デジタルカメラの上級機種ではISO感度を切り替えて撮影できるものがありますが、銀塩フィルムでは感度の高いものほど粒子が粗くなってしまいますよね。
では、デジタルカメラの場合はどうなるのでしょか?
どなたかお教え願います。

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A 回答 (3件)

ISO感度と呼べるのかどうかは判りませんが、私のデジカメは、


明るい所と暗い所では、自動的に感度を調整している様ですね。
部屋の明かり程度の明るさで撮影する時に、ストロボを焚くと
反射や白飛びが心配な場合など、ストロボ無しで撮影したりしますが、
一応、画像の明るさはそこそこなのですが、ストロボ無しの方は
かなりノイズ混じりのザラザラした感じの画質になってしまいますね。
ストロボ有りの方は、そのザラつき感が無いです。
ただ、日中シンクロの様に、もう少し明るい所でストロボを焚くと、
シャッターを切った瞬間に、自動的に絞りがきつくなった様な感じで
画像が暗くなってしまったりします。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいましてどうもすいません。
絞りの調節だけではなくて、感度まで変えて露出を合わせているということでしょうか?
そういう機種もあるんですねえ。
それでもやはり感度を上げるということは画質の低下につながるのですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/13 23:41

実は私はデジカメの感度を切り替える機種の詳細は知りません。


しかしビデオカメラなら、一応専門家の端くれとして感度を切り替えた結果についてお答えできます。デジカメも、ビデオカメラも電気信号を処理するものなので同じ結果だと思われます。
まずは、感度を上げる場合。
おそらくCCDで得られた電気信号をプリアンプで増幅していると思われますので、S/N比(信号とノイズの割合)が落ちるため、見た目では銀塩写真と同じように粒子が粗くなったようなノイズが増えると思われます。
次に、感度を下げる場合。2つあります。
一つは先ほどと逆の作用で、プリアンプのゲインを低くすれば、S/N比が向上するので、見た目の画像が美しくなります。
もう一つは、デジタル処理で解像度を向上させることによって、結果的には感度を落としたのと見かけ上同じになるのですが、美しい画像を得る技術があります。
こんなところでいかがですか。
放送用のビデオカメラではこんな事があるのですが、おそらくデジカメでも同じだと思います。
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この回答へのお礼

そうですね、基本的な原理は一緒なんでしょうね。
やはり、結果的には感度を落とせばきれいな画像になるということなのですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/06 00:02

 専門家ではないので、割り引いて解釈してください。


 やはり感度を上げると、デジカメの場合はノイズが増加するようです。私のカメラは感度切り替えができませんので経験談ではありません。あくまでも聞いた話です。
 もし低感度でも高感度でも画質が同じなら、切り替えの必要なんかありませんよね。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
なるほど、ノイズが増えますか。
やっぱり、画質が同じなら高感度のままでいいですよねえ。

お礼日時:2001/03/05 23:56

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