出産前後の痔にはご注意!

今回は実務での質問です。

積載荷重の考え方ですが例えば事務所の場合、床用でm^2当り2900Nですが、
これは逆にその建築物の床にはm^2当り2900Nまでの荷重は載せてもいいものなのだと解釈していました。
しかし…
仮にm^2当り2900N目一杯載せてしまうと骨組み用と地震用がアウトになってしまいます??
あれ??どこの考え方が間違っているのでしょうか?

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A 回答 (6件)

もう一度、書きますヨ!


積載荷重の原則:固定荷重に含まれない、人間や移動がそれほど困難でない家具、調度品、物品等の荷重を総称して積載荷重という!

>下敷き引いて住宅の床用の180kg/M^2以下になるようにして載せればOKなんだなって解釈をしている見たいなんですが、
>そもそもこの考え方が違うのでしょうか・・・
    ↑   ↑   ↑
この考え方は間違ってませんヨ!
ピアノは 足が点荷重になってしまうので、下敷きに依って面荷重にして対応する訳ですね!
要するに、ピアノを置くスペースには、ピアノ以外の積載荷重は無いのですから(演奏者1名分はプラスかな?)問題ないですよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 

ん~~っ
じつはまだよくわかっていません^^;
たぶん皆さんが答えてくれている部分とは
少々オフセットした部分で理解できていないのだと思います。
ちょっとじっくり整理してみます。

お礼日時:2009/03/16 21:49

もし、構造設計をめざすなら荷重指針を熟読してください。


地震時荷重が実際の建物全体の荷重となるように設定されています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

昨日荷重指針を大きな本屋さんに足を運んで見に行ってきました。
しかし・・・立ち読みで熟読できる量ではないですね^^;
わかってましたが・・・
構造設計を目指すと言うよりも今、受験真最中の身ですので
あまり深入りし過ぎるのもどうかと言う部分もあり悩みどころです。
今のスタンスは勉強中に疑問に思う部分が出てきたときに
少しでも近道で解決して先に進むことができればと思い、
このサイトを利用して質問させていただいているのですが、
回答してくださる方々はそのバックにはやはりいろんな書籍を熟読してきた結果
理解されてきた部分もあるかと思いますので、それらバック知識を飛ばした
過程のない結果だけを教えるのはなかなかできないのだと思います。
特に構造はそういうもんだと思っています。

でも・・・こういうすばらしいサイトがある以上
聞かないよりは聞いた方がいいじゃぁないか
学問に近道はないのだぞ
でも・・・こういうすばらしいサイトがある以上
聞かないよりは聞いた方がいいじゃぁないか
ってなスタンスで行ってますんで
今後ともよろしくお願いしますm(__)m

お礼日時:2009/03/18 23:53

今晩は cyoi-obakaです。



>その床の現状LL値が3900N/M^2だとすると仮にコンクリート15cm打ちなら
>3500N/M^2程度なので床用の積載荷重はクリアできますがその場合は床用がクリアでも地震用でアウトならだめと言うことなんですよね。

mezaken殿、勘違いしてはいけません!
コンクリート15cmの荷重は積載荷重では有りませんよ。
それは固定荷重です!!
固定荷重は、床用もラーメン用も地震用も有りません。有るのは現実の荷重(重さ)だけですから、全て同じ値ですヨ!

>床の方が厳しい値で計算しないといけないのに
>床の方がたくさんの荷重で計算できる??

この考え方は、逆さまです!!
床の方がたくさんの荷重で計算できる!のでは無く、たくさんの荷重で計算しなければならないのです。
その理由は、あなたが言うように、最大の積載荷重が載荷される可能性があるからですが、
それと同時に、スラブという構造形態から最も長期クリープを生じ易い形状である事も原因でしょうね!

固定荷重の概念 と 積載荷重の概念 をしっかりと把握する必要がありますね!
それから、法第82条第二号の扱いを理解して下さい。
きっと、あなたの解釈の間違いに気付くでしょうからね!!

以上です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

>それは固定荷重です!!

既存のスラブでなく現状の上に増し打ちコンでもDLになっちゃうのでしょうか?
確かに打ってしまえば固定ですが構造検討上は後打ちだとLLで考えるのだと思っていたのですが・・・違った^^;

>この考え方は、逆さまです!!
床の方がたくさんの荷重で計算できる!のでは無く、たくさんの荷重で計算しなければならないのです。

そうなんですよね・・・その辺がどこかでひっくり返ってしまっているんです。
たぶん自分の中には理解できるだけの材料はそろっているのだとは思っているのですが、どうもどこかでごちゃ混ぜになってるみたいです。

その原因がよくリフォームカテなんかでも質問がありますが
「木造の我が家の2階にピアノは置けますか?」
みたいな質問があると、出てくる回答が法律上平米辺り180kgまでなら載せられますよっ、てな回答がよく出てた記憶があって、自分の中では
下敷き引いて住宅の床用の180kg/M^2以下になるようにして載せればOKなんだなって解釈をしている見たいなんですが、そもそもこの考え方が違うのでしょうか・・・

そこで

>床の方がたくさんの荷重で計算できる!のでは無く、たくさんの荷重で計算しなければならないのです。

なんですが、そうなんです。
そこのところはわかってるんですが、この考え方で行くと上の考え方がおかしくなってしまいどこかで軌道が外れてしまいます。

お礼日時:2009/03/15 23:23

今日は cyoi-obakaです。



そろそろ私の範疇から外れた実務の質問に成って来ましたね!
#2さんの仰る様に2004年版の建築物荷重指針・同解説(日本建築学会編)を読めば、きっと判るのでしょうが、私は持ってませんので、力学的に解説してみます。
若干、上記指針とは異なる解釈もあるかもしれませんが、あくまで私的見解としてです………。

まず、積載荷重としてどのような物をカウントするか? が重要ですね!
積載荷重の原則:固定荷重に含まれない、人間や移動がそれほど困難でない家具、調度品、物品等の荷重を総称して積載荷重という!
つまり、建物に固定されてない荷重と判断すると理解し易いですね。
仮に、什器等で建物にアンカー固定させている物は積載荷重とは判断し難いです。
この点は設計者判断ですが、固定荷重の内の局部荷重とみるのが妥当と判断します。

さて、ご質問の事務所の床用積載荷重2900N/m2ですが、
ご指摘の通り、その床に2900N/m2の荷重を積載してOKです。
しかし、現実には満遍なく建物全体に2900N/m2の荷重を積載する事は不可能です。
それは、上記の積載荷重の原則から判断すれば明白ですね!
仮にある床に2900N/m2の積載をしたとしても、ではその周辺の床はどうですか? 人間の通路も必要でしょう! 事務をするスペースも必要でしょう!これらの部分はどの様に判断しても2900N/m2の積載は無いでしょう?
従って、目一杯の積載は有り得ない事ですヨ!

次に、どうして床用、ラーメン用、地震用の積載荷重があるか? ですが、
床用の積載荷重は、積載の最大で設計する事によって荷重の集中を考慮しての事ですね。
ラーメン用積載荷重は、鉛直荷重(長期荷重)時の架構計算用荷重ですから、積載荷重の平均的バランス値でもって決定されている訳ですね。
さて、地震時の積載荷重ですが、これは水平荷重に換算するものですから、慣性運動の法則に起因していると判断します。
つまり、建物の固定されていない荷重は、慣性の法則で建物の振幅と同一には運動しないのです。
この理由から地震用の積載荷重は極めて小さい値に成っているのですね!

ここで、注意しなければ成らない建物として、倉庫等を上げなければならないでしょう。
倉庫等の積載荷重は 建築基準法でも他の用途の建物に比して積載荷重の占める度合が大きいので、その荷重の的確な判断が必要に成ります。
極端な話、積載荷重として扱わず、固定荷重として算入する判断も必要になるケース(立体倉庫等)も考慮する必要があるでしょうね!

つまり、積載荷重は法85条で、ある程度の最低指針は示されていますが、あくまで指針であり実況と合わない場合は実况を優先する必要があります。
従って、法85条の1項表内の数値は、目安値です!
実况が正確に判断出来、証明出来れば、この表内の値に準じる必要はありません。

以上、長く成りましたが、参考意見です。
 
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この回答へのお礼

みなさんありがとうございます。

積載荷重の床用・骨組み用・地震用で値が変わるのが
集中係数等が考慮されているのはわかっています。
風荷重の構造部材と外装材の関係と同じで
地震の場合は構造骨組みが分散するので値が低くて済み
床の場合は集中荷重を考慮しないといけないので高くなると言う
ことですよね?
つまり床用のほうが厳しい値を取ると言うことになるかと思うのに
この先の私の考え方がおかしくなっています。
床の方が厳しい値で計算しないといけないのに
床の方がたくさんの荷重で計算できる??
これがどこで矛盾してしまっているのかわからなくなってしまいました^^;

たとえばとある倉庫で上階1フロアーを側溝付けて排水仕様にするため
スラブ上全面ににコンクリートで嵩上げしようとする場合、単純に
その床の現状LL値が3900N/M^2だとすると仮にコンクリート15cm打ちなら
3500N/M^2程度なので床用の積載荷重はクリアできますがその場合は床用がクリアでも地震用でアウトならだめと言うことなんですよね。

自分で言うのもなんですがたぶんこの場の文面解説で
私が理解できるのには無理があるんじゃ~・・・と思いますので
一度荷重指針見に行ってきま~す^^ヾ

お礼日時:2009/03/15 20:10

建築構造屋です



床用、架構用、地震用の積載荷重の決め方は、荷重指針に詳い説明がありますので一度よく熟読してみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

昔から他の方の回答、参考にさせてもらっています。

>荷重指針に詳い説明がありますので一度よく熟読してみてください。

はい、一度荷重指針熟読してみます。

お礼日時:2009/03/15 19:54

北国の設計屋さんです。



積載荷重は、計算する部位によって令85条積載荷重に定められています。
用途・事務所の場合
床計算用 2,900N (床版・木造にあっては床根太)
大梁・柱・基礎 1,800N (小梁含む)
地震時 1,800N
として計算する事となっています。

1,800Nで良いのに1,100Nも多いわけですから骨組み用と地震用がアウトとなって当たり前と言う事となります。

構造計算の実務を行う際は、各階の計算部位毎に固定+積載・積雪+特殊荷重を計算した設計荷重表を書いて行う事となります。

ご参考まで
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。

>1,800Nで良いのに1,100Nも多いわけですから骨組み用と地震用がアウトとなって当たり前と言う事となります。

その地震時≦1,800Nにしないといけないのに
床計算用は2,900NまでOKと言う解釈がよくわかっておらず
??なんです。

お礼日時:2009/03/15 19:51

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>集中荷重を計算すると1トン/(1000mm×500mm)=2トン/m2となる。

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>その方法としてH鋼架台を作成し、なるべく梁に渡る様に固定する。

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>2本のH鋼に囲われた面積は床積載荷重を超えるように2m以上の長さとする。

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QNをkgに換算するには?

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ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
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こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
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>>>一応断面積は40mm^2です。

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こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
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・・・であるとして、回答します。

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Q床耐荷重について

建造物(貸しスペース)で床の耐荷重の目安として1m平米あたり500kgとし、その計算方法として構造躯体体力計算式(設置しようとしている物の総重量÷設置しようとしている物の底面積)で取り計らう様に伝えられました。
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「構造躯体体力計算式」というのは聞いたことがありませんし、検索しても出てきません。500kg/m2というのも、建築基準法にはありません。(貸倉庫業の場合は床用荷重3900N/m2(≒400kg/m2)以上)
設計荷重を大きく見積もって設計するのは構わないので、その建物の床用荷重は500kg/m2で見てあるのでしょう。
床用荷重が500kg/m2だからといって、物体の底面あたりを500kg/m2に納めないといけないわけではないのですが、貸主(?)がそういう計算をするように言っているなら、それに従うべきでしょう。

パレットを置くのも有効ですが、今度は平均荷重(1スパンの平均と1階全体の平均)をどれだけに納めないといけないかの数字があります。貸主からは指示がなかったのでしょうが、建築基準法にはそういう規定(柱梁用荷重と地震用荷重)があって、倉庫は建築基準法に従って建てられているはずなので、こちらは守らないと違法行為になります。
ぎっしり隙間なくパレットを置くと平均も500kg/m2になりますが、平均荷重はこれよりずっと少ない数字で設計されるのが普通です。

つまり、これらについての情報がないことには、アドバイスはできません。貸主に相談した方が早いです。

「構造躯体体力計算式」というのは聞いたことがありませんし、検索しても出てきません。500kg/m2というのも、建築基準法にはありません。(貸倉庫業の場合は床用荷重3900N/m2(≒400kg/m2)以上)
設計荷重を大きく見積もって設計するのは構わないので、その建物の床用荷重は500kg/m2で見てあるのでしょう。
床用荷重が500kg/m2だからといって、物体の底面あたりを500kg/m2に納めないといけないわけではないのですが、貸主(?)がそういう計算をするように言っているなら、それに従うべきでしょう。

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Q床スラブの積載荷重

 荷物を置きたい為、各部屋の床スラブの積載荷重を調べているのですが、構造図や展開図の図面を見ててもスラブの積載荷重を見つけることができません。
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あと追加ですがスラブの積載荷重の数値はスラブの上に何キロまで乗せれるかということですよね?
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Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

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土間コンクリートが、鉄筋が入っておりません。厚みは、10cm打ってあります。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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そのような対策をとることが望ましいと思います。
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Aベストアンサー

幅というのは、板を支えている支点の間の距離ということですね?
これを半分にすると耐荷重は倍になります。例えば、真ん中に100kgの錘を置くような場合の話ですが。
ただ、多くの場合、耐荷重よりたわみの方が先に不都合になるんです。棚の板に重いものを置くでしょう?すると、壊れないけれども、下にたわんで棚として役に立たなくなりますね。長さが半分になると、たわみは1/8になります。

こういうのは、簡単に計算できます。一般に「梁の公式」と呼ばれるものがあるのです。
この↓サイトには、いろんな梁の公式が集められています。
http://www.ads3d.com/i/tb/tb.htm
上で、私の書いたゴタクはこれ↓によります。(以下、ここの公式で説明します)
http://www.ads3d.com/i/tb/t001.htm
この↓サイトでは、計算してくれます。
http://www.ogawasekkei.co.jp/dougu/tanhari.html

ただ、読み方にすこしコツがいります。Mとあるのは、モーメントのことです。多分何がモーメントなのがご存じないでしょうが、何でも構いません。とにかく、梁の公式で求めたモーメントが小さいほど、材料にかかる負担が小さくなります。
100kgの荷重をかけた場合、Mcを見てもらうと、長さが半分ですと働くモーメントが半分になりますから、耐荷重が倍、つまり200kgまでいけるということになります(cの添え字は、中心の点cに荷重をかけたとき、を意味します)。

δとしてあるのがたわみです。δc長さlの3乗に比例しているでしょう?だから、長さが半分になるとたわみは1/8なのです。

Rというのは、せん断力といわれるものですが、まぁ、ふつうはモーメントで先に壊れるから、あまり考えなくていいでしょう。
この力は板の長さに関係ありません。もちろん、きちんと設計するときはせん断力も検討します。

ここまでは、ご質問の答です。
でも、ここまで計算できたら、実際どれくらいの荷重までもつのか計算したくなりますよね・・・・・・

モーメントを断面係数で割ると曲げ応力度が求まります。
断面係数とは、梁(今の場合は棚の板)の断面の形に関係する係数で、こういうふうに↓公式に当てはめて計算できます。
http://www.fujimfg.co.jp/benri/kansei-m01.htm
曲げ応力度が何なのかはどうでもいいです。とにかく、材料にかかる負担の大きさです。この曲げ応力度を、材料の許容曲げ応力度と比べます。
許容曲げ応力度とは、「ここまでは負担をかけていいよ」という技術基準のことです。この数字もどこにでも転がっています。
例えば木材の場合↓
http://www.joto.com/fj/forum/0601/database01.html
長期の許容曲げ応力度と比べてください。計算して出した曲げ応力度が、材料の許容曲げ応力度より小さければOKです。

たわみは、材料のヤング率(E)と断面二次モーメント(I)が必要なのですが、
ヤング率→http://www.wood.co.jp/exmk/index8.html
断面二次モーメント→http://www.fujimfg.co.jp/benri/kansei-m01.htm(前掲)
というふうに、これもどこにでも転がっています。

さ、これであなたも構造屋さん( ̄ー ̄)vニヤリッ

幅というのは、板を支えている支点の間の距離ということですね?
これを半分にすると耐荷重は倍になります。例えば、真ん中に100kgの錘を置くような場合の話ですが。
ただ、多くの場合、耐荷重よりたわみの方が先に不都合になるんです。棚の板に重いものを置くでしょう?すると、壊れないけれども、下にたわんで棚として役に立たなくなりますね。長さが半分になると、たわみは1/8になります。

こういうのは、簡単に計算できます。一般に「梁の公式」と呼ばれるものがあるのです。
この↓サイトには、いろんな梁の...続きを読む

Qフォークリフトが使える倉庫

フォークリフトが2階で使える倉庫をつくりたいと思います。(鉄骨造2階)
フォークリフト+荷物荷重で2000kgぐらいでよいのですが 平米荷重はどのくらいにすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

お礼の中の補足について

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フォークリフトメーカーの仕様書の中の車両総重量=静荷重です。
動荷重は、静荷重の約1.5~2倍(設計者判断)

フォークリフトは、荷物を積んで走り回りますので、フォークリフトメーカーの仕様書の中の最大積載能力分の荷重を加算して安全率を乗ずる。


フォークリフト車両総重量=2t 最大積載能力=1.5tの場合
2t×1.5+1.5t=4.5t×安全率1.5=6.75t/1.8m2(フォーク投影面積)=3.75t
上記に2400 / 1.5(パレット面積)=1.6t/m2    合計5.35t/m2
となりますが、倉庫は何時も満載状態とはなりませんので、使用低減率0.8を乗じて
4.28t/m2の等分布荷重で床スラブや梁及び柱を計算する事となります。

以上

Q長期 短期 地震時 の意味を教えてください。

軸力表で長期・短期・地震時の記載がありますが、どのような意味でしょうか、お教えください。また、解説の本をご存知でしたら、お教えください。

Aベストアンサー

構造計算の『許容応力度等計算』を求める時に必要となる応力度のことでしょうか?そうであるのならば、建築基準法施行令第82条を参照してください。
簡単に説明すると、『長期時』とは、建物自重や、建物に積載されている荷重によって、長期にわたって建物にかかる力のこと。『短期時』とは建物に短期にわたってかかる力で、その中に『積雪時』、『暴風時』、『地震時』と3種類あり、おのおの別で計算します。たとえば、短期で地震時であれば、固定荷重(G)+積載荷重(P)+地震力(K)のようになります。地震や風はある一定期間のものですので、『短期』として扱われます。(雪だけは例外があります。)
簡単な説明ですみません。
解説等は構造計算の教本であれば大抵解説されています。(ただし、あまり難しいものではないほうが良いと思います。入門編が良いですよ。)


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