加護亜依が交際相手とされる男の元妻から、慰謝料1000万円の調停を家庭裁判所に起こされました。

・なぜ、いきなり本訴訟ではなく調停なのでしょうか。
・夫権の侵害等、不倫を法的に片づける場合には、このように調停からはいるのが一般的なのでしょうか
・この調停が不調に終わった場合、どうなるのでしょうか。

A 回答 (2件)

調停とは、調停委員の前に関係者が集まり、お互いの主張を第三者である調停委員に聞いてもらい、妥協案を出してもらう制度です。


まあ例えればケンカの仲裁のようなものです。

裁判になると、ややこしい手続きや様々な証拠の提示、裁判官や相手方の弁護士との厳しいやり取りなどが面倒なので、調停の場で出来るだけ簡単に合意しようとするものです。

調停が不調に終われば、次は正式の裁判でしょうね。
争いに勝つ自信があれば、調停ではなくいきなり裁判から入っても構いません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/04/27 19:40

訴訟は公開です 相手が有名人なら公開されるのを避ける事柄があるかもしれません(もちろん否定するでしょうが)。



訴訟と違って、弁護士なしでも申し立てられます。

不調に終われば審判。不服を申し立てれば、訴訟でしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/04/27 19:40

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Aベストアンサー

>・・・と書いて頂きましたが、「補正命令があり、期間内に補正」という場合の期間は、だいたいどのくらいの期間でしょうか

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タレント加護亜依さんが、FRIDAYに喫煙している写真を掲載された。謹慎処分は当然のところで本人は猛反省すべきところです。
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Aベストアンサー

 こんにちは。

 未成年の喫煙を法律で規制しているのは、「未成年者喫煙禁止法」ですが、それに基けば、その記者は倫理的なことは別にして、法律的には問題はありません。
--------------------------------------------------------------
○未成年者喫煙禁止法
[親権者の処罰]
第3条  
1 未成年者ニ対シテ親権ヲ行フ者情ヲ知リテ其ノ喫煙ヲ制止セサルトキハ科料ニ処ス
2 親権ヲ行フ者ニ代リテ未成年者ヲ監督スル者亦前項ニ依リテ処断ス

[販売者の処罰]
第4条  
 満二十年ニ至ラサル者ニ其ノ自用ニ供スルモノナルコトヲ知リテ煙草又ハ器具ヲ販売シタル者ハ五十万円以下ノ罰金ニ処ス
---------------------------------------------------------------

 今までの回答者の方も書かれていますが、親権者(大抵は親ですね)で喫煙を黙認した場合と、未成年であることを知りながらタバコを販売した者が処罰の対象になります。

 フライデーということは、フリーのカメラマンや一般人の持ち込み写真の可能性が高いです。まず、法律的には注意する義務はないでしょうし、そういった「売れる写真」を撮影した輩に倫理を求めることは、土台無理な話です。

http://www1.sumoto.gr.jp/shinryou/kituen/law.htm

参考URL:http://www1.sumoto.gr.jp/shinryou/kituen/law.htm

 こんにちは。

 未成年の喫煙を法律で規制しているのは、「未成年者喫煙禁止法」ですが、それに基けば、その記者は倫理的なことは別にして、法律的には問題はありません。
--------------------------------------------------------------
○未成年者喫煙禁止法
[親権者の処罰]
第3条  
1 未成年者ニ対シテ親権ヲ行フ者情ヲ知リテ其ノ喫煙ヲ制止セサルトキハ科料ニ処ス
2 親権ヲ行フ者ニ代リテ未成年者ヲ監督スル者亦前項ニ依リテ処断ス

[販売者の処罰]
第4条  
 満二十年ニ至ラサル...続きを読む

Q民事訴訟の控訴の流れを教えてください。

昨年末に民事訴訟を起こしました。内容は、原告(私)が被告人に対して無償で貸している建物を明け渡せというものです。
一審の判決が出て控訴期限内に被告人が控訴したのですが、その後どのような流れで控訴審が始まるのか教えてください。
また、民事裁判であっても控訴棄却という判断はあるのか?
また、控訴理由や控訴の書類はいつまでに出さなくてはならないのか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

 控訴があると,1審の裁判所(地方裁判所または簡易裁判所)は,1審の記録を整理して,それを2審の裁判所(1審が地方裁判所の場合には高等裁判所,1審が簡易裁判所の場合には地方裁判所)に記録を送付します。記録を受け取った2審の裁判所は,通常は,第1回口頭弁論期日を指定して,期日呼出状と一緒に,相手方(控訴人)の提出した控訴状の副本や,答弁書を出しなさいという催告状を送達してきます。

 また,控訴人は,控訴を提起してから50日以内に控訴理由書を提出しなければならないことになっていますので,控訴理由書が出れば,それも2審の裁判所から送付してきます。

 あなた(被控訴人)は,2審の裁判所に答弁書を出し,控訴理由書に反論があれば,それも答弁書に書くか,準備書面として別の文書に書いて,2審の裁判所に提出します。

 そのような準備をした上(間に合わなければしなくても構わない。)で,指定された口頭弁論期日に出頭するということになります。

 2審の裁判所は,控訴理由書や,答弁書などの主張をみて,1審の審理で足りるとなれば,そのまま口頭弁論を終結して,判決をします。証拠や主張が足りないということになれば,証拠や主張を出すように求めて,次の期日を決めます。和解がよいとなれば,和解を勧めてきます。

 民事裁判にも控訴棄却はあります。控訴棄却というのは,1審の判決は,そのままでよい(2審の裁判所も同じ結論だ)という意味になります。

 あなたは,被控訴人ですので,控訴理由の書面を出す必要はありません。答弁書や,控訴人の控訴理由書に対して,反論があればそれを書いて出すことになります。書面の提出は,できるだけ口頭弁論期日の1週間くらい前に出すのがよいとされています。

 控訴があると,1審の裁判所(地方裁判所または簡易裁判所)は,1審の記録を整理して,それを2審の裁判所(1審が地方裁判所の場合には高等裁判所,1審が簡易裁判所の場合には地方裁判所)に記録を送付します。記録を受け取った2審の裁判所は,通常は,第1回口頭弁論期日を指定して,期日呼出状と一緒に,相手方(控訴人)の提出した控訴状の副本や,答弁書を出しなさいという催告状を送達してきます。

 また,控訴人は,控訴を提起してから50日以内に控訴理由書を提出しなければならないことになっ...続きを読む

Q・追突の被害者です・加害者は自賠責のみ・示談・調停・慰謝料

1 04年12月21日 妻の運転する車が停止したところ追突され、妻はムチ打ち症に。10対0で相手に過失あり。(以下、妻に代わり夫の私が代弁し文章を書きます)
2 加害者(女性47才)は不注意で任意保険に入っていません。10対0のため間に保険屋が入っていません。
3 首の痛み、吐き気、頭痛が続き通院を始めました。MRIを撮ったところ「頚椎狭窄があり、事故が原因でこれからも痛みや頭痛が続くだろう」との診断でした。
4 事故発生半年後の05年7月 症状の改善がなく 後遺障害の申請しましたが非該当でした。65回通院分の54.6万円の慰謝料が支払われました。治療費の50万円も支払われました。
5 症状固定の05年7月から1年たちますが、いまだに痛みや頭痛が残っており 週2回程度の通院、1年累計で100回以上の通院を続けています。
6 3ヶ月前に無料法律相談所で調停制度をすすめられました。どの程度の請求が妥当か分かりません。
以下(1)-(3)に関してご意見をください。
(1) 示談は調停を考えています。調停を行う場合の請求額。通院治療費100回×400円(実費)=4万円+今後1年続くと仮定して+4万円。慰謝料100回(通院回数)×4200円(自賠責と同額)=42万円。合計50万円。請求額50万円は適正でしょうか。
(2) 自賠責で休業補償はされていません。パート労働ですが主婦でもあります。家事への負担が大きく主婦の休業補償が請求できるのではないかと考えています。症状固定までの6ヵ月とすると5700円×65回(通院回数)=370500円です。これは請求できるでしょうか。
(3) 車のキズの修理をまだしていません。見積もりが4万円でした。何度請求してもお金を持ってこないので修理していません。車が古いので修理せずに請求だけすることはできますか。
その他、お気づきのことがあればアドバイスをお願いします。

1 04年12月21日 妻の運転する車が停止したところ追突され、妻はムチ打ち症に。10対0で相手に過失あり。(以下、妻に代わり夫の私が代弁し文章を書きます)
2 加害者(女性47才)は不注意で任意保険に入っていません。10対0のため間に保険屋が入っていません。
3 首の痛み、吐き気、頭痛が続き通院を始めました。MRIを撮ったところ「頚椎狭窄があり、事故が原因でこれからも痛みや頭痛が続くだろう」との診断でした。
4 事故発生半年後の05年7月 症状の改善がなく 後遺障害の申請しましたが非該当でした。65回...続きを読む

Aベストアンサー

A1.金額の妥当性は別として、「症状固定」という判断が出た以降の治療費については、自己負担(健康保険適用であれば3割)が原則です。

A2.「 自賠責で休業補償はされていません。」とはどういったことでしょうか?既に120万円の枠を使いきったということなのでしょうか?まあ自賠責の枠がどうであれ、実際の収入に減少があるなどの損害があれば「休業損害」の請求は権利です。主婦+パートのようですが、職業が「家事従事者」の場合、1日あたり5700円という評価になります。この数字とパート収入を比較して…ということになります。ただし「家事従事者」の場合、全ての家事ができなかったという場合が5700円の評価になるので、通院等で一部でも家事をこなしていれば、その分は認められません。入院なら兎も角通院であれば実際の通院日数分が認められることは考えにくいですね。

A3.物の損害賠償に関しては時価が限度になっています。その4万円が時価を超えていなければ、そのまま請求して問題はないでしょう。また請求できるのは損害を受けたからであって、修理をしたから…というものではありません。別に修理することが義務付けられているわけではありません。

>無料法律相談所で調停制度をすすめられました。
 とはいえ、なかなか一般人の知識やノウハウのみで処理することは難しいでしょう。調停もいいですが、その後の実際の金銭回収までを含めて考えておくべきです。質問文からの印象では、調停がうまく運んだとしても実際に金銭が取れるかどうかは微妙ですね。

参考URL:http://www.jcstad.or.jp/

A1.金額の妥当性は別として、「症状固定」という判断が出た以降の治療費については、自己負担(健康保険適用であれば3割)が原則です。

A2.「 自賠責で休業補償はされていません。」とはどういったことでしょうか?既に120万円の枠を使いきったということなのでしょうか?まあ自賠責の枠がどうであれ、実際の収入に減少があるなどの損害があれば「休業損害」の請求は権利です。主婦+パートのようですが、職業が「家事従事者」の場合、1日あたり5700円という評価になります。この数字とパート収...続きを読む

Q民事訴訟の流れについて

民事訴訟の流れについてお伺いします。
(1)第一回口頭弁論後、争いのある事件と判断された場合

(2)争点整理(準備的口頭弁論・弁論準備手続・書面による準備手続)が行われ

(3)集中証拠調べの実施が行われます。

(4)その後、判決の言渡しがあります。

第二回口頭弁論がある場合はこの中(1)~(4)のどこで開かれるのでしょうか。それとも、(3)集中証拠調べ=2回目の口頭弁論なのでしょうか。

また、当事者尋問は、集中証拠調べの中でだけ行われるのでしょうか。
それとも、口頭弁論の時に行われるのでしょうか。

初学者ゆえに、基本的なことをお聞きしていると思いますが、ご教授願います。

Aベストアンサー

>もし、集中証拠調べでもハッキリしていかなかった場合(4回・5回の口頭弁論が続く場合)は、(2)争点整理・(3)集中証拠調べと、(2)(3)
が何度も繰り返し行われていくのでしょうか。

「ハッキリしていかなかった」というのはどういう意味でしょう。

まず、争点整理においては、存否を確認すべき事実が確定されます。例えば、「契約解除を伝えた」という事実の存否が争点として確定するのです。

その上で、書証の調べと集中証拠調べによる証人・当事者尋問を行い、争点整理で確定した存否が問題となる事実の有無について判断します。証拠調べの結果、事実の存否が真偽不明となった場合は、立証責任の原則により、その事実を主張する者が不利益を負うことになります。

「ハッキリしていなかった」というのが、このような事実の存否についてのことであれば、立証責任の問題として処理すればいいのであって、再度争点整理や証拠調べをする必要はありません。

>当事者尋問で陳述したことは、なぜ訴訟資料にならないのでしょうか

当事者尋問では、質問に答える形式ですが、自由に陳述できます。その中で、単に説明や参考として話しているのか、裁判所にその事実の存否について判断を求めたいと思って話しているのか区別が付かないからです。

仮に、当事者尋問において陳述したことすべてについて、裁判所がその真偽を判断しないといけないなら、大変なことになってしまいます。

そこで、裁判所に判断を求める事項については訴訟や準備書面などで陳述して、当事者尋問はその事項について真実であることを裁判所に理解してもらう機会と役割分担をしているのです。

>もし、集中証拠調べでもハッキリしていかなかった場合(4回・5回の口頭弁論が続く場合)は、(2)争点整理・(3)集中証拠調べと、(2)(3)
が何度も繰り返し行われていくのでしょうか。

「ハッキリしていかなかった」というのはどういう意味でしょう。

まず、争点整理においては、存否を確認すべき事実が確定されます。例えば、「契約解除を伝えた」という事実の存否が争点として確定するのです。

その上で、書証の調べと集中証拠調べによる証人・当事者尋問を行い、争点整理で確定した存否が問題となる事実...続きを読む

Qプライバシー侵害その他、法的にふれますか?

悲しい事件が多く子供が心配です。
で、なんとか守りたいので、
以下のような案はどうかと考えています。
プライバシー侵害、その他法的にみて、
問題があるかどうか知りたく、
また、違法ではないと言える
(◯◯法◯条により、違法ではない)
確信が欲しいのです。
 地区自治運動として、行ないたいのですが、
この場合市や、県に申請しなければ
いけないのでしょうか?
お教えいただけないでしょうか?
宜しくお願いいたします。

------この町を訪れる方々へ------
------来町の方々へのご注意------
この町、及び周辺、学校区内で
見かけない人、車があればカメラで撮影されます。
防犯、犯罪防止さくとして、全住民がカメラを
持ち歩くことになっています。
 撮った写真は個人的目的によっては
使用されません。
防犯、犯罪防止のため、法律上もプライバシーの侵害
には、当たりません。(刑法◯条、民法◯条)
警察、その他機関などの要請がある場合
提出させて頂きます。
       ------◯◯◯町------

悲しい事件が多く子供が心配です。
で、なんとか守りたいので、
以下のような案はどうかと考えています。
プライバシー侵害、その他法的にみて、
問題があるかどうか知りたく、
また、違法ではないと言える
(◯◯法◯条により、違法ではない)
確信が欲しいのです。
 地区自治運動として、行ないたいのですが、
この場合市や、県に申請しなければ
いけないのでしょうか?
お教えいただけないでしょうか?
宜しくお願いいたします。

------この町を訪れる方々へ------
------来町の方々へのご注意--...続きを読む

Aベストアンサー

防犯意識の啓蒙は大切なことで、このようなことを思いつかれたこと自体、個人的には感心しました。
しかし法的なことについて、私も素人ながら肖像権のことなど、少々問題がある可能性が高いと感じました。

アイディアを具現化されるにあたっては、弁護士に相談されていはいかがでしょう。注意文の書き方によっては、違法性が阻却されるような書き方があるかもしれません。あるいは、看板を作るだけでも抑止効果もあるかもしれませんし。

それから、お気に障りましたら申し訳ないのですが、「来町の方々へのご注意」文章の案とお見受けする部分、日本語としてもう少し推敲されることをお勧めします。その意味でも弁護士の先生に相談されるといいと思いました。

(以下は個人的に気づいたことなので、読み流してください)
・「防犯」「犯罪防止」は同じなので、言葉の繰り返しが冗長と思われるところが2箇所
・「見かけない人、車」という部分、見かけないものを撮影するのは不可能なので、「町内のものでない人、車」とか「日頃見かけない人、車」など、意味を明確にしたほうが良さそう
・「個人目的によっては使用されません」「よって」が不要と思われます。また「使用されません」と言われると「本当か? 個人目的に使用してはならないということをどのように周知徹底しているのか?」などと突っ込まれる可能性があります。住民が肖像権について正しく理解していること、そのような教育の機会がもたれていることなどをアピールしなければ説得力がありません。

*タイトルの「法的にふれますか」も少し奇異です。
「法的に問題がありますか」
「法に触れますか」
のいずれかが正しい日本語と思われます。

防犯意識の啓蒙は大切なことで、このようなことを思いつかれたこと自体、個人的には感心しました。
しかし法的なことについて、私も素人ながら肖像権のことなど、少々問題がある可能性が高いと感じました。

アイディアを具現化されるにあたっては、弁護士に相談されていはいかがでしょう。注意文の書き方によっては、違法性が阻却されるような書き方があるかもしれません。あるいは、看板を作るだけでも抑止効果もあるかもしれませんし。

それから、お気に障りましたら申し訳ないのですが、「来町の方々へ...続きを読む

Q弁護士:民事訴訟の流れについての質問です

ほとんど知識がないのですが、質問をさせてください。
弁護士に、例えば不当解雇などで裁判をお願いする場合に、裁判になりうるか、和解の道を示唆したりなど、ありますか?
できたら、クライアントが弁護士事務所に来るところから、要点などで流れを教えていただけると助かります。
裁判で勝てない場合を想定して、和解しようと提案するのでしょうか?和解だったら、金額を多く取れるけれど、もし裁判で勝てなかったらゼロだという考え方をすればいいのでしょうか?

ご存知の方、お願いいたします。

Aベストアンサー

不当解雇経験者です。合理的解雇理由ではないことを争点に、労働審判で
和解した私の経験からのみの答えですが。

弁護士は、その内容によって交渉の余地ありと判断すれば交渉や調停から
考えるでしょう。さらに、少額訴訟・労働審判・民事訴訟。
民事訴訟で解雇撤回・職場復帰の判定を勝ち取るとしても、1~5年かかる
こと、復帰後の嫌がらせ等総合的に考えて、依頼者の利益(そしてもちろん
弁護士の利益)は和解で解決金を得ることと判断すると思います。

最終的な民事訴訟でも、裁判官から和解の提示は裁判中何度もあるそうです。

Q著作権侵害にからむ訴訟

 著作権関連について、まだハッキリと納得できていませんので質問させてください。
 具体的に、著作権に関しての訴訟例はどのくらいあるのでしょうか?

 著作権が話題になっていますが、イラストやマンガ制作する際に、正確を期すためまた、時代考証の誤りを避けるために、歴史の一場面や建物、場所、人物等の掲載された写真を参考にすることがあると思います。
 制作者は、それを自分なりに部分的なものを削除したり、付加したりしてアレンジし描き発表することがあると思います。

 完成したものによって(版元に似ている?)は著作権侵害になるとあれば、極端なことをいうと、店頭の出版物は犯罪行為の対象になってしまうし、またその結果、創作活動が狭められるように思えるのですが。

 実際に、「著作権侵害」ということで、訴訟に発展した例はどのくらいあり、それはどのような分野のものでしょうか? 
 ご存知でしたら、是非ご回答をお願いします。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○イラストを描くにあたり、(著作権きれしていない物)昔の、蒸気機関車の写真を参考にするとした場合、・・  その写真の「構図、カメラアングル、光の調節、シャッターチャンス等の選択・調整」という部分のまねをしなければいい。 と、理解していい訳ですね。

そのとおりです。

○極端に言えば、外観(部品、飾り物、模様)をそのまま描く分には問題ない。 と、受け止めて差し支えない。わけですね?

そのとおりです。

○「自分なりに部分的なものを削除したり、付加したりしてアレンジし描く」こともして、外観も違うものとして描かねば、問題に

特に削除・追加をする必要はありません。外観的に全く原物の蒸気機関車と同じであっても、写真をとった人の創作部分である構図・光の調整等を真似しなければ侵害にはなりません。


ただ、一つだけ、他人の著作物(美術品とか絵画とか)を撮影した写真を参考にする場合は気をつけてください。構図などを真似しなければ写真を取った人の著作権を侵害することはありませんが、今度は対象物を創作した人の著作権を侵害することになってしまいます。蒸気機関車の外観や風景、人物などには著作権は発生しないので、この場合は大丈夫なのです。

○イラストを描くにあたり、(著作権きれしていない物)昔の、蒸気機関車の写真を参考にするとした場合、・・  その写真の「構図、カメラアングル、光の調節、シャッターチャンス等の選択・調整」という部分のまねをしなければいい。 と、理解していい訳ですね。

そのとおりです。

○極端に言えば、外観(部品、飾り物、模様)をそのまま描く分には問題ない。 と、受け止めて差し支えない。わけですね?

そのとおりです。

○「自分なりに部分的なものを削除したり、付加したりしてアレンジし描く」こ...続きを読む

Q民事訴訟の流れを教えてください

不倫相手の妻から慰謝料請求の内容証明を受け取りましたが、請求額(500万円)は経済的に支払えないため、応じることができません。
内容証明では「支払いがなかった場合は法的措置を…」とあるので、調停に進むと思いますが、初めての経験なので流れがわかりません。
教えてください。

具体的には、
(1)調停で不調になった場合は、その後どうなりますか(調停が何度も行われるのか、2回目からは裁判になるのか)
(2)不倫相手が証言の機会を求めていますが(自分が浮気に積極的であった事実を述べて酌量を求めたいと)、調停での証言は可能ですか。
(3)もしも裁判になった場合の裁判費用は誰が払うのですか。

そのほか、経験者の方でお気づきの点がありましたら色々と教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>500万の請求をした原告と支払意思のない被告…例えば100万円の判決の場合はどちらが「負け」でしょうか。
>「負け」の定義が分かりません。

原告の請求額500万円のうち100万円が認容された内容の判決が出た場合という意味ですよね?

「被告は、原告に対し、100万円を支払え。」という判決主文になり、一言で言うと、原告の一部勝訴ということになります。裏を返せば、被告の一部敗訴。
たとえ金額が1円でも、原告の一部勝訴となります。つまり、被告の一部負けとなります。

本題の訴訟費用の話ですが、一部勝訴の場合の訴訟費用の負担は、原告被告双方に負わせることができ、
例題の場合、例えば、「訴訟費用のはこれを10分し、その8を原告の負担とし、その余は被告の負担とする。」という負担割合の判決主文となると思います。
つまり、原告は請求額500万円のうちの2割が認容され(8割が棄却)たので、原告は訴訟費用の8割を負担しなさい、そして被告は2割を負担しなさい、という意味です。
負担割合は、請求額と認容額の比率に近くなる場合が多い
(必ずしもその比率に一致しなければならないものでもはありません)。

ちなみに、500万円全額が認容されたら、「訴訟被告は、被告の負担とする。」、
認容額が0円なら、「訴訟費用は、原告の負担とする。」となります。

>500万の請求をした原告と支払意思のない被告…例えば100万円の判決の場合はどちらが「負け」でしょうか。
>「負け」の定義が分かりません。

原告の請求額500万円のうち100万円が認容された内容の判決が出た場合という意味ですよね?

「被告は、原告に対し、100万円を支払え。」という判決主文になり、一言で言うと、原告の一部勝訴ということになります。裏を返せば、被告の一部敗訴。
たとえ金額が1円でも、原告の一部勝訴となります。つまり、被告の一部負けとなります。

本題の訴訟...続きを読む

Q特許侵害訴訟を起こすのにかかる費用と年月

特許侵害訴訟を起こすのに訴訟するだけで費用と年月がかかるので、相手から取れる損害賠償金額とあわせて訴訟を起こすかどうか決めるといわれますが、
具体的に半導体業界を例にとって訴訟するだけでかかる費用と年月の平均値を概算でよいのでお教え願えませんか?

Aベストアンサー

> 訴訟するだけでかかる費用と年月の平均値を概算で
> よいのでお教え願えませんか?
個別の案件で大きく異なりますし、依頼する先(弁護士等)の判断で、大きく変わると思われます。
例えば、弁護士一人で訴訟する場合と、弁護団として訴訟する場合の違いがあります。同様に、弁理士を含めるかどうかによっても差が出ます。こういった差は、依頼先の態勢や海外の知的財産権との関係するかどうかでも、大きく変わってくるでしょう。
さらに、争う部分によっても変わると思われます。つまり、開発の時期を争う場合と、新しさを争う場合では、困難さが異なるでしょう。

ここで書き込まれた情報だけで判断することは、危険だと思います。
なるべく、弁理士などの専門家に相談されることをお勧めします。

知的財産権関係の平均審理期間については、参考URLをご覧ください。(あくまでも目安で)

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/theme.nsf/0/fa6dfd686bd850f649256db1003a7de2?OpenDocument

> 訴訟するだけでかかる費用と年月の平均値を概算で
> よいのでお教え願えませんか?
個別の案件で大きく異なりますし、依頼する先(弁護士等)の判断で、大きく変わると思われます。
例えば、弁護士一人で訴訟する場合と、弁護団として訴訟する場合の違いがあります。同様に、弁理士を含めるかどうかによっても差が出ます。こういった差は、依頼先の態勢や海外の知的財産権との関係するかどうかでも、大きく変わってくるでしょう。
さらに、争う部分によっても変わると思われます。つまり、開発の時期を争う...続きを読む


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