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質問:為替で儲けている人は、世の中、人のために貢献しているのか?

世の中には為替で利益(お金)を得ている人がたくさんいます。
ドルを円に買い換えたり、円をドルに買い換えたりして、レートの振幅の差額で利益を得ている人たちです。
この方法でお金を得ている人は、世の中に、または自分以外の他人のために、何か貢献しているのでしょうか?
普通お金を得るというのは、人(他人)のために貢献したり、社会のために良いことをしてその報酬としてお金を得ます。
たとえばファミリーレストランのウェイターなら、お客様に料理を出したり掃除をしたりして、その報酬としてお金を得ます。また技術者であれば、自分の勉強してきた技術やアイデアを駆使して人のため、世の中のために役立てて、その報酬を会社という組織を通してお金を得ています。世の中や人(他人)を良くするために自分の力を出して、その報酬として利益(お金)を得るのが普通だと思いますが、為替のレートの上げ下げだけで利益を得ている人は、何か人や社会に貢献しているのでしょうか?
貢献しているのであればできるだけくわしく教えてほしいです。為替の世界観はわからないので。
また貢献していないと思うのであれば、なぜそう思うのかを教えてほしいと思います。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (10件)

「世のため人のため」に貢献しているかといえば、それは誰にも解りません。



★[消費=経済貢献]という前提でお話します★
例えば、為替で「1兆円の利益」を得た人がいる。
その人がその利益を使って「1兆円分の買い物(消費活動)」をした。
一見すると「新たに1兆円分の消費機会が生まれ、経済も潤う」様に感じられる。
しかしそれは誤り。
なぜならば、一方で「1兆円の損失」を被った人がいるから。(zero‐sum) 

この事から、利益獲得(損失)と世間への貢献は無関係といえる。

(個人的には「個人の為替投機行為は、(例外的に)眠った個人資産を引き出させる(国策)という事を除いては、何の貢献もしない」むしろ「人を退化させる=国家・社会的損失=非貢献的である」と考える)
ここでは披露しないが、理由は様々。

-余談-
アナログオーディオ→PC取り込みには「オーディオインターフェース」を使用します。
http://www.roland.co.jp/products/jp/UA-1EX/
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2点ほど回答します。



(1) 為替で儲けている人の貢献?
もちろんあります。流動性の確保です。こういう市場に参加している人がいるからこそ、為替レートがそれなりに適切な価格で決まっています。このような人がいなければ適正な為替レートが構成されません。
輸入や輸出の取引をする人達はかなり困るでしょうね。情報弱者が食い物にされて大手企業による支配が行われるでしょう。



(2) 世の中に貢献して報酬を得るのが普通?

>普通お金を得るというのは、人(他人)のために貢献したり、
>社会のために良いことをしてその報酬としてお金を得ます。

残念なことに違います。そんな人はほとんどいません。たいていの人は【与えられた役割をこなすことの対価を受け取っているのです】。

仮に貢献に応じて報酬を得ているのであれば、研究者はそれが世の中に認められるまで報酬を貰えないのが道理になります。しかし、そんな研究者はほとんどいません。
営業や販売にしても世間への貢献は疑問です。一時期生命保険の営業の不払いというが問題にもなりましたが、生保の営業だって「商品を売ること」の対価として報酬を得ていました。そのために顧客のニーズにマッチしていない保険商品を売ったりもしていました。
マクドナルドやコンビニ店員はあれだけの大量のゴミを出すことに多大な協力をしていますがそれが社会貢献でしょうか?
ファミレスのウェイターなどただの時間給ですよね。どれだけ客が来ても来なくても給料は一定です。そして、ゴミの排出量やら顧客の満足度などでその日の報酬が変わることなどありません。

世の中にどれだけ役に立ったか?人のためにどれだけ貢献したか?そんな基準で報酬額が決まるということはまずありません。

「会社の売上にどう貢献したか?」「どれだけ働いたか?」この軸が報酬の決定軸です。社会への貢献度や世の中の役に立ったかなどは報酬の決定条件にはなりません。
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>普通お金を得るというのは、人(他人)のために貢献したり、社会のために良いことをしてその報酬としてお金を得ます。



根本的にお金の知識が間違ってます。
お金は物々交換の仲介云々・・なんてのを学校で習いませんでしたか?
需要と供給のペア同志を非同期で交換するためにあるのですよ。
社会貢献と報酬は関係ありますが、社会貢献とお金は関係ありません。
為替の世界観じゃなくて、経済学として勉強してください。

個人売買の売上は社会貢献じゃないでしょう。また、不労所得も昔から宗教上否定されています(中国では肯定されていました)。

まず、経済活動として、得たお金を流していると、人は幸福になれるのです。10万もらって10万使うよりは100万もらって100万使う方がいいのです。そして、波及効果の話にもかかわりますが、なるべくそのお金受け渡しリレーは長いほうがいいのです。
これが、お金を動かすことによる社会貢献です。

為替取引で100万円が別の人にわたるだけなら、特に貢献にはなりません。あえて言えば仲介業者や銀行が得る手数料(これも減少していくリレーです)の分は社会貢献です。

特に株式はそうです。会社に投資されたお金を抜いて、別の所にほおったところであまり社会貢献とは言えませんよね。
でも、その人がお金を使ったのだとしたら、それは社会貢献でしょう。

※ あくまでも経済の物差し上です。
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私からすれば世間一般で言う普通とか常識とかが間違っているのです。


なぜサービスを提供した対価としてだけしかお金を受け取ってはいけないのか、
という発想がもうずれてるんです。
その固定観念がまかり通っている世の中であり、
長い間政治的にそのように教育されてきたからなのでしょうか。
お金を得る方法は千差万別であり、
貢献するとかしないとかは全く関係ないとも思います。
政治家なんてまったく貢献してないのに金を得てますよね。
貢献してお金を得たい人は貢献すればいいだけのことだし、
貢献したくない人はしなくていいのではないでしょうか。
それはその人の生き方であり誰も何も言う権利もありませんし。
為替の世界に入ってくる人たちは完全自己責任でやっているわけで、
自分が利益を得ることによって誰かを悲しませたり
迷惑かけたりしているわけではありませんからね。
ただ単に為替取引で貢献するかしないかという意味では、
みなさんが回答したとおりだと思います。
普通は貢献してお金を得る、というその前提があるから、
そういった疑問を持つのでしょうね。
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>普通お金を得るというのは、人(他人)のために貢献したり、社会のた


>めに良いことをしてその報酬としてお金を得ます。

人類が貨幣システムを作り上げたのは、社会貢献とか云々ではなく、ただの利便性追求の結果だと思いますが。リフトバレーの人類の初期、山間部のイモを持った人々と海辺の魚を持った人々は物々交換して暮らしていたと思いますが、普遍的な価値を有する共通貨幣がないと交換行為はいつまでたっても衝突の原因だったと思います。摩擦を減らす目的での貨幣文化(ルール作り)だったと推測します。どこかの王様が「村にとっていい事をした奴に金貨をやろう」と言い出して始まったシステムでは決してないのでは。

年末には宝くじ売り場で凄い行列ができます。彼らは夢追い人です。新婚旅行でラスペガスに行く人も、別に、ただ遊びたいだけだと思います。アフリカでボランティアをしてる人もいれば、富士山のふもとで黙々とゴミ拾いをしている人もいます。報酬のためではなく、彼らは信念です。
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BIGWAVE(たぶん)って言うブログで読んだんですが、クライスラーは利益の殆どを為替のディーリングによって上げてたらしいですよ。


あなたの仰ってる世の中に貢献してる人たちの食い扶持を稼いで来てるんだから貢献してるんじゃないですか?
あなたが貰えるかもしれない年金の原資なんかにもなってるかもW
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一番大きなところでは税金で貢献しているでしょう。


それに一般的な仕事の傍らでやっている人も多いので…。

それに取引会社にスプレッドや手数料を払っています。
それで取引会社も潤う。プロバイダも潤う。PCメーカも潤う。
少なくとも国内外からの利益を
ほぼ国内で利用する=社会貢献ではありませんか?
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儲かれば当然納税するわけですよね。


この納税分だけでも十分な社会貢献だと思います。
問題はこの税金を国や地方自治体が有効に使うかどうかのような気がします。
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答え 為替で儲けてる人は、人のために貢献してます。



そのような人達の社会において最大の存在理由は流動性の供給です。彼らのような人間が全くいなければ例えばドルと円を交換できません。質問者様がハワイに行った時に円をドルに交換する必要がありますが、流動性がなければ質問者様がご自分でその辺を歩いてる一人一人に「あのー円とドル交換してもらえますか?」と聞いてまわらなければいけません。

もしそれが法人レベルであればどうでしょう?トヨタがアメリカで車売ったけど、日本の社員に給料払わなくてはいけないのでドルを円に換えたい。(実際は現地調達、現地消費ですが)何千億ドルというお金を円に換えてくれる人をいちいち探すことが可能だと思いますか?流動性の供給とはそういうことです。

逆にこういう見方で考えてみてはどうでしょう?
何故人のために貢献していないように見える仕事が、世界経済の中で重要な役割を果たしているのか?
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よくある商売は、安く買って(仕入れて)高く売る。

その差が儲けです。それでお客さんのためになっています。

為替ディーラーの仕事は、通貨を安く買って高く売る、高く売って安く買う、です。その差が儲けです。それで対面にいる通貨を売買したい人のためになっています。

まったく同じと思えます。
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QFXの社会的意義とは?

どの職にも社会的意義はあると思います。

 通常のサラリーマンも自営でお店を営んでいる方も、夜の仕事も風俗の方も皆相手があり、大切な仕事です。株も分かります。

しかし、FXは分かりません。これで大金を得る事にどれ程の意味をあるのでしょうか?喜ぶ相手も無く(ゼロサムゲームだから?)、ただのマネーゲームにしか過ぎないのでしょうか?

質問の本質を理解して頂ける方からのご回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

FXに限らず、配当ではなく、売り買いの差額で益をだす株取引は
すべて「金儲け」だと思います。

個人的には社会というのは人がより安全に、より豊かに生活するための
システムだと考えていて、そのシステムに貢献するものが「社会的意義」が
あるものであり「仕事」であって、「金儲け」とは一線を画すものと
考えています。

確かに「金儲け」で得た利益が市場に回ったり、本来の意味での株への
投資に向けられたりすることで社会というシステムの維持・発展に
寄与している部分は否定しませんが、「金儲け」に向けるエネルギーを
「仕事」に向けた方が、よりよい社会になると思います。

Q土日でも為替の変動が見れるサイトは?

土日でも為替の変動が見れるサイトはありますでしょうか?

見たいのは円/USドルですが。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こちらですか?

http://www.ne.jp/asahi/cme/globex/fx4.html

ここの注意として土曜日にどんなに相場が動いても無視して下さい。
ほとんどの場合は日曜日に元に戻ります。
日曜日の26時(月曜の午前2時)すぎまで相場の変動がそのままの場合は月曜日の相場に影響がある場合があります。(9月10月に2回ずつ有りました)

Qインターネットが使用でき、かつプリントアウトが出来る公共施設を教えて下さい。

自宅には、プリンターがありません。
東京都で何処か公共施設でインターネットが使用でき、プリンターも使用出来る施設があれば教えて下さい。
有料でもかまいません。

Aベストアンサー

「インターネット」があまり重要ではなく、
単に「自宅で見てる○○を印刷がしたい」とかでしたら
セブンイレブンにネットプリントというサービスがあります。
http://www.printing.ne.jp/

ネットでファイルをアップすると予約番号が発行され、
セブンイレブン店頭のセルフコピー機に番号を入れれば
そのアップしたデータがプリントアウトされます。

Qパソコンの電源は落とすべきでしょうか

私は仕事柄、就寝時以外は常にパソコンに張り付いています。
当然パソコンも動いているのですが、パソコンを長時間起動したままにしておくとメモリにバグが溜まって良くない、という話を聞きました。
睡眠中も急な仕事が入ることがあるのでパソコンは付けっぱなしにしておきたいのですが、仕事中に突然フリーズすると大変な損害を被るので2日に一度、1分程電源を落とすようにしています。
いわゆるスリープやログオフは、アプリケーションを立ち上げてネットに接続しておく必要があるので使えません。
実際、パソコンの電源を落とさないまま使用していると問題が起こるのでしょうか?
デスクトップ型とノート型を両方使っており、OSはどちらもwindows7 64bitです。
また、電源を落とすなら何日おきがよいでしょうか。

Aベストアンサー

会社のIT担当してます。

サーバなどでないならば1~2日に1回程度で全然問題無いですよ。

1.PCは電源入れっぱなしが一番寿命が長い=正しいです。
2.PCは電源を落とさないと調子が悪くなる=これも正しいです。

この2つの要素は矛盾しているように感じるでしょうが、対象がハードとソフト(OS)で分かれています。

電源やHDD等のハードウェアについては、電源投入時が一番電子パーツやモーターに負担がかかりますので、電源入れっぱなしというのが一番寿命は長くなり、電源のON/OFFの仕方が悪いと電子パーツの寿命は落ちていきます。

ただ、この電源OFF→ONの感覚が短くなければ(数分~10分程度空ける)電子パーツへの負担は最小限ですし、もともと電源OFF/ONは繰り返されること前提で作られていますので、極端に寿命が短くなることもありません。大昔のオフコン(大型コンピュータ。でかい)などは大電力を使ってましたし、電子パーツ自体の耐久性も今より低かったので、めったに電源OFFと言うのはしませんでした、OFFしたら立ち上がらないというのも有りましたので(新品とかあまり関係ない。見た目によらず繊細でした)。

現在も会社で使うサーバは基本的に電源を落としません。これはサーバ自体が電源OFF/ONした場合の再起動に時間が掛かる(サーバOSは起動に時間がかかります)等、業務に影響があるためというのが理由としては大きく、PCと違って故障時、復旧に時間や費用がかかるため、不安要素は最小限にする理由もあります。


で次、メモリにバグ云々の話ですが...正確にはメモリにゴミが溜まる、という表現を使うと思います。実際、日常使うPCは電源を落とさないで長期間使い続けるとゴミが増えて不安定になります。再起動すれば治りますが...溜まり過ぎると再起動もできない場合があるので、定期的に再起動するのは大事です。

OSはいろんなソフトを立ち上げたり終了させたりしますが、終了させた時などにいわゆるゴミ(本来は終了させた時に関連のプログラムはすべてメモリから削除されますが、プログラムの作りから不要なプログラムが残ったり、他のソフトと共用してたりしてその時削除できないプログラムが残ったりします。これらをゴミと言ったりします)が残ります。このゴミはシャットダウン・起動時に整理・初期化されるのですが、シャットダウンしないと残り続け、それが積み重なると、ソフトが異常動作したりします。そのため、通常は定期的に再起動したほうがいいのです。

じゃあサーバとかはどうなの?と思うでしょうが、一般的にサーバは起動したら特定のソフトを立ち上げっぱなしで決まった挙動しかさせません。通常のPCのようにいろんなソフトを立ち上げ下げしたりブラウザでネットサーフィンもしませんのでゴミがたまりにくく、また、サーバOSはそのようなゴミを定期的に掃除する機能やソフト(プロセスの初期化ですが)もあったりとゴミ自体が長期間たまりにくくなっています(その代わり、きちんと構築する必要があるし、管理も手間がかかる。OSも高価。普通のソフトはたいていサーバOSはサポートしてません)。また、サーバでも、可能ならば年に1~0.5回程度は再起動しますし、個人用PCと違って維持に工数もかかります。よく、個人運用でも、サーバPCと普通使うPCは分ける、と言うのはそういう理由です。

会社のIT担当してます。

サーバなどでないならば1~2日に1回程度で全然問題無いですよ。

1.PCは電源入れっぱなしが一番寿命が長い=正しいです。
2.PCは電源を落とさないと調子が悪くなる=これも正しいです。

この2つの要素は矛盾しているように感じるでしょうが、対象がハードとソフト(OS)で分かれています。

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