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現在、新築を考えており、A社とB社の2社にほぼ絞りました。
どちらも木造在来軸組工法です。
そこで質問ですが、両者は柱の種類、サイズが以下の様に異なります。
・A社は通し柱はヒノキ4寸、管柱はヒノキ3寸半
・B社は通し柱はヒノキ4寸、管柱はスギ4寸
コストは同じぐらいです。
耐震や耐久を考えた場合に、どちらが有利でしょうか?

A 回答 (5件)

 「柱の太さで家を選ぶな」という本を一読されてはいかが。

amazonの古書なら1円で入手可能。
http://www.amazon.co.jp/%E6%9F%B1%E3%81%AE%E5%A4 …
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柱の太さと耐震性は関係ありません。


設計が重要です。あと創意工夫があるかですかね?
耐震性に関しては昭和56年7月の建築基準法の見直しで強化されました。
それ以前に建築された建物とそれ以降では雲泥の差です。
震度7の地震で全壊することはないと思われます。
(どんな構造でも多少の損壊は生じます)
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#2です。



>ちなみにヒノキに好感をお持ちになる理由は、
>やはり燃えにくさや防蟻性でしょうか?

こと乾燥材に関しては檜の防蟻性が如何ほどのものかと考えていますので、基本的にはどちらにしても防蟻剤頼りです。
まして難燃性などはオマケ程度(表面が炭化すれば建て替えは必至)ですので、選択の理由には入りません。

一番の理由は管柱のサイズは3.5寸した方が建具の収まりなどでメリットが多いと考えるからです。(コスト意外に敢えて3.5寸を選択する理由がある)
通し柱、管柱共に4.0寸を使う場合、杉材を使うのはコストダウン目的以外にありませんからね。

ただし、その会社のポリシーとして基礎 150mm/土台 4.0寸等を売りにしているのなら、管柱も 4.0寸で合せたいところでしょうね。
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この回答へのお礼

度々のご回答ありがとうございます。
色々調べて見ると、当然の事ですが、柱が太い方が壁が厚くなり、
部屋がその分狭くなるということも分かりました。
建具の収まりというのもなるほどと思いました。

>ただし、その会社のポリシーとして基礎 150mm/土台 4.0寸等を
>売りにしているのなら、
この辺り、よく確認してみたいと思います。

お礼日時:2009/03/03 13:22

単純に管柱の樹種と寸法で家の性能を語るべきではありません。



理由をざっと並べただけでも。。。。

・壁厚の違いと、それによる断熱材の選定
・耐力壁に筋交い入れるか面材を用いるか
・管柱のスパンと本数
・接合の方法(補強金物の種類など)

細かく触れるとキリがありませんが、個人的に好意がもてるのは 檜3.5寸 の方です。
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この回答へのお礼

確かに管柱だけで性能は決められませんね。
浅薄でした。
ちなみにヒノキに好感をお持ちになる理由は、
やはり燃えにくさや防蟻性でしょうか?

お礼日時:2009/03/03 12:06

どちらでも耐震性には問題ありません。


耐久性から言うと、ヒノキがお勧めです。白ありが寄り付きにくいという特徴があります。
あと乾燥した木材であれば火事の際に燃え方が異なります。
あとは断熱材、などの性能比較で決定されてはいかがでしょうか?
寒冷地の場合、断熱が重要となります。
我が家は断熱材のおかげで暖房費かこの冬抑えることができました。
以前は暖房しても温まらないということで苦悩しました。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
ヒノキの方が燃えにくいのですね。
あと、管柱のサイズは耐震性に影響しにくい、ということでしょうか。

お礼日時:2009/03/03 11:25

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Q3.5寸の柱、4寸の柱

家の建て替えを考えています。

頼もうと思っている工務店では、柱の太さを3.5寸のもので行う方針なのですが、友人に、少し太くして、4寸の方がいいらしい、という話を聞きました。

工務店側にそれをいうと、多少の金額upで4寸にすることもできるが、
実質、それほど変わるものでもなく、やらなくてもよいと思う、との意見でした。

第三者の詳しい方にも意見を聞きたいのですが、どちらがよいものなんでしょうか。

Aベストアンサー

105角の柱でも120角の柱でも信頼できる施工会社がOKしているなら、問題ないと思いますが、120角の柱の方が強いのも確かです。
余裕があるなら120角の柱をお奨めします。
柱が120角になれば土台も120角になりますし、基礎もその分巾が大きくなります。

Q「3寸半角の柱」と「4寸角の柱」について

お世話になってます。
素朴な疑問です。
木造軸組工法で建てた家で「3寸半角の柱」と「4寸角の柱」があったとします。
それぞれが同じ素材だった場合、当然「4寸角」の方が太くて丈夫で・・・って言う
イメージが素人感覚で思うのですが、具体的に何がどれだけ違いとなって出てくるのでしょう?
強度か、耐久性か、耐震性か・・・。
大工さん曰く、べらぼうに太い柱は逆に地震とかで折れやすくなると言ってたので気になります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下の#2の方や#3の方の回答で充分と思いますが、ちょっとだけ付け加えます。

まず、3.5寸角(105mm)の材木の断面積は12.25平方寸であるのに対して4寸角(120mm)の断面積は16平方寸です。つまり、4寸角の方が3.5寸角に対しておよそ1.3倍の面積を持ち、それだけ強さ(強度も耐久性も耐震性も)に差があります。これが5寸角(150mm)であれば3.5寸の2倍以上の断面積となります。これに対して材木の値段は当然ながら太い方が高いわけです。

また、太い方が折れやすいということについてですが、昔のお城の天守閣などの柱を見たことがありますか?当然に1尺以上ですね。それは例外としても、ちょっと古い農家などは柱が5寸角などというのはザラにあります。それにもし太い柱が折れやすいというなら、#3の方のおっしゃるように本格木造注文住宅で5寸角を使うのはおかしいと思いませんか?わざわざ、折れやすい弱い家を造るのでしょうか。

では何故、今の建築で3.5寸角が一般的であるかというと、それは単にギリギリの強度のものを使って、安く家を建てるためです。同じ値段で請け負っているなら材料が安い方が、それを建てる大工の儲けが大きくなります。もちろん、材料費の上乗せがあるなら文句は言わないでしょうが、同じ値段なら原価の安いものを使おうとするのは当然のことです。

ちなみに手元のやや古い資料(1997年)ですと、檜で無節(最上級です)の長さ6mの柱1本の値段は、3.5寸角で68800円、4寸角で89900円となっております。格が落ちて1等の材木ですと、3.5寸角15200円、4寸角19900円となっていて、断面積にほぼ比例しています。

結論として言えば、5寸角ぐらいまでなら太い方が丈夫である可能性が高く、柱の太さは家全体のバランスと材料費の値段との折り合いで決まるということでしょうか。

下の#2の方や#3の方の回答で充分と思いますが、ちょっとだけ付け加えます。

まず、3.5寸角(105mm)の材木の断面積は12.25平方寸であるのに対して4寸角(120mm)の断面積は16平方寸です。つまり、4寸角の方が3.5寸角に対しておよそ1.3倍の面積を持ち、それだけ強さ(強度も耐久性も耐震性も)に差があります。これが5寸角(150mm)であれば3.5寸の2倍以上の断面積となります。これに対して材木の値段は当然ながら太い方が高いわけです。

また、太い方が折れやすいということにつ...続きを読む

Q構造で使うなら集成材か無垢材か

一般に無垢材のほうがいいというのは知っています。
ネットで調べましたし、工務店巡りでも色々聞かされました。

ある工務店で、

「構造体(柱・梁)は、うちは集成材を使ってます」
「集成材のほうが、強度もあって、経年変化も少ない(伸び縮みしない)」
「コストで選んでいるのではなく、総合的に性能が良いので集成材です」
「ご希望とあらば、無垢材でもやります。値段は、10-20万高くなる程度です。だけど、お勧めは集成材」


といわれました。
隠す雰囲気もなく、割と自信たっぷりに言ったので、
少しびっくりしてしまいました。

一般には、無垢材がいいってことになっていますが、
集成材のほうが良い、って本気で言っている人いるんですか。

計測値でも、集成材のほうが強度が出るとかいう話もあるし、質の悪い無垢より
質の高い無垢のほうがいいだろうし、いろんな意見はあると思います。

一概には言えないかもしれませんが、詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

乾湿繰り返しによる耐久性について説明します。
集成材が盛んに使われ始めた数年前に集成材と乾燥無垢材を屋外に雨ざらしして放置したら、集成材のみに接着部分にヘヤークラックのような剥がれが認められるとの報告を複数見たことがありました。木材が濡れて膨張し乾いて縮む作用を何回も繰り返すことで接着部分が剥がれてきているのです。実際には雨ざらしにはならないだろうが、結露が発生する場所に使うと起こりえる現象です。集成材は接着部分が剥がれると強度は激減します。

Q木造軸組工法 柱の太さについて

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
管柱                    =105ミリ角
筋交い                   =45ミリ×90ミリ
---------------------------------
となっていました。
通し柱は120ミリ角は最低でも必要だ!って聞いた事があるんですが
105ミリ角の通し柱も使用しているようです。
120ミリ×105ミリって言うのもありました。
このサイズをみて、2階建の木造住宅の仕様として、
どんなもんなんでしょうか?こんなもんなんでしょうか?
危険なものでしょうか??
よろしくお願いします。

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
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Aベストアンサー

地方にもよりますが、東京近辺なら在来工法としては上の中くらいは評価できると思いますが。。。

管柱でも100ミリ角が一本も無いというのはないというのはご立派ですが、不満足とすれば関西以西の方でしょうか?

多分、通し柱を全部120ミリ角にしても、耐用年限が100年から130年に延びるということだと思いますが一般に都会では

設備面が先に古くなるので、耐用年限までは考えない傾向があります。

西欧のように設備やサッシュを取り替えながら、何百年も使うとすれば全部150~240ミリ角くらいの柱がいるかと思います。

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建...続きを読む

Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。

Q隅柱が4寸なのに土台が3.5寸なのですが

こんにちは。

ハウスメーカーから提示された仕様を見ると、隅柱は4寸、間柱は3.5寸の標準的な仕様なのですが、土台が3.5寸となっていました。素人が考えるに、同じ4寸のほうが、おさまりが良いように思いますがどんなもんでしょうか。

Aベストアンサー

純粋に,構造の立場から,判断の概要を・・

(1)建築基準法や住宅金融公庫の設計規準は,経験値を元にした仕様規定です。仕様規定というのは,実際の建物の構造形態や荷重状態にほとんど関係なく,経験値によって決められた最低値又は制限値を一律に規定したものです。建物毎に判断しているようであって,そうではない所が「みそ」です。

例えば,

(2)柱の径については,施行令の第43条に柱径に対する柱の長さの比に関する規定があります。通常の屋根瓦葺き,壁サイディングの木造2階建ての1階の柱であれば,柱長さの1/28以上の小径が必要です。つまり,3.5寸角の柱の場合3.5x28=98寸=約2970(mm)以下であれば大丈夫と言うことになります。通常,1階の管柱の場合,長さ3(m)の木材を使うことが多いでしょうから,原材料の長さから柱頭及び柱脚の「ほぞ」を差し引けば,長さ2970(mm)以下になるのは確実です。これが,3.5寸角の柱で大丈夫の根拠です。

しかし,この規定においても,実際の建物の重量は算定していません。実際計算したら,重いかもしれないし,軽いかもしれない。広い部屋をたくさん有している建物は,柱1本あたりの負担重量は重くなるし,1階の間取りと2階の間取りに整合性がない,つまり,屋根を支え,2階の床及び壁を支えている,2階の壁(柱)の直下が大広間になっている等の条件であれば,当然,大広間の周りの柱の負担重量は,他の柱より多くなるはずです。でも,前述の規定で安全と言うことになっています。経験上の最大値を想定した仕様規定ですから,これで良いらしいです。

(3)床の荷重は, 床→梁→柱→土台→基礎 と流れます。ここで,もし柱に3.5寸角を使用したら柱以降の関連部材も3.5寸角以上の材料にしなければならない。3.5寸角で大丈夫な柱について,4寸角の柱を使ったら,以降の関連部材も4寸角以上の材料にしなければならない。と言うことです。ここで,関連部材というのは,土台や基礎のとです。

(4)例外規定として,構造計算によって安全が確かめられれば,規準値に従わなくても良いことになっています。ここで,この例外規定を使って,概略的に検討して見ると,
柱にかかる重量は,柱の繊維方向(軸方向)の圧縮力又は引張力ですが,許容応力度は,最良質の杉でも,圧縮1.1x21.6/3=7.92(N/mm2),引張1.1x16.2/3=5.94(N/mm2)ですが,同じ寸法の土台の強度は,繊維方向に直角な方向,即ち「めりこみ」によって決まり,良質な檜であっても2.86(N/mm2)程度です。
つまり,100角の柱は,100x100x7.92=79.2(kN)まで耐えられるのに,土台は,100x100x2.86=28.6(kN)まで,つまり,柱の約1/3程度しか耐えられません。これは,同寸であっても土台の方が弱い事を示しています。これが,柱と同等又はそれ以上の土台を使うと言う根拠です。

柱と土台の関係についても,柱の所の「しかし」以降の記述と同じ事が言えます。

これらの比較の答えが正しいという訳ではなく,あくまでも概算値であり,実際の計算ではもっと細かく計算しますが,概ね,これらの考え方で,現在の仕様規定は成り立っているという事を示しました。
これらのことを考慮して,質問者さんに対する回答は,少なくとも,120角の柱を支える土台の幅は,120は欲しいですね。例えば(高さ)105x(幅)120とか・・・。

純粋に,構造の立場から,判断の概要を・・

(1)建築基準法や住宅金融公庫の設計規準は,経験値を元にした仕様規定です。仕様規定というのは,実際の建物の構造形態や荷重状態にほとんど関係なく,経験値によって決められた最低値又は制限値を一律に規定したものです。建物毎に判断しているようであって,そうではない所が「みそ」です。

例えば,

(2)柱の径については,施行令の第43条に柱径に対する柱の長さの比に関する規定があります。通常の屋根瓦葺き,壁サイディングの木造2階建ての1階...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q新築時の構造材について

家を建てる事にしましたが、最近構造材について不安になってきました。
本などを読んでいると、土台・柱に関しては、ヒノキを使いましょうとあります。
素人の私にでもヒノキはいいものだと知っていますが、価格が跳ね上がるのではないかと心配です。
現在、契約しようと思っている工務店さんは以下の構造材です。

土台     ヒノキ120mm角
管柱     スギ集成材120mm角
通し柱    スギ集成材120mm角
主な横架材 スギ集成材120×270mm 120×210mm
その他特徴  床構面 Jパネル

なんでも結構ですので、よろしくお願いいたします。
   

Aベストアンサー

#4です。

具体的な価格を確認しましょう。

4寸角(120x120)の3メートル管柱で比較します。 

ヒノキKD 1本 5262円
スギKD  1本 3326円

一本あたりの差額1936円
ヒノキ/杉の倍率=1.58倍

大体の相場観をつかむのに丁度良いホームページをご紹介しますので、事実情報をご自身で確認するのが一番です。
http://www.piccolo-net.jp/kakaku/kuda.htm

Q木造住宅メーカーの柱の太さを教えて下さい。

これから家を建てようと計画をしています。主人も私も木造がいいと考えていますが(ツーバイフォーではなく、在来工法の方がより理想)同じ木造といってもいろいろ異なると思いますし、柱の太さなども違うと思います。工法については各社のホームページ等に概略が説明されていますが、柱の太さについてはどんなに調べてもよくわかりません。そこで各社の柱の太さを既に建てられたなどでご存知の方、教えていただけませんか?
今候補にあげているメーカーは
・住友林業
・一条工務店
・積水ハウス
・東日本ハウス
です。ちなみに二世帯なので3階建てを希望しています。

Aベストアンサー

設計事務所を主宰する者です、ご質問の趣旨とは少し離れるかもしれませんが参考にしてください。
ハウスメーカー77社/個別診断という本が出版されているようです。下記アドレスに掲載されています。
http://www.kj-web.or.jp/sinkan/hausu.htm
納得の出来るお家を希望でしたら、客観的な立場で、何でも相談できる、よい設計者をパートナーに選んで話を進めたほうがよいと思います。設計事務所は敷居が高いと思われがちですが、そうでもありません。
設計事務所を理解するのに
http://www.aurora.dti.ne.jp/~yoneto/Whjimusyo.html
を参考にしてください。
また多くの設計者に出会えるサイトを下記に紹介いたします。
設計を依頼されたお客様にいつも読んで頂いている本があります。
大変お勧めです。
それでも建てたい家(新潮文庫)著者:宮脇檀

参考URL:http://www.aims-system.co.jp/patio/service.html

Q固定資産税いくら??

友人が新築の家を建てたのですが、固定資産税を年間で7万程度といわれたらしいのですが(営業マンに)親からはけっこうするよとかいわれて、不安に思ってるみたいです。いったいどのくらいかおしえてください。ちなみに土地は60坪、約1000万 建物 約2000万したそうです。その他詳しいことはわかりませんが・・。大体で結構ですので、おしえてください。

Aベストアンサー

1.住宅用地は200平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。60坪は約198平方メートル、固定資産評価は公示価格の7割を目途としていますので
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin27.html

1000万×0.7×1/6×1.4%=16,333円

2.新築の建物は120平方メートルまでの部分に対して一般の住宅は当初の3年間は固定資産税が2分の1になります。建物は固定資産評価基準に基づき、再建築価格を基準に評価します。仮に固定資産税評価を時価の6割程度とした場合、
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin28.html

2000万×0.6×1/2×1.4%=84,000

以上から土地・建物合計で10万程度になると思います。(以上に加えて市街地の場合には都市計画税が0.3%課税されます。)


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