人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

私が小学校5年生の時に迎えた愛犬が(中型のスピッツ系雑種♀)12歳を迎えました。

当時父の仕事柄転勤族だった私は、皮膚アレルギー持ちでしたが寂しさから小動物をたくさん飼っていました。

ある日、まだ目を開いてから幾日も経たない子犬を弟が拾ってきて、兼ねてから「犬猫」に憧れていた私は、
「痒くなっても知らないからね!!ママは絶対面倒なんか見ないからね!!」と犬嫌いの母に大反対されましたが、押し切ってその犬を飼い始めました。
最初は皮膚のアレルギーに悩みましたが、医者に呆れられながらも飼い続けた結果、犬の毛には全くアレルギー反応を起こさなくなりました。

それから、もう12年です。
思い返せば本当に色々一緒に旅行も行きましたし、途中私が体調を崩し、1年遠くの病院へ入院したり、転校を重ねたりしましたが、いつも一緒でした。
中学生の頃、思春期で親にも反抗的だった私は一時期犬の世話を自分一人がしている現実を面倒に思い、冷たく当たったこともありました。
けれど、やんちゃな私の犬は毎日吠えて、一人遊びをし、根気強く私の足下へおもちゃを持って来ては投げて遊べと要求され、最後は私も一体何に反抗しているのかわからなくなりました。(笑)

家族の食卓ではいつも犬の話題で笑顔が溢れ、いつしか家族も一緒に犬の散歩へ行くようになり、やんちゃで聞かん坊で脱走ばかりした子犬も従順でよく笑う賢い成犬になっていました。

それから何年も経ちましたが、年を取っても毛艶もよく、いつもしっぽを振って大好きなボール遊びをせがみにきます。



ところが、やはり年をとるのですね。
白内障だと言われサプリメントを与え続けていますが、最近本当に目が白濁してきました。
ほとんど見えないのか、私が投げたボールの位置がわからず、クンクン鼻を鳴らします。
平気で2時間でも3時間でも散歩に出掛けていましたが、最近は一時間ほどで足がよたよたしています。(本犬はまだまだ歩く気満々なのですが)

白内障が猛スピードで進む様子を見て、本当は決まっていた大手の会社への就職も、家を離れなければならないので蹴りました。
絶対に最後まで看取ると決めて彼女を飼ったので、これから介護が必要になるかもしれないし、絶対に今家は出たくなかったで、家の近所で遅くとも7時までに帰れる職を探しました。
後悔はしていません。


しかし、夜、同じ布団で眠る犬を見て、毎日『この子が死んだらどうしよう』という不安が襲います。
年を取る様子を見たくありません。若い頃の様子が脳裏に焼き付いていて、眠れません。


自分より大きな枝を拾っては得意げに持ってくる あの笑顔が


もう 目が見えなくなったら 本当に… 出来なくなるんだなあ… と




考えると 今、私に何ができるのか とか
もう見える様にならないのかな とか
白髪は無くならないんだな とか
色々考えすぎて涙が止まらなくなります。


こないだも大好きなドライブ旅行へ連れて行ったのですが、生まれて始めてトイレがガマン出来ず車の中でしてしまいました。
彼女自身も相当ショックだったらしく、私が怒ったわけでもないのにその日は一日元気がありませんでした。
私もショックすぎて眠れませんでした。


年を取っていく愛犬を見るのが本当に本当に辛いです。


どなたか、経験のある方、今の私に必要な事を教えてください。

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A 回答 (17件中1~10件)

まだ起きてますか?



あなたの投稿を読み,偶然18日に愛犬の3回忌が来ることが重なっていたため
投稿文を書き初めていていましたが…
想い出が蘇り,心が乱れまとまりが無い冗長な文章になりました.

よかったら読んで見てください.

こんばんは.

私が使用するハンドルネームの『tibikotan』は,
今は亡き愛犬パグの名前なのですよ.

ちょうど3年前の
2006(平成18)年3月18日午前4時頃,
私と同じ布団の中で静に息を引き取りました.
4月1日の誕生日が来て18歳になる寸前の不幸でした.

3年前のちょうど今頃の時刻…
彼女は死の淵を彷徨っていたのです.
18日の午前零時頃,何か一生懸命私に伝えているように…
声も出す体力もなくなっていたのに…
小さな声で一生懸命本当に一生懸命,
彼女は何かを私に語りかけていました.

あとで想うに,
私に「ありがとう」って言っていたように思います.

いつも一緒でした.
ここでは書き表せないほどの闘病の記録や,
彼女のことをメモ的な意味を含め記録して残しています.
それを愛犬の命日にと
追善の気持ちが働き,先日開設だけはしていたのですが,
まだ掲載していません.
好かったら掲示板に彼女の写真を今から掲載しておきます.
ぜひ時間があるならば覗いてください.
そしてあなたの愛犬の画像も出来たら投稿してください.
http://bbs11.aimix-z.com/gbbs.cgi?room=tibiko

今あなたに出来ることは,
沢山あるはずですよ.
Tibikotanが亡くなる5年前の2001(平成13)年2月11日に,
それまで排尿排便が異常に出なくなり,病院に連れて行っていましたが,
獣医は気付かず,その夜の入浴で私が異常の原因を発見.
翌日午後から緊急手術を始めました.
膣腫瘍でした.7時間半におよぶ大手術でした.
手術は成功しましたが,それ以降後ろ足が動かなくなりました.
それからは…
すべての介護を24時間私がしてやりました.
食事から排尿排便,寝返りが出来なくなり,
褥瘡が出来ていたのを確認すると,
最低一時間おきに体位を変えてあげました.
その後は…亡くなった時に確認しましたが,
まったく見られませんでした.

散歩には歩けない彼女をリュックに入れ,
近くの山に連れてよく出掛けていました.
なくなる前年の桜が咲いた時,
近くの桜の老大樹に出向いて,
「これが一緒に見る最後の花見かも知れない」と,
わたしも当時からあなたの今のお気持ちと同じ感情を持っていました.
彼女をリュックに入れたまま桜の老大樹の枝に下げて
写真を撮っていたら,近所の叔母さんは出てこられ
「驚いたー猫かと思ったら犬だ」と…

取り留めの無いことばかり書いてしまいましたが,
傍に居てあげられる時は,できるだけ一緒に居て,
やさしく彼女の体に触れてやってください.

なお彼女は白内障には無縁だったようです.
ただし聴力は2005(平成17)年1月に無くなっている事に気付いています.

最後に…
どんなに…精一杯以上の彼女の世話をしていたとしても,
亡くなった時…「亡くなった原因が自分にある」と,
愛情が深いからでしょう…
激しく自分を責めていました.
ようやくその脅迫観念的呪縛から逃れられたような気がします.

>年を取っていく愛犬を見るのが本当に本当に辛いです。
命あるものが死を迎えるのは,自然の摂理です.
その今の感情から命の大切さを,
愛犬があなたに教えてくれているのですよ.

文章の整理が出来ません.
今夜は亡くなった彼女の事を想い出しながら過ごします.

投稿を躊躇している間に,
多くの人がお答えになっていますね.
投稿をついためらっています.

とうとう18日の朝を迎えました.
午前4時15分は,日記の介護記録最後の時刻です.
その後になって彼女が逝ったと思われる時刻なので,
部屋から数歩の墓前に行き,
ロウソクを灯し,お水と香を焚き,
彼女との時間を過ごしました.

「tibikotanお前が行ってしまってとうとう三年目を迎えたね.」

参考になればと言っても感情的な動揺から,
支離滅裂な文章構成で冗長な表現の連続です.
今からtibikotanの追善にと考え,
用意していた掲示板に遅くなったけれど
この投稿が終えてから
tibikotanの生前の画像や若干の記録文章など掲載することにします.
覗いてみてください.

偶然といえど,tibikotanの命日直前の投稿…
投稿直後に読んでから気持ちが高ぶっています.
乱文お許しください.
あえて,投稿分の読み直しをしない非礼も重ねてお許しください.

参考URL:http://bbs11.aimix-z.com/gbbs.cgi?room=tibiko

この回答への補足

回答のお礼の方を先にお読みください。続きです。


目が見えなくなってから、彼女はよく首をかしげるようになりました。
今まではあまりそういうことはしなかったのですが。
どうにか、私の気持ちを耳で一生懸命感じようをしているようで愛しいです。
…彼女はよく動いた分、老化がどっと押し寄せているように感じます。
人間でも、アスリートの寿命は短いと聞きます。
彼女の若い頃は、フリスビー、登山、海水浴、アジリティと、本当に家族行事をたくさん作ってくれる疲れ知らずの犬でした。

耳も、もしかしたら少しずつ遠くなっているのかもしれません。

今まで、大きな病気ひとつせず、一番安い国産のドッグフードで健康にいてくれて、家族皆を幸せにしてくれて、文句無しで200点満点の愛犬です。

しかし、あの黒く潤んだ愛らしい瞳が、まっすぐ私の瞳を捉えなくなったのは、本当に悲しいです。
どこか虚ろで、でもそれでも一生懸命に私の気持ちを読み取ろうとしている姿が健気で涙が出ます。
涙を悟られない様に声を殺して泣くのですが、なぜかぺろは泣いている私を察して、鼻を鳴らして心配してくれます。

トイレの失敗も、自分で恥ずかしいのか、新聞やペットシートを引っ張りだして来て、上に被せて隠そうとしたりします。
とにかく、そういう健気な姿がたまらなくて、ただ抱きしめて、『気にしなくていいんだよ。』と言うことしか出来ませんでした。
でも、もっと明るくふるまわなければ!と、今回皆様の温かいお言葉をたくさん頂いてようやく気付きました。
私がアメリカの田舎の母親のように、どんとかまえて、老化にとまどう愛犬自身を明るく支えていかなければならないと。
本当に益になるお話ばかりで、改めて人様の体験を聞く有難さと心強さ、インターネットの便利さに感謝でした。


tibikotan様とちびちゃんとの闘病生活は、わたしにとってとっても刺激的な内容でした。
三年間、亡くなってからもずっと想われつづけているちびちゃんは、本当に本当に幸せだと思います。
心からご冥福をお祈りします。
5年前から始まった闘病生活…でも、ちびちゃんは、病気になってから24時間飼い主と一緒に居られて、本当に恵まれていると思います。
私も、出来る限り、今はまだ考えたくはないのですが、最後の最後まで愛情を持ってたくさん思い出を作りたいです。


この回答文を読んでいて、思い出と感情の交錯が痛い程伝わりました。
私も、連日アルバムを開き、未分類の写真などを整理しています。
彼女が亡くなったら、もう、何年も悲しみで整理が出来ないかもしれないと思ったからです。
アルバムを開きながら、『こんなところにも行ったね、楽しかったね。あ、こんな不細工な顔で映ってるよ』と話しながら見ています。
彼女も興味津々で、じっと作業を見ています。

私の気持ちが前向きに落ち着いたら、是非掲示板に写真を投稿させて頂きたいと思います。
本当に、これも何かの縁ですね…^^
とっても愛らしいパグちゃんで(私、バグ大好きなんです!)、会ってみたいです。ぎゅっとしてみたいです。なにか、エネルギーが頂けそうで…
家のぺろと会わせてあげられたらいいのに…と思いました。

本当に、親身に回答下さり、そして、お辛いでしょうに、思い出をお話してくださってありがとうございます。とても嬉しいです。
本当に、ありがとうございました。
また、きっと弱音を吐きたいと思う日があると思います。そうした際には、是非また読み返して勇気をいただこうと思います。
ちびちゃんにも、ご冥福をお祈りすると共に、本当に心から感謝致します。
再度、本当にありがとうございました!

補足日時:2009/03/20 02:03
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この回答へのお礼

HPを読ませていただきました。
涙が、とまりませんでした。
果たして自分にここまでしてあげられるのか…と。

ちびちゃんへの愛情、そしてちびちゃんがtibikotanさんをとっても愛して信頼しているのが伝わりました。
分刻みでの看病、大変でしたでしょう…
でも、私も時間が許される限り、彼女に出来ることなら何でも、何でもしてあげたいと思っています。
プライスレス、とはよく言いますが、本当に、私にとって彼女はかけがえのなく、愛する相方です。

私の愛犬は『ぺろ』といいます。ふだんは『ぺっこ』と呼んでいます。
誰にでも愛想がよく、子供にも好かれる八方美人です。

そして、これは雑種なりの自慢ですが(笑)数百匹に一匹と言われる『鼻筋』が通っています。いわゆる、つむじのようなものが鼻の先からおでこまで、すぅと筋になっているんです。
動物病院の先生はぺろが小さい頃、『これは、珍しいね!この子はきっと、ものすごく賢くなるよ。昔は、鼻筋の通った犬は特別な扱いを受けていたんだよ』と言っていました。
その通り、本当に驚く程大変頭がよい犬です。


私も、今日は一緒に野球観戦をした後、公園へ行きました。
野球観戦では私が興奮しながらビールを開けると、いっしょに嬉しそうに「わお、わお、」と喋ります。


…しかし公園では、心ない子供にとても傷つけられました。
「あの犬、怖えー!目がサメみたいだ!」と。
なんだか、落ち込んでしまって。

ぺろは、いつもお気に入りのボールをくわえて歩くのですが、誰が投げてもちゃんとキャッチするので、どの公園へ行ってもいつも子供の人気者でした。

でも、こんな事を言われた今日も、
彼女の態度は変わらず、子供や老人にしっぽを振り、私にボールを投げろと催促するので、楽しく一緒に遊びました。

私は、彼女は今年の夏までの命なのではないかと考えています。
それは、何となく彼女が私にそう言っているように感じているだけなのですが。
彼女はとても多毛で夏が苦手で、じつは去年もかなり山場な時がありました。
皮膚が弱く毛が刈れない上に、クーラーも駄目な犬なので、温度管理が非常に難しいです。
軽井沢へ、一週間避暑へ行きました。
今年も、色々一緒に見たいです。
『これが最後かもしれない』と思ったら、本当に自分の仕事を犠牲にしてでも何でも見せてやりたくなります。


…補足へ続きます…

お礼日時:2009/03/20 01:39

Arangrenさん


はじめまして。私もコーギーを2匹飼っています
1匹は今年11歳を迎えるお婆ちゃんコギさん
もう1匹は6歳になる♂コギさんです

2匹共に大きな病気もせず現在に至っていますが
やはり高齢になると予防接種でアナフィラキシー症状が出たり
尿酸値(PH)が高くなったりと色々と出てきます。
一時はもうダメかもと思った事も数回
「もう頑張らなくてもいいよ」って思わず言葉に出てしまいそうな事も経験してきました
今現在はとっても元気印です

年を重ねる毎に体力は劣ってきますが、お陰様でまだまだ元気です
最近都合の悪い事は聞こえない振りもするようになりました
ただ若い頃より走る事はしなくなってきましたし
階段の上り下りもさせない様にしています。
目も少し濁ってきましたが犬用のサプリメント(アサイベリー等
あとは良質のフード(コンドロイチン&グルコサミン等が多く含む)に変えています

犬は人の何倍ものスピードで成長し、そして老いて虹の橋を渡って行くんです
でも全ての犬が老いて死を迎える事ができるでしょうか?
若くして亡くなってしまう子も沢山いるのも現実

12歳と言えば人間でいうと64歳位でしょうか?
まだまだこれからの犬生
貴方と一緒に生活する一瞬一瞬を大切にシニアライフを大切に
大好きなボール遊びが出来なくても、そっと側に寄り添ってあげるのも
ちょっとのお散歩時間、一緒に寝るのも
ワンにとっては至福の喜びではないでしょうか
ほんの些細な事が全て喜びに感じてるのではないかと思いますよ
ワンちゃんとの会話も大切にね
人間の言葉なんてって思わないで貴方のワンちゃんも
一生懸命聞いていますよ。

犬って本当に敏感な生き物です
飼い主の今の心情を感じていますよ
目が白内障で見ずらくなっているのであれば
嗅覚や聴覚で一生懸命に大好きな貴方を感じていますよ
お互い大切なパートナーだからこそ老いを認めながら
前向きに頑張って下さいね
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私も白内障のビーグルを飼っていましたが、



http://h4o-shop.jp/?pid=12642065
↑こちらのサプリメントを紹介されまして、

今でも続けて食べさせてますが、
目もぱっちりとしてきたようで、
毛艶も良くなり、すごく元気になってくれて、
本当にとっても感謝してるんです!!!

獣医さんもこの回復ぶりには
ものすごくびっくりされてましたので、
是非一度、試ししてみてください!

参考URL:http://h4o-shop.jp/?mode=f11
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ムクムクの頭でっかちで、転がるように走っていた仔犬が


あっと言う間に成犬になって自分の年齢を追い越してしまって・・・
人間の私たちには、犬の命って本当に短かく感じます。

でも、だからこそ。
私たちは愛犬の生涯に渡って傍にいてあげられるし
その子の最期を看取ってあげられるのですよね。

犬は私たちにたくさんの幸せや教えを授けてくれます。
その彼らが最後に教えてくれることが、いつか誰にも訪れるべき
「老い」と「死」です。
決して、美しく楽しい思い出になるとは限りませんが
彼女から貴方への最後の贈り物です。

病める時も老いる時も、そして死の瞬間まで
腐らず・立ち止まらず・愛する者を想い、懸命に「今を生きる」姿から
たくさんの事を学んで欲しいと思います。

まだ時間は残されています。
彼女との「別れ」を悲しむよりも、彼女との「出逢い」に感謝して
悔いなく過ごされますよう。。
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18才の私の愛犬も私の腕の中で家族に見守られながら、最近天国に行ってしまいました。


私も愛犬のだんだんと弱って行く姿を目にし,まったく同じ事を思って
よくメソメソしていました…。
ペットロスになったらどうしよう?
なんて不安だらけでした…。

でもそんな弱気な私の横で立ち上がりたい、歩きたい、生きたいという愛犬のパワーにはやられました。

そのパワーに勇気づけられ、私も出来る限り悔いのない、明るい介護を
心がけました。

特に大きな病ではなく老衰ということもありますが、
天国に行ってしまう少し前に私も気持ち中でもよく頑張った、
もうそんなに頑張んなくてもいいよ、という気持ちになってきました。
勿論,死はとても哀しいですが、よく生ききったエライ!!
というのが今の気持ちです。
今でもとても哀しいですが、ペットロスにもなりませんでした。


Arangrenさんのワンちゃんは、辛いと思っているArangrenさんの気持ち
をきっと感じ取っていますよ。
逆に心配しているかもしれませんね。(笑)

どうか最期の時まで思いっきり可愛がって1日でも長く楽しく一緒に過ごしてあげて下さい。

きっと愛犬はご主人の楽しそうな笑顔を見ると安心するんだと思いますよ。
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この回答へのお礼

18歳…わたしよりも更に6年も共に過ごされたのですね…

なんとなく、ですが、私は自分の愛犬の死が今年の夏なのではないか、と悟っています。
それは、彼女がとても夏が苦手なのと、なんだか、それを彼女がわかっていて、私に『心の準備をしろ』と言っているようにも感じます。
12歳…雑種は17歳くらいまで生きるのが普通だと聞いていたので、こんなに突然彼女に老化が訪れているのが信じられません。
でも、暖かくなるにつれて彼女はすごく元気がなくなっています。
20度以上になると、つらいみたいです。
でも彼女はクーラー病で、クーラーをかけるといつも体調を崩すので温度管理が大変です。


今日は、一緒にテレビでWBCを観戦した後、暖かかったので近くの公園へ行きました。
彼女は、野球観戦をする私を見るのが好きで、私がビールをつぎながら盛り上がっていると、横で一緒になって『わお、わお、』と騒ぎます(笑)
近くの公園にはいつも彼女はお気に入りのボールをくわえていきます。
最近はボールが見えないので私が口元へ運んでやるととっても嬉しそうにくわえて歩きます。





今日、心ない子供から「あの犬、こえー!目がサメみたいだ」
と言われました。

今までは子供好きな彼女はいつも公園で人気者でした。
誰が投げたボールやフリスビーでも華麗にキャッチするので、いつも子供たちは「次はおれが投げる!」と彼女の取り合いをしていました。

なんだか、ショックで、公園のベンチで脱力し、泣きそうになりました。でも、彼女は一緒にボールで遊べと一人でボールを転がして遊んでいました。
彼女はボールが見えないので、変な方向へころころと転がっていくと、私に「持って来て、見えないの」と催促します。

たまりませんでした。

どうか、もっと長く生きてほしいです。
可愛くて可愛くて仕方がありません。
どうすればいいのかわからなくて嫌なことばかり頭で逡巡しています。
不安で、泣きそうです。

お礼日時:2009/03/19 23:05

わかります。


私も今に引きの犬と暮らしています。
この子たちがいなくなっちゃうことなんて考えられません。
でもどうしたってその時は来てしまうんですよね。

私が犬を飼いはじめた時に友人がこんなお話の絵本をくれました。

ある男の子が飼いはじめた子犬。
それからはいつも一緒に過ごしてきました。
年月を重ね、2階にあがれなくなってしまったワンコ。
それでも男の子は抱きかかえて運び、一緒に寝ています。
犬のほうが早く年をとるとわかってきた男の子。
そしてワンコがお星様になった日・・・

男の子は悲しいけど・・でも大丈夫。
だって毎日毎日ワンコに「大好きだよ」って言ってきたから。
家族は悲しんでるけど、僕の気持ちは毎日伝えてきたから。
ワンコもわかってくれているはず・・・。

とういうお話です。

毎日毎日惜しみない愛情を注いでいるArangrenさん。
家族の中心で本当に幸せな人生を歩んでいるワンちゃん。
どうかどうか今のまま、明るく楽しく暮らしてください。

私の主人は当初「別れがくるから飼いたくない」と言っていました。
でも私は「万が一よそで変な生活になってしまうくらいなら
うちで少しでも幸せな一生を送らせてあげたい」と引き取りました。
本当に辛いけど、お互い悔いのないくらいたっぷりの愛情の中で
過ごしていきましょうね。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
そのお話は存じ上げないのですが、マーリーというラブラドールのお話の本は最近父が買ってきてくれたので読みました。

幼い頃の無茶で馬鹿な具合が私の犬とそっくりで笑えました。
そして、後半は涙で全く文字が読めないくらいでした。
犬の介護の在り方、家族の在り方、色々学びました。

毎日毎日、幸せをくれます。
家族は、私は三人兄妹の長女なのですが、
最近はやはり子供達もそれぞれ用事があり、仲はとっても良い家族なのですが、やはり皆で集まれる時間は少なくなっています。
その中で、私は学校が終わった後は今までとにかく愛犬とべったり一緒にいました。アルバイトもペットショップだったので、犬を連れて行ってました。
家族が揃わないと、やはり寂しいですが、その分、私と愛犬はいつも一緒でした。
相方が居なくなるというのはやはり考えたくない現実です。

>「別れがくるから飼いたくない」と言っていました。
母は、いつもそう言っています。
幼い頃祖父がテリアのブリーダーをしていたそうで、その死に直面した祖父を見た母は、絶対に動物は飼いたくないと思ったそうです。
でも父は筋金入りの犬好きで、「死は子供を成長させる」と言いました。
父とは今でも犬の話をよくします。
一緒にサークルを作ったり、これから介護が必要になった時に使う手作りの乳母車(バギーのようなものです)も一緒に作りました。
20歳前後の兄妹が三人いて、家族がこんなに仲良くいられるのも犬のおかげだと思っています。

悔いは絶対に残したくないです。
とにかく、毎日、毎日、彼女が幸せな一日を過ごせるように努めています。
アドバイスいただきありがとうございます。
同じ愛犬家の方と話していると、とても楽しい気分になれるから不思議です。

お礼日時:2009/03/19 23:20

こんにちは。



1月の初めに月へ旅立ったうさぎのことを思い出します・・・
足に膿瘍ができていた事もありますが
今まで飛び越えていた物が飛び越えられなくなったり
よく転ぶようになったりしてきた時
質問者様と同じ様な思いをしました。
頑張るうさぎを見て
目をそらさず
しっかりと「今」を見ようと思いました。
そして、どんな姿になっても
最後まで一緒にいるから大丈夫!と言いました。

遊ぶ場所も汚れてもいい物を敷いたり
ゲージの入り口の段差をなくしたりしました。

昔を懐かしむのではなく
「今」をしっかり見てあげて下さい。
快適に過ごせるように
彼女の事を良く知っている質問者様が考えてあげて下さい。
その方が彼女もきっと喜んでくれます^^

大好きな質問者様と少しでも長くいたいと思って
彼女は頑張っていますよ^^
たくさん話をしてあげて下さい。
たくさん撫でてあげて下さい。

こんなに大事にしてもらって彼女はとても幸せですね^^

ふたりがこれからも素敵な時間が
たくさん過ごせますように☆
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この回答へのお礼

私も、うさぎを5年間飼っていました。
犬は死ぬと虹の橋というところへいくのですが( http://www.memorialart.jp/rainbowbridge.html )、うさぎは月へ帰るのですよね。

私が飼っていたうさぎは、引っ越しで飼えなくなるという友人から受け取った子でしたが、本当に病気ばかりして手のかかる子でした(笑)
でも、犬とも仲良く、よく一緒に寝たりしていました。
有名ブログの『ツブログ』を見ると、ああ、こんな感じだったなあと思い出します。
その子が死んだ時は、本当にいくつも病気を抱えてしまって、でもどうしても治してあげたくて、私の貯金と親の援助金で4回も手術をしました。
今思えば、あの手術をしていなければもう少し生きられたんじゃないかと悔やんでも悔やみきれません。
その子は最後の手術が終わった後、麻酔から覚めることがありませんでした。

1ヶ月くらいずっと思い出しては泣いていたのを覚えています。
泣いていると、犬が心配そうについてくるんですよね。
彼女も、うさぎがいなくなって寂しそうでした。

動物って、本当に癒してくれますよね。
癒された分だけ、ちゃんと最後まで可愛がってやらないと、と思います。
できるだけ長く一緒に居たいです。

>昔を懐かしむのではなく
「今」をしっかり見てあげて下さい。
快適に過ごせるように
彼女の事を良く知っている質問者様が考えてあげて下さい。

胸に刺さりました。涙で画面がにじみます。
ありがとうございます。前向きになれそうです。
あたたかい言葉をいただくと、少し元気になります。
うさちゃんのご冥福をお祈りします。きっと、ku_ro_coさんのうさちゃんも幸せだったでしょうね。
私も、もっと愛してあげようと思います。

お礼日時:2009/03/17 23:46

初めまして。


犬飼い歴50年の50才のおばあちゃんです。

読んでいて涙を流してしまいます。
犬は人間に無償の愛を与え共に生活し、それでいて寿命は人間に比べて
はるかに短い。そんなのフェアじゃないっ。っていつも思います。

でもね。
犬は人間違って、未来を考えて生きる動物ではありません。
犬はいつも今、この瞬間だけを生きています。
あなたが彼女に出来る事は「今、この瞬間を一緒に生きる」
だと思います。それが彼女にとって最も幸せな事ではないでしょうか。

いつか彼女はあなたを残して逝っちゃいます。
彼女は大きな足跡をあなたの心に残していきます。
それはあなたにとって一生の宝物になります。

私の心の中には沢山のわんこの足跡があります。
ひとつひとつが愛しい。
今も犬飼いです。シェルターに棄てられた犬達を養子にして
暮しています。私の心の中のわんこの足跡が私を動かします。

今は彼女と一緒に過ごす「今、この瞬間」を大切にしてください。

アメリカからの回答です。英語で犬は文法的には「it」ですが
犬飼いならみんな「She」「He」と呼びます。
だって家族だもん。そうだよね。
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この回答へのお礼

アメリカから回答くださり、ありがとうございます。
改めて、インターネットってすごいんだな、と思いました。

アメリカと日本では犬に対する価値観は違うのでしょうね。アメリカにはアニマルポリスも居ますし、ペットに対する環境に関しては全然進んでいると聞いています。
犬を迎える事を、アメリカでは「養子にする(adoption)」っていうんですよね。素敵だなあ…
でも、その通りですよね。家族ですもの。

50年、ずっと犬と生活なさっているということは、やはり色々経験なさっているのでしょうね。
直接会って、抱きついてお話したいくらいです。私の周囲には真面目にお話できる方がいません。

彼女との思い出は、本当に一生の宝物ですし、あの時飼育に反対しながらも許してくれた母にもいつも感謝しています。
瞬間瞬間を意識した事はありませんでした。
ただ、一緒にいると楽しくて、愛しくて、ずっと一緒に居れるものだと錯覚してしまいそうになります。
運動不足で肥満体型だった父も、犬とのアウトドアをきっかけにトレッキングが趣味になり、今ではトライアスロンに挑戦するほどの運動バカになりました。
まさに家に来るべくしてやってきたお転婆な妹です。

褒美を与えなくても、褒めるだけで人間の言うことを喜んで聞く動物は犬だけだと聞いています。
最近は寝てばかりいますが、「良い子だね、世界一かわいいよ!」と言うと、しっぽをちぎれんばかりに振ってにっこり笑います。
思い返すと、私の成長期の10年丸々、彼女との思い出でいっぱいで、胸がつまります。

他の方の回答にも書いたのですが、まだまだ、一緒に居たいです。折角私が大人になったのに、彼女が居なくなるかもしれないなんて、どうしてもまだ認められないみたいです。短かすぎます。
せめて20年生きればいいのに、と思いますが、きっと神様が、犬を20年も生きさせてしまったら、その後の人間のダメージが強すぎると考えたのでしょうね。

少し混乱していましたが、皆様に温かい言葉を頂き、大分頭が整理できてきました。
親身に回答くださり、本当にありがとうございました。
頂いた言葉は大切に頭にしまっておきます。

お礼日時:2009/03/17 23:32

生涯初の愛犬が1歳になった者です。

経験者でもなければ、まだまだ飼い主初心者の私ですが質問、回答を読んでいて何か言葉を残したい気持ちになり書き込み致したことを最初にお詫びしておきます。私も2頭のダックスを飼っていますがもう愛犬の死について考えると泣けてきてしまうかなりの犬馬鹿です。どうか頑張って世界中のどの犬よりも最高の溢れんばかりの愛情をもって明るく楽しく過ごして下さい。私もまだまだ先ですがいずれ訪れる事ですので考えています。悔いの残らない様今から可愛がってあげようと…。何にもアドバイス出来なくてすいません。それでは
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この回答へのお礼

とんでもないです。
同じ犬を愛していらっしゃる方に温かいお言葉をいただくと、なんだか気持ちがほっとします。

いいですね、一歳ですか。きっと、まだまだやんちゃで、可愛い頃ですね。

思い出した事があります。
以前、私が高校受験をする際、少しノイローゼ気味だったことがありました。昼夜問わずずっと起きて勉強していると頭がおかしくなるようでした。
部屋で一人「あーもう、ヤダ!!」と癇癪を起こすと、彼女は起きて私にお散歩バックを持ってきました。
それから、一日に何度も、夜中や夜明けも 勉強に煮詰まる度に散歩へ行きました。熟睡している彼女を起こしても、嫌な顔ひとつせず散歩へ付き合ってくれました。

無事、志望していた高校へ受かった日、私は彼女にフリスビーの50枚セットをお礼として買いました。
安いプレゼントでしたがもう喜んで喜んで、毎日近くの浜辺でフリスビーをして遊びました。

本当に、いつも励ましてくれました。
思い返せば、『いつの間にか出来ていたこと』や『いつのまにかやってくれていたこと』がたくさんあります。
人間のほとんどの会話を聞き分けられますし、教えたわけでもないのに「ちょっと待って」とか「あ、忘れ物した!」とか「携帯どこやったっけ?」とか、本当に全部理解してくれるようになっています。
だからこそやはり、今からは私が恩返しする番なんだな と感じています。


これから、たくさん一緒に過ごしてください。そして色々な感情を共有してください。思い返すと、私の成長期の10年丸々、彼女との思い出でいっぱいで、胸がつまります。
まだまだ、一緒に居たいです。折角私が大人になったのに、彼女が居なくなるかもしれないなんて、悔いはありませんが、未練がまだまだあります。短かすぎます。
せめて20年生きればいいのに、と思いますが、きっと神様が、犬を20年も生きさせてしまったら、その後の人間のダメージが強すぎると考えたのでしょうね。
abacabuさんもどうか、素敵な犬との生活を楽しんで下さいね。犬は、愛情を持って接していれば絶対に裏切りません。

そして、いつかこの質問の内容を思い出すような事があれば、参考になさってくだされば、と思います。みなさん、本当に温かい言葉をかけてくださいました。ありがたい限りです。

アドバイスくださり、ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/17 23:08

どのくらい条件があうか分かりませんが白内障はプラスチックレンズを入れることで何もなかったように解決できる病気です。

人では、おそらく最も安全で幸福を与えてくれる手術のひとつです。獣医さんでも行うところがあると思います。費用も問題ですが、一度お考えになったらいかがでしょう。心のケアはほかの方がおっしゃっている通りだと思います。私の考えでは愛犬にとっては今しかありませんから将来のことは何も心配していませんね。私も歳であまり彼と違わない状態ですが、彼を見習ってなるべく現在にすべてをかけようとしています。
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この回答へのお礼

そのお話は獣医の先生にしたのですが、
老化している身体に全身麻酔が必要な事、眼科専門の非常に予約が困難な動物病院へ通わなければならない事、そしてその病院はとても遠くにあるという事、手術には両目で60万以上かかるという事を宣告されました。

人間の場合は両目で12万足らずだそうです。
動物にも、保険が効けばいいのにと何度思ったか知れません。
私の幼い頃にはペット保険なんてものは全然知りませんでしたし、これでガンや胃捻転などになってしまったら、本当に私は金銭的にも無力さを感じることになります。
今まで大きな怪我一つせずにいてくれた愛犬ですので、白内障なんてお易い御用です!とお金を出せれば良いのですが…
本当に泣きたくなります。
しかし、目だけでなく、全身に老化が迫っているようです。
戸惑う身体の変化を、私は優しく支えることしが出来ません。
でも、これが現実なのですね。私も、彼女のようにどんなことがあっても明るく振る舞いたいです。

人間にしっぽが無くてよかった、と今回改めて思いました。
どんなに私が笑顔を繕っても、きっと今の私のしっぽは力なく垂れ下がっていると思います。
もう少し、時間が欲しいです。まだ、色々混乱しています。
お優しい言葉をかけて頂き、本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/03/17 22:48

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Q老犬が急に立てなくなりました。

今朝まで普通にしていた老犬(雑種15才オス)が、突然ふらつき立てなくなりました。立ってもよろよろとししゃがみ込む腰が抜けた状態です。老犬なのでこの様な状態は命に関係あるでしょうか。食事は少したべました。今仕事中なので終わったらすぐ帰って面倒みたいと思います(家族は家にいます)。何か出来る事はあるでしょうか。同じ症状があった飼い主さんがいたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。
前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。

いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。

今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。
その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。
また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。

さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。
寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。
フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。

完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。

頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、
割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。
ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。
うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ
聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・


今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。
まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。

ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体...続きを読む

Q愛犬の死をどのように受け止めますか?

先月、10年4カ月頑張って生きてくれた愛犬がこの世を去りました。家族は悲しみに浸り、何も考えることができず暗い毎日を過ごしています。もう次のペットは飼いたくないと言っています。

私も当分は…と思っていたものの、犬が支えていてくれたものって自分の想像する以上に大きかったんですね。亡くなった愛犬(マルチーズ、レオちゃん)を忘れるわけではないですし、次の子と比べるつもりもありませんが、また犬と生活を一緒にしてみたいと思っています。

これって、レオちゃんに申し訳ないことなのでしょうか。不謹慎なのでしょうか。私はフィアンセと2人で暮らしていて、家族とは別居しています。新しい子を家族に見せたらまた元気になってくれるのではないかと思っております。同じような経験をされた方、犬が大好きな方、どなたでも結構です。何かアドバイスが頂けたらと思い、質問させて頂きました。

本当に大好きなレオちゃんだったためにすごくショックでした。仕事でもしていないと思い出して涙が止まりませんでした。
天国でのんびりしてくれてたらと願ってます。

乱文で失礼しました。

先月、10年4カ月頑張って生きてくれた愛犬がこの世を去りました。家族は悲しみに浸り、何も考えることができず暗い毎日を過ごしています。もう次のペットは飼いたくないと言っています。

私も当分は…と思っていたものの、犬が支えていてくれたものって自分の想像する以上に大きかったんですね。亡くなった愛犬(マルチーズ、レオちゃん)を忘れるわけではないですし、次の子と比べるつもりもありませんが、また犬と生活を一緒にしてみたいと思っています。

これって、レオちゃんに申し訳ないことなのでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

私も昨年、11年間共に暮らしてきた愛犬を亡くしました。
お腹が異常に膨れ朝病院へ連れていきましたがその日の夕方逝ってしまいました。辛くて悲しくてもっと可愛がってやればよかったと後悔しました。1年以上たった今でも会いたい会いたいって思ったり夢に出てきてなどと写真に向って話したりしています。今でもあのこの事を考えると涙が出てきます。私はこの先絶対に犬を飼うのは止めようと思っていましたが、虹の橋と言う詩を読んで少し気が楽になり1ヶ月ぐらいで次のわんこを迎える事にしました。今は、楽しい日々を送っています。
レオちゃんに申し訳ないとか不謹慎などと思う必要もないですし、thejesterさん家族が明るく暮らしていた方がレオちゃんは安心して天国で暮らせますよ。

「虹の橋」
天国のほんのちょと手前に、虹の橋と呼ばれるところがあります
特別に愛する誰かといっしょに生きてきた動物たちは、一生を終えるとこの虹の橋にやって来ます。
そこには草原や丘が広がり、可愛いあの子たちはみんなで駆け回って遊ぶことができるのです。
食べ物も水もたっぷりとあり、太陽の光は満ちあふれ、
あの子たちはあたたかく、そして幸せです。
病気だった子、年老いた子、傷ついた子、体の不自由だった子…
みんな元気を取り戻し、元通り、丈夫な体になります。
過ぎ去っていったあの日の夢の中のように。
みんな幸せで、満たされています。
たった1つのことを除いては。
あとに残してきてしまった、愛するあの人に会えないことが淋しいのです。
あの子たちは、みんなでいっしょに駆け回って遊んでいます。
しかし、”その時”が来ると、その中の1匹は立ち止まり、遠くをじっと見つめます。
キラキラと輝く瞳は、一心に何かを見つめ、
体は嬉しさのあまり、小さく震え始めます。
そして、仲間から急に離れると、緑の中を飛ぶように走り出します。
そう。大好きなあなたの姿を見つけたのです。
やがて、ふたりは再び触れ合います。
やっと出会えたふたりは、抱き合い、そしてもう、二度と離れることはありません。
あの子はあなたの顔にキスを浴びせ、あなたは、可愛いあの子を優しく撫でます。
それからあなたは、あの子の瞳をのぞきこみます。
長いこと会えなかったけれど、1度だって忘れたことはない、信頼に満ちたその瞳を。
そして、ふたりは仲良く 虹の橋を渡っていくのです。

私も昨年、11年間共に暮らしてきた愛犬を亡くしました。
お腹が異常に膨れ朝病院へ連れていきましたがその日の夕方逝ってしまいました。辛くて悲しくてもっと可愛がってやればよかったと後悔しました。1年以上たった今でも会いたい会いたいって思ったり夢に出てきてなどと写真に向って話したりしています。今でもあのこの事を考えると涙が出てきます。私はこの先絶対に犬を飼うのは止めようと思っていましたが、虹の橋と言う詩を読んで少し気が楽になり1ヶ月ぐらいで次のわんこを迎える事にしました。今は、...続きを読む

Q老いていく老犬への思い

18歳のミニチュアダックスを飼ってます。
昔はとてもやんちゃだったのですが、ここ最近妙にボーッとしていることが多くなり
それを見るにつけてこの先もう長くないのではないかと悲しくなってしまう毎日です。
健康で元気で食欲も旺盛、ただ老いただけというのはわかっています。
どう考えたところでこの先何年も生きない、
来年のこの季節はもういないのではないかと考えると辛くなり、仕事も断りました。
(生活は問題ありません)

そこでご相談なのですが、老犬を飼ったことのある方、または現在飼っている方
限りある今の時間をどういう気持ちで過ごされていらっしゃいました(す)か?
気持ちのもち方など含めてアドバイスください。

Aベストアンサー

こんばんは。
私は数年前に17歳目前のワンコとお別れしました。
私にとっては弟のような存在でした。
15歳を過ぎた頃から体力が衰え、病気になりながらも何度も奇跡を見せてくれました。
その都度「もうダメなのかもしれない、、」そう考えはするけど、どこか頭の隅っこで
「いや、まだ大丈夫だ!」そう思っていました。
そう思っているうちは大丈夫なんです、本当に。
ホントのホントの最期の時はわかるんですよ。。。「あぁ、これが最期かも」って。
愛犬を亡くした時私はそれまではずっと「頑張れ頑張れ」と言っていたのに、
その日は何故か「もう辛かったら逝ってもいいよ・・」そう言ってしまったんです、そしたら本当に安心したような顔をして
召されたんです。きっとずっと私の言葉に応えようと頑張っていたんですね、
だから私の最期の言葉でやっと楽になれたんです。

あれから4年、今年の1月には4歳の若さで愛猫が旅立ちました・・・。
辛い発作で本当に苦しかったんでしょう、私はまたその時言ってしまったんです。。。「もう辛い?天国へ逝きたい?もう逝ってもいいよ・・・」
その数時間後に亡くなりました。。。
動物の最期は本当にかわいそうです、でもそれを看取るのも飼い主の責任で重要な事だと思います。
老いは防ぐ事ができません、でもそれまでの日々が充実していれば
きっと動物達も「楽しかったよ」と喜んでくれると思うんです。
覚悟ではないですが、最期は私がしっかりと看取ってやるからね!
これは大変すばらしい事だと思いませんか!その日がずっと先なら一番嬉しいですけどね!

長くなりましたね・・・。
最後にすばらしいお話をご紹介したいです。
下記のサイトの方は犬との生活を本当に体中で楽しんで、そして老犬と向き合って過ごされました。
ワンコのために家を建て、同じように介護に専念する為仕事を辞め、
毎日毎日を一生懸命ワンコと過ごして、そして最後まで頑張りました。
そんなサイトです、本も出版されました。
そしてその本を最後に著者の飼い主さんもこの世を去りました。
私の大切な友人です。どうぞお時間がある時にでも覗いて見てください。
サイトはご友人の方が好意で残してくださったので、今でも見ることができます。

長文失礼しました。

参考URL:http://momopapa.cool.ne.jp/taroever/top.htm

こんばんは。
私は数年前に17歳目前のワンコとお別れしました。
私にとっては弟のような存在でした。
15歳を過ぎた頃から体力が衰え、病気になりながらも何度も奇跡を見せてくれました。
その都度「もうダメなのかもしれない、、」そう考えはするけど、どこか頭の隅っこで
「いや、まだ大丈夫だ!」そう思っていました。
そう思っているうちは大丈夫なんです、本当に。
ホントのホントの最期の時はわかるんですよ。。。「あぁ、これが最期かも」って。
愛犬を亡くした時私はそれまではずっと「頑張れ...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Qペットの最期の瞬間を看取ったかたに伺いたいです。

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤を処方してもらっていて「やっと痛みが和らいできたかな」と家族と言っていたくらい、久々に目をウトウトさせ始めていたので、私たちも少し安心して朝食をとっていたのです。そのほんの少し目を離した間でした。
頭が落ちるくらい熟睡しちゃったのかな?なんて思いつつ近寄ってみると、目が一点を見つめ、今まではいくら目を見開いていても顔を撫でるとまばたきをしていたのに撫でても何の反応もしませんでした。私が両手で顔を起こしても反応が無く、お腹を見たら呼吸をしていない・・・一生懸命名前を呼びました。すると固まった目のままで私を見つめ(見えていなかったでしょうが)、もう呼吸すらできていない状態の中、口を小さく開いて鳴いたのです。鳴いたと言っても空気が漏れる音の中にかすかに「ひゅーん」と聞こえるくらいでしたが、本当に一生懸命鳴いたのです。全部で3回。だんだんと小さくなり最後は口を開いただけでした。なんとも言えない声でした。目は完全に生気を失っていたのに、口を一生懸命開けて、最後の力をふりしぼってくれたんだと思います。

私はあれだけ最期を看取りたいと望んでいたのに、いざ愛犬の命の火が消える瞬間に立ち会ったら、最期にどんな想いで鳴いたんだろうかと考えては胸が痛くてたまりません。最期に立ち会えなかった飼い主さんもたくさんいらっしゃるのに、その瞬間を自分の手の中で迎えてくれたこと、私は本当に幸せ者だし嬉しいのに・・・。

まだ亡くなった翌日だからかもしれませんが、あの時の声と目と、懸命に開けた口元が忘れられません。でもずっと忘れたくありません。なんとも複雑な想いでどう整理したらよいのかわからないのです。ただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものです。

ペットの最期を看取った方にお聞きしたいです。最期に立ち会って何を思いましたか。どんな気持ちでしたか。辛いことを思い出させてしまうかもしれませんが、どんなことでもいいのでお聞かせ願えないでしょうか。よろしくお願いいたします。(長文・乱文お許し下さい)

16年間一緒に暮らしてきた愛犬が31日の朝、天国に旅立ってしまいました。雑種で捨て犬だったのですがクリッとした大きな目の、本当にかわいい顔をした、見た目も存在も唯一無二の愛犬でした。
骨肉腫だったのですが、最後の2日間は痛みからか夜通し鳴いていて、私も1日仕事を休み看病をし、夜は母が寝ずにそばについていました。

亡くなる朝、私が出勤準備をするためにまさに2階へあがろうという時、玄関に寝かされていたその子を見ると、枕から頭がガクンと落ちてしまっていました。前日に強い鎮痛剤...続きを読む

Aベストアンサー

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝て過ごす毎日で、動きも遅く走ったりする事もありません。でも起き上がれないとかそういう事はなかったのに、亡くなる3日前の夜、いつも寝ているベットではなく、台所の方で横になっていたんです。横になっていたというより、起きたくても起き上がれないという感じです。
びっくりしましたが、その時はそこまで気にしていませんでした。

そして、亡くなる前日の夜、私が帰ってくると細い声で『ワン・・ワン』と2回ずつ鳴きながらベットで横になっていました。ずっと鳴いているんです。その時はもう自分で起き上がる事はできてませんでした。
うちの母が夕飯を作りながら、『もう死んじゃうかもしれない』と泣いていました。朝はこんな風に鳴いてなかったしいつもと同じように見えていたので、信じられませんでした。何で急に?どうして?という気持ちでいっぱい。
その日の夜は、家族で交代しながら見ていて、時々向きを変えたり支えながら座らせたりしていました。
その日は1日、水も飲まず、もちろんご飯も食べれない状態で、ずっと鳴いていたので、かなり体力は弱っていたと思います。

そして次の日の朝10時頃、静かに亡くなりました。

目は開いていました。1点を見つめる感じで・・・
だから目を閉じてあげて、家族全員で交代で抱っこして・・・
まだ体はあったかかったけど、支えてないと頭がダラ~ンとなっちゃう感じで、それを見た時に ”あぁ、本当にもう死んじゃったんだ”って思いました。『ありがとね』『頑張ったね』って言いながら家族全員で号泣しました。私とその子と2人っきりになった時は、もう鼻水ダラダラで泣き叫んで、本当に気が狂いそうなくらい辛かったです。

やっぱり、どこの家庭もうちの子が一番可愛いと思いますし、いつか死んでしまうのは分かっているけど、でも死ぬなんて信じられない、信じたくない、うちの子は死なない みたいに思いませんか?
私は思っていました。これからもずっとずっと一緒。同じ瞬間に死にたいと思っていました。それぐらい大好きで愛おしかった。
ペットじゃなくて家族ですよね。うちは、私が小学生の頃から一緒にいたので、兄弟みたいな感覚でした。

嬉しかったのは、あの子が最後に着てくれた服が私が買った服だった事。あの子の匂いと毛がついた洋服。2年経った今でも洗わずに大事にしまってあります。

16年も長生きしてくれた事、いつも一緒にいてくれた事、いつも大きな瞳で見つめてくれた事、必要としてくれた事・・・全てに感謝の気持ちでいっぱいです。出会えて本当に良かった。

質問者様のずっと忘れたくない気持ち、痛いほどわかります。
忘れないで下さいね。本当にただ悲しいとか寂しいとかじゃない、それ以上のものですよね。言葉にはできない。経験した人にしかわからない気持ちだと思います。

質問者様は、『虹の橋』と『虹の橋のたもと』というお話はご存じですか? 私は、これを読んだ時は涙が止まりませんでした。でも、亡くなってから毎日毎日泣いていたのに、これを読んでからは、何故か少し気持ちが楽になれたんです。それからは、よく空を見るようになりました。もしよろしければURLを貼っておきますので、一度ご覧になってみて下さい。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html

16年も一緒に暮らしてきた愛犬が亡くなる事は、本当に言葉には表せないくらい悲しい事ですよね。お気持ちお察し致します。

私も、16年間一緒にいた愛犬を2年前の10月に亡くしました。うちは小型犬のパピヨンで最後は老衰でした。
亡くなった時の事は、もちろん今でもはっきり覚えていますし、一生忘れません。
うちの子は、亡くなる3年程前から白内障で目が見えなくなっていました。最後の1年ぐらいはボケも始まっていましたので、犬用のオムツをしていました。
もう年老いていましたので、ほとんど1日中寝...続きを読む

Q犬を飼ったらうつ病になってしまった方いませんか

7月初旬にペットショップで売れ残っていた4カ月の小型犬を迎えました。
当初は、犬を飼いたかったので非常に楽しみにしていました。
ショップで入っていた様に、サークルに入れて室内で飼い始めましたが、早朝に吠え初めたことがきっかけで、私自身がパニック障害になってしまいました(摂食障害、嘔吐、動悸、不眠などの症状が出ました)。現在は精神科に通院し、薬を服用しています。
吠えることに関しては、獣医師やドックトレーナーに相談もしましたが、子犬だということ、今後のしつけしていくことしかないので我慢するようにと言われました。近所への迷惑などを考えると気が気ではないのです。また、家にいる間ずっとサークル内から見つめられ、サークルから出すと大暴れする(遊びたい、かまってほしいということのようですが)のをみるだけで、気分が悪くなり、パニックに陥るようになりました。

私は、外で犬を飼っている経験があったことから、犬を飼うことになにも心配はないと考えていましたが、室内犬を飼うことがどんなに大変かということを心の底から知りました。犬との距離感がとても近く(近すぎる)、元々生活パターンの変化に弱い私にとっては想定外のストレスになってしまったのです。
トイレシートでの排泄が上手く出来ずに汚れたりする、かまってもらいたいときにはサークル内を走り回って暴れる様子を見ると、不安と恐怖を感じるようになってしまいました。世話は主人と一緒になんとかやっていますが愛情を感じられず、つらくて、申し訳なくて(犬に対して)、日々心が削られていく思いをしています。

日中、仕事のため犬は留守番をしていますが、離れていても、犬の写真や絵、動物のイラストなどを見ると胸がつかえた感じになり、抗不安薬を服用する回数が増えています。
どうやらパニック障害からうつ病へと症状が進行しているようです。
医師には犬を飼うことをやめるよう勧められていますが、近しい人などにはもらってもらえそうな心当たりがありません。主人(子供はいません)と二人暮らしですが、主人は犬を里子に出すことに賛成していません。(里親探しのあてがなく、犬をかわいがっているからだと思います)

このような経験をされた方いらしたら、どのようにされたのか教えていただけませんか?
本当に勝手ですが、里親を探すあるいは数カ月間預けるなどの対処として頼れるところがあったら、教えてください(神奈川県でお願いします)。

7月初旬にペットショップで売れ残っていた4カ月の小型犬を迎えました。
当初は、犬を飼いたかったので非常に楽しみにしていました。
ショップで入っていた様に、サークルに入れて室内で飼い始めましたが、早朝に吠え初めたことがきっかけで、私自身がパニック障害になってしまいました(摂食障害、嘔吐、動悸、不眠などの症状が出ました)。現在は精神科に通院し、薬を服用しています。
吠えることに関しては、獣医師やドックトレーナーに相談もしましたが、子犬だということ、今後のしつけしていくことしかないの...続きを読む

Aベストアンサー

育犬ノイローゼ気味にはなりました

犬種図鑑・介護・病気の本を読み漁ってMピンにした
ものの想像以上の落ち着きのなさ
ながぁぁあぁあい時間を一緒に楽しく生活したいのに
こんなにやんちゃでどうするんだ・・・。と悩みました

外飼いは子供の頃にあったけど子犬を一から育てるのは
初めてで躾本ネットとおりにいかず困りはてて犬の幼稚園
を発見

たまたま近所にもあり一週間に二回預けパピーは躾もして
くれるので預けるときに綿棒でいきなりやったら耳掃除を
激しくいやがるんです。。。というとお迎え時には綿棒大丈夫
ですよぉと実践と私への指導をしてもらいました

おかげで歯磨き耳掃除・爪きり・肛門線絞り犬のケアは
ひととおりできるようになりました

コマンドも私の指示の出し方を教えてもらい芸としても結構
数できます

ビビリなので時折ほえますが私が仁王立ちしてにらみを
きかせればごめんなさいと腹天

確かに室内犬は一緒にいる時間が長くパピー時は大変です
が成犬になってこちらの空気の察し方や犬の感情もよく
わかります

ただ、あと2年は意思の疎通が難しいのでいまの状態で
質問者様が耐えられるかはわかりません
よほど良いトレーナーさんとの出会いがなければ難しい
でしょう

犬の幼稚園でよかったことは頼れるプロが身近にいる
犬は戯れてクタクタで寝てくれる
飼い主同士話してみんな苦労しているんだなぁ
うちの犬だけがやんちゃじゃないんだ。。。と苦労を共有できる
安心感があります
散歩だと大人の犬が多いのでみんな優秀に見えましたから

うちのは1歳までしか利用していませんでしたが6歳になって
もお留守番がかわいそうだからと利用している方もいます
うちと同時期に入園してまだ通っている人もいますしね
ドッグランと違って相性を見ながら犬同士遊ばせてくれる
のが良いそうです

また長期で預かって指導してくれる警察犬訓練所などの
施設もあるそうです
散歩で合う飼い主さんで最初に長期預けたからうちのは
吠えないって方も数人います

ご主人には病院に一緒にきてもらって病気への理解を深めて
もらいましょう
今の状態がどれだけ辛いかをわかってもらわないと今回の
事がお二人の絆の邪魔になるかもしれません

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D+%E7%8A%AC+%E8%A8%93%E7%B7%B4%E6%89%80+%E9%95%B7%E6%9C%9F%E9%A0%90%E8%A8%97&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

育犬ノイローゼ気味にはなりました

犬種図鑑・介護・病気の本を読み漁ってMピンにした
ものの想像以上の落ち着きのなさ
ながぁぁあぁあい時間を一緒に楽しく生活したいのに
こんなにやんちゃでどうするんだ・・・。と悩みました

外飼いは子供の頃にあったけど子犬を一から育てるのは
初めてで躾本ネットとおりにいかず困りはてて犬の幼稚園
を発見

たまたま近所にもあり一週間に二回預けパピーは躾もして
くれるので預けるときに綿棒でいきなりやったら耳掃除を
激しくいやがるんです。。。というとお迎え時に...続きを読む

Q老犬の世話でくじけそうです(>_<)

現在16歳半の中型犬を飼っています。
私が12歳の時から飼い病気になった6年前からは介護も始まりより愛おしい存在です。

愛おしいんですが最近は心が折れそうです…
先月で私の仕事がなくなり生活の不安もある中で1日おきの通院は負担も大きく悩みの種です;

けれど輸液しないとすぐ犬の体調が悪化しちゃいます(;>。<)ハァ

この6年間、自分のお金も時間も愛情もすべて愛犬に注いで来ました。

貯金も治療費に消え、友人と会う時間も減りました。
これがいつまで続くのか早く死んで欲しいと思ってしまう事さえあります。
同じような経験をされた方どう乗り越えたかアドバイスいただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

はじめまして(^o^)
飼い主様の気持ちよくわかります。
15歳のコーギーを椎間板ヘルニアで2年間介護していました。私も当時は就職活動もありましたが一日中家に入れるのは私だけ、面倒を見なくてはという責任感もあり、辛かったです。もともと外犬がったのを介護のため室内にし寝たきり介護でした。一日中、寂しいがりやとストレスで夜泣き(特に)、褥瘡(数カ所)、排泄、よだれ、体制などの世話で、食欲旺盛で病気以外は元気だったのでどこかで死なないと思い、疲れから当たってしまうこともしばしありました。
お金の面では、包帯やガムテープ、褥瘡用塗り薬などで、点滴も一回だけで済みましたので幸いなことに助かりました。(かかりつけ動物病院と話し、現状維持としたので)

まず、力を抜いて下さい。 どこか責任感がありませんか。私は大好物のパンを主食であげてました。肝臓にも悪いことは承知の上で好きなものをあげようと家族で決めました。何があってもしょうがないと。
mixiなどで愚痴や犬バカとおもうほど愛犬の自慢話をしました。
犬も辛いですが飼い主もつらいです。休養は必要です。ごめんねと謝り、外に出て下さい。愛犬だって元気のない飼い主をみると不安になります。
些細な喜びを見つけました。(犬と寝るのが夢だったのでベットの横に連れてねたり、可愛い枕をあげたり)

愛情を注いできたのですから愛犬もうれしいと思います。
どんなに愛犬に愛情を注いでも注ぎきれません。飼い主様ができる範囲でいっぱい注いで下さい。

はじめまして(^o^)
飼い主様の気持ちよくわかります。
15歳のコーギーを椎間板ヘルニアで2年間介護していました。私も当時は就職活動もありましたが一日中家に入れるのは私だけ、面倒を見なくてはという責任感もあり、辛かったです。もともと外犬がったのを介護のため室内にし寝たきり介護でした。一日中、寂しいがりやとストレスで夜泣き(特に)、褥瘡(数カ所)、排泄、よだれ、体制などの世話で、食欲旺盛で病気以外は元気だったのでどこかで死なないと思い、疲れから当たってしまうこともしばしありました...続きを読む

Q老犬の最期

我が家のシーズー14才。心臓病に肺水腫、肝臓病と腎不全があります。
病身ながらそれなりに食べて体力を維持していたのですが、一切の食べ物を受け付けなくなって3日目。

昨日から飲む水の量が減り、今日は一切水を飲んでいません。
その子の体力にもよると思われるのですが、水を飲まなくなったら危ないと獣医からも言われました。

死期が近いと思われますが、小型犬の場合、水を飲まなくなってからどれくらいで寿命が尽きるものなのでしょう。

どなたか経験された方が有れば幸いです。
死の間際には側に居てやりたいのです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

つい先日、我が家のシーズーも15歳でいなくなりました。

具体的には

10月末 ご飯を食べる量がかなり減った
月曜日  ご飯を一切たべなくなった、お水もあまり飲まなくなった
金曜日 お水を一切飲まなくなり、注射器で経口で無理やり与えました。
日曜日 呼吸がかなり変になりました
月曜日 お昼に眠るように、虹の橋を渡りました。

同じ犬種、似たような境遇で結構残酷かもしれない回答ですが。。
お水の量が減ってから、だいたい1週間くらいでした。

なるべく一緒にいてあげてください。
わたしは、仕事があったので、心配でしたが出勤したら...でしたので。

Q愛犬が亡くなりました。。。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、呼吸が苦しそうで本当に辛かったです。最後に大きく息を吸い込んだと思ったら突然亡くなってしまいました。でも、苦しそうだったにもかかわらず、最後は眠ったような表情で亡くなりました。

わが子も同然可愛がってきましたので、深い深い悲しみからなかなか抜け出せません。いなくなって寂しいという気持ちはもちろんですが、天国で幸せに暮らしているのか、(人見知りな性格だったので)お友達はできたのか、(目も耳も不自由になっていたので)守ってくれる誰かはいるのか、等々心配でたまらないのです。

また、火葬をしたことで後悔していることがあります。人間は死後丸一日以上火葬しませんが、犬もそうすべきだということを知らず、死後たったの4時間程度で火葬をお願いしました。獣医さんやお寺の方にお尋ねすればよかったものの、早くしてあげなければいけないものと思い込んでいたのです。亡くなった姿を見ていられなかったし、早くきちんとした逝き場所に連れて行ってあげなくてはという勝手な思いが起こした行動です。

冷たくなり手足は少し硬直していましたが、もしかしたらしばらくして息を吹き返すこともあったのではないかと思うと、なんだか自分が殺してしまったような錯覚をおこし、恐ろしくてたまりません。
辛くてもきちんと現実を受け入れ、十分なお別れの時間を取って、それから火葬してあげるべきでした。取り返しての付かないことをしてしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

混乱して気持ちの整理がつきません。私の考え、行動はやはり間違っていたのでしょうか。
また、とっても可愛がっていたけど、すぐ埋けて/火葬してあげた、という方もいらっしゃったら、お話を聞かせていただきたいと思います。

長文で申し訳ありません。アドバイスをよろしくお願いいたします。

はじめて質問させていただきます。

数日前、15歳の愛犬を亡くしました。とても小さなオスのポメラニアンでした。
亡くなる10日ほど前からほとんど食べてくれず、亡くなる前日は大好物のものさえ口にしようとしませんでした。また、いつもは夜中に起こすと水を飲んだり、オシッコをしたりしてくれていましたが、前日の夜は抱っこされたまま眠ってしまうし、意識がすでに朦朧としていました。

そのときもう永くないという認識はあったものの、あんなに突然息を引き取るとは思ってもいませんでした。看取ったとき、...続きを読む

Aベストアンサー

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い出として残すものは箱に詰め、押入れの奥のほうに即しまいこみました。
病院関係のもの、治療に使ったもの、食欲が亡くなったので試行錯誤でたくさん買い込んでいたえさ、
亡くなる日にたくさん使って汚れてしまったタオルや毛布などは、なくなった夜のうちに処分しました。
ワンコにとても似合っていた洋服や、ぬいぐるみ、リードやハーネスなどは
ワンコと一緒に火葬してもらいました。

もしかしたら、後悔するかも?と思いましたが、半年たった今ではそれでよかったと思っています。
しばらくは、亡くなる直前のワンコの辛そうな姿ばかりが思い出されて辛かったのですが、
時間とともに、一緒に過ごした20年弱の楽しかった事、ワンコの素晴らしかった事、
ほんとうにかわいらしかった姿・・など、本当の意味でのワンコとの想い出ばかりが
思い出されるからです。
もし、亡骸の写真をとっていたら、あんなにすばらしかった月日よりも、あの辛く悲しい
場面がいつまでも私の心を占めていたかもしれません。
ワンコが大好きだったものは、手元に残したい気持ちを抑えて火葬してもらいましたが、
月日がたった今は、寒い日でもあの服があるからさむくないね、とか
お気に入りのぬいぐるみを咥えてお空を走っているのかな?とか考えると心がやすまります(涙)

質問者様も、今はまだワンちゃんが旅立って日も浅いので、亡くなった衝撃の印象が強いのは
当然だと思います。
でも、わんちゃんはあなたに別れの悲しみを与えるために15年間一緒に過ごしてくれたわけでは
ないですよね。
一緒に暮らした日々がどれだけ、素晴らしくあなたを成長させてくれたか、そしてワンちゃんが
とても幸せだった事が、月日とともにあなたの心を満たしてくれると思いますよ。

半年前に高齢のヨーキーを亡くしました。
高齢でしたが、とっても元気でしたので、少し体調を崩してからも、
「これからすべてをかけて介護・看護する」と数ヶ月~もしかしたら1年は
犬に付きっ切りになるだろう、と覚悟したその日にあっけなく旅立ってしまいました。

私も夜の9時に亡くなった愛犬を、次の朝の9時に火葬しました。
最後の夜は一緒に眠りましたが、今巷で多くの人がブログなどに掲載されているように、
亡骸の写真をとったり葬儀の様子を録画したりは一切しませんでした。
ワンコの用品も想い...続きを読む


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