専門家に聞いた!繰り返す痔の原因は!? >>

以前、金融機関勤務であった為、AFP資格所有してます。同時に、平成15年に、二級ファイナンシャル・プランニングなる合格証書も獲得しています。
現在失業中でもあり、もう懲りましたので、将来金融機関勤務の希望はありませんが、資格は所持していたいとの思いはあります。(何かの時には役立つかもしれないので。)
質問ですが、
(1)AFPは年会費も掛かるので、AFPは止めたいのですが、AFPを放棄した場合、二級FP技能士だけで資格として独立して有効なものでしょうか?(例えば、履歴書等に、資格として記載できますか?)
(2)もし、独立して有効とした場合、今後の継続講習とか、費用がかかるなら、その費用などにつき教えてください。

よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

1級FP技能士・CFP認定者です。


AFP資格と2級FP技能士は別の資格ですのでAFP資格認定会員を退会した後も技能士資格は有効です。
AFP資格の再認定ですが、日本FP協会の定めるAFP認定基準規定第11条に再認定について記載されており、AFP登録後に退会した場合には、指定試験と同等レベルの審査を受けなければならないと定められています。具体的には、退会後にAFP登録審査試験(10,500円)に合格するか、再度2級FP技能検定に合格すれば、AFP資格の再認定を受けることができます。(リンク先参照。)
尚、会費未納で退会となった場合には同規定第10条5項のAFP認定拒否事由に該当すると思われますので、退会届を提出した上で退会する必要があります。

参考URL:http://www.jafp.or.jp/sainin/

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
制度の仕組みはよくわかりました。

ところで、ついでで恐縮ですが、以下について、
率直なご意見をお聞かせいただけますでしょうか?

世間一般には、例えば、就職活動などにおいて、
2級技能士で通用するものなのかどうか。
もし、AFPを求められるのであれば、
やはり、簡単には手放すべきでないということになります。
その辺りはいかがでしょうか?

よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/03/11 16:53
    • good
    • 1

すみません、コメントに気づかず、回答が遅くなりました。


ご質問の件、世間一般での評価について明確な回答はできません。
ただ、私自身の印象ですが、金融以外の企業には、FPという言葉は耳にしたことが
あっても、AFP資格や2級FP技能士資格がどのような資格であるのか理解している
人事担当者は少ないように思います。就職活動では、どのような資格でどのような
知識・技能を持つ資格であるかを、応募者側からアピールする必要性があると
考えられますので、AFP資格保持者だから有利ということにはならないと予想されます。
よって、私の印象としてはAFP資格がなくても大きな影響はないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

現在、一般事務で求職中ですが、
FPよりは、実務的な簿記等が、
求められています。

当方も改めて、簿記にトライするつもりです。

お礼日時:2009/03/27 16:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QFP技能士、AFP、CFPの難易度とレベルを教えてください。

FP技能士、AFP、CFPの難易度とレベルを教えてください。

今年の受験で合格し、経済学部(経済学科)に進学できたら、FPの資格を取ろうかと考えています。
大学のパンフレットを見ると「ファイナンシャル・プランニング技能士」と記載されていたのですが、
AFPやCFPとFP技能士とでは、やはりFP技能士がレベル的には一番低いのでしょうか。
経済学科の紹介にはFP技能士と記載されており、経営学科の紹介にはFPとだけ記載されていました。

できれば就職に有利なものを取得したいのですが、どうでしょうか。

Aベストアンサー

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。
 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP協会」が従前から認定したAFPは2級FP技能士となった

◎各名称の説明
FP技能士
 労働安全衛生法に定められた『技能士』の1つ
 実施団体は「日本FP協会」と「金融財政事情研究会」の2団体であり、実施している分野[資産設計提案業務、個人資産相談業務など]は異なるが、合格すれば『FP技能士』
 平成23年1月以降は、両団体共に1級~3級の試験を実施予定。
 [この文章を書いている時点では、日本FP協会は1級と2級のみ実施]
 1級の試験を受験する際に、CFP登録者(常に)又はCFP全科目合格者(全科目合格から一定期限内に)は「学科試験」が免除される。

AFP
 日本FP協会が独自に認定している民間資格の名称。
 同協会が認定するプログラム修了者にして、FP2級試験に合格した者が、同協会に登録する事で名乗る事ができる。AFPの登録をしなくても2級に合格した事実は消滅し無いので、『2級FP技能士』は名乗れる。
 AFP登録をした者は、2年間毎にAFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を15単位取得しておく必要がある。

CFP
 日本に於いては日本FP協会が認定している国際資格の名称。元々はアメリカ発祥の資格であり、アメリカの他にもカナダ・フランス・イギリスなどにも存在する。
 受験資格はAFP登録をしていること。試験は6つのカテゴリーに分かれており、科目合格もある[科目合格したという実績は無期限で認められる]
 登録する為には6つのカテゴリー全てに合格した上に、合格した年を含む前後一定の期間内に実務経験3年(相談・執筆・講演など)を有するか、実務経験に代わる講習を受けて3年分に換算される単位を取得している事を要する。
 AFPのときとは異なり、CFPに合格しても『1級FP技能士』は名乗れない
 CFP登録をした者は、2年間毎にCFP登録資格の更新手続きを要求され、その際に協会の定める単位を30単位取得しておく必要がある。

◎難易度は・・・
 [難]1級FP>CFP>AFP≒2級FP>3級FP[易]

◎就職に有利なのは
有利な者は判りかねますが、この資格を自動車免許に例えると、私はこんなイメージを持っています。
 1 級:大型免許
 CFP:国際自動車免許[普通自動車]
 AFP:普通自動車免許
 2 級:普通自動車免許[AT限定]
 3 級:原付免許

参考先
 金融財政事情研究会
 http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/index.html
 日本FP協会
 http://www.jafp.or.jp/index.shtml


因みに私はAFP登録者であり、『技能士』の制度発足時には特例講習を受けて2級合格者の認定を受けております。
2年間で「15単位」(AFP)「30単位」(CFP)取得は困難・面倒と心配している方も居ますが、協会の冊子に2ヶ月毎に『誌上テスト』(1回10問で、たしか受験料が1回800円)が載っており、このテストに合格すると1回毎に3単位取得できます。テストの回答期限の関係で2年間に14回分のテストを受ける事が可能⇒全部に合格すると52単位
この「誌上テスト」は協会HPから受験もできるのですが、協会HPには「誌上テスト」の他にもテストが用意されており、この文章を書いている時点では「コンプライアンス テスト」(「誌上テスト」と同じ問題数・受験料)が有ります。⇒タイミングは誌上テストと同じなので、全部に合格すると52単位
更に、色々な企業・団体が認定講習[通学、通信]を開いたり、都道府県毎にFP支部が講習会を開いているので、単位取得の機会は多いです。

◎説明をする前に、日本におけるFPと言う資格の簡単な歴史
 当初は民間資格として存在し、私がこの資格を知った時点では「日本FP協会」「金融財政事情研究会」と、社名は忘れましたがもう1社を含むた3社が夫々独自に試験を行い、資格付与していた。
 その後、「日本FP協会」「金融財政事情研究会」の2団体だけとなり、厚生労働省が『技能士』資格の1つに認めたことで、実施団体が2団体のまま引き継がれる。
 この『技能士』に移行するに際し、後述しますがCFPは国際資格であることから、「日本FP...続きを読む


人気Q&Aランキング