先日40人学級について質問したe71です。補足を入れるつもりがお礼を書いてしまい、回答を締め切ってしまいました。訪れていただいた皆さんにお詫び申し上げます。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=46928
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=46928
http://www.okweb.ne.jp/iwedding/kotaeru.php3?q_i …

その後校長先生にお会いする機会があったので、伺った所、当時の文部省(2000年12月に新聞に載ったらしいのですが)から出された「少人数制学習指導」によるものだそうで、あと数名で40人を上回ってクラス数を増やせる学年に限り、国語と算数の授業時にクラスを半分に分けて授業をするという事なんだそうです。
新聞はかなり時間をかけて読む方なんですが、まったく気づきませんでした。検索もしてみましたが、まったくHITしません。文部科学庁のHPにもそれらしい事は載っていません。全国的に行なわれるはずなのに何処からも聞こえてきません。教師を一人配置できるのなら、40人学級を続ける必要も無いと思うのですが。なんでも結構ですので、ご存知の方は情報下さい。

A 回答 (2件)

うちの娘(中学2年)は、数学の時間だけ、クラスを半分に割って、少人数の授業になっています。

今年度からそうなりました。おかげで、数学がよくわかるようになり、好きになってきたと喜んでいます。少人数での授業は、確かに効果があると思われます。

さて、40人学級を続ける必要もない・・・という意見ですが、私もそう思います。はやく35人学級、30人学級が実現して欲しいものです。
でも、まだ、全国でそれを実現するだけの予算はないのでしょう。それよりも、教師配当の少なくて済む、一部の教科だけでの少人数授業を今回導入したものと思われます。子どもの数はどんどん減っています。教師が余ってきます。そのあまってきた教師を、首にしないでこういう事にまわしていくだけでなく、ちゃんと採用もしていけば、35人学級、30人学級も、近いうちに実現するのではないか、と期待しているのですが、この考えは甘いでしょうか?
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この回答へのお礼

遅くなって済みません。
中学生は教科によって教師が変わるので、受け入れやすいんじゃないでしょうか。でも小学校の低学年ではどうでしょう。
TT加配と35人学級では学校が確保する教師の数は同じになるので、予算的には問題無いですよねぇ。問題のある教師は、担任を持たせるよりTT加配に回しておけば文句は出まい、文部省だってそうしろって言っているんだもん、という学校の態度が見え隠れしている様なんですが。altonlyさんに愚痴言ってゴメンナサイ。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/04 00:08

私はその新聞記事を読んだ覚えがあります。

そのシステムは、来年度予算化された、TT加配のことかもしれません。今、多くの学校で1人、ティームティーチングの先生が配置されていますが、来年度は全国で何人か新たに配置されるそうです。そして、その内容は今までのように1つの授業を2人でする、というやりかたではなく、そちらの校長が言っているように40人を2つのグループに分けて教えるという方法ですることに決まっているようなのです。もしかしたらその学校に配置されることがもう、決まっているのかもしれませんね。現場にいながら不確かですみません。もちろんおっしゃる通り、そんな中途半端な方法では効果も疑問です。現場ではシンプルな少人数クラスの実現がもっとも効果的だというのはほとんどの教師の意見です。
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この回答へのお礼

遅くなってすみません。確かにTT加配でした。
3年生の子どもが40人に2人足りないためにクラスを2分されてしまいました。よくも悪くもクレームのでない土地柄なので、我慢するしか無いようです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/03 23:53

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