素人質問ですみません。

最近歴史小説にハマっています。今は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでいるところです。

会社の先輩に「山岡荘八がおもしろいよ」と言われたので伊達政宗を読もうと思いネットで探していたところ同じ山岡荘八の伊達政宗でも、
・講談社
・光文社
この2社発行のものがあります。

これは内容は同じなのでしょうか?

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A 回答 (1件)

 全く同じです。

お好きな方でどうぞ。ただ、『伊達政宗』はさして出来のいい作品ではないですよ (^^;)。
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Q“竜馬が行く”の後に読むべき本

司馬遼太郎さんの“竜馬が行く”を夢中で読み終え寂寥感に浸っております。
“竜馬が行く”を読み大政奉還までの流れがある程度わかったのですが、
その後の、鳥羽伏見から五稜郭、明治政府樹立までの流れを夢中で読ませてもらえる小説を探しています。西郷隆盛や勝海舟などの小説があればその間あたりを網羅しているのかと思うのですがそれ以外の方でもかまいませんので
そのあたりの時代を“竜馬が行くのよう”にそれなりに忠実で面白い小説を教えてください。

Aベストアンサー

No1の回答者です。

山県有朋については、有朋が主人公の小説を知りません。ごめんなさい。

ですが、陸海軍の『統帥権干犯問題』が昭和の軍部暴走のきっかけになったので、陸軍と海軍の創設期の作品を読むと必ず有朋は出て来ます。

富国強兵の政策のもとで犠牲になった秩父事件を弾圧したのも、山県有朋でしたし。

統帥権干犯問題とは、明治憲法の『天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス』という条文に触れて、海軍大臣の軍縮条約承諾を陸軍が反対した事件です。当時の内閣は手続きの問題で陸海軍の大臣が辞任すると組閣不可能だったため、陸軍の言い分を聞かないとコロコロと陸軍大臣が辞任を繰り返したのです。海軍は軍縮条約の負い目があるので強く抗議できず、結果的に陸軍主導の政治に走ってしまう原因になってしまいます。

山本権兵衛や東郷平八郎の小説のほうが探しやすいかもしれません。私は高校卒業時に全ての小説を図書室に寄贈してしまったので手元にないのが残念です。

小栗上野介については、私のサイトでも取り上げていますので、よかったら覗いてみてください。『碓氷郡志現代訳』のコーナーにあります。

参考URL:http://www.dora-met.edisc.jp/index.html

No1の回答者です。

山県有朋については、有朋が主人公の小説を知りません。ごめんなさい。

ですが、陸海軍の『統帥権干犯問題』が昭和の軍部暴走のきっかけになったので、陸軍と海軍の創設期の作品を読むと必ず有朋は出て来ます。

富国強兵の政策のもとで犠牲になった秩父事件を弾圧したのも、山県有朋でしたし。

統帥権干犯問題とは、明治憲法の『天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス』という条文に触れて、海軍大臣の軍縮条約承諾を陸軍が反対した事件です。当時の内閣は手続きの問題で陸海軍の大臣が辞任すると...続きを読む

Q司馬遼太郎の良さを教えてください

ここ最近は、浅田次郎の「蒼穹の昴」、山崎豊子の「不毛地帯」、佐藤賢一の「双頭の鷲」、高野和明の「ジェノサイド」、貴志祐介の「新世界より」、など他多数の小説に感動した、いち読者です。
タイトル通り、司馬遼太郎の「燃えよ剣」の上巻、「坂の上の雲」の1巻にチャレンジしましたが、面白さがわからず、挫折しました。
原因を自分なりに分析してみましたが、司馬遼太郎の文章の書き方が、物語というより報告書のように感じられ、登場人物に感情移入できないのだと思われます。
かといって、自分と同じように感じる読者がいないかネットで探せば、司馬の良さがわからないとあると、「それはあなたの感受性が低いからだ」と逆に非難されているので、自分はおかしいのか?とふと心配に思い、質問トピを書いた次第です。
先ほど、司馬の文章が報告書のようだ、と書きましたが、その理由としては、(1)登場人物同士の会話がほとんど無い、(2)登場人物の人柄を、文章でそのまま『この人物は、強情で一徹である。』と説明してしまうことにより、読者に感じさせたり考えさせたりする”遊び”の部分が無い、のこの2点だと考えられます。
手元には、未読の「最後の将軍」があります。この作品を楽しみたいので、どういった読み方をすればよいか教えてください。

ここ最近は、浅田次郎の「蒼穹の昴」、山崎豊子の「不毛地帯」、佐藤賢一の「双頭の鷲」、高野和明の「ジェノサイド」、貴志祐介の「新世界より」、など他多数の小説に感動した、いち読者です。
タイトル通り、司馬遼太郎の「燃えよ剣」の上巻、「坂の上の雲」の1巻にチャレンジしましたが、面白さがわからず、挫折しました。
原因を自分なりに分析してみましたが、司馬遼太郎の文章の書き方が、物語というより報告書のように感じられ、登場人物に感情移入できないのだと思われます。
かといって、自分と同じよう...続きを読む

Aベストアンサー

単に三人称神視点から三人称個人視点、など小説の視点変更になれていないんではないでしょうか?

歴史物は歴史として残っているものが題材になるので、他の物語より所謂神視点が増えやすいですし。

話の面白さは読みきらないと判断は難しいですし、好みもありますからね。

最近は漫画を含め、一人称ですすめ、違和感を覚えない程度に三人称個人視点を織り混ぜるかたちが多いようなので、慣れるしかないでしょう。

感受性うんぬんは読んだあとの話だと思います。

Q司馬遼太郎の小説を実際の歴史として覚えて問題ない?

司馬遼太郎の小説を最近読み始めました。とても面白いです。
歴史は全く詳しくないですが、これを気に歴史も覚えていこうかと思いますが、小説を歴史として覚えても問題ないでしょうか?歴史学者になるつもりはなく、一般教養くらい身につけばいいと思います。
ちなみに、小説の内容とかネタバレは勘弁してください。

Aベストアンサー

司馬遼太郎はいいですね。私も大好きです。この歳までたくさん彼の小説を読んできました。
彼は、その時代のある人物を描くことで、「人間とはなにか」を描こうとしていたように思えます。その為に、その人物を徹底的に調べ上げ小説を書こうとしましたが、「歴史」がその人物の全てを書物として残してくれていないため、想像で書いていることも少なくありません。またその小説内で取り上げている「事実」にも諸説があり、その中から彼もまた一つ選んで書いています。
また彼が「閑話休題」で、「諸説ある」ということもあります。

その上でご質問に答えるなら、「小説を歴史として覚えても問題ないでしょうか?」ということに関しては、「問題ありませんが、諸説あるうちの一つで、創作も含むと認識した上で、歴史を覚える」のがよいでしょうね。

厳密な事実というより、「人が何を考え、どう行動したか」を見つめるところに主眼を置いたほうが、より彼の作品を楽しめるのではないでしょうか。

以下に、彼の取り上げた「人物」に関する諸説をwikiで取り上げています。参考にして下さい。

斎藤道三:wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E9%81%93%E4%B8%89
斎藤道三「国盗り物語」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%9B%97%E3%82%8A%E7%89%A9%E8%AA%9E

司馬遼太郎はいいですね。私も大好きです。この歳までたくさん彼の小説を読んできました。
彼は、その時代のある人物を描くことで、「人間とはなにか」を描こうとしていたように思えます。その為に、その人物を徹底的に調べ上げ小説を書こうとしましたが、「歴史」がその人物の全てを書物として残してくれていないため、想像で書いていることも少なくありません。またその小説内で取り上げている「事実」にも諸説があり、その中から彼もまた一つ選んで書いています。
また彼が「閑話休題」で、「諸説ある」とい...続きを読む

Q坂本竜馬

坂本竜馬に関する本でオススメありませんか?
明治維新に関する本でもOKです。

小説でも何でもOKです。お願いいたします。

Aベストアンサー

竜馬なら司馬遼太郎さんの歴史小説『竜馬がゆく』が大変良いです。
自分はコレを小5のときに読みまして、いたく感動しました。
司馬さんは、新撰組等に関する本なども出版されているので、あわせて読むと、当時の事がよくわかり、いっそう楽しめます。

Q司馬遼太郎のマリー・アントワネット?

司馬遼太郎さん著のマリー・アントワネットの本があるということを友人から聞きました。
司馬遼太郎もマリー・アントワネットも大好きなので、ぜひ読んでみたいのですが、アマゾンで検索しても見当たりません・・・
googleで検索すると、司馬遼太郎著のマリーアントワネットを読んだ方のブログが見つかるので、存在はすると思うのですが・・・

他のタイトルの本に収録されているのか、現在は刊行されていないのか
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

No.1です。

何度もごめんなさい。
このブログは2008年に、2003年のヨーロッパ旅行の
出来事を書いています。
5年前の事を書いているので、記憶違いの可能性が高いです。

司馬遼太郎と遠藤周作は生没年が同じ作家です。
トンデモまちがいではなく、教養を感じるうっかりミスです。
この世代の作家さんの作品をたくさん読んでらっしゃるので、
混同されたのでしょう。

ネットは玉石混淆なので、ブログにあっても正しいとは限らず、
司馬遼太郎の作品があれば、刊行作品ならたくさん感想があり、
単行本未発行なら刊行希望、絶版なら復刊希望がある筈なのに、
それがないという事は、作品自体存在しないと思って下さい。


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