友人(女)で、心理療法士(と一口に言っても良いものか疑問で、彼女は障害者の人などの精神をケアする医者になりたいと言っていました。)になりたいと言う子がいます。
(現在高校1年生)

しかし、彼女は現在医師免許をとろうと、医学部を目指しています。
心理的なことを学ぶためには心理学などを学ぶべきだと思うのですが、
彼女の言い分としては医師免許の有無で医者の間(病院内?)での発言権が違い、それによってどれだけ患者さんに密接した治療が出来るか、等が変わってくるからだそうです。
事務的でなく、一番患者さんのために働きたいと言うのが彼女の本心だと思います。

しかし、医学部自体、入って勉強するのにかなりの時間とお金がかかるのはよく知られています。
それに、彼女は血液などが全くダメで、医学部生として解剖などをするのは絶対いやだといっています。

(1)医師免許の有無で心理療法士等の発言権、病院内での地位などは変わってくるものなのでしょうか?
(2)病院内での地位等で患者さんとの関係は変わってくるものでしょうか?
(3)医師免許などがなくても患者さんと関わってマンツーマンの治療をする方法はあるでしょうか?
(4)具体的にどのようにすれば(どんな勉強をすれば)彼女の望むような職業につけるのでしょうか?

彼女は現在、このまま医学部を目指すのか、
それとも進路を心理学等の方面へ変えるべきかで、かなり悩んでいます。
医師免許がなくてもきちんとした治療が出来るなら、
進路を変えたいと望んでいるようです。

専門的に知っている方はぜひ教えてください。

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A 回答 (5件)

NO.#3 でお答えしたものです。


進路は、やはり医師になった方がよろしかろうとは思います。専門的な知識の取得や治療などを考えた場合には、やはりまずは医学部で幅広く疾患について学んだ方がよいと思うからです(医学部の学生の知識程度では実際にはほとんど役に立ちませんが)。知的障害の原因は様々です。遺伝子や染色体異常などによるもの、胎児期の母体の感染症によるもの、後天的な感染症などによるもの、頭部外傷などの後遺症によるものなどなど、実に様々な原因があります。それらを包括的に学ぶためには、やはり医師になるのが一番です。
ただ、先に挙げましたように、知的障害の原因が多岐にわたるため、ひとつの科のみの知識や経験では、ある病気が原因で起こる知的障害については詳しいけれども、他の別分野の疾患が原因で起こる知的障害についてはほとんどわからないということもよくあります。このへんをどうするかが、非常に難しい現実です。
また、知的障害を持った人々が、必ずしも病院に入院していたり外来に通院しているわけではありません。むしろ自宅で過ごしていて、「○○園」とか「○○育成園」というような施設に通園していたり、あるいはそこに入所して生活していることが多いと思われます。従って、精神科医として病院に勤めていても、あまり知的障害者の方と常に向き合うような仕事をすることはほとんど不可能であろうと思われます。そういった施設の嘱託医というのは、常にその施設に常勤していて障害者の方を診ているわけではなく、普段は別のところで努めていて、定期的に施設を訪れたり、緊急事態の際に連絡を受けるといった形を取っていることがほとんどであると思われます。(私も実は行政からの依頼でそういった施設の嘱託医をさせていただいておりますが、実際には月に何回か訪れて、お話をしたり健康状態をチェックさせていただいている程度で、残念ながらとても障害者の方の精神的なケアをしているということにはほど遠い状態です。また、私は精神科医ではなく脳外科医です。)
ですから、医師ということにこだわらないのであれば、そういった施設に就職する(公務員として採用されて、毎日障害者の方と向き合ってケアをする。あるいは、医師の資格を持ちながら、必ずしも医師としての採用ではなく勤務する)という方法もなくはないかもしれません。実際問題としては色々障碍があるかも知れませんが。
どういう形を最終的に選ばれるにせよ、まずは医学部に入学されて医学全般を勉強されることが、スタートとしてはよろしいかと思います。6年間の学生生活の中で、そういった施設のボランティア活動などをされて、自分に一番合った道を自ら模索されるのがいいと思います。
入学すべき大学というのは残念ながらわかりません。基本的には地元でいいのではないでしょうか。あるいは、自分の成績に見合った大学を選ばれて、日本全国どこでもいいと思います。

相当本気でお考えのようですね。健闘を祈りますとお伝え下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
本人も頭でっかちに精神だけを診るというよりは全般的に関わって行きたいというような事を言っていました。
最終的にどうするかをはっきりと決めたわけではないようですが、回答をいただいた事でだんだんどんな道があるのか、どうすれば良いのかが見えてきたようです。
(といってもかなり険しそうな道ですが)

2度も親身になった回答ありがとうございました。
>健闘を祈りますとお伝え下さい。
是非伝えさせていただきます。
彼女からもとても感謝しているとのことでした。

回答もうそろそろ締めきらせてもらいます。

もしもまた、なにか新しい情報がありましたら、
xica@lycos.ne.jp
までメール下さいますようお願いします。

お礼日時:2001/03/07 21:22

 心理療法士としてどのような仕事をなさりたいのでしょうか。

病院内で治療を考えるのなら医師の資格があるかないかは全然意味合いが違ってきます。病院内では患者に対して治療上の責任を持っているのは医師ですから、当然その治療方針の決定についても大きな権限を持っています。心理療法士は基本的にはその治療法を遂行するだけです。もちろん治療方針の検討には当然参加しますし、それなりの意見も言えますが、やはり最終的な決定権は医師がもっていますから、病院での治療ということであればやはり医師免許を持たれたほうがいいかと思います。
 また、病院外のいわゆるカウンセラー的な仕事をお考えの場合は医師免許は特に必要ないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっぱりそう言う事があるんですか。(免許の有無で責任の違い)彼女も「やはり医師免許はとるべきだと思う」と言っていました。
彼女にこの回答を見せて、また本人の意志を聞いてみたいと思います。
心理療法士と私は勝手に言ってしまいましたが、
今日彼女に確認した所、微妙に違うかもしれないです。
「障害を持っている人自身、また、その家族の精神を救う仕事」がしたいと言っていました。
そして、独立して開業するというより、病院の内部で働く事を望んでいるようです。
障害者専門の精神をケアする仕事がしたいということなのだと思います。独立して開業することは、家の金銭面の事などで不可能らしいということでした。

お礼日時:2001/03/06 17:30

断片的な、感想に近い回答になりますことをお許し下さい。



>しかし、医学部自体、入って勉強するのにかなりの時間とお金がかかるのはよく知られています。

時間は、確かに卒業までに6年間は最低かかりますし、卒業して国家試験に合格しても、一人前になるには更に10年くらいは見ておいた方が良心的でしょうから、長い年月を要します。これは、クライアントのお役に立てるようになるのに十年かかると言うことでは必ずしもありませんが。
お金に関しては、国・公立の医学部に入学すれば、親の収入が少ない場合には授業料が免除されたり半額になりますし、医学書だって大学の図書館に行けばある程度そろっていますので、教科書を買わなくても何とかなります。むしろ、自分のものでない分、大切に集中して読むので(借りられる期間内に読まなければならない)、一生懸命勉強します。一日や二日くらい水だけで過ごしたって死にやしません。ですから、医学部だからお金がかかりすぎると言うことはないと思います。

>彼女は血液などが全くダメで、医学部生として解剖などをするのは絶対いやだといっています。

それでは医学部に入る資格(??)はありません。しかし、そうは言っていても、入学してしまえば誰でも大丈夫になるものですが。(精神科での解剖が一般的でなくても、医学生は必ず解剖実習があります。採血をしあったり、胃カメラをのぞきあったりすることもあります)

(1)、(2)は、ケース バイ ケースでしょう。保険診療を必ずしも考えなくても良い大学病院(今後はそうも行かなくなって来つつありますが)などと、一般の病院では全く異なりますし、しかも、普通は両者が同じ職場で働くことは少ないでしょう。(医師によらないカウンセリングは保険診療点数にはなりません。)(リハビリは保険適応ですが)
(3)は、完全に可能です。しかし、医師でない方が接するのは、患者さんではなく、あくまでもクライアントです。何故このようなことを言うかといいますと、職業とするからには、それで生計を立てていかなければならないからです。医師であれば、基本的には保険医となり保険診療によって(医療機関に入る)収入を得ますし、心理療法士であれば、保険のきかない自由な(医療ではない)料金設定での商売となるか、大学病院などでの給料となるか、公的機関での仕事となるか(少ないでしょう)、ボランティア(これは職業ではない)になるかでしょう。
(4)に関しては、少なくとも最低、心理学、精神医学、神経科学、哲学などを十分に勉強することと、実際に障害者の方たちと接してその現状や考えなどを目の当たりにして自分自身の方法論を築いていくことかと思います。もちろん、先ず医学部に入るのであれば、そのための入学試験の勉強をして合格しなければなりませんが。

厳しいことや不快に感じるようなことばかりをあえて書き並べてしまいましたが、実際、人間を相手にする仕事をすると言うことは厳しいことなのです。単なる思いつきや、ちょっといいかななんて言うような空想ではなく、本気でやりたいという意志を持ち続け、努力することが大切です。ご友人が精神科医であれ、心理療法士であれ、「障害者の人などの精神をケアする」お仕事につかれることを本気で考慮されているのであれば応援いたします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
彼女の妹さんは重度の知的障害を持っていて、家族や本人に精神的な負担がかなりかかるのを知っているから、逆に世の中のそんな人達を救いたいのだと言っていました。
ですから、本気の気持ちはあると思います。

ただ、「障害を持った人専門の精神ケアの仕事」というのは結構特殊(だと私は思うのですが。偏見のような書き方で申し訳ありません)なので、どのようにすれば一番良い形でそんな仕事に就けるのかというのが見えないようです。

本人は、「医師として診たい」と言っていましたが、
精神科の医師になると、また自分のやりたい仕事とは違った仕事(精神病の患者さんを見るのが仕事ですよね?)になりそうで怖いとも言っていました。

また、どこの大学に行けばいいのかもご存知ならば教えていただけないでしょうか?ちなみに神奈川に住んでいます。

お礼日時:2001/03/06 17:46

今のところ国家資格ではありませんが、臨床心理士の認定制度があります。

これは、指定の大学院で研修を受けることなどが必要になります。ただ、就職状況などのことを考えると、かならず、希望の職種につけるとはかぎりません。どのような学校に行ったほうがいいかについては、下記の書物が参考になるでしょう。
「臨床心理士になるために」
(第13版 ) ISBN:4414401933
日本臨床心理士資格認定協会 誠信書房 2000/07出版
21cm 240p
NDC分類:146.07 本体価:\1,500
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/03/06 17:52

心理療法士、所謂セラピストのことですが、どういう形で患者さん(クライアントと言います)にアプローチしていきたいのかで勉強法も変わってくると思います。

飽くまで医者という形にこだわるのであれば、医学部の「精神科」で勉強するのがいいでしょう。ここは人間の心を扱うところで、「彼女は血液などが全くダメで、医学部生として解剖などをするのは絶対いやだといっています。」とありましたが、精神科で「解剖」というのはあまり聞いたことがありませんので大丈夫ではないかと思います。次に、医者という形にこだわらないのであれば、先ずは大学の心理学科あたりで学ぶのが良いのではないでしょうか。医学部とは違い(時間はかかりますが)金はそうかかりません。ただし、大学を出たからといってすぐに心理療法士になれるわけではありません。どういう系統の心理学を学ぶのかによっても資格取得の方法は様々です。(1)のご質問ですが、医師と心理療法士の役割は完全に別物です。医者でないからということでランクが一段下がるというのであれば、そういう病院は心理療法士としての存在意義を分かっていない病院ですから、勤めるべきではないでしょう。(2)ですが、これもあり得ません。心理療法士はクライアントとの深い信頼関係を得て初めて成立する仕事です。クライアントは自分の先生が社会的に偉いかどうかなどにはあまり関心を払いません。飽くまで「どれほど深く誠実に私と向き合ってくれているのか」だけが評価の基準なのです。(3)無論です。あるどころではない。それこそが仕事なのですから。(4)まず、医者(精神科医)として立ちたいのか、心理療法士として立ちたいのかを充分考えることです。 「医師免許がなくてもきちんとした治療が出来るなら、進路を変えたいと望んでいるようです」とありましたが、今、心理療法士という仕事は極めて重要な社会的位置を占めつつあり、きちんとした治療ができるどころの話ではないのです。そこらあたりの認識を先ず改めてください。勉強はもちろん大変です。人の心を救う仕事ですから、ある意味では「医学」の勉強と同じぐらい、いやそれ以上に大変な勉強が待っているかもしれません。ご参考になったかどうかは分かりませんが、どうぞしっかり勉強して、多くのクライアントの気持ちを理解できる、素晴らしい心理療法士になってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
昨日見ることが出来たので今日彼女に回答を見せる事が出来ました。
彼女としてはじっくり考えてどうするのか決めたいようです。最後の決断は彼女のモノなので私はその選ぶための材料を探すだけです。
が、彼女の夢がかなって欲しいと心から願っています。

お礼日時:2001/03/06 18:02

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