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こんにちは。私は某大学教育学部に通っているものです。
知人の紹介で来年音楽高校を受験する子の聴音と初見視唱を教える事に
なりました。私も音楽高校を卒業していて将来は音楽の先生になりたいと
思っているのですが、初めて教えるので何からおしえればいいのか・・・と
悩んでいます。初めてソルフェージュをする子なので基礎から教えてほしいと
いわれました。どんな事でもかまいませんので、アドバイスしていただけたらと
思います。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

こんばんは。

音大生です(専攻は楽理と声楽)

教える子は声楽専攻なんですね。
声楽専攻は私の経験上ソルフェージュあまり上手でない子の方が多いと思います。
歌は感覚でソルフェは読譜力&リズム感、全く正反対のジャンルという感じです。
ソルフェの練習で一番基礎的でかつ正確な読譜力がつけるためにはコーリューブンゲンが一番だと思いますよ。
声楽の先生の方でもやってると思いますが、基礎は何度やっても損じゃないと思います。
それに+して音高受験用の新曲の本を1冊やればいいのではないでしょうか。
新曲の本はカワイ出版から出ている新曲577(続々新曲499)が難易度の幅が広いと思います。一度本屋で見てみてください。

わからなかったり、不安だったりする場合はやはり先生に相談したほうがいいと思いますよ。相手はなんと言っても受験生、人生かかってますからね!
頑張ってください(^o^)
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基本は、ドレミファソラシド、につきます。


よく聴く耳を作ることです。

リトミックで有名なダルクローズ指導法の、ソルフェージュ指導法のさわりです。

ドレミファソラシドドシラソファミレドは、普通四分音符で歌うことしかしませんが八分音符も混ぜてタンタタのリズムで歌ったり、三連符をいれて、タタタ、ター、タタタ、ター、のリズムで歌うことも良いと、思います。
歌う時は必ず、体をビートにあわせて左右にスウィングします。

一定のリズムの中で、ドレミ×ソラシ×など、任意の、音を休符に変えて、歌うのも(sight singing)良い訓練になります。(どこの音を抜くか覚えているという訓練が脳に良い刺激になる)タンタタに加えて、休符も、入れて、速いテンポで、歌うのは、良い練習になります。

特に、下りの音階をしっかりやりましょう。

導音は、高めに歌うなど、実音はピアノの音程より高いか低いかの認識も大切です。声楽の子なら、音程をレンジの中で高めにとって、明る響きで歌える子にしてあげたほうが良いですね。

半音と、全音の認識も大切です。
ミファと、シドは、半音だという意識をしっかり持って歌いましょう。
半音と全音の認識がついたら、
ドレミ、ドレ♭ミの訓練につながって、短調の音程に繋がります。

音階が身についたら、音程は、五度ド(レミファ)ソ、六度ド(シラソファ)ミなど、カッコの中を、瞬時に頭の中で歌うことで、簡単に音程が取れます。

実際に、音が跳躍するところは、同じ和音内で、飛ぶことが多いので、和音の感覚があると、楽ですね。それは、今書いていたら日が暮れる、、、

教えることは、自分にとっても勉強ですね。
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厳しい意見で申し訳ないのですが・・・。



初めてソルフェージュを教える生徒が、受験する生徒では荷が重過ぎませんか?
私も何人か音高受験、大学受験の生徒を見ましたが、
いくらレベルの低い学校の受験生でさえ緊張しました。
それは自分に先生としての実力&経験が乏しかったからですが。

その音楽高校のレベルがどの程度なのかわかりませんが、
まずはどの程度の能力を要求される学校なのか、参考受験資料などはないのでしょうか?
まずは受験する高校の事もよく調べることも大切だと思います。
私も大学受験の時に何人かの先生を渡り歩きましたが、正直先生の頑張りによって教えてもらう内容はかなり違うものでした。

場合によっては受験時の成績によってその後のクラスなどが振り分けられますので、
出来る限りいろいろ教えてあげてほしいなーと思います。

morningteaさんの実力と受験高校の事がよくわかりませんでしたので、失礼を承知でこのように書きました。お気を悪くされたらすみません。
聴音・初見に関しては、いろいろとそろっていますのでmorningteaさんの使いやすい教材を選ぶといいと思います。
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この回答へのお礼

ごもっともだと思います。しかし、紹介してくれた知人は音楽の先生で、聴音をするのもお互いの家が遠い関係もあり、先生の家でレッスンする事になっています。
それに、私も教える事は初めてだし、もし無理なようならいつでも言ってくるようにと言われています。ので、後は私がどう教えるかになるんですよね。
私は(自分でいうのもなんですが)
ソルフェージュはいつも学校の中では上位にいたと思います。
(でも、上位にいたって教える事とはまた全然ちがいますよね。)
また、受験する高校は私が行っていた高校なので、調べやすいです。
すいません、充分に質問の内容を書いていなくてm(__)m
このようにはっきりと言っていただいて本当にありがとうございます。
これからしっかり勉強をして、レッスンに臨みたいと思います。

お礼日時:2003/02/27 09:04

受験生は、責任が重大ですね。

まず、その生徒さんの専攻は何の楽器なんでしょう。ソルフェージュを教える場合、固定ドなのか移動ドなのかが問題ですね。オケ関係の楽器だと大体移動ドの人が多いです。まず、最初のレッスンで、ピアノで音を与え、当てさせます。この時点で、かなりはずれるようでしたら、その生徒には音感があまり備わってないと考えられますので、残念ながら、初めて教える方には無理かもしれません。音がとれるようでしたら、聴音に入りましょう。教材はヤマハなどで売っていますので、レベルに応じてそろえましょう。いろいろあります。初見の楽譜も売っています。軽く発声をしてから数曲歌わせるといいでしょう。受験生を教えるのは、いい勉強になりますが、やはり責任が伴いますので、無理かなあと感じたら、自分の先生にお願いするとかしたほうがいいかもしれません。がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

専攻は声楽で、中2から声楽をやっているそうなので多分音感はあるんじゃないかと思います。大変参考になりました。これからいろいろ勉強していきたいと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/02/21 20:49

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Q聴音記譜・新曲視唱って何ですか?

私は中2で、音楽部に所属しています。
今私は、音楽科のある高校を受けようかなと思っています。
その高校では、聴音記譜・新曲視唱の検査があるそうです。
しかし、聴音記譜・新曲視唱とは何のことだか分かりません。
分かる方がいらしたら教えてください。
あと、ピアノなども習っておらず、どうしたらいいのか分かりません。
やはりピアノはならっておいたほうがいいのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

聴音記譜とは、旋律聴音の場合は、拍子と調と小節数をまず指定され、ピアノでメロディーを決められた回数弾きますので、その時間内に、楽譜に書きとめることです。

新曲視唱は、8小節から16小節くらいの長さの楽譜を渡されて30秒ほど、黙視してから、最初の音又は、主音を弾いてもらい、歌うことです。
この時、階名唱(ドレミデ歌う)ラで歌うなど指定があると思います。
指定のない場合は、好きな方法で、リズムと音程を正確に歌いましょう。

midori7377さんは、音楽科の何専攻で受験されるのですか?
その時の受験科目にピアノの実技はありませんか?
ない場合でも、ピアノは入学後は必修の所が多いですので、すぐ勉強された方が良いと思います。
音大受験には、必要になると思います。

聴音やピアノは専門の先生について勉強しないと独学では、無理だと思いますよ。
また、受験科目に楽典はありませんか?

一度、音楽の先生に相談されてもっとよく調べられた方が良いと思います。
行きたい学校の説明会にも必ず参加して、過去の試験問題集なども購入されて自分の実力で受験可能かどうか確かめてください。

あと1年半しかありませんので、今の感じですと相当の努力が必要です。

聴音記譜とは、旋律聴音の場合は、拍子と調と小節数をまず指定され、ピアノでメロディーを決められた回数弾きますので、その時間内に、楽譜に書きとめることです。

新曲視唱は、8小節から16小節くらいの長さの楽譜を渡されて30秒ほど、黙視してから、最初の音又は、主音を弾いてもらい、歌うことです。
この時、階名唱(ドレミデ歌う)ラで歌うなど指定があると思います。
指定のない場合は、好きな方法で、リズムと音程を正確に歌いましょう。

midori7377さんは、音楽科の何専攻で受験されるのです...続きを読む

Q聴音の勉強の仕方

聴音の勉強を先生に習わずに自分でしたいのですが、どのようなやり方で勉強をしたらいいですか?聞き取りが苦手なので知っている方教えて下さい。三和音の聴音の勉強の仕方も教えて下さい。

Aベストアンサー

gfgさん、こんにちは。

私は数年前まで受験生に、聴音など、ソルフェージュ一般を教えていました。
大きな楽譜やさんに行けば、色々な教材が出ていますから、その中からご自分の目的にあったものを使えば大体のことはできるようになります。
体系的に、だんだん高度な課題になっているような物がいいでしょう。

ところで、聞き取りが苦手なのですね。
何が原因で苦手なのかお分かりですか?
それによって勉強の仕方が違ってきます。
音程が取れないのですか?
リズムが取れないのですか?

音程が苦手だったら、先ず歌うことです。
聴音で、正しい音程が取れない人は、その音程が歌えないことがほとんどです。
聴音の課題をピアノで弾いた後、歌ってみて下さい。

リズムが苦手だったら、リズムをパターンに分けて、覚えることです。
これは、教材でもたくさん出ていますから、リズム中心のものを捜せばよいでしょう。
音程が取れないことより、ずっと簡単に克服できます。

その他に、小節がずれるとか、臨時記号がわからないとか、書くスピードが足りないとか色々原因があります。
体系的に進む教材だったら、そのへんもカバーできると思います。

後は、できるだけたくさんの課題をこなす事ですね。
聴音の本を買ってきたら、ご自分で録音して聴音すればいいのです。
聴音の形式はご存知ですか?
普通は、調名と拍子を言ってから、その調のカデンツを弾きます。そして拍子を1小節分たたいたら、弾き始めます。何度も弾かなくても、繰り返して聞けばいいので1回弾けばよいでしょう。

それから、和音は、三和音だけでいいのですか?
三和音だけだったら、3つ鳴っている音のうち、1番低い音が聞き分けられれば1番いいのですが、1番高い音が聞き分けられるのだったら、それでもいいです。
その音を手がかりにして後の2つの音を考えます。
長三和音、短三和音、減三和音、増三和音の響きが聞き分けられれば、後は何とかなります。
転回形も、理屈がわかれば、書くときに考えればいいのです。
縦の響きではなく、横のつながりに注意して聞けるようになると、長い課題もクリアできるでしょう。
五線で示してアドバイスしてあげられればよいのですが、解りにくくてごめんなさい。

でも本当は、先生に教えていただくと1番早く上達しますよ。
その人の弱点を的確に指導してくださいますから。
そのうえで、以上の練習をすれば、ばっちりだと思います。
がんばってくださいね。

gfgさん、こんにちは。

私は数年前まで受験生に、聴音など、ソルフェージュ一般を教えていました。
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体系的に、だんだん高度な課題になっているような物がいいでしょう。

ところで、聞き取りが苦手なのですね。
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音程が取れないのですか?
リズムが取れないのですか?

音程が苦...続きを読む

Q芸大のソルフェージュの教材は?

よろしくお願い致します。

芸大を志望する生徒がいます。
ソルフェージュ、聴音、新曲が少し苦手です。

今まで私大の音大受験の指導経験はありましたが、芸大は初めてなのでこのままでいいものか気になっています。

学内で使っている教材、またはご自身が受験の際に使われていた教材などありましたらお教え下さい。

また受験の心構えと言いますかポイントなどありましたらそちらも合わせてお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ!私大の音大受験の指導経験があるのなら、今まで通りで十分だと思いますよ。
私は芸大は受けたことがないのですが、芸大のソルフェージュ、聴音、新曲がとても難しくて大変だという話は聞いたことがないので、普通に、やっていれば問題ないと思います。

芸大ではなく、桐朋学園の者からのアドヴァイスとなりますが、私は受験の時に、その大学のソルフェージュの専門の先生と、以下の教材を使って指導を受けていました。

1.「聴音と視唱 2声の練習」 
 伊藤往夫/岡坂慶紀/呉暁/近藤弘/田鎖大志朗/(共著) 音楽之友社 出版

この教材は新曲視唱の教材で、2声になっています。毎週2ページほど練習してきなさいと言われ、片方の声部をピアノで弾きながら、もう片方を歌うという練習を家でして、音程感を養いました。レッスンの時は、自分が練習してきた課題を、同じように、片方をピアノ、もう片方を歌でおこなって、音程がずれや、今のは少し低めだったとか、全体的に音程が下がり気味だから、それに気をつけてと指摘されたり、もっとレガートにフレーズ感覚をもってとか言われたり、そんな感じのレッスンでした。そして、それが終わると、今度は、同じ教則本の練習課題には出さなかった曲を、その場で初見で上の声部だけを歌わされる(ピアノはなし)ことがしばしばあって、テストのような感じでした。

2.「リズムの練習」 渡辺高之助 監修/木村和子著
  東京音楽書院

これはタイトルのようにリズムの練習です。これは聴音の際のリズムに敏感になるためにも、絶対に必須です。リズムの練習は非常に大切で、聴音も新曲もリズムの練習をするだけで、ずいぶん変わります。この本は本当にいい教材です。

いつも、私はピアノのフタの上で、両手で書かれてあるリズムを叩かされました。もちろん、レッスンでやる部分は家で練習してきた部分です。家で何度も練習することで、リズムを覚え、リズムに敏感になることができます。レッスンの時だけしかリズムの練習をしないというようなものでは、もちろん、力はつかないので、何度も家で練習させてきたうえで、その部分をレッスンで見てあげてください。また、時間があまれば、いつも、今度は初見で、練習課題には含めなかった部分のリズムをやらされることもたびたびありました。この本は1章から3章まではリズムだけ(両手)、そして第4章からは、歌いながら下でリズムを叩く、というものになっています。これは最初は初見では絶対に無理なので、家での繰り返しに渡る練習が必要です。受験までに4章以後を初見でというのは無理なので、家で練習させたものをレッスンでみるという形をとると、いつの間にか、力がついています。1章から3章までのリズムと、4章以後の歌つきのリズムは、私の場合は同時平行でやっていました。

あと、聴音で大切なことは、レッスンの時に生徒にMDを持ってきてもらって、そこに聴音課題を、先生がピアノで弾いて、録音してあげることです。私は毎週、何題も課題を出されとても大変でしたが、力になりまいsた。レッスンの時に。答え合わせをしてもらいました。そして、もちろん、その後、レッスンでも聴音の和声課題と旋律課題の練習をします。レッスンだけしか聴音をやらないというのでは絶対に力はつかず伸びないので、MDに録音して家もやらせることが大切です。

私は受験までに、上にあげた2冊の教則本をどちらも最後までやりました。聴音も家でやり、そしてレッスンでもやって鍛えられました。受験の年の夏休みの夏期講習の時には、聴音・ソルフェが苦手で100点満点中、8点とか9点しかとれないほど、ひどいものでしたが、その後、専門のソルフェージュの先生につきて、今、上に書いたような練習を毎日、繰り返しやったら、冬季講習の時には、どちらも99点~100点の点数をとることができて、一気に伸び、やればできると自信がつきました。練習する時は、いつも、1時間半から2時間は練習しました。朝、起きて1,2時間、聴音・ソルフェを練習して、午後は楽典をやって、その後、夜までピアノの練習というのが、毎日の習慣でした。

指導、頑張って下さいね!
受験が成功することをお祈りします。今、振り返っても、受験のときほど、練習したことはなかったです。

こんにちわ!私大の音大受験の指導経験があるのなら、今まで通りで十分だと思いますよ。
私は芸大は受けたことがないのですが、芸大のソルフェージュ、聴音、新曲がとても難しくて大変だという話は聞いたことがないので、普通に、やっていれば問題ないと思います。

芸大ではなく、桐朋学園の者からのアドヴァイスとなりますが、私は受験の時に、その大学のソルフェージュの専門の先生と、以下の教材を使って指導を受けていました。

1.「聴音と視唱 2声の練習」 
 伊藤往夫/岡坂慶紀/呉暁/近藤弘/田鎖大...続きを読む

Qコールユーブンゲンとソルフェージュの違い

コールユーブンゲンとソルフェージュはどう違いますか?
どちらも読譜力、音程間隔、リズム感覚などを勉強するように思いますが。

Aベストアンサー

ソルフェージュは聴音、楽譜を読む、楽譜を書く等を含めて音楽の基礎を勉強する事を総称して呼びます。

そのソルフェージュの勉強で使用される事がある教則本がコリューブンゲンです。コーリューブンゲンにある練習曲のリズムを用いて音程を替えて聴音したり、初見で楽譜を読んだり色々な使い方をされていますよ。当方音大出身ですが、主に音高や音大受験の人はコーリューブンゲンの曲が頭に殆ど入っています。私も今でも幾つか覚えています。かなり昔の話ですが。

Q大人からの相対音感の付け方を教えてください!

小さいころ2~3年ほどピアノを習っていたのですが、聴音が大の苦手で、いつも頭が痛くなっていました。今でも、音を聞いただけで譜面におこせたり演奏できたりする人を尊敬します。
私のレベルだと今から絶対音感なんて奇蹟ですが、相対音感を鍛えれば、メロディーを聞いただけで音がわかるようになるのかな、と思いました。
即興でポップスをピアノで弾いたりするのにとてもあこがれます。
鍛え方、テキストなどあれば是非教えてください!
また30代前半なのですが、今からでも大丈夫かも合わせて教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私は聴音を教えていますが、相対音感を磨くのに効果的と思われる方法をいくつか書きますね。
一つはまずシンプルですが、二つの音を連続して弾いてもらって、最初の音も教えてもらう、そして自分は二つめの音を当てる、というものです。
例えば先生がピアノで、ド、ソ、と弾き「最初の音はド」と言う。生徒は(二つ目はドより上の音だったな、いくつ上かな、ド、レ、ミ、ファ…)と考え、「あ、わかった。ソ、です」と答えるというような方法。これによって音と音の幅がわかるようになり、練習を重ねれば少しずつメロディーも聞き取れるようになると思います。メロディーというのは前の音と次の音がいくつ離れた音程か、というのの連続ですから。

もう一つは、少し遠回りなようですが、調性や和音についての楽典とソルフェージュをしっかり身につけること。
世の中ハ長調ばかりではありませんので、どんな調にも自然に対応できることが必要です。よほど特殊な音楽でない限り、基本的には長調と短調の二種類だけで後はそれがずれているだけなのですが、そのずれると言うのがどういうことか、頭と体の両方でしっかりわかることが即興などで必要になってくると思います。
また、わたしたちのふつう聞いている音楽は、和音(コード)と切っても切れない関係で、メロディーも必ずこの和音と絡んでいますから、和音感をつけるのもメロディーを聞き取る役に立つようです。

がんばってくださいね!

私は聴音を教えていますが、相対音感を磨くのに効果的と思われる方法をいくつか書きますね。
一つはまずシンプルですが、二つの音を連続して弾いてもらって、最初の音も教えてもらう、そして自分は二つめの音を当てる、というものです。
例えば先生がピアノで、ド、ソ、と弾き「最初の音はド」と言う。生徒は(二つ目はドより上の音だったな、いくつ上かな、ド、レ、ミ、ファ…)と考え、「あ、わかった。ソ、です」と答えるというような方法。これによって音と音の幅がわかるようになり、練習を重ねれば少しずつ...続きを読む

Q音大、「新曲視唱」について。

ビンボーな為、新曲視唱の勉強は、独学でなんとかしたいと思っているのですが、無謀だと思われますか?
もし、可能と思われる場合、勉強法やお薦めの教材など教えて頂けないでしょうか。

宜しくお願い致します。m(_ _)m

Aベストアンサー

全く無謀だとは思いません。
視唱の教材が沢山出ていますので独学の場合とにかく沢山のメロディーを歌ってみることです。
最初の一音のみピアノで鳴らして歌って…
(その調の主和音をジャーンと弾く場合もあります)
音痴になったり、怪しいかな?と思ったらピアノで弾きながら歌って構いません。
新曲視唱なんて慣れだと思います。
私も新曲視唱と楽典は独学で、一度も先生に習ったことはありませんでした。一日何曲とか、目標を立てていつものピアノの練習の前や後に必ず組み込んでいけば良いと思います。
頑張って下さい。

Q視唱、ソルフェージュについて

私は、4歳から17歳までピアノをやっていたのですが、ドレミを声に出して歌うことができません。
ドレミで歌うことを、視唱とかソルフェージュというのだということも、最近ネットで初めて知りました。
小さい頃から楽器をやっていたのに、視唱が出来ないのは異常なことなのでしょうか?
私に特別音楽的センスがなかったのか、と悩んでいます。
そして、それは今からの訓練次第でできるようになるものなのでしょうか?
最近、ピアノ以外の楽器を始めて、先生から「ドレミを声に出して歌うことは楽器を演奏するにあたってとても大切なことだから、やっていくべき」というようなことを言われたので、何とか練習してできるようになりたいと思っています。
ネットでは音大受験の方の書き込みなんかをよく見かけるのですが、そこまで高度なことではなく、ただ簡単な楽譜なら見てすぐ歌えるくらいになりたいのです。
しかし、何から始めてよいか、どんな教材を使うべきなのかがさっぱりなので、おすすめのものなど教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

質問者さまのご質問文,お礼文を拝見して,とても真摯なお気持ちを感じ 大してお役に立たないかも~?と思いながらも回答させて頂きますね。

ソルフェージュは楽器を演奏する上で 大変重要な要素には間違いないですが 元々人前でのお話しが苦手な方,シャイな方は,声を出すという行為自体,抵抗があることって結構多いんです。声による表現に戸惑いを感じたり,コンプレックスに感じたり…で,ピアノを習いに来ている生徒さんには ソルフェージュばかりに時間を取れないという事情もあり,普通のピアノ教室の先生はピアノが弾ければ良いか…という感じで諦めちゃうことが多いかもしれません。実際,私がヤマハで個人レッスンをしていた時, レッスン時間が30分でしたので 教本を2~3冊持って来る生徒さんに本格的なソルフェージュのレッスンはまず無理でした。入会したばかりの幼稚園年中の生徒さんに,ソルフェージュ中心のレッスンをして苦情が来たこともありましたし(笑,やっぱり親御さんはピアノを習わせているという意識が強く,ソルフェージュの重要性など理解できませんしね)
ピアノもきちんとしたレッスンを受けないと,きちんと弾けないのと同じで,元々得意な方は別として,音程を取るのが苦手だったり,声を出すのが苦手な生徒さんには(ほとんどがこういう生徒さんですよ)何年間も根気良くソルフェージュのレッスン(発声も含めて)をしなければ…と経験上強く感じています。
と,長々書かせて頂いたのは,質問者さまが特別音楽的センスがない訳ではなく 頭に浮かぶ音程を声に出すことに『慣れていない』だけだと私は思うんですね。
私の生徒ちゃんも, ドレミがお経になっちゃう子がいて(というか お経ならまだしもドレミを歌わせようとすると 音程はドシラと下がって行く子もたまに…)何年間も根気強く(ホントに根気がいるんですよ)ソルフェージュにも時間をかけてレッスンして行くうちに いつの間にかきれいな声でしっかり歌えるようになるんです。だいたい4~5年くらいかな?ある程度大きな生徒ちゃんは,発声からソルフェージュに入るんですけど,ソルフェージュでは中央のドレミファソまでが精一杯で,その上の声が全く出せないのに,発声では1オクターブ以上高い声が出て本人はびっくり。そこから少しずつ歌う行為に自信を持ち始めます。ただ,発声と実際の視唱はまた違うんですね。

これは発音の問題もあるのかな?と思いますが 私は発声は主に『ヒに近いイ』でさせます。口元の力を抜いて,だらしない感じのイを発音するみたいな(笑)。
『ドレミファソファミレド』でも『ドミソミド』でも良いので 最初はあまり音程に拘らず,なるべく速くピアノを弾きながら(速く!がポイントです)ピアノの音に合わせて発声練習してみてください。
発声で声を出すことに慣れたら 今度は音の記憶です。
例えば,ピアノで『ド』を弾いて,目を瞑って頭の中にその響き,高さ,理屈ではない音の『感じ』をイメージしながら 徹底的に記憶させます。そしてそのイメージをそのまま声にしましょう。できますよ。必ず!元々人間の会話には抑揚という 音の高低がありますよね。その高低(イントネーション)は小さな頃から周りの人たちの会話を聞いて記憶され 自分も同じように話すようになります。
もしかすると,質問者さまは今まで,ピアノの音を頭に記憶するという意識がなかったのではないですか?(もし違っていたらごめんなさい)
音を記憶するという意識が癖になったら 今度はいよいよ理論的に考えて行きましょう。
音程は『度数』で表されるのは質問者さまもご存知だと思います。ピアノを弾く時,オクターブだとこれくらい手を拡げる…あるいは 半音階ならこれくらい指を縮める感じ…などと 音程によって手の感覚も自然と判りますよね。
それと一緒です。まず2度音程(ドレでもレミでも)から始めて3度4度5度と広げて行き 音の幅を頭に記憶させてください。
最初はドレと発音しなくても良いと思います。発声練習のように『イ』のみの発音でも。それに慣れたら いよいよ視唱の実戦です。最初は音列のなるべく簡単なものを選んで 視唱に慣れます。これもドレミの発音で声が出しにくければ 最初はご自分が一番出し易い単一の発音で良いです。
『慣れて』ください。音感もリズム感も 訓練次第で必ず良くなります。

最後に。いつも歌に関しては『明るくおおらかに』とアドバイスさせて頂いてます。声帯と気持ちは連携していますので 練習の時も決して神経質にならず,明るく!おおらかに!そして積極的に。
長々と失礼いたしました。ご参考まで♪

こんにちは。

質問者さまのご質問文,お礼文を拝見して,とても真摯なお気持ちを感じ 大してお役に立たないかも~?と思いながらも回答させて頂きますね。

ソルフェージュは楽器を演奏する上で 大変重要な要素には間違いないですが 元々人前でのお話しが苦手な方,シャイな方は,声を出すという行為自体,抵抗があることって結構多いんです。声による表現に戸惑いを感じたり,コンプレックスに感じたり…で,ピアノを習いに来ている生徒さんには ソルフェージュばかりに時間を取れないという事情もあり,普通のピアノ...続きを読む

Q首都圏の音大付属高校又は音楽科のレベルについて

中1の娘が音高受験を考えており、現在その方向で準備を進めております。
初歩の頃より国立音大卒の先生に就いてきたので、娘の中では音高=国立という図式が出来ていましたが、中学に入り音楽の先生が東京音大卒という事で他の学校にも目を向けるようになりました。
私自身そちらの情報にはあまり精通していないので、
掲題のとおり首都圏における音高各校(国公立及び私立も含めて)の技術レベルでのランキングがわかりましたら
教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

芸高は、課題にエチュードがたくさん出ます。
エチュードとは音階だとか、バッハだとか練習曲的なものです・・・
エチュード試験を合格すると、表現力も見る第2次へ進めると言う話を聞きました。
(ちょっとあやふやですが、感じだけでも・・・)
印象としては「技術の芸高」という感じです。


桐朋も課題は多いようですが・・・
ベートーヴェンのソナタとショパンのエチュードとか。
私は弦専攻ですが、技術は当時そんなになかったものの、表現力でかろうじて合格しました・・・

都芸は、グループで言えば【個人差】のグループに入ると思います。個人的には都芸より国立の方がいいかなーなんて思いますが。

今お嬢様は中1だそうですね。
学校をみてまわるためにも、そろそろ各学校の冬期講習・夏期講習を受けることをお勧めします。
学校のレベルとお嬢様のレベルの比較もできますし、学校見学、校風を知ることにもつながります。

東京音大の校風については、今知り合いの東京音大生に問い合わせ中(笑)なので、わかり次第書き込みます。

Q発表会の記念品

ピアノを教えている者です。
発表会の記念品に毎回アタマを悩ませています。
喜んでくれてるのか あるいは全然気に入ってないのかよくわかりません。
よその先生方で子どもに評判のよかった物があったら教えて頂きたいのですが・・
レスナーの方でなくてもモチロンご意見お聞かせ下さい。
我が子はこんな物を気に入っていた!
これはつまらなかった・・・・・などなど。

Aベストアンサー

はじめまして。私もピアノを教えています。
教え始めた頃は、毎年発表会の記念品を何にするか悩んできました。

でも今は毎年同じものにしています。
1つは、その生徒さんの演奏DVD。生徒の保護者の方へご協力いただいてビデオ撮影して...。
ただし、これは毎年ではなく、隔年の記念品にしています(予算と容量の都合で)。
最初は毎年出場者全員の演奏を録音したCDを作っていたのですが、保護者の方にうかがってみたところ「自分の子供の演奏以外は聞かない」とおっしゃる方が多かったので(本当は他人の演奏を聞いてそこから何かを学んでほしいという意図はあったのですが)、全員の演奏を配布するのはやめました。

あと毎年必ず記念品として出しているのは、おいしいと評判でタウン誌にもよく取り上げられているケーキ屋さんにオーダーして作っていただくケーキです。
最初は残らないものを記念品にすることに抵抗があったのですが、ケーキにしてから喜んでいただいています。
毎年ケーキ屋さんにお願いして、音符かピアノをモチーフにして、オリジナルケーキを作っていただいています。
昨年は8分音符を形どったストロベリークリームケーキ、今年はグランドピアノを模したチョコレートケーキです。

DVDとケーキにする前までは、楽器や音符の柄が入った文房具や置物を記念品にしていましたが、こういう小物は趣味に合わなければ使ってもらえませんし、どの生徒にも共通で喜ばれるというものでもありませんでした。ケーキにしてからは、毎年どんなケーキなのか箱を開けるのが楽しみだという声をいただくようになりました。

ただし、ケーキがどうしても苦手という成人の生徒さんがお一人いらっしゃいますので、その方だけはケーキではなくワインのハーフボトルを記念品にしています。

はじめまして。私もピアノを教えています。
教え始めた頃は、毎年発表会の記念品を何にするか悩んできました。

でも今は毎年同じものにしています。
1つは、その生徒さんの演奏DVD。生徒の保護者の方へご協力いただいてビデオ撮影して...。
ただし、これは毎年ではなく、隔年の記念品にしています(予算と容量の都合で)。
最初は毎年出場者全員の演奏を録音したCDを作っていたのですが、保護者の方にうかがってみたところ「自分の子供の演奏以外は聞かない」とおっしゃる方が多かったので(本当は他...続きを読む

Q「曲想」と「曲調」の違い

楽曲のレビュー記事を見てよく思うのですが、

ダイナミックな曲想、哀調をおびた曲調...

「曲想」と「曲調」言葉の違いはどこにあるのでしょうか。辞書で引きましたがしっくりきません。

どなたかお分かりの方はいらっしゃるでしょうか。

Aベストアンサー

曲調は、明るい暗いなどが含まれていると思います。また、これにはリズムも関係してくる。楽しいリズムであるとか、淡白だとか。

曲想は、その曲に込められた想いを意味するんだと想います。ダイナミックは、壮大でおおらか、すごく英雄的な感じとか、または幻想的とか、そういった捉え方だと思います。


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