これから専門学校に進もうと考えている者です。
私の進みたい方向は、あん摩マッサージ師か柔道整復師なのですが、未だにどちらへ進もうか悩んでいます。どちらにも長所・短所があると思うのですが、どなたかお分かりの方、実際に経験されている方などの意見をいただけると嬉しいです。結局は私自身が決断することなのですが、参考までに助けていただきたいと思います。どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

#2です。


鍼灸にも興味がありますか?
ではでは。

鍼灸は東洋医学です。
ですから、基礎医学系の科目以外に東洋医学系の勉強も必要になります。
東洋医学は学べば学ぶほど奥が深いです。
西洋医学と一緒で治療理論が確立されており、疾病治療に際して偶然性はありません。←ここが肝心。はりやお灸は不思議な治療じゃないんですね。

長所ですが、診断から治療・経過観察までの情報を脈や舌などの身体の一部で知る事ができ、診断即治療が可能です。また、柔道整復師よりは開業資金が安く済みます。

もちろん短所もあります。
健康保険の取扱が難しい事(医師の同意が必要です)、人員過剰傾向である事などでしょうか?
自分の職業の短所って難しいですね・・・。

健康保険が使いにくいことに関してですが、これはこれで僕は良いと思っています。
なぜなら、鍼灸の本質には『未病治(予防医学の事)』という考え方があるからです。

鍼灸は大学教育(現在関西に2校あります)も行われており、鍼灸博士号が取れる博士課程まであります。
大学での鍼灸教育はどちらかというと研究者を育てるためのものに近いですが。
参考までに、僕の母校のURLを貼っておきます。
興味があればご覧下さい。

また何かあれば補足を。

参考URL:http://www.meiji-u.ac.jp/
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あマ指師でも柔整師でもない、鍼灸師です。



さてさて、どちらに進むか悩んでいるということですね。
では僕の考える長所と短所を。

あマ指師
長所・・・道具を使わずにご自身の手足のみで疾患治療に当たれる、開業時費用が安い
短所・・・一般的には医療手技とはみなされていない(医療従事者としての地位が低い)、それのみを学べる専門学校が少ない(確か浪越さんだけで、その他はほとんど鍼灸科との併学だった気が・・・)

柔整師
長所・・・健康保険の適応が容易、高等教育機関ができた(明治鍼灸大学医療技術短期大学部柔道整復科)
短所・・・近年保険請求が厳しくなりつつある、人員が過剰気味、開業時費用がかなりかかる

とりあえず、思いつくだけ簡単に。
疑問があれば補足してください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

sinnkyuusiさんは鍼灸師さんということで、鍼灸のことをお聞きしたいのですがよろしいでしょうか?
私自身、鍼灸というものを経験したことがないので、あまり考えてなかったのですが、あん摩や柔道整復師よりも、針を体内に刺すというので、また違った効果があるものと思います。
鍼灸ならではの魅力というもの、もしお教えいただけるならお願いします。
参考までに鍼灸の道も考えたいという思いも少し湧いてきているもので。
よろしくお願いします。

補足日時:2003/02/19 00:24
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こんにちは。



ご本人がどう言う点で悩んでいるのかがわかると、
それぞれの資格への理解度や、要点がわかって、
経験豊富な諸氏諸姉が回答しやすいかとおもいますので、
書ける範囲で構いませんから、
書いてみてはいかがでしょうか?

この回答への補足

私が知りえた知識では・・・

●あん摩マッサージ師
あん摩、マッサージ、指圧を含めて、一つの資格として法制化されている。疾病の治療又は疲れを取ることを目的に、身体の各部を手でおし、ひき、さすり、もむなどの施術を行う。「手で身体の状態を診ながら、悪い部分を見つけ治療する」
保険が適用されないので、診療代が高い。
基本的にあん摩や指圧は衣服の上から行いますが、マッサージは直接皮膚に対して治療を行う。
就職先として、温泉街のマッサージ師、街角の「15分2000円~」というマッサージ店、個人で開業する。

●柔道整復師
柔道整復師とは、接骨・ほねつぎとして一般的に知られている柔道整復を業とする者です。医療系資格として扱われ、独立開業ができ、地域社会に密着した医療として注目されています。柔道整復の業務は、打撲、捻挫、脱臼及び骨折に対して、外科手段、薬品の投与等の方法によらないで、応急的若しくは医療補助的方法によりその回復を図ることを目的としています。
保険の適用が可能である。(近年は適用不可になってきている)
就職先として、接骨院や病医院等、スポーツトレーナーになったり、最近では介護保険制度の中にも活躍の場は広がっています。

どちらも類似する点がある一方で、異なる点もあるので、一長一短に感じてしまします。まだまだ聞きかじりの点が多いのですが、以上のことを理解していますので、改めて回答のほどお願いします。

補足日時:2003/02/18 23:53
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