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ミュージアム・マーケティングの活動としては、
色々あると思いますが、具体的にどのようなものがありますか。
マーケティングと一口で言っても、いくつかの部門(広報の分野とか・・?)
に分けられると思いますが、どのような部門(分野)があって、
その中には具体的にどのような活動がありますか?
「ミュージアム・マーケティング」という言葉にあいまいな
理解しかできていないので、自分の中で整理したいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

ミュージアムのマーケティングについては詳しくないのですが


ご質問を拝見する限り、若干の誤解があるようですので
誤解を解くことを中心にお話させて頂きます。

マーケティングというのは、どちらかというと
メーカーなどがやるような感じがしますし、実際そうなのですが
マーケティング発祥の地、アメリカでは早くから
それ以外の分野でもマーケティングが行なわれています。
具体的に有名なのはスポーツ・マーケティングですね。
日本でも例えば、Jリーグのスタートなどでは
かなりマーケティングに力を入れていましたね。
ミュージアムの運営というのは非営利が多く
日本ではあまりマーケティング、もっと言えば
お客様がより来てくれための工夫に積極的ではありませんが
アメリカなどではマーケティング、もっと言えば
お客様がより来てくれための工夫に積極的であり
ミュージアムならではのマーケティング・ノウハウも
それなりに蓄積してきたので
これを「ミュージアム・マーケティング」などと呼ぶわけです。
ミュージアム・マーケティングでググって(Google検索して)みて下さい。
結構、出てきます。

マーケティングの分野、ですが
マーケティングは事業活動全体の考え方であり
特定の分野だけの話ではありません。
事業活動全体を顧客(利用者)視点から
より良いモノになるように実行するコトです。

ですからお客様から見て情報が不十分だと思われるなら
広報や広告の分野にもっと力を入れるべきだし
サービスの分野に不満が多いと思われるならサービス強化に努めるべきだし
場所が不便なら、場所を考え直す、導線を改善する、など
本当に、全ての分野です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
たいへん勉強になり、感謝しています。

お礼日時:2003/02/26 06:55

日本での専門会社を具体的に知りません。


ただ「アメリカのあるミュージアムの売上げのうち、入場料の占める割合は10%に満たない」というのがミュージアムマーケティングの本質をあらわしているのではないでしょうか?これまで、非営利型とされていたものにマーケティングの考え方を入れて再活性化する、ものと思います。
・商品・サービス開発 ・営業 ・販促・広報など通常の部門に加え ・複製など著作権管理部門、が加わるのではないでしょうか?後は、90%の収入構成に応じて例えばショップ運営や教育など、部門が増えていくのではと想像しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
いろいろと参考になりました。

お礼日時:2003/02/26 06:56

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