脳のことを調べていて、脳のエネルギー源は「ブドウ糖」で、それを燃焼させるのが「酸素」であると理解したのですが、
これを自動車の仕組みを置き換えると、ブドウ糖がガソリンで、それを燃焼させるのが「酸素」となります。ガソリンが酸素で燃焼するのは理解できるのですが、
体内で、ブドウ糖が酸素で燃焼するということが、どういうことなのか分からないのです。ブドウ糖がガソリンのように燃えることも考えられないし。
体内で燃焼ということで酸素がどんな役割をしているのでしょうか。
どうか分かるようにお教えください。

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A 回答 (5件)

生体内で起こる緩やかな酸化反応を慣習的に「燃焼」と呼ぶことがあります。


「燃焼」とは、広義には発熱を伴う激しい化学反応を言います。通常は、発熱や発光を伴う激しい酸化反応を言います。「酸化」と「エネルギーを取り出せる」という視点で「燃焼」とくくる場合もあります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがどうございました。
とても分かりやすい回答で、タメになりました。
体内で起こる緩やかな酸化反応と理解しました。
それを燃焼という。
緩やかですから、燃焼温度もそんなに高温にならないと解釈しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/11 16:27

補足です。


 紙の劣化は、酸化ではなく紙の構成成分であるセルロースの加水分解です。酸化還元は伴いません。
 セルロースは多数のβ-グルコース分子がグリコシド結合( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA% … )により直鎖状に重合したものですが、半世紀より以前に工業的に生産された紙には、硫酸アルミニウムを加える必要がありましたが、その硫酸アルミニウムが水分と反応して硫酸に変化し、それがセルロースを加水分解する現象です。
 詳しくは酸性紙 - Wikipedia ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E6%80%A7% … )をご覧ください。
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この回答へのお礼

さっそく、専門的な視点からのご回答、ありがとうございました。
紙の場合は、酸化ではないのですね。
わかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/18 06:08

酸素と結合する反応を平たく言うと燃焼です


何十年も空気中に放置してあった紙がまるで灰のようになっていることがあります
これも酸素と結合して燃焼したのです
熱や火を伴わない緩やかな燃焼なのです
体内でもこれと同じことが起こっているのです
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
とても分かりやすい回答で、
「酸素と結合することを燃焼という」ので分かりました。
穏やかな燃焼ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/18 06:06

呼吸


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%BC%E5%90%B8

を見てもらえればわかりますが、ブドウ糖は解糖系→クエン酸回路→酸化的リン酸化を経て

結局
グルコース (C6H12O6) + 6O2 + 38ADP + 38Pi → 6CO2 + 6H2O + 38ATP


と反応して、最終的には
グルコースを燃焼
グルコース (C6H12O6) + 6O2 → 6CO2 + 6H2O

したのと同じ生成物が生成し、生体内ではそのエネルギーをADPをATPにすることで貯蔵しています
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この回答へのお礼

早速ご回答ありがとうございました。
なかなか専門的で、難しいのですね。
いろいろな過程を経ながら分解されていくことが分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/11 16:34

もちろん燃やすわけではありません。


生体内でのエネルギーはATP(アデノシン三燐酸 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87% … )を通じて行われると考えると良いです。
 この場合は
【参考サイト】
解糖系 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A3%E7%B3%96% …
をご覧ください。
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この回答へのお礼

早速ご回答ありがとうございました。
なかなか難しいのですね。
燃やすわけではないということと、
ATPという物質をとおして分解されていくと言うことと解釈しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/11 16:31

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もしかしたら、これまで血糖値の異常を指摘されたことはないかもしれませんが、
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残念なことに、見てくれる病院はかなり限られます。

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急に倒れるというような身体的な心配もありますが、うつ病やパニック障害のような形で表れる可能性もあります。

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今の時代は本当に労働状況が苦しいですが、
いつまでも、これまでのような無理は続かないです。
空腹が満たされてさえいれば大丈夫とついつい思いがちですが、
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食事には、ソバやおにぎりだけというようなものはやめて、
野菜や肉・魚、海藻類など、できるだけ多くの食材を使ったものを食べてください。
おやつには煮干、ナッツ類、無調整の豆乳、ゆで卵、チーズなどがよろしいです。

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推測1.エネルギー源がないのだから、無酸素運動ができない。
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グルコースがさらに分解されることで、エネルギーが発生します。
飢餓状態では、例えおっしゃるような運動をしなくても、
筋肉を分解してグルコースを補います。
脳の活動には大量のグルコースを必要とするからです。

遊離脂肪酸は、むしろ飢餓状態において、肝臓や心筋のエネルギーに使用されます。
無酸素運動をしなくても、例えば絶食をしてダイエットしようとしても、筋肉の量は減りますが、
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Aベストアンサー

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Q有酸素運動のエネルギー源

現在私は、ダイエットのため有酸素運動を行っています。

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有酸素運動に関する私の疑問点をまとめると

(1)ある程度空腹時にやると遊離脂肪酸が使われやすいのではないか
(2)筋肉分解による糖新生を防ぐには、運動前にタンパク質を摂取すればよいのではないか

以上2点です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問に対する答えじゃないんですが、遊離脂肪酸が、カフェインの摂取によって増加するらしいので、有酸素運動の前にカフェインを取ることは、有効だと思います。
さらに現在UCPという、たんぱく質(食べ物じゃなく生体内にある酵素)が注目されており、この酵素は、褐色脂肪細胞、白色脂肪細胞、骨格筋にあり、遊離脂肪酸により活性化され、遊離脂肪酸を分解しながら、熱を発生させます。このUCPは交感神経の活性化によっても、活性化されるらしいのですが、この理論からいくと、寒いところで運動すれば、寒冷刺激によってUCPを活性化させながら、運動できる、ということになります。ただ、寒冷刺激(特に急な)は体にショックを与え、心臓などに負担を与えるので、十分気をつけてください。怒ったり驚いたりしてもいいので、冬の夜に肝だめししながら、マラソンですね。
そういえばこの夏、資生堂がカフェインと、交感神経を活発化させる香りを含む、ローションを販売するらしく、このダイエット理論のことをUCP理論といってるそうです。運動しなくても脂肪の代謝が高まるという触れ込みらしいです。

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結局誰がなんと言おうが自然が一番。

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Qブドウ糖過剰摂取による鼻血?

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Q酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学

酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学



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また、
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酸素解離曲線の説明で、抹消では酸素飽和度は75%に低下する。97,5-75=22,5%の酸素がヘモグロビンから離れて細胞に利用されることになる。二酸化炭素分圧の上昇やphの低下はヘモグロビンの酸素結合能を低下させるため抹消におけるヘモグロビンからの酸素の解離を増大させる。とあります。

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>二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要
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Qブドウ糖は摂取してどれくらいで、効果がでるものですか?

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Aベストアンサー

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低血糖の症状は、キャンデー、ブドウ糖錠剤、果汁のような甘い飲みものをコップ1杯飲むというように、糖分が多いものを摂取することで、数分以内に回復します。ブドウ糖錠剤は速効性があり一定量の糖分を摂取できるため、低血糖を起こす人、特に糖尿病の人は好んで携帯しています。糖尿病でもそうでなくても、低血糖の人は消費した糖分を補うのに、長時間、炭水化物を供給できる食べもの(パンやクラッカーなど)を摂取するのが有効です。

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec13/ch166/ch166a.html

とありますので、低血糖とは違いますが、即効性があるので脳が疲れたなと感じたらちょっと休憩してブドウ糖飴をなめてみてはどうでしょうか。

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Q電気をエネルギー源として化学合成独立栄養生物の生育

電気をエネルギー源として化学合成独立栄養生物を生育できるのでしょうか? 詳しい方いましたら生化学反応や参考文献等を教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

私も同じようなことを考えて乾電池を水の中に放置して何か微生物が繁殖しないかなど観察していますが、具体的な結果は得られていません。ただ磁性細菌というものが実在しますから御想像のような生物は存在するだろうと思っています。磁性細菌を交流の電場においたら何か始まるのではないかと想像しています。磁性細菌の研究室関係でお調べになったらどうでしょうか。


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