最新閲覧日:

妻が風呂に入ったあとしばらく経って入ろうとすると当然冷めている訳です。
僕は43度の湯が好きですけど大抵 37度くらいにはなってます。
うちの風呂は追い炊き式じゃないので、お湯を足す訳ですが、
いつもそのとき「どちらが効率良いのだろう?」と思うのです。

仮に冷めたお湯が37度だとしてたっぷり入っているとします。
そしてもう一度43度のお風呂にしたいと考えます。

1.そのまま70度のお湯を追加し続ける、当然溢れるが。
2.半分くらいに減らして70度のお湯を追加する。
3.全部流してもう一回43度のお湯を入れる。

ガス代の事を考えた場合どれが一番効率良いのでしょうか?
かみさんは1だと思ってますが僕は「熱の伝わりは差が激しい程効率が良い」
と言うのを聞いた事が有るので何となく違う気がします。如何でしょう?
それとも1.2.3.以外にもっと良い方法があるのでしょうか?

ちなみにむずかしい数式は良く分らないので平易にお願いできると大変嬉しいのですが・・
是非知りたいのでよろしくお願いします。

A 回答 (8件)

今、おふろに入っていて、わかりやすい説明を思いついたので、書き込もうと思ったら、もういっぱい答えが来てましたね。


でも書いちゃぉ。

まず、1と2の比較
どなたかもやってみえましたが、数字をわかりやすくして考えましょう。
ちょっと極端ですが、0℃と100℃から50℃を作ってみましょう。
0℃の水に100℃の熱湯を足して、50℃のお湯を作るとします。
0℃の水が100リットルだったら、100℃の熱湯も100リットルで50℃のお湯が200リットルできますね。
0℃の水が200リットルからはじまると、100℃の熱湯も200リットル必要になり、50℃のお湯は400リットルもできてしまって、湯船からあふれてしまいます。
つまり、2のほうが無駄が少ないということになります。

次に、2と3の比較です。
湯沸し器にくる前の水が37度を超えることは、まずありませんね。(真夏のめちゃくちゃ暑い日以外)
ということは、湯船に残っている37度のおゆのほうが、水道水よりも熱のエネルギーをたくさんもっていることになります。
ですから、このエネルギーを捨てるより、捨てずに使うほうが、はやく適温のお湯を手に入れることができます。また、ガス代も安く上がります。

以上から、やっぱり、2が一番お得です。

こんなもんでどうでしょう。
こんなことを考えながらお湯に入っていたら、ゆだってしまった!!

でも、もしぎりぎり溢れない程度なら、わたしも1が好きかも知れない。だって、たっぷりのお湯につかるのって、気持ちいいもん。
1がいいという奥様は、じつは、これだったりして・・・

この回答への補足

皆様 多くの御回答ありがとうございました、『科学』で質問して良かったです
私の求めていたものはこれでした。

解りやすい回答が多かったのでいろいろな点でホントに悩みますが、
一番私に分りやすかった・・という回答を選ばせていただきます。

ありがとうございました。

補足日時:2001/03/06 00:36
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tntさんの発展系という感じですね、非常に良く分ります。
特に
>湯船に残っている37度のおゆのほうが、水道水よりも熱のエネルギーをた>くさんもっていることになります。

ここで今まで残っていたもやもやが完全に消えました。
家内の1という意見はきっと この「熱エネルギーを捨てるもったいなさ」
から来てるンじゃないかという気がします。

誠にありがとうございます。

お礼日時:2001/03/06 00:43

ガス代を最優先に考えると、


(1)あなたが37℃の湯が好きになること。
(2)あなたの後から奥さんが入ること。
でしょうか。
あ、もっといい方法があった。
(3)風呂に入らないこと。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

(笑)(笑)(笑)
科学的な説明ありがとうございます。
じゃぁ、3が一番得意です。

ありがとうございます。

お礼日時:2001/03/06 00:28

ごめんなさい。

2と3の比較で「前者」じゃなくて「後者」ですね。
失礼しました。
    • good
    • 0

式を使わずにイメージで説明すると、



1,2のどちらが得なのかは簡単に考えられます。
元のお湯の量が少なければ少ないほど70のお湯の足す量は少なくても、43度になります。
この関係は比例します。つまりもとの量が少ないほど、足すお湯の量は少なくてすむわけです。
ということは、つまり足すお湯の量=ガス代+水道代ですから1より2の方が少ないことがわかります。
必要なお湯の量は元の量ですから、ある程度捨てから70のお湯を足して、43になったときに丁度もとの量になるようにするのが一番効率的でしょう。
単純計算では、足すのに必要な量はご質問の条件だと、元の量の6/27足すと43度になります。

3との関係は、最終的に得られるお湯の量を1として変わらないとすると、水に70度のお湯を加えて43度にすると考えるとわかりやすくて、直感的に70度のお湯に水を足して43度にするのと、37度のお湯を足して43度にするのでは、前者の方が必要な70度のお湯の量は少ないとわかるでしょう。

よって2が正解とわかります。
ちなみに2の場合は追い炊きとの違いは使う水の量だけでガス代は同じになります。

更に、最も経済的な方法で考えると、先に入った人は、先に湯船に入って最後に体を洗って出てくるようにして、そのときに湯船のお湯を使ってシャワーを使わないようにすると、シャワー代がその分節約になるので(これが馬鹿にならない)、水もお湯も一番少なくてすむから一番効率が良いでしょう。
(何せ無駄に捨てる部分がなくなる)

では。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

理論的な説明ありがとうございます、そりゃそうですよね、
聞けば納得するんですが自分の頭でうまく組み立てられませんでした。

>ちなみに2の場合は追い炊きとの違いは使う水の量だけでガス代は同じにな>ります。

そうか~~心強いお言葉!
ものすごく良く理解できました、ありがとうございます。

お礼日時:2001/03/06 00:36

2でしょ?。


ガス代だけではなく水道代もバカになりませんよ。
37℃のお湯で頭や体を洗ったり、ついでに下着とか、調子に乗って風呂場自体まで洗ってしまえば、無駄無くお湯を減らせると思いますが…
    • good
    • 0
この回答へのお礼

足してる間中かき回したりしてました・・風呂場掃除はいいかもしれませんね
ありがとうございます。

お礼日時:2001/03/06 00:22

2ですね。



もとのお湯の量を1とします。

お風呂のお湯は30度。継ぎ足すお湯は60度。
目標の温度は45度(これが給湯時間中に冷めて40度になるとして)
としましょう。
1)では、60度*1=60 のお湯が必要です
2)では、60度*0.5=30のお湯が必要です
3)では、45度*1=45のお湯が必要です。
水温が高くなると、2と3の関係は逆転しますが
そういう時期はお湯の温度もあまり下がらないので
冬で考えるとこうなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ははぁー大変分かりやすい説明ありがとうございます、
すごくイメージしやすかったです。雰囲気では2だと言う気がしてたのですが理屈で納得しないと前へすすめないタイプなもので助かりました、
感謝します。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/06 00:20

私も2だとは思うのですが、健康のためには41度が限度だと思いますよ。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます、そうしてみます、確かに長湯できません・・

お礼日時:2001/03/06 00:15

私は2だと思うなぁ・・・



子どもが入ってぬるくなった時、1より2の方がはやくあたたまりますよ

(両方試したことがあります)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございます。
経験済みですか、やっぱり2ですよね。

お礼日時:2001/03/06 00:14

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報