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傷病手当金を全額受給したあとに、障害厚生年金の申請をして、支給が決定しました。ただ遡っての支給となるため一部時期が重なるのですが、重複受給となるのですしょうか。傷病手当金は他の収入により調整されると聞きましたが、障害厚生年金は他の収入によりの調整はされないときいたのですが、教えてください。
傷病手当金
17年9月8日~19年3月7日
障害厚生年金(3級14号)
18年11月受給権獲得
20年9月18日支給決定
傷病手当金はすでに全額受給済みです。障害厚生年金は20年11月より受給開始しています。
このままではいけないのでしょうか。

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A 回答 (5件)

健康保険の傷病手当金の支給事由と、


障害厚生年金の支給事由とが同一傷病による場合は、
本来、傷病手当金と障害厚生年金との間で併給調整が行なわれます。
(= 1日につき、障害厚生年金を超える傷病手当金は受給できない)

1.「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」となるとき
○ 本来、傷病手当金の支給はありません。
○ 質問者さんの場合、もしそうならば、傷病手当金相当額を返済する
 必要があります。

2.「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるとき
○ 質問者さんの場合、もしそうならば、「傷病手当金の日額 - 障害
 厚生年金の日額」を返済する必要があります。

日額は、次のように定義されますが、
いままでの傷病手当金の支給決定通知書(支給額・期間が記載済)や、
障害年金の裁定通知書(年額が記載済)からも割り出せます。

A.傷病手当金の日額
 (標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

B.障害厚生年金の日額
 (障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360
<注>障害厚生年金1・2級の者は、障害基礎年金の年額もプラスする

質問者さんの場合、
障害厚生年金の受給権獲得年月が平成18年11月であるため、
受給権獲得年月の翌月分から支給が開始される、という法令に基づき、
平成18年12月分から遡及支給されます。

これにより、
平成18年12月1日~平成19年3月7日については、
傷病手当金と障害厚生年金とが重複していることとなりますので、
前述の併給調整の対象となります。

すみやかに、最寄りの社会保険事務所、
および健康保険の保険者(傷病手当金を出した健康保険組合等)に
直接照会して、指示をあおいで下さい。
(傷病手当金は、職場に照会しても何にもなりませんので、念のため)
 

この回答への補足

御回答ありがとうございます。実はその後会社より
19年3月8日~20年3月7日
私傷病休職手当をいただき20年8月18日復職となり9月より給料をいただいております。こちらのほうは問題ありますか。教えてください。

補足日時:2009/03/20 05:14
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> 一つは報酬欄を無記入で提出していたこと。



毎月毎月定期的に支給される給与があれば、
それは、報酬として記載されていなければなりません。
支給額がゼロであったとしても、
「ゼロだった」という事実を記載しなければならず、
全くの無記入ではいけません。
また、ボーナス(賞与)は、傷病手当金でいう報酬には含めません。

> 傷病手当金は無報酬でないと受給できないはずでは

1日あたりで計算します。
ある1日に1時間でも働いていれば(遅刻・早退も含むということ)、
その日は、原則として「傷病手当金は支給されない日」になります。

> 17年9月8日~17年9月30日も重複しているのでは

いままでの回答をしっかり読まれていないようですね‥‥。
重複、という意味をご理解いただけたのでしょうか?

回答#1で既に記しましたが、
平成18年12月1日~平成19年3月7日については、
傷病手当金と障害厚生年金とが重複していることとなりますが、
少なくとも、そこだけを考えてゆけばいいのです。

> 障害厚生年金の受給権獲得が初診より1年半後、
> 傷病手当金が無報酬になってから1年半。
> 初診が無報酬より後にでもならない限り、
> 重複受給は発生してしまうのではないでしょうか

そうですよ。
だからこそ、傷病手当金のほうに、ちゃんと注意書きがあるでしょう?
重複受給があるか無いか、ということもともかくとして、
しくみを把握しているかしていないか、ということのほうが大事です。
少なくとも、しくみの一端は周知しているのですから、
そういうことを「知らない」という言い訳は通らないんです。

ただ、通常、この「1年半」というところがミソになるのですが、
私傷病で欠勤すれば即「無報酬」、という職場を標準として、
「1年半は傷病手当金を受給し尽くす」、
「その後、その私傷病で初めて障害厚生年金を裁定請求する」、
という事例を想定しています。
障害厚生年金の受給を考える場合、
大部分がそういうパターンになっているためです。

だからこそ、
初診日から1年6か月後の日に障害年金の障害認定日が設定されている
というわけでもあります。
つまり、標準では、
できるだけ重複を避けられるように、設計されてはいるのです。

言い替えると、質問者さんのようなケースはイレギュラーです。
遡及受給に至ってしまったゆえの特殊な結果である、とご理解下さい。

伝えるべき点は、いままでの回答でひととおり記しましたので、
申し訳ありませんが、以後の回答は差し控えさせていただきます。
これ以上のことは、新たに質問なさろうとするのではなく、
お手数ですが、ご自分で健康保険組合や社会保険事務所へ照会して、
必ず、その指示にしたがって下さい。
 
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この回答へのお礼

何度もの御回答ありがとうございます。そうですか、私のケースはイレギュラーですか。17年5月24日初診で17年7月19日入院し17年9月7日までは有休扱いだったものですから。
了解致しました。

お礼日時:2009/03/22 17:16

> 傷病手当金のほうが障害厚生年金より金額では4倍強ありますので


> 差額(年金分)を健保に返納する考え方でよろしいのでしょうか。

まず、ご自身の健康保険の標準報酬月額から、
傷病手当金の日額を算出してみて下さい。
なお、標準報酬月額は月々の健康保険料と保険料率から逆算できます。
健康保険組合のHPなどに載っているはずです。お調べ下さい。

傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

次に、障害年金の裁定通知書(年金証書)に基づいて、
障害厚生年金の年額を調べ、そこから障害年金の日額を算出します。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

この結果、
「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」となるときは、
「障害厚生年金と傷病手当金との重複期間」について、
「傷病手当金のすべての額」の返却を要します。

一方、
「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるときは、
「障害厚生年金と傷病手当金の重複期間」について、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」の返却を要します。

つまり、傷病手当金や障害厚生年金の額をただ単純に比較して4倍強、
と見ただけではダメです。
いずれにしても、健康保険組合や社会保険事務所に照会して下さい。

>ただこういう事は、指摘されないと、気付かないのではないですか。

全くおっしゃるとおりで、それは事実です。

ただ、傷病手当金請求書などにはたいてい、
障害厚生年金との関係が、注意事項として記されています。
さすがに遡及のとき云々までは触れていませんが、
障害厚生年金と傷病手当金が同時に受けられる場合の制約事項などは、
きちんと言及されていますし、
また、障害厚生年金の受給の有無について、
傷病手当金請求書では、必ず記さなければならないようになってます。

> 裁定請求のときも傷病手当金については何も聞かれませんでした。

はい。
あくまでも、年金法以外の他施策で調整するため、
裁定請求時には、社会保険事務所でもあえて説明しない面があります。

言い替えれば、他施策(健康保険など)では、説明しています。
たとえば、障害厚生年金と傷病手当金との関係はこうですよ、とか、
障害厚生年金と労災保険との関係はこうですよ‥‥というふうに。
前述したように、健康保険では、
傷病手当金請求書や、リーフレット、HPなどに記されています。

> 厚生年金である以上会社員であるわけですし、
> 傷病手当金を受給している可能性は高いはずですから。

そうおっしゃりたいお気持ちは、十分に理解できます。

ただ、厚生年金保険被保険者であっても、
障害厚生年金を誰もが受給する、というわけではありません。
そして、上述の「他施策」云々の関係上、
年金のほうではいちいち説明はしていません。

だからこそ逆に、健康保険などでは説明されているはずです。
先ほども書きましたが、健康保険組合のHPなどを調べてみても、
障害厚生年金と傷病手当金との絡みは、たいていどこかに載ってます。
 

この回答への補足

御回答ありがとうございます。手元に未記入の傷病手当金請求書がありました。それを見ていて思い出した事があります。一つは報酬欄を無記入で提出していたこと。もう一つは17年12月2日に17年上期分つまり17月4月1日~17年9月30日分として、会社よりボーナスをいただいております。傷病手当金は無報酬でないと、受給できないはずではないでしょうか。つまり17年9月8~17年9月30日も重複しているのではないでしょうか。教えてください。お願いします。

補足日時:2009/03/21 14:49
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。入院中に健保より届いた書類の中に、同時に障害厚生年金を受けられるようになったときは、差額を支給すると書いてありました。封筒の消印が17年12月1日でした。3年以上も前の事忘れていました。ただ、障害厚生年金の受給権獲得が初診より1年半後、傷病手当金が無報酬になってから1年半。初診が無報酬より後にでもならない限り重複受給は発生してしまうのではないでしょうか。

お礼日時:2009/03/21 15:02

> 今回の重複受給は健保と社会保険事務所とどちらに報告すべき


> でしょうか?

どちらにも報告して下さい。
社会保険事務所にも、健康保険組合にもです。
(健康保険の傷病手当金を調整する以上、健康保険組合へは必須。)

> このことが、詐欺罪に問われる事は、あるのでしょうか。

障害厚生年金の遡及受給の結果、
重複受給があったのに、傷病手当金をそのまま調整せずにいたなら、
あなたは詐欺罪に問われますし、
健康保険組合のほうも、その違法行為が罪に問われます。
このときは、返還の際に、
「いわば「罰金」分を多額に加算して返さなければならない」、
「以後の障害年金が支給されなくなる」などのペナルティも生じますので、
いずれにしても、重複受給の事実はきちんと報告して下さい。

なお、障害厚生年金の支給を決めるとき、
社会保険庁のほうも、他施策との調整の有無を照会はしていますが、
調整の対象となるのは、あくまでも「他施策」側で、
社会保険庁は「重複受給がある」という把握だけにとどまります。
つまり、もらい過ぎた部分の調整・返却関係については、
あくまでも「他施策」側で行なわれますので、
健康保険組合などの「他施策」側と、
密接に連絡を取り、その指示にしたがって下さい。
(社会保険事務所、社会保険庁にも連絡を要しますが、
「実際の調整は健康保険組合と‥‥」などと教えてくれるはずです。)
 

この回答への補足

御回答ありがとうございます。早速月曜日に健保と社会保険事務所に報告します。危うく犯罪者になるところでした。ところで傷病手当金のほうが障害厚生年金より金額では4倍強ありますので、差額(年金分)を健保に返納する考え方でよろしいのでしょうか。教えてください。

補足日時:2009/03/20 19:11
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。ただこういう事は、指摘されないと、気付かないのではないですか。裁定請求のときも傷病手当金については何も聞かれませんでしたし。厚生年金である以上会社員であるわけですし、傷病手当金を受給している可能性は高いはずですから。私が言える立場ではありませんが。

お礼日時:2009/03/20 19:29

回答 No.1 への補足質問に対する回答です。



障害厚生年金と給与や休職給(私傷病休職手当はこれにあたる)が
同時に受け取れる場合、
それらの間で受給額が調整されることはなく、
いずれも全額受け取れます。
したがって、ご心配にはおよびません。

なお、傷病手当金と同様の調整が行なわれるものに、
ほかに、労災保険による障害補償給付などがあります。
その場合も、障害厚生年金は全額支給し、
傷病手当金と同様に、他施策による給付のほうを減額します。

ところで、3級14号の障害厚生年金は、
「傷病がいまだ治っておらず回復過程だが、労働に制約がある」
ということを理由とする、「非常に特別な扱いの障害年金」です。
通常、障害年金は「傷病がいまだ治っていない」という状態では、
支給されることはないからです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3608299.html の 回答 No.2 のとおり、
その障害の内容・範囲が定められています。
主として、結核性疾患やけい肺を対象とし、
そのほか、わずかに、他傷病や精神疾患などで回復過程にあるものを
対象としています。

3級14号は、上述のように特例的なものであるため、
回復過程を過ぎて「傷病が治ったもの」とされると、
逆に、3級14号には該当しないとして、支給が止められます。
他の級・号に該当するようにならないかぎり、再開はありません。
なお、ここでいう「傷病が治ったもの」とは、
医学的な完治・治癒を意味するのではなく、
検査値や障害の状態が「もうこれ以上良くも悪くもならない」
という段階に至った、ということを意味します。
(診断書付き現況届の提出<一定期間ごとの義務>などにより、
それが判断されます。)
 

この回答への補足

御回答ありがとうございます。就労はデスクワーク中心と制限されています。通院も継続しています。神経系の病気なので、極めてゆっくりですが確実に回復しています。来年の3月に診断書を提出するよう年金証書には書いてあります。ところで今回の重複受給は健保と社会保険事務所とどちらに報告すべきでしょうか?またこのことが、詐欺罪に問われる事は、あるのでしょうか。教えてください。

補足日時:2009/03/20 10:30
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Q障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

うつ病で2年間休職し、傷病手当金を貰っていました。
今年の9月より復職する事ができ、傷病手当金の受給は終わりましたが、
以前申請していた障害者年金を今年の2月にさかのぼって受給されることになりました。
この場合、2月から8月まで貰っていた傷病手当金は返還する必要がありますか?
傷病手当金と障害者年金は同時受給できないと聞いたことがありまして…。
ご存知の方、ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1円に切り上げます。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

360で割った結果に1円未満の端数が出た時は、その端数を切り捨てます。
障害厚生年金3級のとき(障害基礎年金がないとき)も同様に考えます。
また、先述したように、加算があれば、その加算額も含めてから360で割ります。

次に、具体的な併給調整のしくみです。
以下のとおりとなります。

● 調整のしくみ(傷病手当金の返却)

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

● その他の注意事項

健康保険の傷病手当金を受け取っているときに、
同時に、報酬(給与や賃金)の一部を受け取れる場合があります。
例えば、いわゆる「休職給」などがこれに当たります。

これは「報酬の日額 < 傷病手当金の日額」となる場合で、
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」を傷病手当金として受け取れる、
というものです。

このとき、「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となっていて
同時に障害厚生年金も受け取れる場合には、少しややこしくなります。

このようなときには、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」と
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」とをくらべて、
どちらか額の少ないほうが、実際に受けられる傷病手当金の額となります。
そのため、そのようなときには、
「実際に受けられる傷病手当金の額」を上回っている分の返却が必要です。

● 障害基礎年金だけの受給者は、どちらも満額受け取れます

障害基礎年金だけを受給しているときには、
上記のような「健康保険の傷病手当金との調整」はありません。
障害基礎年金も傷病手当金も、どちらも満額受給することができます。

● 障害共済年金のとき

障害共済年金と傷病手当金との間にも、上記と同様な調整があります。
但し、「障害共済年金の日額」の計算方法が違います。

障害共済年金の日額は、以下の計算式で計算します。
360で割るのではなく、264で割ります。
1円未満の端数が出たときは、その端数は切り捨てます。

(障害共済年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷264

以上の併給調整は、同一の支給理由に対して行なわれます。
したがって、支給理由の異なる傷病(傷病名などが異なる傷病)だったときは、
たとえ支給期間が重複していても、どちらも満額受給できます。
 

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1...続きを読む

Q障害基礎年金と傷病手当の併給について

こんにちは。質問致します。

今下肢障害で障害基礎年金2級を受給しています。

正社員で働いているのですが、4月頃から精神疾患で休職しています。

先日傷病手当金の申請後、傷病手当金が振り込まれましたが、障害基礎年金分が引かれて振り込まれていました。

色々と調べてみましたが、障害基礎年金と傷病手当金は併給されるような記述が多かったです。

まず私は障害基礎年金と記しています。
障害厚生年金と障害基礎年金の違いが良く分かりません。

年金が初めて受給された時点で無職でしたので、恐らくは障害基礎年金と理解していますが、合っていますでしょうか?

また障害基礎年金で合っていたとして、現在障害基礎年金のみの受給で傷病手当は減らされずに併給されるものなのでしょうか?

保険協会に問い合わせをする前に確かめておきたかったもので。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

順序を追って説明させていただいたほうが良さそうですね。
まず、障害年金のしくみから説明させていただきます。
お手元に、年金証書(年金決定通知書ないしは年金裁定通知書を兼ねています)をご用意下さい。

最初に、印字されている「年金コード」をごらん下さい。4桁の数字です。
この数字が「5350」か「6350」であれば、障害基礎年金しか受給していない状態です。
一方、「1350」であれば、3級ならば障害厚生年金のみ、2級か1級であれば「障害厚生年金プラス障害基礎年金」という形で支給されています。

下肢障害での初診日(初めて医師の診察を受けた日)において、あなたが国民年金だけにしか入っていなかったとき、あるいは無職・20歳以上の学生だったとき、配偶者から社会保険上で扶養されていたときなどだったときは、障害基礎年金しか受けられません。また、初診日が20歳になる前だった場合には、年金コードは「6350」になっています。
一方で、その初診日が、あなたが厚生年金保険に入っているときにあったのならば、必ず、障害厚生年金(又は「障害厚生年金プラス障害基礎年金」)になっています。
障害年金の区別は、このようにしても判断できます。
言い替えれば、「年金が初めて受給されるに至ったときに無職だった」ということが関係してくるのではなく、あくまでも「初診日のときに入っていた公的年金制度は何だったか」がかかわってきます。

次いで、細かい字で印字されていると思いますが、「診断書の種類」という箇所をごらん下さい。
3桁の数字になっており、あなたの場合には「6」から始まる数字になっているはずです。

さて。
障害年金と傷病手当金との間の調整は、同一傷病であるときに限って行なわれます。
これを併給調整といい、障害厚生年金(又は「障害厚生年金プラス障害基礎年金)と傷病手当金との間で行ないます。
障害厚生年金(又は「障害厚生年金プラス障害厚生年金」)の支給を優先し、傷病手当金の額を調整する(減額、もしくは支給しない)という方法が採られます。
言い替えると、同一傷病ではないときや、同一傷病ではあっても障害基礎年金しか受給していない状態では、このような併給調整が行なわれることはありません。
詳しいことは、以下のURLの過去回答(回答No.1)をごらん下さい。

過去回答
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6827582.html

以上のことから、あなたの受けている傷病手当金が精神疾患を理由としたものであるならば、まず、同一傷病ではない以上、併給調整が行なわれてはなりません。
あなたの年金証書の年金コードが「1350」であって、かつ、診断書の種類の数字が「7」から始まっていないかぎり、先述したような理由から、併給調整はあり得ないのです。

通常、障害年金との間で併給調整すべきかどうかをきちんと見てもらうために、障害年金を受給している人は、初回申請のときに年金証書の写し(コピー)などを添えることになっています。
参考URLでお示しした傷病手当金請求書記入例(協会けんぽの例をあげていますが、各健康保険組合でも同様です)のとおりです。

参考URL
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/123/20110425-190415.pdf

あなたはおそらく、障害厚生年金と障害基礎年金の違いをよくわからないまま、「障害年金を受けている」ということを示す欄にマルを付けるなどして、傷病手当金請求書を提出したのではありませんか?
悪いことに、健康保険組合なども年金証書の写し(コピー)などの提出を求めて確認することもせず、そのまま「正しい申告があった」ものとして、併給調整の処理をしてしまったのではないかと思います。

であるならば、ここまで説明させていただいたように、あなたが受けている障害年金の種類をもう一度正しく確認・理解された上で、年金証書の写し(コピー)を添えて、協会けんぽないしは健康保険組合に照会なさって下さい。
同一傷病でないかぎりは併給調整はあり得ないので、過ちが認められて、傷病手当金は全額支給されるはずです。

その他、あなたが勘違いしていて、傷病手当金の対象となる期間の一部に、賃金・俸給が一部支給されていた、ということも考えられます。
いわゆる「低額の休職給」が支給されるケースであったり、休む直前の賃金・俸給が支給されてしまったりする、というケースです。
これらのとき、受け取った賃金・俸給と傷病手当金との間で調整がなされて、傷病手当金の額は減額されるか支給されなくなるかのどちらかになります。
このようなケースではなかったか、ということについても、併せて、協会けんぽないし健康保険組合に照会するようにして下さい。
 

参考URL:http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/123/20110425-190415.pdf

順序を追って説明させていただいたほうが良さそうですね。
まず、障害年金のしくみから説明させていただきます。
お手元に、年金証書(年金決定通知書ないしは年金裁定通知書を兼ねています)をご用意下さい。

最初に、印字されている「年金コード」をごらん下さい。4桁の数字です。
この数字が「5350」か「6350」であれば、障害基礎年金しか受給していない状態です。
一方、「1350」であれば、3級ならば障害厚生年金のみ、2級か1級であれば「障害厚生年金プラス障害基礎年金」という形で支給さ...続きを読む

Q障害年金3級だと

7年間もうつ病のため、区のケースワーカーに進言され、障害年金の申し立てを行いました。結果は3級でした。2級ですと、5年分さかのぼって月66,000円×5年分もらえるそうですが、3級だとどうなるのでしょうか?現在、うつで無職になって1年くらい経ち、借金が100万ほどあります。また、厚生年金しかもらえないとしたら、ほとんど会社員ではなかったので、微々たる額しかもらえないかと心配しています。
ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

三級だと、入院をしたことがない方だったと思います。二級は精神科に入院をしたことがあるのが基準になっています。

http://www.shogai-nenkin.com/gaku.html

障害厚生年金3級というものに該当すると思うのですが、一般に月五万以下で、個人差があるように書いてありますが・・。

借金は自己破産することはできませんか。払うことは出来ないと思います。支払い能力がなければ申し立てをするか、家族に返済を一時的にお願いするかしか、ないように思えます。

Q障害厚生年金と傷病手当金調整

私は精神障害で障害年金の申請を準備しています。

ご質問です。

被保険者期間は300ヶ月未満。独身。
初診日は平成20年4月(厚生年金加入)
傷病手当金申請日は平成21年7月
退職日は平成21年7月31日
障害認定日は平成21年10月
となっています。

傷病手当金は日当\7000(1年6ヶ月)受け取りました。

障害厚生年金と傷病手当金の調整について、ご質問させてください。

(1)調整の対象となる期間は、
障害認定日の平成21年10月~傷病手当金終了日の平成23年1月
でしょうか?

(2)調整金額について、
3級障害の場合は年額\591700。、
傷病手当金受給期間480日分\789120。(仮定)

申請書提出の翌月から平成23年2月までの障害年金から
差し引いた金額を社会保険協会へ返金するのでしょうか?

決定即日に返金するのでしょうか?
入金後に返金できるのでしょうか?
差し引きでプラスになってから入金されるのでしょうか?

どうぞよろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

結論から先に記すと、遡及受給できたときの障害厚生年金は、
そっくりそのまま、傷病手当金との重複期間の返却分に廻ると思われます。

重複期間を、平成21年11月初日から平成23年1月末日までの15か月間、
すなわち450日(1か月を30日とし、450日として計算)とすると、
以下のとおりとなります。

==========

<障害厚生年金の年額>
注:障害厚生年金3級の最低保障額が支給されるものとします

平成21年度(21年4月分~22年3月分) ¥594,200/年
平成22年度(22年4月分~23年3月分) ¥594,200/年
平成23年度(23年4月分~24年3月分) ¥591,700/年

==========

<平成21年11月分~平成23年1月分の障害厚生年金>
注:障害厚生年金3級の最低保障額が支給されるものとします

平成21年11月分~平成22年3月分
  ¥594,200÷12× 5=¥247,580
平成22年 4月分~平成23年1月分
  ¥594,200÷12×10=¥495,160
合計: ¥742,740

==========

<障害厚生年金と傷病手当金の調整>
注:上述のとおり、重複が450日だと仮定します

障害厚生年金の日額 ‥‥ ¥594,200÷360=¥1,650
傷病手当金の日額 ‥‥ ¥7,000
 [あなたが書いた¥7,000をそのまま適用するとして‥‥]

傷病手当金の日額 > 障害厚生年金の日額 となっているので、
実際に受けられる「調整後の傷病手当金の日額」は、
傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額。

つまり、(¥7,000-¥1,650)×450日=¥2,407,500が
実際に受けられる「調整後の傷病手当金」。
(既に受けてしまっている傷病手当金の中に含まれている)

言い替えると、既に受けてしまっている傷病手当金は、
1日につき、障害厚生年金の日額の分だけ多い。
したがって、¥1,650×450日=¥742,500 は
健康保険の保険者(協会けんぽや健康保険組合)に返却。

==========

以上の結果から、
遡及受給で得られる¥742,740は、
そっくりそのまま、傷病手当金返却分 ¥742,500 へと
廻ってしまいます。

ですが、遡及受給が認められれば、
入ってくる障害厚生年金(遡及分)からそのまま工面できるわけで、
あなた自身のふところが痛むような「持ち出し」にはなりません。
(つまり、新たに¥74万円余りを自分で用意する必要はない、ということ)
 

結論から先に記すと、遡及受給できたときの障害厚生年金は、
そっくりそのまま、傷病手当金との重複期間の返却分に廻ると思われます。

重複期間を、平成21年11月初日から平成23年1月末日までの15か月間、
すなわち450日(1か月を30日とし、450日として計算)とすると、
以下のとおりとなります。

==========

<障害厚生年金の年額>
注:障害厚生年金3級の最低保障額が支給されるものとします

平成21年度(21年4月分~22年3月分) ¥594,200/年
平成22年度(...続きを読む

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q障害厚生年金3級 更新期間について。

私は、統合失調症で障害厚生年金3級を受給しています。

今月、誕生月でして、2年更新だったので診断書を提出しました。

年金ダイヤルでは、10月(今月)の年金は支給されますが、12月の支給については、今回の更新の結果次第と言われてしまいましたが、色々調べてみると、3ヶ月かかって4ヶ月目以降に結果の連絡が来ると書いてありました。そこで質問なのですが。

質問(1)、12月の年金が支給されれば、更新が決定したことでいいんでしょうか?

質問(2)、3ヶ月間更新に時間がかかるというので、誕生月10月を含め、来年の1月に結果のお知らせが来るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「1か月目」の分から改定(額がアップ)されます。
アップされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が下がるとき(障害が軽くなったとされたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から改定(額がダウン)されます。
ダウンされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 該当外として一時的に支給が止まるとき(障害年金に該当しないとされたとき)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から支給が停止されます。
同様に、別途、通知書が届きます。

要するに、10月を「0か月目」とします。
上で書いたようなことがあるので、すべてのケースを考えると、遅くとも「4か月目」の分にあたる来年2月分からは確実に反映される、という意味になります。
つまり、支給が止まるとき・級が下がるときは、「4か月目」の分にあたる2月分から(注:2月に支給されるものから、という意味ではありません!)になります。

年金は、前々月分・前月分を、その直後に来る偶数月に振り込んでいます。
つまり、2月分・3月分が来年4月に振り込まれるので、来年4月に振り込まれる分から止まる・下がる可能性がある、ということになります。
逆に言えば、来年2月に振り込まれる分(12月分・1月分)までは支給され続けます。
また、12月に振り込まれる分は10月分・11月分ですし、「4か月目」の分にあたる2月分でもないので、まだ「止まる・級が下がる」ということはわかりません(反映されてもいません)。

いずれの場合も、来年1月中までには何らかの結果が知らされてきます。
それまでの間、しばらくお待ち下さい。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7651340.html

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「...続きを読む

Q厚生障害年金 3級14号について

はじめまして。
私は難病に指定されている呼吸器の障害をもっています。
今年の初めまで、障害手帳の存在も、障害年金の存在も
知らず、自分の病気が難病指定されている事も知らずにいました。

現在の先生のお陰で、障害手帳4級と厚生障害
年金3級を認定してもらえました。
奇跡的に10年以上前のカルテが見つかり、半年掛りでここまで来ました。

そこで、年金を受給される皆様への中に
3級14号は障害の程度に変化がなくても症状が固定した場合は、
支給停止となります。
っとあります。私のように走ったり、重いものを持ったり、階段
を上る事が困難な状態で日常生活に著しい制限が加わる状態でも
停止になるのでしょうか?
不安で取り止めのない文ですみません。
ご存知の方に教えていただきたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
何よりも正しい知識を専門家が開示・提供することが必要でしょうね。

障害厚生年金(正しくはこう言います。)の3級14号とは、
「傷病が治らないで、身体の機能又は精神若しくは神経系統に、
労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の
障害を有するものであって、厚生労働大臣が定めるもの」です。

具体的には、
主として「結核性疾患かけい肺」によって
「労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることが必要」という
状態のことです。

根拠は、昭和61年3月29日付け厚生省告示第66号の
「厚生年金保険法施行令別表第1の第14号の規定による障害厚生年金を
支給すべき程度の障害の状態を定める件」という公文書です。

1 結核性疾患であって、次に掲げるもの
イ.
 軽度の安静を継続すべきもののうち、
 化学療法、虚脱療法、直達療法その他適切な療法が見当たらないもの
 又は
 特別の治療を必要としないものであって予後が良好であるもの
ロ.
 イ以外のものであって、
 長期に亘り軽度の安静を継続すべきもの

2 けい肺であって、第2度のレントゲン線所見があり、かつ、
 心肺機能が軽度に減退しているもの

3 結核性疾患及びけい肺以外の傷病

傷病がいまだ治らず(現在進行中である、ということ)、
これら1~3のいずれかにあてはまり、
かつ、労働が制限を受けるか、又は
労働に制限を加えることを必要とする という状態であれば、
障害厚生年金3級14号に該当します。

ご質問者さんの場合、上記の「3」に該当する可能性が高く、
カルテ(初診時カルテ?)が10年以上前のものであることから、
現在の時点で
「進行中であり、積極的な治療をしている」と認められなかった場合は、
症状固定と見なされ、
仮に重い荷物を持つことや歩行等に制約を受けたとしても
支給停止になり得る可能性は、残念ながら、十分にありえます。

要は、積極的な治療を推奨したいがために
あえて支給停止という考え方を持ち出しているのだ、と
とらえていただきたいと思います。
少しでもいまの苦しい状態を軽減させてゆくことこそが
本筋だと思います。

余談ですが、一般就労中ですが、私も障害年金受給者(1級)です。
仕事上、専門家だったことが大いに幸いしたのですが、
とはいえ、制度面については、
とにかく、いろいろと知らないと損をしますよ。

どうぞ、くれぐれもお大事になさって下さい。

こんにちは。
何よりも正しい知識を専門家が開示・提供することが必要でしょうね。

障害厚生年金(正しくはこう言います。)の3級14号とは、
「傷病が治らないで、身体の機能又は精神若しくは神経系統に、
労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の
障害を有するものであって、厚生労働大臣が定めるもの」です。

具体的には、
主として「結核性疾患かけい肺」によって
「労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることが必要」という
状態のことです。

根拠は...続きを読む

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんで

障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんでしょうか?
あと、障害年金もらえるようになると国民年金が全額免除となりますが、60才になって、年金をもらえるようになると、免除になった期間、半額しか年金もらえない というのは本当ですか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被保険者の人や、配偶者から扶養されている国民年金第3号被保険者の人は、障害年金をもらってても対象外です。

全額免除を受けた期間は、あとから追納で保険料を納めないと、その期間の分は2分の1(平成21年3月までは3分の1)しか保険料を納めていないことになるので、その分だけ将来の老齢年金(厳密には老齢基礎年金。60歳からではなくて、65歳からです。)が減ります(免除を受けた期間に相当する部分の額が、2分の1または3分の1になってしまう。老齢年金全体が2分の1や3分の1になるのではない。)。

以上は、基本中の基本です。
障害年金ははっきり言って永遠に受けられるように保証されたものではなくて、更新時の診断書次第では支給停止です。
老後のことを考えたら、老齢年金を受けられるように、法定免除なぞを受けずにちゃんと国民年金保険料を納めたほうがいいと思います。

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被...続きを読む


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