gooポイントが当たる質問投稿キャンペーン>>

音楽家の友人に音楽をテーマにした小説をプレゼントしたいと思っています。お勧めの本がありましたら教えてください。内容もちょっと書き添えていただければありがたいです。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

・アルゼンチンの作家フリオ・コルタサルの「追い求める男」。


ぶっ飛んだジャズピアニストのお話。音楽って怖い。

・現東京都知事、石原慎太郎くんの若き日の佳作「ファンキー・ジャンプ」。
設定とかが上のコルタサルの作品にかなり似てる(ていうかパクリかも)けど、演奏部分を詩で表現してるのが結構カッコイイ。

・エルフリーデ・イェリネクの「ピアニスト」。
この作家はノーベル賞取ってるし、これを原作にした同名映画もカンヌで賞取ってるから、世界のお墨付き。でも内容は孤独で変態な女ピアニストのみじめで救えない物語。
    • good
    • 0

こんにちは。



私のおすすめは
ずばり「ジャズ小説」 筒井康隆 著です。

ジャズ黄金時代の名曲をテーマにそれぞれの物語が展開していく。
古いジャズを聞いたことのない人にとってはユニークな入門書となっているし聞いたことのある人にとっては、こういう聴き方もあるのだなと思わずうなってしまう本です。解説はジャズピアニストの山下洋輔氏でこの解説もなかなかすばらしい

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82 …
    • good
    • 0

 こんにちは。



<音楽をテーマにした小説>
 「モーツアルトは子守唄を歌わない」森 雅裕著
 http://www.ne.jp/asahi/kei-yamakawa/foolscap/not …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すごくおもしろそうですね。ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/20 07:21

・森絵都 アーモンド入りチョコレートのワルツ 角川文庫


 シューマン、バッハ、サティのピアノ曲をモチーフにした少年少女達の青春物語3編を収録した短編集
などどうでしょうか
    • good
    • 0
この回答へのお礼

探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/20 07:15

純粋に音楽とは言い切れませんが、村上春樹さんの「海辺のカフカ」は作中である女性がヒットさせた曲名なんです。


村上春樹さんは音楽にとても造詣の深い小説家なので、作中に音楽のくだりが沢山出てきます。きっと面白く読めると思いますよ☆
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。本屋さんに行ってみます。

お礼日時:2009/03/19 03:34

いせ ひでこさんの絵本『1000の風・1000のチェロ』はいかがでしょうか?


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4034351209.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私自身チェロを習っているのでこの絵本が欲しくなりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/19 03:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q音楽小説が読みたいので紹介してください。

 クラシック音楽が好きです。ヘルマン・ヘッセの音楽小説「春の嵐」が愛読書のひとつです。他に、音楽小説(っていうのかな)を読みたいのでぜひ紹介してください。ここで私が音楽小説というのは、必ずしも音楽家が主人公である必要はありません。ただ、音楽に携わったり、趣味としている人物が出てくるようなものです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここは手っ取り早くというか、音楽小説を紹介した本をご紹介します♪

◆青柳いづみこ『六本指のゴルトベルク』岩波書店 2009年刊

「古今東西の純文学やミステリーの中から、音楽や音楽家を扱った作品をとりあげ」たと著者「あと書き」にある通り、40編近い小説が紹介されています。ここから、「おっ、これは」と興味を持たれた本を読まれていくのも一法かと思います。(本の末尾に「書名索引」が載っています)

著者はピアニストで音楽研究家、かつ、日本エッセイストクラブ賞受賞の文筆家。
つまり、クラシック(一部ジャズ)と文学との出会いを語るのに最もふさわしい人による一冊と思います。

(祖父に当たる人は青柳瑞穂というむかし懐かしいフランス文学者で、私などジュール・ロマンの『プシケ』だとか、特にモーパッサンなどはたいていこの人の翻訳で読みました)

いま一度「あと書き」の中から引用すると、
「音楽家は、イェリネク『ピアニスト』のエリカみたいに変な育ち方をしていることが多いし、だいたいいつもバルザック『従兄ポンス』のシュムケみたいにぽかんとしているし、中山可穂『ケッヘル』の鳥海みたいにマニアックだし、エシュノーズ『ピアノ・ソロ』のマックスみたいに神経質で、ガードナー『マエストロ』のパッサウみたいにヤな奴」……
――もう、これだけで読みたくなってきませんか? エシュノーズ『ラヴェル』など、雑誌連載時、リアルタイムの紹介でした。

ここは手っ取り早くというか、音楽小説を紹介した本をご紹介します♪

◆青柳いづみこ『六本指のゴルトベルク』岩波書店 2009年刊

「古今東西の純文学やミステリーの中から、音楽や音楽家を扱った作品をとりあげ」たと著者「あと書き」にある通り、40編近い小説が紹介されています。ここから、「おっ、これは」と興味を持たれた本を読まれていくのも一法かと思います。(本の末尾に「書名索引」が載っています)

著者はピアニストで音楽研究家、かつ、日本エッセイストクラブ賞受賞の文筆家。
つまり、ク...続きを読む

Qクラシック音楽の演奏家をテーマにした小説

クラシック音楽の演奏家をテーマにした小説でお勧めがあれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

篠田節子「ハルモニア」「マエストロ」をお勧めします。音楽家の業がホラータッチで描かれています。ネタバレになるのでストーリーは書きませんが、内容は濃いですよ。

Q音楽の出てくる小説

山田詠美のソウル・ミュージック・ラヴァーズ・オンリーのような、
音楽を題材にした小説、もしくは音楽がたくさん出てくる小説(できれば洋楽で)を教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。山田詠美さんはブラックミュージックやクラブに集まる人を主人公にした小説を書いていますので、「ソウル・ミュージック~」以外でも「4U」「マグネット」「ぼくはビート」などはいかがでしょう?
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30711435
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30952713
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19963453
 沢野ひとしさんの「東京ラブシック・ブルース」はカントリー音楽は沢山でてきます。昭和30年代が舞台の青春小説ですが、著者自身とてもカントリー音楽に詳しい(演奏もされるそうです)ので、当時の世相なども出てきて面白いですし、カントリー音楽の事も分かります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30429170
 同じくちょっと古い音楽(洋楽)なら有名な「青春デンデケデケデケ」があります。バンドを組む高校生の男の子達の物語ですので音楽が沢山出てきます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18738529
 邦楽で良かったら「Love songs 」というラブソングを基にして書いたアンソロジー本があります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30521290
 ご参考までに。

 こんにちは。山田詠美さんはブラックミュージックやクラブに集まる人を主人公にした小説を書いていますので、「ソウル・ミュージック~」以外でも「4U」「マグネット」「ぼくはビート」などはいかがでしょう?
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30711435
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30952713
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19963453
 沢野ひとしさんの「東京ラブシック・ブルース」はカントリー音楽は沢山でてきます。昭和30年代が舞台の青春小説ですが、著者自身とてもカント...続きを読む


人気Q&Aランキング