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遺産分割調停の審判に移行するところで

共有物分割請求はその後でもいつでも出来ると言うのは
理解しているのですが、

開示された遺産の範囲が異なり、あとからこれは遺産なのに
なぜか維持せずに占有しているのか?と言う問題がでたときに
遺産範囲の確定の訴訟は起こせるのでしょうか?

また、その経緯の中に、明らかに相続財産の隠匿が行われていた場合
審判後でも、相続権の剥奪はされるのでしょうか?

A 回答 (1件)

納得できないなら不調にして訴訟に移行するだけです。


調停員は警告=脅迫ではないをしますが、譲歩を引き出すのが目的です。 

何が心配なんですか?
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Q遺産の範囲の争いはまず地裁からですか?特別受益は?

相続で遺産範囲について争いがあります。この場合、家裁調停(審判)→地裁で遺産範囲確定→家裁審判で分割の順ですか?それとも地裁で遺産の範囲をまず確定してから家裁で分割の順になりますか?
また、特別受益の確定、寄与分の確定は、地裁ですか?家裁ですか?
遺産の分割は家裁、遺産の範囲確定は地裁ということだけしか知らないので質問しました。

Aベストアンサー

>家裁調停→地裁で遺産の範囲決定→家裁審判の過程で解決する方法もあるかと思って質問しました。

 調停というのは、ようは話し合いなので、遺産分割の方法のみならず、遺産の範囲についても調停で話し合いするのは構わないし、そこで合意ができれば、分割方法について合意できなくても、合意された遺産の範囲を前提に遺産分割の審判をすることができます。
 しかし、最初から調停で遺産の範囲について話し合いがつくみこみがないのであれば、時間の無駄にしかなりません。なぜなら、仮に審判に移行して、家裁が遺産の範囲について一応認定して遺産分割の審判をしたとしても、遺産の範囲の認定に関しては地裁に確認訴訟を起こして、そこで審判が実質的にひっくり返される可能性があるからです。それだったら、最初から地裁に遺産の範囲について確認訴訟を提起し、判決が確定したら、家裁に分割の調停を申し立てた方が良いわけです。

>また、特別受益の確定、寄与分の確定は、

 地裁にある財産が特別受益に該当するか否かの確認の訴えをしても不適法として却下されます。なぜなら、特別受益というのは、法定相続分を修正して具体的相続分を決める要素のひとつなのですから、遺産の範囲やその価格が確定されなければ、具体的相続分が決まらないからです。
 寄与分は家事審判事項です。遺産分割の調停をしても、あわせて寄与分を定める処分調停も申し立てておかないと、遺産分割調停で寄与分について合意がない限り、遺産分割審判においては、寄与分はないものとして、法定相続分を修正をしないで分割の審判をします。

>家裁調停→地裁で遺産の範囲決定→家裁審判の過程で解決する方法もあるかと思って質問しました。

 調停というのは、ようは話し合いなので、遺産分割の方法のみならず、遺産の範囲についても調停で話し合いするのは構わないし、そこで合意ができれば、分割方法について合意できなくても、合意された遺産の範囲を前提に遺産分割の審判をすることができます。
 しかし、最初から調停で遺産の範囲について話し合いがつくみこみがないのであれば、時間の無駄にしかなりません。なぜなら、仮に審判に移行して、家裁が...続きを読む


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