ブルートレインの富士が3月14日のダイヤ改正で廃止になったとニュースでやっていました。一度はブルートレインに乗ってみたいと思っていた自分にはとてもショックです。テレビでは、これでブルートレインはすべて廃止になったみたいなこと言っていました。本当なのでしょうか?私が少し調べたところ、上野から札幌まで北斗星という寝台特急が運行しているようですが・・・。赤い牽引機関車で青い客車を引っ張っているのでブルートレインだと思っているのですが。これはブルートレインではないのでしょうか?機関車で引っ張って走る昔ながらの寝台特急が走っている路線は今現在どれくらいあるのでしょう?詳しい方教えてください。どうしてもレトロな青い車両で旅をしてみたいです。

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A 回答 (8件)

廃止されて全て無くなった、と言われているのは、ブルートレインの花形として常に脚光を浴びてきた、東京駅発車の列車のことです。



昔は、「あさかぜ(博多まで)」が3号まで、「富士(西鹿児島まで)」「さくら(熊本・長崎まで)」「はやぶさ」「出雲」「瀬戸」など、多くのブルートレインが運転されていました。「あさかぜ」は、臨時の設定まで季節によってはありました。

全て専用の寝台客車で、20系、14系、24系、24系25型、14系15型と言った専用列車でした。

機関車も当然専用で、当初はEF58でしたが、東京駅発車のブルとレには、昭和30年代にはEF60 500番台、その後はEF65 500番台に引き継がれ、その後にEF65 1000番台と、全て特急客車牽引専用機が割り当てられました。

しかし、需要の伸びが止まってしまい、牽引機の老朽化とスピードアップのため、EF66に牽引機は更新したもののこの更新は、専用機として新造された機関車から余剰となってきた貨物機へのバトンタッチでした。

そして「瀬戸」と「出雲」の専用電車化。飛行機や夜行バスによるブルトレ離れから運転区間の短縮、複数列車を途中駅まで併結運転化、そして廃止に追い込まれてきたのです。

そして平成21年3月14日、ついに東京口発車のブルトレは全て廃止、牽引機のEF66もお役ご免となりました。

ただ、この廃止されたのは東京口のみ、運転も基本的に東日本は短区間で残りは東海、西日本、九州の路線区間ですね。

東日本にはまだ、減便されながらもう廃止されていない「北斗星」、1編成で運転される「カシオペア」、他にも「日本海」「あけぼの」「北陸」という列車も残ってますね。季節臨時ではありますが、「トワイライトエクスプレス」も廃止とされていないはずです。

そして少し明るい話題。こうした東北方面のブルトレ牽引機として活躍するEF65 1000番台、EF81の後継としてEF210が、JR東日本発注でJR東日本所属用に、来年度に15両新造されます。

> 赤い牽引機関車で青い客車を引っ張っているのでブルートレインだと思っているのですが

機関車には元々、直流専用車は車体がブルー、交流区間専用車は車体が赤、交直両用は車体がエンジ系という決まりがありました。

赤い車体は交流用なので、東海道口ではJR九州の区間内のみで牽引します。逆に東京駅から下関までは直流専用機なので、車体はブルーです。赤い車体の機関車が東京駅にブルトレ牽引に入ることはあり得ないのです。

東北側はと見ると、直流区間も交流区間も1車種で牽引することが多いので、ほとんどがエンジ色のEF81が牽引しますが、かつては直流区間と交流区間を分けていた時代があり、この頃は直流区間(黒磯まで)はEF64やEF65 1000番台、以降が交流用の赤い機関車でした。

この頃であったら、上野口のブルトレも赤い車体はあり得なかったですね。

ところが、JR東日本は機関車について、一部に専用色の機関車を使う列車が出てきました。北斗星は北斗星専用の青い車体に星が描かれたEF81で牽引し、北海道もこれに合わせて専用のブルー車体のDD51が牽引します。トワイライトエクスプレスも、カシオペアも、専用色があります。

こうした専用色の中に、EF65 1000番台で1台とEF81に1台、今は無きイベント客車の専用色で、赤い車体に大きく白で形式を斜体文字で書き込んだイベント用機関車があります。

ブルトレの専用機が何らかのトラブルで使用できないとき、時折普段は運用に着かないこのイベント機が代走することがあります。

このシーンに当たると、上野口で赤い車体の機関車がひくブルトレ、を見る機会が発生しますね。まあ、確率はかなり低いですが。

そして減便を繰り返している東北口のブルトレ。牽引機の更新が予定されてるので当面廃止はないと思いますが、客車の新車はカシオペア用の26型以外は作っていないので、そう長い余命は残っていないのではと思います。新幹線が北海道まで乗り入れたら、トワイライトとカシオペア(元々トワイライトは季節列車、カシオペアは運航日は毎日それぞれ片道運行と言う季節列車的列車)以外は、廃止になる公算が高いでしょうね。
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この回答へのお礼

すばらしいご説明ありがとうございます。なぜ区間によって機関車を変えるのかわかりました。交流、直流によって機関車の色も分けてあるのですね。初めて知りました。

お礼日時:2009/03/20 17:38

ブルートレインの名称は1965(S40)年頃から用いられるようになったと言われています。


青く塗られた寝台特急用の固定編成タイプの客車である20系客車を使用した列車がこのように呼ばれていました。
普通の客車と固定編成タイプの客車の大きな違いは、固定編成タイプが電源供給をするための車両と一緒に組となって運転されるといった感じですね。

さて、ブルートレインという呼び名は、国鉄やJRなどの鉄道事業者が正式に用いている名称ではありませんので、何を指すかは明確な定義がありません。
一般的には客車列車を指す事が多いのですが、場合によっては夜行列車をまとめて指すような場合もあるようです。
だいたいにおいて、寝台用の固定編成客車は青地にラインの入ったタイプですので、ブルートレインの名前もぴったりですが、このほか12系や14系といった座席車も同様の塗色で、最初のブルトレ客車以降の特急・急行用客車の塗色は寝台でも座席でも青地にライン入りでした。

一般に長距離を走る寝台特急の牽引車は、直流・交流・非電化などいろいろな路線を走っていました。
例えば寝台特急のゆうづる号は、昭和43年の全線電化以前の常磐線でC62形SLが牽引していたのは有名な話ですし、初期のさくら号の長崎地区ではC11形SLが牽引していました。
関門トンネルでは1961年の鹿児島本線電化(交流)後は、交直両用のELとして銀色のEF30形ELが牽引していました。
また、九州各線の電化前は、DLがブルトレを牽引しており、DLの塗色は一般的なオレンジ色でした。
このように、牽引車は長い歴史と共にいろいろな色の機関車が存在しますので、あまり牽引車の色にはこだわらない事が多いようです。

JRになってグリーンのトワイライトエクスプレス号や、シルバーのカシオペア号が登場し、「客車寝台特急=客車は青い」ということでもなくなりました。
イメージとしては「青いからブルートレインだ」という事でこれらはブルートレインではないという人もいますし、「ブルトレは客車寝台特急の愛称だ」という事でトワイライトエクスプレス号やカシオペア号をブルートレインに含める人もいます。

このように「ブルートレイン」について交通機関が定めた定義はありませんので、あとは趣味ということになりますでしょう。
影響力の大きい鉄道雑誌などでも、現在ブルトレ特集などをくむ場合にトワイライトエクスプレス号やカシオペア号を外すわけにもいかないようですね。カシオペア号登場時などには「銀色に輝くブルトレ登場」なんていう記事もあったような気がします。

すいません。客車寝台特急については時刻表ですぐわかりますので、調べてみて下さい。寝台特急列車で電車列車なのはサンライズ瀬戸・サンライズ出雲号だけで、あとは客車列車です。ただし、臨時あるいは不定期列車に関しては、列車番号にMがついていれば電車、なければ客車とご判断下さい。
お金に余裕があれば、今月下旬発行のJTB時刻表が通巻999号(表紙が銀河鉄道999)、来月下旬が通巻1000号となるので購入されてもよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます。自分もブルートレインの定義とは何なのか謎でした。ようは見解ですね。私の中では青い客車寝台+昭和の香りということにしておきます。

お礼日時:2009/03/20 17:43

ごめんなさい。

ふたつ訂正。

> ご指摘の北斗星もほとんどの区間で「赤い機関車」を見ることができません。

北斗星は上野から函館までは「赤い機関車」がけん引しています。函館から札幌は、青いディーゼル機関車の重連。したがって「ほとんどの区間は赤い機関車」がけん引している、というのが正しい答え。

> 例外はカシオペアですが

カシオペアはブルートレインに含まれると思いますが、車体は「銀色」なので少なくとも見ため的には「ブルー」トレインではありません。

ちなみに、同じ区間を走るカシオペアと北斗星ですが、上野-青森間の機関車は塗装が異なっており、カシオペアは専用の「白い塗装」の機関車がけん引しています。それに対して、北斗星はオリジナルどおり、「普通の赤い機関車」がけん引しています。

機関車の色の意味については省略しますが、ブルートレインに「赤い機関車」が使われるのは、「長距離を走るから」です。

ニュースで話題になった「富士」は、東京駅では青い機関車ですが、下関以西は赤い機関車に変わります。富士/はやぶさの併結となってからは、門司で連結、切り離しが行なわれていましたが、上りの列車の連結の手順はとてもややこしく「見もの」でした。(ヒント:寝台車は列車なので自走できない、関門トンネルは専用の機関車がけん引するので、富士、はやぶさともけん引してきた機関車は切り離される) 既出の質問でもありますし、動画サイトに10分近くに及ぶ手順をアップしている人もいるようなので、興味があるようならご覧ください。
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この回答へのお礼

大変詳しいご説明ありがとうございます。非常に参考になります!

お礼日時:2009/03/20 17:32

No.1の方の回答以外に以下の列車があります。


日本海 大阪―青森
あけぼの 上野―青森
北陸 上野―金沢
なお、以下のURLで北斗星、あけぼの、北陸等の寝台特急列車の自動スクロール画像が見れるので参考にしてください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~slitcamera/dex-in.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になります。

お礼日時:2009/03/15 00:23

> テレビでは、これでブルートレインはすべて廃止になったみたいなこと言っていました



無知なマスコミの勘違い報道か、あなたの聞き間違いでしょう。

ご指摘のように北斗星は以前より本数が減りながらもいまだに走っています。たぶんこの後に回答を書き込んでくれる鉄オタの方々が、現行のブルートレインを全部書いてくれることでしょう。

> 赤い牽引機関車で青い客車を引っ張っているのでブルートレインだと思っているのですが

なにを見てこういう印象を持っているのか不明ですが、ニュースに数多く取り上げられたであろう「混雑する東京駅のホーム」では「赤い機関車」がブルートレインをけん引している絵はなかったはずですし、ご指摘の北斗星もほとんどの区間で「赤い機関車」を見ることができません。

> 一度はブルートレインに乗ってみたいと思っていた自分には

過大な期待を抱いているようなので念のために忠告しておきますと、報道にもあったように現行のブルートレインは「かなりの年寄り」です。しかも、「まともなもうけが出ない」ため、外観内装とも整備が行き届いてないのか、とても痛んでいます。いろいろな列車に乗った経験から言わせてもらえば、「値段の割にみすぼらしい」という印象しか残っていません。しかも、定時に到着できずに遅延するのはなかば当たり前ですし、料金的には高速バスに勝てず、速度では飛行機に遠く及びません。廃止が決まった直後こそ大変な盛況ですが、ふだんはガラガラで通路を歩いていてもさびしくなるだけでした。

例外はカシオペアですが、全室2人部屋なうえにA寝台扱いなので、かなり割高です。新しい、という意味ではサンライズもありますが、電車寝台なのでブルートレインに含めないのが普通ですし、事実、車体も青くありません。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます。東京発、九州行きが全廃のようですね。私、鉄道に詳しくないのであまりよくわかりませんが、牽引機関車が青だったり、赤だったり、そのときによってちがうのかな?今回テレビでみたのは調べたところEF66という青い機関車だと思います。北斗星はこちらのページhttp://www.jreast.co.jp/cassiopeia/hokutosei/で紹介されていますが、赤い機関車ですね。私の記憶の中ではブルトレといったらこの赤い機関車というのがなぜか印象に残っています。確かに自分の親も値段もけっこう高いようなことを言ってました。このご時世正直実用的ではありませんが、昭和の時代から長期間走り続けてきた車両がなくなるのは惜しいですね。

お礼日時:2009/03/15 00:20

正確には、東京駅発着の九州ブルートレインの全廃ですね。


東京駅発着の寝台特急は、サンライズ瀬戸・出雲が残っていますが、通常ブルートレインとは呼ばないので、
東京駅発着のブルートレインがすべて廃止になったとも言えます。

ダイヤ改正後も北斗星の他に、大阪~青森の日本海、上野~青森のあけぼの等、昔からのブルトレが残っています。
しかし、これらの列車も利用状況は芳しくない場合が多く、車両の老朽化もあって、廃止までは遠くありません。
一度乗ってみたいなら、お早めに計画をお立てになった方が良いですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ブルートレインはまだ走っている路線が結構あるものですね。でも近いうちに廃止になりそうですし、早いうちに乗ってみたいと思います。

お礼日時:2009/03/14 23:58

テレビ等の報道で言っていたのはおそらく「東京駅発のブルートレイン(客車寝台)が廃止」ということだと思います。

首都圏発でも上野駅発であれば、ブルートレインであればあけぼの、北斗星、北陸が残ってますし、客車寝台に拡大すればカシオぺアもあります。また、電車寝台に拡大すれば東京駅発のサンライズもありますよね。
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この回答へのお礼

そうゆうことですね。ありがとうございます。参考になります。

お礼日時:2009/03/14 23:54

トワイライトエクスプレス 大阪-札幌


北斗星・カシオペア    上野-札幌

くらいしか思いつかない
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全て専用の寝台客車で、20系、14系、24系、24系25型、14系15型と言った専用列車でした。

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そして「瀬戸」と「出雲」の専用電車化。飛行機や夜行バスによるブルトレ離れから運転区間の短縮、複数列車を途中駅まで併結運転化、そして廃止に追い込まれてきたのです。

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ただ、この廃止されたのは東京口のみ、運転も基本的に東日本は短区間で残りは東海、西日本、九州の路線区間ですね。

東日本にはまだ、減便されながらもう廃止されていない「北斗星」、1編成で運転される「カシオペア」、他にも「日本海」「あけぼの」「北陸」という列車も残ってますね。季節臨時ではありますが、「トワイライトエクスプレス」も廃止とされていないはずです。

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> 赤い牽引機関車で青い客車を引っ張っているのでブルートレインだと思っているのですが

機関車には元々、直流専用車は車体がブルー、交流区間専用車は車体が赤、交直両用は車体がエンジ系という決まりがありました。

赤い車体は交流用なので、東海道口ではJR九州の区間内のみで牽引します。逆に東京駅から下関までは直流専用機なので、車体はブルーです。赤い車体の機関車が東京駅にブルトレ牽引に入ることはあり得ないのです。

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Q10月16日ダイヤ改正(JR東日本)

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こんばんは。
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新しいダイヤを表示すると、古いダイヤと混在し、
誤乗防止になるのを防ぐためらしいです。
すでに、書店では時刻表が発売されていますが・・・。

ただ、参考になるかどうかは分かりませんが、
http://www.jnavi.eki-net.com/default.asp
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入力すれば(10月16日以降の)、新しいダイヤで
出てくるのでは・・・?と思います。
このページの下の方にある、時刻のりかえ案内へを
CLICKしてください。

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http://www.jorudan.co.jp/
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あとは、http://www.jreast-timetable.jp/にも
JRの各駅の時刻表がありますが、16年9月号なので、
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こんばんは。
基本的に、えきから時刻表などはダイヤ改正前に
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ただ、参考になるかどうかは分かりませんが、
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