4月から、大妻女子大学の文学部日本文学科に入学します。
今から就職に向けて自分なりに努力していきたいと思うのですが、TOEICやTOEFL、ビジネス検定などさまざまな検定があってどれから手を付けてよいのか分かりません。大学は高校と違って、先生から直接「こうした方がいいよ」などのアドバイスはないと聞きました。1人で膨大な情報を処理するのにはとっても不安です。
本が好きで文学部に入学するので、できれば小さな出版社、無理なら、少しでも人と接するようなお仕事に就ければと考えています。
1年生の内にどういうことをしておけばいいのか是非、教えていただきたいです。宜しくお願いします。              

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A 回答 (5件)

出版社に就職したいと言っても、いろんなジャンルがありますね。


簡単な話ですが、本屋さんでどんな本あるいは雑誌があるのか、見てみましょう。

出版と言うのは、まじめにやると儲からない業種です。
大手出版社も実際には、大衆受けする雑誌(ファッションや情報誌、あるいは低俗なゴシップ誌や写真誌)で稼いでいるのが実情です。
また、純粋な編集業務は出版社の中でも相当限られた人しかやっていないのではないでしょうか?多くは、情報をかき集めて、雑誌の載せるという、記者+編集のようなもののはずです。ある意味、労働集約型産業なので、仕事も不規則のようです。当然、文学部というより、その雑誌のジャンルの内容に強くないといけません。
編集業務は、多くの場合、専業のライターではない専門家や文化人、大学教授などに依頼する雑誌やお堅い書籍の場合に必要とされます。当然、内容は小説よりも、理工系だったり、政治経済のような全く違う分野かもしれません。
そうなると、日本語の知識は必要ですが、学科は必ずしも国文学でなくともよいのです。

語学検定は受けても良いと思いますが、語学の必要な仕事は何なのか改めて考えてみましょう。外国語学部や英文学科などの人で、翻訳の仕事がしたいという人もいますが、これもやはり労働集約型です。あまり儲かりませんし、就職先も極僅かです。

合格したばかりの人には気の毒だと思いますが、国(日本)文学は実学から最も遠い学科の一つです。昔は、国語の先生になるという道もありましたが、今は教員も飽和状態です。
それでも、自分の自信がある、絶対にめげないというなら、資格を取ってみたり、エディタースクールに通ってみても良いでしょう。ただ、報われるかどうかは、わかりません。多くは誤字脱字や分かりにくい表現のチェックが主です。編集業務そのものは、決して日の当たる世界ではありません。あと、最近はWeb編集の能力も必要かも知れません。
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この回答へのお礼

とても具体的な回答をありがとうございます。
社会の目で見た「出版社」というのがどういうものなのかは分かっていませんでした。「世の中は厳しいんだな」と実感しているところです。
文学部という学部は、大学で勉強した内容がそのまま仕事に直結しにくいのだとうすうす気がついていました。けれども、自分が学びたいと思って決めたのでめげずに勉学は頑張ります。
私の中では、たとえ、出版社に就職できなくても人と接した時に豆知識としてこの学部で経験したことが活かされれば十分だと思っています。
気持ちを新たにして、大学生活に望みます。

お礼日時:2009/03/03 09:57

・楽しむこと


 将来、不安かもしれませんが、今、楽しむことを覚えておくと、後々、楽です。楽しむことが心の充足になります。

・自己分析
 自分のことが見えてないと、人の気持ちも理解しがたい。心の通った行動ができるよう、また、将来、面接時もアピールできるよう、分析してみると良いかも

・考える力
 自ら考え行動する力をつける。これは周りにそういう人がいないと理解しにくいと思います…。
 養老孟司さん著書『バカの壁』がおすすめ。

・飯田史彦さん著書『松下幸之助に学ぶ人生論』を読む

一番は、楽しんで!ってことかな。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答をありがとうございます。
学生生活は、勉学だけでなく精神的自立も大事なのだと教えていただきました。早く友人などを作って仲間の輪を広げていきたいです。素敵な本も紹介していただきありがとうございます。早速、読んでみたいと思います。

お礼日時:2009/03/03 10:06

漢字なら、どの方面へ進んでも必要になるでしょうから、手始めに漢字検定二級を目指してみては如何でしょうか。

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この回答へのお礼

漢字検定は準二級まで取ったので、再び更新していきたいです。まずは、自分に手の届く所から資格は取っていくのが先決ですね。回答をありがとうございました。

お礼日時:2009/03/03 10:10

 先ずは、大学合格おめでとうございます。


1年生は、まず前期中に講義の形態になれる。
四年制大学は90分を一コマとしていますが、
この90分を2時間とみなしています。
まじめに、この一コマについて予習・復習を
しておけば、試験は楽ですよ。出来れば「優orA」
(大学によっては点数で80点以上)をめざしましょう。

 英語の検定などは、早めに始めれば、上級学年で
かなりのスコアが望めるでしょう。大学によっては
学内で課外にサポート講座があると思います。
学外で受講するより安価だったりしますし、他大学生を
受入れいている大学もありますからね。

 高校までと違って、何をやるのも自己責任です。
言われないから何もしない学生もいますが、連絡も
掲示板や在学生用WEBやケータイサイト。
 就職課(キャリアセンター)のイベントも掲示を
見て、行くか行かないかは、学生次第です。
 情報処理の要は、1冊だけ手帳を持って、気になる
ことは、全て記録しておくことですよ。頭の中に
スケジュールや気になることを溜め込むと、大変です。
社会に出れば当たり前のことですが、その予行演習と
して四年間を学問や仲間作りなどでがんばってください。

出版をめざすなら面白い小説がありますよ。
 石田衣良の「シューカツ!」をお勧めします。
 「鷲田大学」3年生の7人の学生たちの活動で
 読み物として面白いですし、実際の「就職活動」を
 よく調査した内容でした。
 マニュアル本を読むよりも先ずこれがいいと思います。
 http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/27/50/9784163 …

がんばって!
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この回答へのお礼

これからすぐに行動を起こせそうな回答、ありがとうございます。
大学は小中高のように与えられた勉強をするのではなくて、自分で切り開いていくものなのですね。情報のアンテナを常に建て、新たな一歩を踏み出そうと思います。大きな不安が少し、期待と希望に変われてよかったです。
魅力的な本も紹介していただき、ありがとうございました。早速読んでみたいです。

お礼日時:2009/03/03 10:21

出版の仕事を目指すなら、アルバイトを募集しているそういうところを探すことです。


1年生で大学に慣れたら、すぐ探してみてください。
GW進行という言葉があるように、GW前、お盆前、年末は、出版社が一番忙しい時期です。探せばきっと見つかります。
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この回答へのお礼

出版関係のアルバイトがあるとは考えてもいませんでした。募集する時期などもあるのですね。
思いもよらなかった視点から、教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2009/03/03 10:25

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