1箇所からしか給与をもらっていない一般のサラリーマンが住宅ローン控除を受けようと思った場合には、たとえ当初に確定申告を忘れていても5年間までなら遡って住宅ローンの控除を受けることができると聞いたことがありますが、もしこれが2箇所から給与を受けている人でもともと確定申告をする義務がある人が確定申告を忘れていた場合、5年間まで遡って住宅ローン控除を受けることは無理なのでしょうか?
2箇所から給与がある人は絶対的に期限内の申告でしか住宅ローン控除は受けることができないでしょうか?
また、居住した年の翌年(2年目)を住宅ローン控除初年度として確定申告申告することも可能なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

>「2箇所から給与を受けている人でもともと確定申告をする義務がある人が確定申告を忘れていた場合、5年間まで遡って住宅ローン控除を受けることは無理なのでしょうか?」


可能です。

>「2箇所から給与がある人は絶対的に期限内の申告でしか住宅ローン控除は受けることができないでしょうか?」
そんな事はありません。
年末調整を受けている給与支払事務所にてローン控除を受ければいいです。
2箇所給与で確定申告義務があるなら、その状態で確定申告をします。

>「居住した年の翌年(2年目)を住宅ローン控除初年度として確定申告することも可能なのでしょうか?」
一年目は「還付金はいらん」ってことですか。
個人の自由ですからいいです。
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http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

甲の年末調整をいったんご破算にし、甲と乙の給与額を合計して所得税を計算し直し、甲乙双方で前払いさせられた所得税を引き算して残りを新たに納税。
これが確定申告というものです。

>甲の収入¥1,195,394…
>乙の収入¥512,005…

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h25/01.pdf
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(1)についてですが、奥さんがパートの勤め先に出すということですから配偶者氏名はあなたの名前になります。
ただし、あなたの今年分の年間所得が38万円以下もしくは76万円以上の場合は、配偶者特別控除を奥さんが受けることはできないので、その場合は配偶者特別控除の欄全てが記入不要です。
まあ、要はあなたが奥さんに扶養されていなければ記入不要と考えればよいです。

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