お勧めの推理小説を教えてください。

といっても、私(父親)が読むのではなく、
小3の息子が読む推理小説です。

息子は、以前は江戸川乱歩シリーズなどを読んでいましたが、
最近では東野圭吾のガリレオシリーズを気に入って何度も読んでいます。
(容疑者X、探偵ガリレオ、予知夢、聖女の救済)

児童向けの推理小説は、少し物足りないようです。

何か面白い推理小説を買ってやりたいのですが、
男女関係が生々しく描写されているのは避けたいのです。
お勧めのものはありますでしょうか?

東野圭吾の文章であれば読みなれているし、私も好きなのでいいですし、
そのほか、国内、国外を問わず、お勧めの推理小説があれば教えてください。
できれば、現代小説がいいです。(もちろん、少し前のものでもいいです。)

よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

No.3の方もお勧めされてますが、はやみねかおるさんの作品いいですよ。

「聖女の救済」を小3で読んだそうなので、すこし物足りないかもしれませんが、お父さんが読んでも十分楽しめると思います。「夢水清志朗」シリーズもいいですが、「怪盗クイーン」シリーズと「都会のトム&ソーヤ」シリーズもお勧めです。初めて読んだのは中学生のときで、もう二十歳を越しましたが、いまだに「怪盗クイーン」シリーズは新刊出るたび買っています。テンポよく軽い感じの物を読みたい時にいいです。

東野圭吾さんのを読めるようであれば、有栖川有栖さんの作品もお勧めです。男女関係の話はあまり出てこないですし(出てきても描写というより事実関係としてといった感じです)、殺人の描写もあまり生々しくないです。トリックの解明が論理的でパズルっぽいのが私は気に入っています。「国名シリーズ」に短編が多く出てますが、きっと長編も読めるでしょう。それにしても「聖女の救済」よく読みましたね。関心です。
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この回答へのお礼

怪盗クイーンシリーズ、面白そうですね。
東野圭吾も読みますが、学校から借りて帰った本も読んでるので、
十分楽しむと思います。
息子は、ガリレオシリーズはほんとに好きなようで、
内容を聞いてみてもほぼ完全に理解していて、よく分かるなあ、と私も思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/16 20:58

小学三年生でそのような小説を読んでいるお子さんは多分国語力が相当あるとおもいますね。

将来期待できると思います。私の友人で小学生の頃に江戸川乱歩を読んでから中学生になってはまった小説家は宮部みゆきのでした。その人は東野圭吾の小説は面白くないと言っていたのでどうかわかりませんが一度読んでみてください。
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岩崎書店から出ている世界の名探偵というシリーズで、アガサ・クリスティなどが子供向けに翻訳された本があります。



図書館の子供用コーナーにおいてあるかもしれません。

現代ものというより、ちょと前の時代の話になってしまいますが、多少読みやすくしてあるだけで、内容は大人向けと同じですし、ミス・マープルやポワロなどのいろいろな有名どころの探偵が読めるので、ミステリー好きのお子さんにも楽しめるのではないでしょうか?
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東野圭吾であれば、「浪花少年探偵団」シリーズはどうでしょうか?


シリーズと言っても2冊しかありませんが、小学校の女性教師とその教え子の小学生たちが活躍する作品です。

それ以外だと、倉知淳の「猫丸先輩」シリーズ。童顔で年齢不詳、神出鬼没の猫丸先輩が探偵役となって事件を見事?に解決していきます。
「日曜の夜は出たくない」と「過ぎ行く風はみどり色」(唯一の長編)以外は殺人事件が起こらないので、子供さんにも安心して読ませられると思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E4%B8%B8% …
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どうやら難しいもの好きの息子さんのようですので、あえて王道、「シャーロック・ホームズ」をお勧めします。

推理小説好きならば、一度は読む価値があると思いますよ。
ただし、男女関係は全くと言っていいほど出てきませんが、残念ながらホームズが大の麻薬好きですので、その辺りは注意を要します…。
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この回答へのお礼

なるほど、王道シャーロック・ホームズですか。
私は読んだことないんですが、確かに、一度は読む価値ありそうですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/16 21:00

安孫子武丸「人形は~」シリーズ


保育園の先生と腹話術師が主役

赤川次郎「三毛猫ホームズ」シリーズ
刑事と猫が主役
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この回答へのお礼

三毛猫ホームズシリーズは昔私も何冊か読んだことがあります。
その手がありましたね^^
ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/16 20:46

「はやみねかおる」さんのシリーズだと、おとぼけ具合もあっていい感じだと思います。


特に「夢水清志朗」シリーズなんか名探偵ものでお勧めです。
児童向けの作品で、青い鳥文庫(講談社の小学生対象の文庫本)からも出ていますが、大人向けの文庫としても売り出されています(どこからかは知らないのです、ごめんなさい)。
東野圭吾を読んだ子ならちょっと物足りないかもしれませんが;;
結構本格的で、推理小説にしては「人が死なない」ところもいいと思います。
ドラマ化・マンガ化もされていたようです(ただし、ドラマは内容が全然違いましたが)。
私も小学四年ぐらいで読みました。
ちなみに主人公は中学生です。
私も中学生なので、読み返すとまた小学生の時と共感度?が違っていました。
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この回答へのお礼

夢水清志朗シリーズ、数も多いので、気に入ればしばらく楽しめそうですね。
今から読めば、niko-rikoさんとちょうど同じ学年ぐらいになりますね。
見てみますね。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/16 20:44

宮部みゆきさんはいかがでしょう?


『ステップファザーステップ』『今夜はねむれない』『この子だれの子』『マサの留守番』はもとは一般の文芸書(タイトルは違います)ですが、児童文庫化もされています。・・・学校の図書室にあるかもしれません。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061487027.h …
児童文庫ではない本も男女関係はあまり書かれていなかったような気がします。
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この回答へのお礼

宮部みゆきさんは、私も読んだことないんですが、
とても気になる作家さんの1人です。
近々、読んでみたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/16 20:35

我孫子武丸さんの「人形シリーズ」はいかがでしょうか?


腹話術氏が人形を使って推理を進めるお話で、子供にも読めると思います。
「人形はこたつで推理する」「人形は遠足で推理する」「人形は眠れない」「人形はライブハウスで推理する」の4冊になります。

同じ作者で「殺戮にいたる病」「0の殺人」「メビウスの殺人」「8の殺人」なども面白かったですが、こちらは殺人描写が子供にはキツイかもしれませんので、お父様が最初に確認してみてください。

最近の小説ではないので、本屋さんではなくネットで探した方が確実です。
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この回答へのお礼

なるほど、面白そうですね^^
殺人描写があまりきついのは確かに確認が必要ですね。
近所に大きい本屋がないので、ネットを探してみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/16 20:32

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昔読んだ小説で、どうしても題名が思い出せないので、是非教えてください。
読んだのは8年ほど前です。東野圭吾さんだと思うのですが、Wikipediaで東野さんの小説のあらすじを全部見てみたのですが、どれも当てはまってないように思います。

①主人公は男。そこそこいい家庭に生まれた。
②高校生の時に友達の誘いで賭け事にはまった。
③そのせいかどうか、思ったように成績が伸びず、ぱっとしない大学に入る。
④大学卒業する時もその昔の友達にそそのかされて、今ひとつの会社に入社する。
⑤社会人になってから、その昔の友達の紹介で知り合った女性と結婚するが、その奥さんの性格が悪い。

結局、そのたった一人友達によって微妙に人生を狂わされ続けた男の話だったように思います。
たぶん短編ではなく、文庫本一冊の長編だったように思います。

この本を読んで私は旋律しました。(なら覚えておけってかんじですが(^_^;すいません。)
人の「悪意」ということを考えた時に、この本のこの友達のことを一番最初に思い浮かべます。
人間の「悪意」という物を持つ人と、持たない人は、もしかすると、経験ではなく、生まれながらに持ちうる何かではないかと感じました。
このような「悪意」をもつ人間にターゲットにされてしまったら、それを持たず、そして普通に弱い人間はひとたまりもないだろうという恐怖を感じました。

でも、東野圭吾の「悪意」じゃないと思うんです。主人公は小説家ではなかったような(^_^;

昔読んだ小説で、どうしても題名が思い出せないので、是非教えてください。
読んだのは8年ほど前です。東野圭吾さんだと思うのですが、Wikipediaで東野さんの小説のあらすじを全部見てみたのですが、どれも当てはまってないように思います。

①主人公は男。そこそこいい家庭に生まれた。
②高校生の時に友達の誘いで賭け事にはまった。
③そのせいかどうか、思ったように成績が伸びず、ぱっとしない大学に入る。
④大学卒業する時もその昔の友達にそそのかされて、今ひとつの会社に入社する。
⑤社会人になっ...続きを読む

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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推理小説のビギナーです。今まで明智小五郎、金田一耕助を経た日本人の名探偵を教えてください。刑事、警察の職業で登場されているキャラクターはご遠慮ください

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御手洗潔(作者:島田荘司)
――変人が多い名探偵の中でも、生粋の変人。欠点は多くの作品で、出番が遅いこと(現場に顔を出したが最後、さくさくと事件を解決するので)。
刀城言耶(作者:三津田信三)
――殺される人がほとんど殺されてからでないと謎を解かないあたり、金田一に近い。でも彼の仕事は探偵ではなく、怪奇小説の取材に来ているだけ。事件を解決すべき立場にはないので、評価が下がらない。

普通の探偵↓
真備庄介(作者:道尾秀介)
――探偵としてもキャラ的にも、可もなし、不可もなし。トリックも同様。
海老原浩一(作者:小島正樹)
――あまり個性はないが、善良ではある。トリックはすごいが、文章が下手で読みづらい。

いまいちな探偵↓
神津恭介(作者:高木彬光)
――結構わかりやすい事件にもさんざん悩まされたりして、あまり頭が良さそうにみえない。その割に、語り手(ワトソン役の松下氏)がことあるごとに彼を絶賛するので、さらに評価が下がる。
二階堂蘭子(作者:二階堂黎人)
――デビュー作(『地獄の奇術師』)で最初から最後まで、ドジを踏み倒したバカ娘。その後は成長したのかもしれないが、読んでいないので。
中禅寺秋彦(作者:京極夏彦)
――作者自身が、「僕が考えたカッコいい主人公(=自分?)」にうっとりしすぎ。読んでいてしらける。
犀川創平(作者:森博嗣)
――人の話を聞かない(聞けない?)自己完結型。窓のない部屋で、同席した人々に一切断らず、のべつ煙草を吹かす。探偵以前に、人としてどうか。
江神二郎(作者:有栖川有栖)
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Q東野圭吾さんの小説の題名をさがしています

東野圭吾さんの小説で、「クラハシ サヤカ」という登場人物が出てくる小説の名前を教えてくださいませんか。よろしくお願いします。

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「むかし僕が死んだ家」には
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