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築6年の家にヒラタキクイムシが出たので度々こちらに質問させて頂いております。
カテ違いかもしれませんが再度こちらに質問させていただきました。

先日虫の鑑定結果が出てヒラタキクイムシだと断定されました。
昨日HMさんに連絡しましたらシロアリ業者さんと一緒に来られました。

業者さんに問題の木材(天井部)を見てもらったら「木の節に穴が開いています」と言われてました。
私が「他の屋根材の節にも穴がありますけど、ここだけですか?」と聞いたら「他の穴と虫が食べた穴は違います。
やられているのはこの周辺の節のみ」と言う事でした。
それから「シロアリほどの脅威もないので大丈夫です。いい薬がありますからそれを注入していきます」と。

HMさんは「早々に駆除に取りかかりましょう」と前向きな対応をしていただきました。
但し「費用はどうなりますか?」と聞いた所「原因はわかりませんので何とも言えませんが会社に言って相談します」と言われました。

私はシロアリ業者さんに「外からの進入はないですよね?」と聞きましたが「この虫は飛びます」と言われました。
つまりは建材にもともといたとは言えない、と言う事だと思います。

家にはあまり家具はありません。タンスなどもありません。プラスチックケースのみです。
食器棚やパソコン台などはありますが、気粉がでるのは階段下部のみです。

度々こちらで質問させて頂いておりますが、『いずれにしても、ヒラタキクイムシだと特定できていますから、
メーカーも「たまたま外から進入してきたのだろう」といった言い逃れは一切出来ません。』と書いてくださった方もおりましたが、
実際はどうなのでしょうか?

キクイムシでいろいろ検索しても決定的な進入経路は分かりません。
さらに詳しく見れるHP等ありましたら教えて頂きたいです。
難しいとは思うのですが・・・

ちなみにHMさんはヒラタキクイムシのことを知らないようでした。

最後に過去にご回答頂いた内容を載せまして、ご回答下さった方にお詫び致します。

gooドクター

A 回答 (3件)

前回のご質問に投稿させていただいた物です。



ヒラタキクイムシは屋外の生木で繁殖するのではなく、乾燥した木材に卵を産み付ける虫です。
確かに羽はあるので飛ぶことも出来ますが、鳥に例えればニワトリ程度の飛翔能力なので、成虫になっても専らタンスの裏や戸袋の中などを這い回っています。
ですから、成虫が外部から侵入してきて卵を産み付けたと考えるより、幼虫期までに建材や家具に紛れて、宅内へ持ち込まれたと考える方が自然でしょう。

ところで、この事でHMに瑕疵担保責任まで問えるかというと、難しいと思います。
木造住宅では蟻害対策の為、1階柱部分までの構造材には薬剤処理しますが、構造材以外の天井材などにはしないのが普通です。
ヒラタキクイムシが繁殖するということは、いい意味に解釈すると「毒性が無く安全な建材」という見方が出来る訳です。
※もっとも、被害にあうのは迷惑な話ですが。。。。

駆除費用をHM負担とするのは難しと思いますが、早期から指摘しながらこれまでおざなりな対応をされた事については、反省を求めた方がいいでしょうね。
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この回答へのお礼

いつもいつもありがとうございます。

とてもすっきり致しました。
確かに責任を問えるのは難しいと思います。
もっと早く分かっていればと後悔する気持ちもありますが、
後はHMさんと協力して対応していこうと思います。

ここまでいろんな事がわかったのもご回答頂いた事が一番励みになりました。本当にありがとうございました!!

お礼日時:2009/03/13 22:29

東京の駆除業者です。

ヒラタキクイムシ類は卵から成虫になるまで半年から1年前後を要します。築6年とのことですので、今までヒラタキクイムシ類の発生が無かったということは、新築時の建材に幼虫が入り込んでいたと断言できません。そのため屋外からの飛来侵入による繁殖も考えられます。例えば、新築間もない建物の合板や内装材からヒラタキクイムシ類が発生する場合は、卵が産み付けられていたことになります。しかし、築年数がある程度経過した建物の木材から突如発生した場合は、屋外からの飛来侵入の可能性や、木製の小物や家具、リフォームで使用した部材などから拡散した可能性が考えられます。いずれにしても、ヒラタキクイムシの駆除には、被害材への殺虫剤の注入が基本となります。また、ヒラタキクイムシ類の大半は広葉樹材(ラワン、ナラ、ニレ等)にのみ産卵し繁殖するため、被害部材を針葉樹材(スギやヒノキ)に張り替えることが根本的な解決に繋がります。
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専門家プロファイル_南山和也

職業:住宅アドバイザー

株式会社テオリアハウスクリニック 代表取締役
公益社団法人日本しろあり対策協会 理事

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をキャッチフレーズとしてシロアリ防除や住宅診断を行っています。

創業以来43年、累積施工件数29万件の実績からさまざまなケーススタディを蓄積。大切な住宅の寿命を伸ばすためのお手伝いをいたします。

2007年にダイヤモンド社より
『我が家を守る簡単アンチエイジング/シロアリと腐れを防いで100年もたせる!』を刊行しました。

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参考になるかどうかはわかりませんが
上記によると
関東、関西、九州は
ヒラタキクイムシがいても不思議はないようです。
ラワンに潜んで外国より進入したのだと思っていましたが
繁殖しやすい木材が輸入されたので、それに住み付いたらしいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

こちらは秋田県なので外からの可能性は低くなりますね。
印刷してHMさんに見てもらおうかと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/13 14:33

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