『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ムーンソルト・プレスが決まる時って、相手はグロッキー状態でよけることができないのでしょうか?
 

A 回答 (7件)

よけてしまったら・・・面白くないでしょ!


マサ斎藤選手の現役時代はその技をくらうために自ら位置を直してました。
彼の晩年は若手選手を売り出すためにわざと負けていましたよ。

女子プロレスでブル中野選手がこの技をアジャ・コング選手に使った時、膝がアジャの顔面に当たり顔がメチャクチャに変形したことがあります。
男子より女子プロのほうが手加減が無いように思えます。(未熟なのかもしれませんが)
首の骨を折ったりする人や亡くなられた選手もいますから。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

>よけてしまったら・・・面白くないでしょ!

なるほど、演出としてわざと食らっているんですね。

お礼日時:2003/02/18 09:37

 もしよけられてしまうと自爆してしまい、自分へのダメージが大きいので


ムーンサルトは相手がよけられないくらいのグロッキー状態に追い込んでからかけるべき技で、
だからよけられないのだという見方が正しいプロレスファンであると思います。

 しかし、プロレスというものは、相手の技を受けてなお立ち上がって
攻撃に転じるというところが醍醐味であり
相手の技を完璧に受けきってみせるというのもプロレスラーの凄みです。
必殺技だと思い込んでいたムーンサルトを決め、勝利を確信したのに
なお立ち上がってくる相手を見て戦意喪失して負けてしまうという選手もいます。
ただ単にスリーカウントをとるだけでなく
相手の技をすべて受けきって、格の違いを見せ付けて勝つことも必要なのです。
自爆を誘って、一瞬の隙を狙ってスクールボーイでスリーカウントを取る選手より
ムーンサルトを食らっても立ち上がり、堂々と勝負をする選手の方が、どう見たって強く見えますね。
実際に試合後のインタビューで、たしか天龍選手だと思いましたが
「きょうはあいつのムーンサルトはすべて受けて勝つつもりだったが
さすがの俺も3度食らってはやばいと思ったんで、3度目はよけてしまったよ」と話していました。
わざと受けて相手を光らせて、試合を成り立たせている部分もあるのです。

 この2つはすでに皆さんがお答えのとおりですが、もう一つ重要な理由があります。
下手によけると、余計にダメージが残るからなのです。
きれいに逃げられればいいですが
逃げかけているところに相手がプレスしてくれば手や肩や足に全体重がかかって骨折の危険もありますし
それこそ舌をかんでしまうかもしれません。
技をかける方もけがをしたくありませんので、ちゃんと腹のあたりを狙ってプレスしてくるはずですから
変に逃げたりしないで、そのまま受けるのが一番の技の受け方なんだそうです。
状況を見ようと頭を上げているところにプレスされてしまうと、
後頭部をキャンパスにたたきつける結果となりダメージが大きくなるので
ああいうふうにごろーんと寝っころがった体勢で相手が落ちてくるのを何もしないで待っているように見えるのです。
こういう理論的な解説はジャイアント馬場選手の得意とするところでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

>ムーンサルトは相手がよけられないくらいのグロッキー状態に追い込んでからかけるべき技で、
>だからよけられないのだという見方が正しいプロレスファンであると思います。

えっと、グロッキー状態で仕掛けてカウントを取れるような技だったら、PRIDEでも相手にある程度ダメージを与えてからムーンソルトをかけることが可能だと思いますが、かけてる人はいなかったと思います。

>相手の技を完璧に受けきってみせるというのもプロレスラーの凄みです。

相手の技 → 受けることができる技ってことですよね?
          受けても危険度が少ない技ってことですよね?

これがPRIDEになると、
技を受けきろうという姿勢ではその場で負けてしまうということですよね。

>わざと受けて相手を光らせて、試合を成り立たせている部分もあるのです。

その前提にあるのは、PRIDEのようにそれで決めようという思いで技をかけてないということですね。
プロレスではあらゆる技を、素人目には効いてるように見えるようにかけてはいるが、実際はできるだけダメージを少なくするやり方でかけているということですね。

>変に逃げたりしないで、そのまま受けるのが一番の技の受け方なんだそうです。

それでもグロッキー状態のところに仕掛けるのは危険過ぎますよ(笑)

>こういう理論的な解説はジャイアント馬場選手の得意とするところでした。

馬場選手の16文キックは相手がよけたら罰金になるという現実的な解説をしている人がいましたよ(笑)

お礼日時:2003/02/21 02:48

回答は他の方の書き込みを見て下さい。


武藤の場合はランディングボディープレスと言います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/21 02:15

すでに書かれてるように、「相手の技を受けきって、それでいて勝つ」のが


プロレスでいうところの「強さ」であるので、殆どの場合は素直に受けて
ますね。

ただ、ムーンサルトプレスって大体フィニッシュで使われるので、その段階では
「グロッキー状態でよけることができない」場合が多いですね。

最近は繋ぎ技で使われることも多いので、そのときは「膝を立てられる」などで
結構迎撃されてますが^^;
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

>ただ、ムーンサルトプレスって大体フィニッシュで使われるので、その段階では
>「グロッキー状態でよけることができない」場合が多いですね。

単によけるだけのことができないほどグロッキーなところにあんな技あびせたら危険じゃないんですかね?
下手すると舌噛みそうですが。

お礼日時:2003/02/18 22:08

よけようと思えばよけられると思います。


ただ、プロレスでは相手の技を受ける事が掟ですから。
よけまくる=卑怯者、というレッテルを貼られてしまいます。
プライドが高いレスラーは、そんなによけませんよ。
堂々と技を食らっても最後の最後に勝ってしまうのが『強いレスラー』というわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

>堂々と技を食らっても最後の最後に勝ってしまうのが『強いレスラー』というわけです。

なるほど。あれだけ沢山の技をかけられて最後に勝つ『強いレスラー』は、きっとPRIDEとかで技をよけなくても勝てそうですね。

お礼日時:2003/02/18 09:59

技を出して格好いいシーンを作り出しお客を喜ばせる、そういうものがプロレスですね。

ムーンサルトも場外へのケブラーダなども、よけてしまっては面白くないことも多いですから、必ずしもグロッキーというわけではないでしょう。

余談ですが、いまだに「プロレスは八百長」という人がいますが、そういう魅せるために演出をしているというのを知っていてファンも楽しんでいます。みなある程度知っている段階でもう八百長ではないのですが、そろそろそういう鬼の首を取ったつもりで攻撃する時代も終わって欲しいと願います。uriurirさんはそうではないと思いますがついでに書かせて頂きました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

>技を出して格好いいシーンを作り出しお客を喜ばせる、そういうものがプロレスですね。

なるほど。今までは本気で戦っていると思ってました。

>いまだに「プロレスは八百長」という人がいますが、

それはきっと、ちょっと前の僕のように演出のことを知らない人が言っているのではないんですかね。

お礼日時:2003/02/18 09:48

はじめまして。

 僕もよくプロレスみるんですけど、確かにあたりやすいように動いています^^; プロレスは相手の技を受けてあげるのも仕事なんじゃないですか?
ショー的な部分もかなりあると思ってますので(八百長とかじゃなくて)そういう感じで見ても楽しめますよね! うまく受けないとNo1の方が言われるように膝とかが相手の顔にあたったらホント危ないですからね。 まさしくプロのなせる技ですよ
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

>プロレスは相手の技を受けてあげるのも仕事なんじゃないですか?

そういうものだったのですね。

お礼日時:2003/02/18 09:42

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