。

パピヨン(♀・9歳5カ月・体重4000g)で急性膵炎の疑いがありそれが死亡原因と言われたそうです。
「急性膵炎で間違いないと、急死も急性だから」とそれだけの返事だそうです。
急性膵炎になったと判断できる原因を知りたいのだそうです。知人はとても悲しんでおられます。

いきさつを書きます。

5月10日(木)このに時期(5月)は例年のようにまた痒みが出ていたのか夜中に掻いていた。食事は朝晩完食、散歩も朝晩いつも通りに元気。散歩はマンション周辺を2~30分ほど。家でおしっこやウンチは絶対にしないため、天候に関係なく毎日行っているそうです。GW明けにマンションの樹木に虫除けの殺虫剤が散布されているため、散歩中は茂み等に入らないように注意はしていたそうです。

5月11日(金)午前中に病院へ。処置は痒み止めの注射(薬品名・処方量は不明)。食事と散歩は前日と同じく元気に。

5月12日(土)まだ掻いていたので病院へ。前日と同じ処置を受ける。食事・散歩は10日と同じく元気。

5月13日(日)病院休み。食事・散歩は10日と同じく元気。

5月14日(月)深夜~早朝に3回吐いていました。朝9時頃の散歩中に2回嘔吐、目に力がなかったので病院へ。処置は吐き気止めの注射を1本。帰宅。

帰宅しても具合が悪そうだったので夕方まで病院に預け点滴を受けました。知人はその後仕事へ出かけました。

預けた間に先生が血液・生化学検査をされた様です。
先生がチェックを入れられて項目は白血球148・分葉好中球12100・GPT193・ALP71・総ビルビリン0.8・アミラーゼ599・リパーゼ261(外注)・血糖値411(丸で囲みあり)。
Alb・GPT・ALP・Tbilの項目を括って肝疾患に丸を入れています。
Amy・Lipの項目の数値の横の膵炎を丸く囲ってあります。

検査結果の用紙の下に急性膵炎疑いと記入あり。

そして夕方迎えに行くと急性膵炎の疑いありとそのまま入院(絶食・絶飲・点滴1本挿入)

5月15日(火)の夕方亡くなりました。

この部分はご本人の文章通り書き込みました。
<食事も散歩もおやつもいつも通りで、他には何も与えていません。あまりにも急すぎる死は
11日と12日の痒み止めの注射が原因ではないかと思います。
周りのペット仲間も信じられないと不審がっております。
原因が解るだけで、それでいいと思っています。ペット仲間も同じ病院に通っている方がおられますので今後の注意点にしたいだけです。>

パピヨン(♀・9歳5カ月・体重4000g)で急性膵炎の疑いがありそれが死亡原因と言われたそうです。
「急性膵炎で間違いないと、急死も急性だから」とそれだけの返事だそうです。
急性膵炎になったと判断できる原因を知りたいのだそうです。知人はとても悲しんでおられます。

いきさつを書きます。

5月10日(木)このに時期(5月)は例年のようにまた痒みが出ていたのか夜中に掻いていた。食事は朝晩完食、散歩も朝晩いつも通りに元気。散歩はマンション周辺を2~30分ほど。家でおしっこやウンチは絶対にしない...続きを読む

Aベストアンサー

それまで元気だったのに突然…納得出来ないと思います。
まず、急性であれ慢性であれ、膵炎と診断を下すにはいくつかの検査を組み合わせる必要があります。アミラーゼ、リパーゼは膵炎以外でも上がる事はあります。最近は膵炎に特異的な検査も出来るようになってきています。ただ100%膵炎だといえる検査法はまだありません。だから組み合わせる、んです。
エコー、レントゲン、膵特異的リパーゼなど、検査されてましたか??アミラーゼ、リパーゼだけでは膵炎の診断は困難でしょう。ただその時間が無かったのかもしれませんが………

本当に急性膵炎であれば、命にかかわるものではあります。原因不明が殆どです。肥満や毒物摂取など…ワンコに聞けないので推察するしかありません。

痒み止めというと、ステロイドか抗ヒスタミン剤か…… どちらも膵炎の時に使う事は可能な薬剤です。他の薬剤でしたらわかりません。。。

急に、ということで、心不全なのか、膵炎なのか、毒物摂取などか、証明できないのがむずがゆいです。

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q犬の膵機能数値

気がかりな事があり質問させていただきます。
昨年の話しなのですが
我家の犬(当時6歳 柴犬 メス 太り気味)が、朝から5回ほど吐き
散歩中も異常に草を食べていました。(犬に害の無い草です)
2日目は、吐いたり吐かなかったり。
3日目の朝は、『ごはん命』の犬が半分ほどで残しました。
餌を食べないなんて考えられない事なので、病院に連れて行きました。
拾い食いはしない犬なので、誤飲は考えにくかったのですが
レントゲンも撮っていただき血液検査をしました。
血液検査の結果、膵機能の通常は360~1430 IU/L
それが 1943IU/Lありました。
人なら糖尿?と思いましたが
血糖値の数値が通常60~120mg/dl 我家の犬は 99mg/dl
肝機能も腎機能も問題なし
総コレステロールは 通常100~255mg/dl
我家の犬は64mg/dl
白血球も赤血球も 結成総蛋白も 血小板数も 全て問題なしでした。

キュンキュン鳴くので、トイレかと思い連れ出しても
大量に草を食べるだけ・・・
このような行動は、年に2回ほど普段からあります。
そんな行動も気になるところなのですが・・・

膵機能の数値が高かったので当然獣医に尋ねますよね。
返ってきた答えは
「この数値が高いから 草大量に食べるのかも」でした。
個人的意見ですが3万円取ってそれですか?とあきれ返りました。

病院から帰ると、餌をほしがり完食し
キュンキュン訴えていたのが嘘のように気持ちよさそうに眠り
異常はなくなりました。
いったい何だったのでしょうか・・・

膵機能の数値、気になる行動について
専門家や経験者がいらっしゃれば教えてください。

気がかりな事があり質問させていただきます。
昨年の話しなのですが
我家の犬(当時6歳 柴犬 メス 太り気味)が、朝から5回ほど吐き
散歩中も異常に草を食べていました。(犬に害の無い草です)
2日目は、吐いたり吐かなかったり。
3日目の朝は、『ごはん命』の犬が半分ほどで残しました。
餌を食べないなんて考えられない事なので、病院に連れて行きました。
拾い食いはしない犬なので、誤飲は考えにくかったのですが
レントゲンも撮っていただき血液検査をしました。
血液検査の結果、膵機能の通常は36...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

質問者さんは栄養士でいらっしゃいましたか。
では、もうお気づきだと思うのですが、
約10ヶ月前の検査データで、
膵機能の値だけが亢進しているが、
他には異常が無かったというのが不思議で質問をされていますよね。
そこで感染症がデータに反映されていないのが、
獣医師もとくにつっこんでやらなかったとも思います。


いつのまにか感染という推測に繋がっているようですが、
腎機能に心配があるのならば、
そのご心配内容を獣医師に伝えて尿検査を行っていただきましょう。
腎機能に関しては血液データになかなか表れにくいようですから。


食餌に関しては痩せさせていない(笑
ご経験もおありでしょうから、
膵臓による消化の負担をかけない食餌内容の検討は今後の確定診断をまって必要かも知れませんね。

ネットで補助診断を受ける気になられているのであれば、
これはもう実際に担当獣医師かどうかは別にして、
すぐに受診に向けて動かれた方がいろんな意味で良いかと思います。

Q前夜まで元気だった犬が翌朝急死

コリー系ミックス11歳♂のことです。
長文恐れ入ります。

3日前の朝7時、犬の吐く音で目が覚めました。
見ると、黄色い液体と、白い泡、そこにケチャップ色の血が混じっていて、犬はぐったりしていました。
お水を差し出しても顔を背け、リードを見せても動こうとしません。(普段は飛び起きて散歩に行こうとします)

しばらく様子を見ていましたが、3~5秒に1回ほど、お腹のあたりがビクンと痙攣し、その勢いで排便。見ると、ウンチの最後のほうに血が混じっていました。

吐いたものと血便を持って9時からの動物病院に連れていき、症状を話しましたが、呼ばれたのは9時半過ぎ。
それまでの間にどんどんぐったりしていき、先生に見せると「消耗しきってるな。もうダメかもしれない」。
そしてほどなく息を引き取りました。

先生に「田んぼか畑に行かなかった?」と聞かれました。
確かに前日19時半頃、車での長い移動中におしっこをさせるため、ちょっと田んぼのまわりを歩かせました。
それを言うと、
「除草剤とか殺鼠剤とかを舐めたり食べたりしたのかもしれない。先日もそういう子が来たから」と先生。
そのまま別の子の診察に行き、実習生さんだけになり、それ以上の質問はできませんでした。

でも、帰ってから除草剤などで検索すると、確かに嘔吐、痙攣などの症状はあるのですが、嘔吐は1回きり、下痢はなく、血便は通常の便の固さでした。

しかも、少し農業に詳しい人に聞いたら、半日も経ってから発症したり、半日後に急死したりするだろうか、とのこと。致死量が体内に入ったなら、もっとすぐ発症してしまうのではないか、というのです。

田んぼの後、外に出したのは1回だけで、22時頃、いつもの散歩コースだけです。元気よく散歩して帰りました。
そして寝る部屋には殺虫剤などの毒物は一切ありません。

長くなってすみませんが、
このような状況、症状から、他に何か考えられることはあるでしょうか。
元気いっぱいだった愛犬の急死、しかも原因不明とあって、現実を受け入れられずに苦しんでいます。

どうか、小さな可能性でも結構ですので、ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

コリー系ミックス11歳♂のことです。
長文恐れ入ります。

3日前の朝7時、犬の吐く音で目が覚めました。
見ると、黄色い液体と、白い泡、そこにケチャップ色の血が混じっていて、犬はぐったりしていました。
お水を差し出しても顔を背け、リードを見せても動こうとしません。(普段は飛び起きて散歩に行こうとします)

しばらく様子を見ていましたが、3~5秒に1回ほど、お腹のあたりがビクンと痙攣し、その勢いで排便。見ると、ウンチの最後のほうに血が混じっていました。

吐いたものと血便を持っ...続きを読む

Aベストアンサー

愛犬の死、お悔やみ申します。
私は植物毒の一種かと思います。でも、書かれている症状だけでは特定できません。あなたが症状を詳しく見たのなら、次に可能性のある植物毒とそれを含む植物、その植物が生えやすい場所を書きますので、インターネットで毒成分の名前打った後「症状」か「中毒症状」とうって症状を検索し、確かめてください。

毒成分の名   植物名      生息場所
アコニチン   トリカブト    山林のふもと、稀に日当たりのいい野原や畑
コルヒチン   イヌサフラン   主に園芸種、人家の庭
スコポラミン  チョウセンアサガオ主に園芸種、人家の庭、近年野生化し空き地
アトロピン   同上       同上
オレアンドリン キョウチクトウ  街路樹、空き地、川原
コンバラトキシンスズラン     人家の庭、野原、田畑のあぜ
アドニトキシン フクジュソウ   同上
シクトキシン  ドクゼリ     川原、湖の岸などの水辺
グラヤノトキシンツツジ      街路樹、人家の庭、山林
アニサチン   シキミ      同上
ソラニン    イヌホオズキ   空き地、山林、田畑のあぜ
ジギトキシン  ジギタリス    主に園芸種、人家の庭

すみません。この程度しかお役に立てません。亡くなられたあなたの愛犬にご冥福をお祈りいたします。

愛犬の死、お悔やみ申します。
私は植物毒の一種かと思います。でも、書かれている症状だけでは特定できません。あなたが症状を詳しく見たのなら、次に可能性のある植物毒とそれを含む植物、その植物が生えやすい場所を書きますので、インターネットで毒成分の名前打った後「症状」か「中毒症状」とうって症状を検索し、確かめてください。

毒成分の名   植物名      生息場所
アコニチン   トリカブト    山林のふもと、稀に日当たりのいい野原や畑
コルヒチン   イヌサフラン   主に園芸...続きを読む

Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。...続きを読む

Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ...続きを読む

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

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(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Q犬の血液検査結果について教えてください

愛犬〔アメリカンコッカースパニエル12歳〕が入院しました。膵炎の治療を始めていますが、疑問があります。
TP/9.6 Alb/3.6 GOT/986 GPT/1000 ALP/3500 TBil/2.7 BUN/75.8 Cre/2.7 Lip/304 Glu/108 GGT/48 WBC/110 RBC/364 PCV/26.2 Hb/9.6 Plat/63.0 Na/145 k/4.2。
でした。
疑問に思う点はWBCが正常値で、アミラーゼやCRPは計測していないのに膵炎の治療〔点滴〕をしていていいのか、という点です。 
狂犬病ワクチンを打った6時間後から嘔吐〔胆汁様〕をしだし、ご飯や水も飲まなくなったためワクチンを打った二日後に受診をしました。
点滴を始めた翌日は振らなかった尻尾をふったりして見た目は少し回復しているように思えました。
獣医師やスタッフは親切で丁寧なので、犬を預けることは不安はありませんが…肝数値が気になり治療方針がベストなのかが不安です。ここ数日がヤマで放っておくと今月持つかどうかとも言われました。おいおい超音波などで精密検査をすると思いますが、この治療方針で続けていていいのか、また考えられる疾患としては何がありますか?
どんなささいなことでも構いません。アドバイスをください。よろしくお願いします。

愛犬〔アメリカンコッカースパニエル12歳〕が入院しました。膵炎の治療を始めていますが、疑問があります。
TP/9.6 Alb/3.6 GOT/986 GPT/1000 ALP/3500 TBil/2.7 BUN/75.8 Cre/2.7 Lip/304 Glu/108 GGT/48 WBC/110 RBC/364 PCV/26.2 Hb/9.6 Plat/63.0 Na/145 k/4.2。
でした。
疑問に思う点はWBCが正常値で、アミラーゼやCRPは計測していないのに膵炎の治療〔点滴〕をしていていいのか、という点です。 
狂犬病ワクチンを打った6時間後から嘔吐〔胆汁様〕をしだし、ご飯や水も飲まなくなったた...続きを読む

Aベストアンサー

まだ、間に合っているでしょうか?
ささいなことでも良いとのことだったので、書かせていただきます。

血液検査の各項目の数値を見ると、正常値を超えたものが多く、肝疾患、腎疾患、そして膵炎(←LIPから)を起こしていると
思われますが、、これまでにお薬や点滴などの治療はされてきていたのですか?
また、今回狂注を打った病院は、いつも行っているところなのでしょうか?
もし、そうなのであればカルテにワンちゃんの状態やワクチンによる反応の有無(発熱や嘔吐…)などを
記入してあるはずなので、無理な接種は避けられたと思います。


点滴治療は、膵臓だけでなく肝臓や腎臓を悪くしている子にもできる処置なので
問題はありませんが、この血液検査の数値は狂注による反応ではなく、以前から徐々に悪くなっていたものが、
狂注により具合を悪くしたのかなとも考えられます。

今現在の状態が気になります。

私に考えられることはここまでですが
獣医師から詳しく説明を受けたほうがいいです。

Q犬の血液検査のCRP値の異常について

4歳のボーダーコリー(雄)を飼っています。去年暮れあたりから、寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり、かかりつけの病院で検査してもらったところ、レントゲン所見では異常がなく、血液検査でCPK2000オーバー、CRP4.4と出ました。一応、消炎剤で様子を見たところ、後脚については症状はおさまり、CPKはほぼ正常になったのですが、CRPは依然として下がりません。
症状としては、まだすこし寝起き時に後脚にぎこちなさは残るような気がしますが、それ以外に目立ったところはなく、食欲もあり、いつも通り元気です。
このような場合、何か病気が進行していることが考えられるのでしょうか?
うちの子は、ひどく神経質で、病院にいくとなると震えだしたり、待合室でもひどく落ち着きがなかったりします。特に、病院後の散歩のうんちが下痢ぎみだったり、膜がかかったようなうんちをする場合もあり(本人は全くもって元気ですが)、少なくとも腸に何らかの影響(ストレス)を与えているように思うのですが、これがCRPの数値に出てきているということは考えられるのでしょうか。
病院でも何も症状がないので様子を見ることぐらいしかできないのですが、どなたか同様な症状の子の経験がある方がいましたら、お教え下さい。

4歳のボーダーコリー(雄)を飼っています。去年暮れあたりから、寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり、かかりつけの病院で検査してもらったところ、レントゲン所見では異常がなく、血液検査でCPK2000オーバー、CRP4.4と出ました。一応、消炎剤で様子を見たところ、後脚については症状はおさまり、CPKはほぼ正常になったのですが、CRPは依然として下がりません。
症状としては、まだすこし寝起き時に後脚にぎこちなさは残るような気がしますが、それ以外に目立ったところ...続きを読む

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(^_^) こんにちは。3年前に腎臓病で17才の愛犬を亡くしました。

あくまで可能性のひとつ、仮説のひとつとして聞いてほしいのですが。

>寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり
>食欲もあり、いつも通り元気です。
>病院後の散歩のうんちが下痢ぎみだったり、膜がかかったようなうんちをする場合もあり

・・・ココのへんに、ウチのコのときの経験がチョットかぶる点があり、ひっかかるのです。
ウチのコが腎臓病が発覚したときなのですが・・・後ろ足を少し引きずっていて、捻挫とまちがえて病院に連れて行きました。
起き抜けや散歩の出かけはじめのころは足を少し引きずっているのですが、しばらくすると普通のなんでもない歩き方に戻ります。食欲もあり、とても元気にしていたので「捻挫でもしたのかナ?」と思いました。でも転んだとか、ぶつけたとかの心あたりは、まったく無いので、とても不思議でした。

うちのコが運が良かったのは、たまたま獣医さんが腎臓病の治療に自信を持っている先生だったことです。尿検査をすると、すぐに結果が出ました。ほどなくして多飲多尿やお漏らしの症状があらわれてきました。

腎臓は肝臓とともに「沈黙の臓器」といわれ、なかなか症状がオモテにでてこないので、腎臓病は、しばしば発見がおくれる病気です。主治医は、血液検査では腎臓病は発見することは出来ないと言います。腎臓は細胞の一部が損なわれても、残った細胞が倍の働きをして補ってしまうため、表面上は犬は元気になんともなく過ごしています。
血液検査でBANなどの数値が変化するのは、すでに腎臓の細胞が4分の3くらい損なわれていて、かなり重症になってからだそうです。

ウンチを包んでいる膜は腸壁がはがれたものです。腸に過剰な負担が、かかってしまっている証拠です。ウチのコもよく、そういうことがありました。コレがさらに悪化すると腸壁から出血を起こして、血便が出るようになるのだそうです。腎臓は解毒の器官ですから腎臓が機能低下を起こして弱りはじめていると、他の解毒器官である肝臓や大腸に、余分に負担がかかります。その結果という可能性もあります。
ただし、もしかしたらば・・・治療に消炎剤だけでなく抗生物質を使っているのかもしれません。そのせいで、下痢をするのかもしれません。ウチの主治医は抗生物質を使ったアトは、必ずビオフェルミンを飲ませておきなさいと言いますよ。

同じ「沈黙の臓器」といわれる肝臓ですが、肝臓は正しい治療をうければ、再生するのにくらべて、腎臓は一度損なわれた細胞は2度と再生しません。消しゴムのように磨り減っていく一方なのです。ココが腎臓病の怖いところなのですが。一方で食事療法などが効果的で飼い主の努力次第で、かなり寿命をのばすことも出来る病気でもあります。
とりあえず尿検査をしてみては、いかがでしょうか?オシッコに試験紙を浸すだけのカンタンな検査です。初期~中期の腎臓病の発見には尿検査が有効だそうですから。

CRP値とは炎症性の病気を疑う数値だそうですね。通常は関節炎などを疑うべきなのでしょうが。万が一、もしかして・・・腎臓が腫れていて・・・という仮説です。

(^_^) こんにちは。3年前に腎臓病で17才の愛犬を亡くしました。

あくまで可能性のひとつ、仮説のひとつとして聞いてほしいのですが。

>寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり
>食欲もあり、いつも通り元気です。
>病院後の散歩のうんちが下痢ぎみだったり、膜がかかったようなうんちをする場合もあり

・・・ココのへんに、ウチのコのときの経験がチョットかぶる点があり、ひっかかるのです。
ウチのコが腎臓病が発覚したときなのですが・・・後ろ足を少し引きずっていて、捻挫...続きを読む

Q治療費が60万を超えました…。膵炎と診断されたネコについての相談です

16歳になる雑種の雄ネコ(去勢済み)と暮らしています。

今年の8月末に、何日もエサを食べてくれず、激しい嘔吐を繰り返し、背骨がゴツゴツと浮き上がる程に痩せてしまいました。
掛かりつけの病院へ行くと、5キロ以上あった体重が4キロあるかないかまで落ちてしまっていたのです。

すぐさま血液検査をして、脱水症状も酷かった為、そのまま入院して点滴治療となりました。

検査の結果は、ALTという細胞質内の肝酵素値が異常に高く(通常29~84のところ648もありました)、肝疾患から来る嘔吐だろうと言われました。
獣医さんは「腎臓などとは違い、肝臓は治る臓器なので治療を頑張ってみましょう」と励まして下さり、私の方も大切な愛猫を失いたくない一心で、毎日注射を打ちに病院へ通いました。

一週間ほどで648もあった数値が28まで下がり、それからしばらくは良かったのですが、毎日注射をしているにもかかわらず、定期的に嘔吐は繰り返していました。

体重も増えているとは思えない体型だったので、測ってみると、3.4キロと最初よりも痩せてしまっていたのです。

獣医さんに相談してみたところ「原因がわからない。あれだけALTの数値が高かったのだから、やっぱり肝臓から来ているのだろう」と言われ、私はそれを信じて毎日注射に通いました。

その間何度も血液検査を受けたり、途中で何度か入院もした為に、この時点で40万近くは使っていたと思います(注射は1回5千円ちょいです)

目的があってコツコツと貯めていたお金でしたが、治療は飼い主としての義務であり、私から彼への愛の証として、全部使い果たしても仕方がないという覚悟で通院していました。

そしていつもの発作(激しく吐いて横たわりワンワン声を上げる)が起きたある日、私は意を決して「もうこれ以上は持ちません。何とか原因を追究して治してあげて欲しいです。」と伝えました。

「これ以上もたない」というのは、私たち家族の精神状態や、何度も苦しい思いをしているネコ自身の
精神的ショック、そしてお金の事、全てです。

すると獣医さんは「膵炎(すいえん)の可能性がある」と…。
膵炎についての検査は通常の血液検査ではなくそれ専用のものがあるという事だったので、早速受けてみる事にしました。

結果はやはり、基準値が3.6であるのに対し、12.2と高くなっていたので、「膵炎である」という診断が下されました。
その時同時にエコー検査もして、お腹の中で何が起きているのかを診て貰ったのですが、「リンパが大きく腫れ上がっているように見える」と言われました。

それが何を意味するのか尋ねると「悪性のリンパ腫である可能性が高い」と。
でもそれを決定づけるには、開腹して組織を取り、病理検査に回さないとわからないようで、料金の方も5万円と高かった為すぐにはお返事ができませんでした。

私がどれだけ大金をはたいて通っているかは、その獣医さんが一番よくわかっているので、とりあえずは膵炎の治療だけにして様子を見てみるのもいいだろうと言って下さいました。

膵炎の影響でリンパが腫れているだけという可能性だってある聞き、私は希望を持って治療を続ける事に決めました。

それから数日、注射が膵炎治療のものに変わったおかげか、ネコはみるみる元気を取り戻し、体重も4.1キロまで回復したのです。

以前のような声を上げて苦しむ発作はなくなり、食欲も出て、今度はエサ代に頭を抱えるくらいまで元気になりました。

ここまで来るのに60万円かかりました。

今でも、朝方決まった時間になると茶色い水のような液体や泡のようなものを吐き出します。
その後は意外とケロッとしているのですが、吐いた後はやはり食が細いです。

今は経済的な理由から、通院は一日おきにしてもらっているのですが、そうしてから吐く頻度は確実に増し、また注射をした日は順調です。

その事から考えると、やはり毎日通院した方が良いのはわかっているのですが、正直そろそろ限界かも知れないと思い始めています。

もちろん大切なネコちゃんの命を諦めるなんてできないという気持ちもありますが、これ以上は生活が立ち行かなくなってしまうギリギリの線です。

膵炎にかかってしまったネコちゃんと生活をしている方や、獣医師さん、どうか経験談やご意見をお聞かせ下さい。
いつまでかがわかれば、少しは楽になると思うのですが、「膵炎というのはそんなに簡単に治るものではありません」と言われ続け、何だか疲れてしまっています。

そして、毎日小さなキャリーバックに押し込められ、ストレスで気が立っているネコの精神状態も心配です。

一体何を相談したいのかわからない内容になってしまいましたが、今は他のネコちゃんの場合や、他の病院での治療方針などを聞いてみたい気持ちでいっぱいです。

ペット保険に入っていなかった私の落ち度でもありますが、経済面も欠かせない情報ですので、総額いくら掛かったのかなども教えて頂けたらと思います。

長くなってしまいましたが、どうかよろしくお願いします。

16歳になる雑種の雄ネコ(去勢済み)と暮らしています。

今年の8月末に、何日もエサを食べてくれず、激しい嘔吐を繰り返し、背骨がゴツゴツと浮き上がる程に痩せてしまいました。
掛かりつけの病院へ行くと、5キロ以上あった体重が4キロあるかないかまで落ちてしまっていたのです。

すぐさま血液検査をして、脱水症状も酷かった為、そのまま入院して点滴治療となりました。

検査の結果は、ALTという細胞質内の肝酵素値が異常に高く(通常29~84のところ648もありました)、肝疾患から来る嘔吐だろうと...続きを読む

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数年前、人間に捨てられて餌をもらいに来ていた猫がいました。車に轢かれ、助けを求められ保護しましたが、下半身麻痺になりオムツの介護が必要になりました。その後、エイズと白血病のWキャリアが発覚し、死ぬまでありとあらゆる手を尽くしました。
数年で200万円近くは飛んでいったかと思います。その時はその猫が死ぬことが怖くて怖くて、それを感じた猫が死ぬことも出来ず、必死で生きたと思います。
その間、100本近くの注射や点滴や色んな治療に耐え、彼はとても辛かっただろうと思います。
私の死んで欲しくないというエゴが彼を必要以上に苦しめていました。
自然に死ぬことを見守る勇気が私にはありませんでした。
なので、私の二の舞にはなって欲しくありません。これ以上はご自分ができる範囲の治療で、そして死んでいく猫ちゃんを見守る強さを持って欲しいと思います。
私が猫ならこれ以上、飼い主に負担をかけたくないと思います。そして、自分が死んだ後も必要以上に悲しむ事も自分を責めることもして欲しくありません。幸せに楽しく過ごして欲しいからです。
そう、私も反省し、今新しく飼っている猫を今度は無理なく見送りたいと覚悟しております。

数年前、人間に捨てられて餌をもらいに来ていた猫がいました。車に轢かれ、助けを求められ保護しましたが、下半身麻痺になりオムツの介護が必要になりました。その後、エイズと白血病のWキャリアが発覚し、死ぬまでありとあらゆる手を尽くしました。
数年で200万円近くは飛んでいったかと思います。その時はその猫が死ぬことが怖くて怖くて、それを感じた猫が死ぬことも出来ず、必死で生きたと思います。
その間、100本近くの注射や点滴や色んな治療に耐え、彼はとても辛かっただろうと思います。
私の死んで欲し...続きを読む


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