青色申告のことについて勉強中の者です。

貸借対照表の資産の科目にある「農機具等」についての質問です。
ここには、「減価償却している農機具+減価償却していない10万円以下の農機具」の数字を書けばよいのでしょうか。もしそうだとしたら、減価償却していない農機具は、永遠に資産として計算され続けるのでしょうか。例えば、10年前に買った農機具が50,000円したとして、その価値は今年になっても50,000円と考えられるのでしょうか。

何卒お教えください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

減価償却している農機具飲み計上します。

商社区の必要のないものは備品費等の科目で経費に計上してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。救われました。

ということは、貸借対照表の「資産の部1月1日(期首)」というところには減価償却費の計算部分の「(ト)本年度分の償却費合計+(ヌ)未償却残高」の金額の合計を書けばいいのでしょうか。
また、貸借対照表の「資産の部12月31日(期末)」というところには減価償却費の計算部分の「(ヌ)未償却残高」の金額の合計を書けばいいのでしょうか。

お礼日時:2009/03/13 07:09

貸借対照表の資産の科目にあるものなので、1月1日現在と12月31日現在の帳簿価額での資産価値を記載します。

差額は本年の「農機具等」の償却金額に一致します(事業割合が100%の場合に限りますが)。

事業主貸借、元入れ金など以外は当年の1月1日の金額は前年の12月31日の金額と一致します。もちろん当年の12月31日の金額は来年の1月1日の金額と一致しなければいけません。これは大前提です。

> ということは、貸借対照表の「資産の部1月1日(期首)」というところには減価
> 償却費の計算部分の「(ト)本年度分の償却費合計+(ヌ)未償却残高」の金
> 額の合計を書けばいいのでしょうか。
> また、貸借対照表の「資産の部12月31日(期末)」というところには減価償却
> 費の計算部分の「(ヌ)未償却残高」の金額の合計を書けばいいのでしょうか。

基本的に計算間違いなどがなければ、このように書いても大前提は崩れないでしょうけど、

たいがいの一発目では計算が合わなくて、大前提が簡単に崩れますからどこが違うのかを発見しなければいけません。これが大変です。間違っているのは今年ではなく、前年かもしれません。有る程度検証して原因がわからなければ事業主勘定で強引にあわせてしまうしかないですが、根本的に問題解決してませんからあまりお勧めはしませんけど・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

質問に答えてくださったおかげで安心しました。基本的には間違っていなかったのですね。事業主勘定で強引に合わせてしまう方法も教えてくださり勉強になりました(なるべく使わないようにしたいと思いますが)。

確定申告の方、無事(かどうかは分かりませんが)済ますことが出来、重ねてお礼申し上げます。

お礼日時:2009/03/16 04:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q貸借対照表資産の部土地はどの数字を入れればよいのですか?

貸借対照表資産の部にある土地の金額が不明なのですが、未記入のまま提出すると青色申告控除65万円の対象から外れますか?個人商店ですが、20数年前に相続で受け継いだ土地なので記入すべき金額が分かりません そのためずっと10万円控除のみ(貸借対照表未提出)で申告書を出してきました。この場合どの数字を書けばよいのでしょうか?例えば固定資産税評価額を書けばよいのでしょうか?それとも何かほかの数字でしょうか?お分かりの方いらっしゃいましたらご指導お願いします。

Aベストアンサー

土地の評価は路線価(URL)が基準になります。その路線価は、公示価格が基準になります。
しかし、質問内容をみると、個人事業ですね。
ならば、土地を貸借対照表に載せないと
65万円控除が受けられないという
意味がよく分かりません。
土地を載せる場合
仕訳は・・・
土地 ×××  事業主借 ×××
となります。
損益計算書にはまったく関係ありません。
個人事業者に貸借対照表を求める理由は
複式簿記で記帳していることです。
土地はB/Sに載せなくても
ノー・プログレムです。

参考URL:http://www.rosenka.nta.go.jp/

Q貸借対照表の金額が合わない。

平成19年度の個人事業の決算書を作成中です。
会計ソフトを使用しています。簿記の知識は初心者レベルです。

貸借対照表の(資産)と(負債・資本)の合計金額が、
ちょうど売掛金(期首残)の分、合いません。

前年から繰り越した売掛金は全て回収し、今期は繰り越す売掛金はありません。

試算表というものも見てみましたが、そちらでは借方と貸方の合計金額はピッタリ合っています。

貸借対照表の合計金額が合わないのはなぜでしょうか

他に何かしなくてはいけない処理があるのでしょうか

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403     13,267319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    3,831,003    3,831,003 
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     3,881,403     13,267,319

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     ...続きを読む

Q貸借対照表の資産の部 期首の現金を0円にするにはどうしたらよいでしょうか

弥生の青色申告を5年使用してます。自営業で収入は単純に売り上げだけなので、現金出納帳を使用し今まで入力してました。
簿記の知識などはまったくありません。
今回、青色申告を提出するにあたり、今までは気づかなかったのですが貸借対照表を見てみると、資産の部 期首の現金が前年度からの繰越のまま金額になって増え続けているのですが、このままでいいのでしょうか?
自営業なので 売り上げの現金残高が私の個人収入としてますので、毎年始めの期首の資産は0円にしたいと思うのですが、どのようにすればいいのか教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

>期首の現金が前年度からの繰越のまま金額になって増え続けているのですが…

それが実態ならそれでよいです。
何の問題もありません。

>毎年始めの期首の資産は0円にしたいと思うのですが、どのようにすれば…

期末に残った現金をすべて「事業主貸」として、家計に回してしまえばよいだけです。
しかし、通常は、手持ちの現金がゼロで商売ができるとは考えにくいです。
そんな貸借対照表を出したら、税務署から不審の目で見られます。

Qローンで買った車の仕訳がわかりません・・

 個人事業主です。仕訳がわからず困っています。
開業にあたって、軽の箱バンを購入しました。
 
 購入価格合計  1.190.000
 頭金       190.000 
ローン      1.000.000 
分割手数料      94.200

総支払額     1.284.200
です。

月々の支払いは1回目¥20.400 二回目からは¥18.200 です。60回払いです。
減価償却、月々の仕訳がわからなくて困っています。
支払いは、個人の普通口座からの引き落としです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 or 18,200 / 普通預金 20,400 or 18,200

3.決算時の仕訳(その1)
支払手数料 94,200×○月/60月 / 長期前払費用 94,200×○月/60月 

○月には、取得日から12月までの月数が入ります。
(来年から数年は12が入ります。支払終了年は残った端数を入れます。)

4.決算時の仕訳(その2)
減価償却費  (    )  / 減価償却累計額 (     )

緑ナンバーなら耐用年数3年の定率法、
白ナンバーなら耐用年数4年の定率法で計算します。
中古自動車なら耐用年数を2年まで短縮できます。

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 o...続きを読む

Q青色農業簿記で補助金の仕分け方教えてください。

機械装置(1)170万円 
機械装置(2)130万円 
建物   (1)400万円
上記の総額700万円のものを購入するうえで、
半額補助の350万円補助金を頂き、残りの半額を借入金で支払い購入しました。
これらの資産を圧縮記帳する場合の仕分け方教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

農業簿記はやったことがないのと、簿記から離れて久しいので正確かは保証はできないのですが…

借 方           貸 方
現 金     3500000  借 入 金 3500000
現 金     3500000  補助金収入 3500000
※購入費を用意した部分

有形固定資産  7000000  現 金   7000000
※購入した部分

固定資産圧縮損 3500000  有形固定資産3500000
※圧縮した部分

という感じじゃないでしょうか。補助金収入(国庫補助金受贈益、地方公共団体補助金受贈益)で得た分を、購入した資産から固定資産圧縮損で減らすという感じです。
あくまでざっくりなので、参考までに。

このあたりのページをご参考に。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A7%E7%B8%AE%E8%A8%98%E5%B8%B3
http://houjinzei.okumurayoshifumi.net/gaiyou/306.html

Q青色申告 貸借対照表 期末合計 不一致

青色申告3年目の個人事業主です。
簿記初心者です。よろしくお願い致します。

青色申告で、貸借対照表の、期末の資産の部と負債・資本の部の金額不一致
について解決方法を教えてください!

青色申告初年のみ青色申告会で指導を受け、
以降同様に【Macの青色申告】にて複式帳簿を付け、
e-taxにて確定申告済ませております。
昨年まで問題なく申告済ませておりました。

今年も期限内に申告をと、確定申告書等作成コーナーにて、
昨日仕上がった【Macの青色申告】のデータを基に入力していくと、
なんと、貸借対照表の期末が資産、負債・資本で4,300円合わないことに気がつきました。
情けないことに、経理素人なもので、
【Macの青色申告】の財務諸表をプリントした際に、
貸借対照表のこの不一致に気づけませんでした…。
もちろん、e-taxも不一致のエラーが出まして、
そこから先へ進めません(申告できません…)。

ちなみに、こうです。

【資産の部】
    期首      期末
(現金) 1,952     5,066
(預金)100,427    283,857
(備品) 85,564     34,227
(事・貸) -     3,105,400
〈合計〉187,943  ※3,428,550 

【負債・資本の部】
(事・借) -     531,572
(元入金)187,943   187,943
(控除前所得) -    2,704,735 
〈合計〉187,943  ※3,424,250

※4,300円の誤差がでます。

元入金も、現金・預金の期首残高も、前年の額から計算して合っています。
現金・預金の期末残高も合っています。

恐らくどこかで記帳ミスだと思うのですが、
仕訳帳を確認したところ、貸方・借方は一致しております。

なにぶん経理素人な者でして…。
どの辺をさらに確認すべきか、
どこを計算し直せば良いのか、
ここを見直してみたらどお?
など、どなたかチェックポイントご教授願います!

先述の通り、経理素人なもので何分わかり易い単語・言い回しを切にお願い致します。
期限内の申告で65万円控除目指しております。
何卒よろしくお願い申し上げます!!!

青色申告3年目の個人事業主です。
簿記初心者です。よろしくお願い致します。

青色申告で、貸借対照表の、期末の資産の部と負債・資本の部の金額不一致
について解決方法を教えてください!

青色申告初年のみ青色申告会で指導を受け、
以降同様に【Macの青色申告】にて複式帳簿を付け、
e-taxにて確定申告済ませております。
昨年まで問題なく申告済ませておりました。

今年も期限内に申告をと、確定申告書等作成コーナーにて、
昨日仕上がった【Macの青色申告】のデータを基に入力していくと、
なんと、貸借対...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
「相手方は何にしたら妥当でしょうか?」に。
相手方勘定に同額をいれると永遠に合いませんよ。
借方の金額が多いのですから、貸方に金額をいれてバランスをとるだけです。
原因が「もう、わからん」のですから、事業主がポケットマネーを出したことにするわけです。

借方と貸方の違いを事業主勘定で「合わせてしまう」のです。
4,300円を加算するというか、借方の3,428,550円になるように、貸し方の事業主借りの金額をいじります。
既述ですが、元入れ金をいじってはいけません。

なお、仕訳帳を確認したら借方貸方が会ってるというなら、転記誤りです。
すべての転記をチェックするのが筋ですが、金額的に「どうってことはない」額なので、上記の方法でよいと思います。

Q経費になりますか

確定申告で青色申告(農業)します。
妻を青色事業専従者にしています。
農業で使う軽トラのガソリン、保険、車検代は経費にしていますが、
妻が乗る乗用車のガソリン、保険、車検代などは、経費になりますか。
乗用車では、家庭の買い物等と畑まで片道15分と配達に行きます。
大体、半分づつぐらい使います。
費用の半分を経費にしても良いのか、教えてください。

Aベストアンサー

理解されることです。

事業にかかったものは、直接的な物のほか、間接的なものも経費とすることが可能です。
ですので、農業だろうが軽トラだろうが関係ありません。その事業に必要と判断し、実際に利用されているのであれば、その乗用車に関するものすべてが経費とすることができるのです。
ただし、家庭用の部分が含まれる利用の仕方の場合には、明確に分ける基準が必要というのが法律です。
車でいえば、走行距離の内訳を記帳し、その内訳で案分することが一番わかりやすいことでしょう。

ただ、そこまで細かいことをしていくことはまず無理です。そこで他の回答にもあるような一定の案分割合というものを使うわけです。

所得税の申告は、あくまでも自己申告です。
経費とするかどうかはあなた次第です。
もちろん税務調査となれば、経費とした判断が正しいかどうかをチェックされることとなり、間違いなどがあれば、是正されます。
税務署が認めるかどうかというのは、申告ではなく、税務調査が終わって初めて認められたとかと考えるものなのです。

私は、税理士事務所勤務経験があり、親族が経営する事業などの経理を任されております。
問題にされても困らないように、1ヶ月でも、数カ月でも利用状況を実際の数字で把握し、そこから案分割合の妥当性をもって割合を決めるようにしますね。

半分ぐら使っているつもりでも、農業に使っている割合が実際のイメージと異なっている可能性もあることでしょう。状況把握した経緯や計算内容を書類として残したうえで、あなたの決めた割合で経費に計上されればよいでしょう。

質問にあるもの以外に、今後は中古車を買ったのと同じような取り扱いで取得価格や耐用年数を計算し直して、減価償却にその乗用車を入れることも可能でしょう。
自動車税なども経費とすることもできることでしょう。

私の実家も農業ですが、他の事業で経費に計上されていない車両で、少しでも事業に利用している場合には、減価償却もその他の経費も案分計算で計上するようにしていますね。
普通車だけでなく、荷物があまり載せることのできない軽乗用車も買い物に使いますからね。田んぼなどの水の管理のためにバイクも利用しています。こちらの税やガソリンや保険も経費計上しています。

税務調査の対象とするのは、どんなに長くても7年でしょう。一般には3年~5年でしょう。
経費計上後、それだけの期間が経てば、その部分は問題視されません。対象期間だけを見直すだけです。また、農業は税務調査の対象となることは少ないです。ですので、良いか悪いかは別として、農業者の多くは、経費判断を拡大的に判断して計上し申告をしている場合も多いことでしょう。

積もり積もればという話もありますが、少しでも農業に使うものや使ったものについては、可能な限り経費計上されるべきです。事業にかかった費用であり、事業に使うかどうかの判断を税務署が行うのではなく、農業経営者が判断するものなのですから、実際に使っていれば経費なのです。
正しい申告を心がけましょう。

理解されることです。

事業にかかったものは、直接的な物のほか、間接的なものも経費とすることが可能です。
ですので、農業だろうが軽トラだろうが関係ありません。その事業に必要と判断し、実際に利用されているのであれば、その乗用車に関するものすべてが経費とすることができるのです。
ただし、家庭用の部分が含まれる利用の仕方の場合には、明確に分ける基準が必要というのが法律です。
車でいえば、走行距離の内訳を記帳し、その内訳で案分することが一番わかりやすいことでしょう。

ただ、そこまで細か...続きを読む

Qお茶菓子代の勘定科目がわかりません。

専業農家です。

農作業の休憩時に出すお茶菓子代をどの勘定科目に入れたらよいのかわかりません。

以前は”雇い人費”の項目に入れていたのですが、そこには給与も入っているため、お茶菓子代と給与の区別がつかなくなっていました。

いくつか調べると、交際費・雇い人費・雑費等それぞれ書き方が違っています。

休憩時に使うお茶菓子代の費用はどのように考えればよいのでしょうか?

ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

おっしゃる通り、お茶菓子代はその内容によって勘定科目が違ってきます。

会議の時のお茶菓子=会議費
従業員の福利厚生=福利厚生費
営業活動の手土産のお茶菓子=販売促進費
老人ホームの入居者のお茶菓子=介護付帯費
etc

ご指摘の雇い人費はあくまでも人件費(給与 雑給)と判断できます。(農業の会計経験が無いので間違っているかもしれませんが)故に雇い人費は馴染まないと思います。どちらかと言うと福利厚生費的な性格が強いと判断できます。従って福利厚生費、金額が少額であれば雑費でも良いと思われます。

Q農業所得の自家消費コメの計算

たとえば、コメが10俵できて、5俵JAへ供出して、5俵残りました。

1年間で4俵ほど自家消費で食べました。1俵ほど余りました。

1.この場合、自家消費分は4表ですか?それとも供出の残り5俵全部ですか?

2.また、自家消費分の価格はJA出荷価格の7掛け、8掛けのどちらでしょうか?

Aベストアンサー

[後半の部分は、お米を親戚や別居の子供家族に只で与えた場合も「自家消費」に加算するという意味だと思いますが]

それでいいと思います。
自家消費部分を売上として加算する考えは「経費として落としてる部分のうち自家消費分を削ることが難しい」ことからきてると私は思います。
一年間の経費のうち「この部分は自分の家で使う部分の経費だから、、」と処理するのは、とても複雑かつ面倒です。
そこで「現金として売上になってない部分」についても、それを生むのに必要な金銭は経費としてるのであるから、売上にあげるべきであるとして経費の詳細な区分わけをしなくてよいとしてるのではないでしょうか。

そう考えると、売上として現金になってないものには、自分で食べてしまったもの、家族で消費してしまったもの、親戚縁者に無料で譲ったものが含まれると考えるのが妥当でしょう。

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525


人気Q&Aランキング