昨日は、海王丸の船首像を教えていただき、ありがとうございました。

海王丸には、マストとマストの間に、三角の帆が2枚ずつあるのを見たのですが、あの三角の帆の正式名称は何というのでしょうか。
教えていただければと思っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。

分かりにくいかもしれませんが、写真はこちらです。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/998 …

A 回答 (1件)

ステイスル(stay sail)といいます。

各ステイスルの名前もそれぞれあります。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Bay/998 …
あ、なるほど。3本マスト船ですね。
この3本のマストを前から順にフォアマスト(fore mast)、メインマスト(main-)、ミズンマスト(mizzen-)というんですが、それぞれの間に渡されたステイスルは、
メインからフォアに降りてるのが上から順にメイン・ローヤル・ステースル(main royal-)、メイン・トップギャラント・ステースル(main topgallant-)、メイン・トップマスト・ステースル(main topmast-)
ミズンからメインに降りてるのが上から順にミズン・トップギャラント・ステースル、ミズン・トップマスト・ステースル、ミズン・ステースル
となります。
ちなみにフォアマストから船首に伸びるジブブーム(jib-boom)に降りる三角帆はステイスルではなくジブ(jib)と呼ばれます。
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この回答へのお礼

早速回答を戴き、ありがとうございました。

詳しい解説を戴き、大変勉強になりました。
また、どうぞ宜しくお願いいたします。

お礼日時:2001/03/06 14:34

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お世話になります。

最近、帆船の美しさや船のロマン?にはまっていて、部屋のインテリアもそんな風にしたいと思っているのですが、何を参考にしたらいいでしょうか?
そういうインテリアは何というのか、どんなショップにそれ風の物が売っているのか、どこから手をつけていいのかさっぱり分かりません。インテリアの本もいろいろ調べたのですが、見つけられませんでした。

あこがれだけが募ります。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

船室風インテリア面白そうですね。
豪華客船の船内は、ほとんど高級ホテルのイメージですので、ホテルのインテリアが参考になるかと思います。

帝国ホテル
http://www.imperialhotel.co.jp/

そこに真鍮の照明や小物を配置していくとそれっぽくなるかと思います。下記メーカーの照明はほとんど外用のものですが当然インテリアとしても使えるので雰囲気作りに使えるんじゃないでしょうか。

ゴーリキアイランド(真鍮小物のメーカー)
http://www.brass.co.jp/

あとは丸形の窓枠なんかあるとキラーアイテムになりそうですね。

Qホームページにhttp://family.shogakukan.co.

ホームページにhttp://family.shogakukan.co.jp/kids/netkun/puni/index.htmというアドレスの「ぷにぷにの星」というものがあります。そのことについて質問です。
ゲームの中には、子供はだめで、大人が立ち入りできるところがいくつかあります。
それでは、そこに立ち入りする方法、つまり大人になる方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

 今晩は。未だに誰も答えていませんので一言。
 小学館のそのゲームに関するページを見ると、こういう注意があります。
http://family.shogakukan.co.jp/kids/netkun/puni/faq.html
多分この質問はこのページの2番の場合に相当するのではないでしょうか。
 そうだとすると、この質問をしているあなたは未成年で、両親がPCにフィルタリングソフトを導入していると思われます。この場合サイトごとにその設定を変更することが出来ます。
 一度親に「このゲームの続きをやりたい」と相談して、実際に確認してもらいましょう。問題が無いと判断してくれれば、このゲームのページへのアクセスを常に認めてくれるような設定変更をしてもらえると思います。

 私としては、小学館が運営しているページなら、そんなに問題があるものだとは思いません。ですがその辺は考え方次第ですから、とにかくきいてみるしかありません。

Q明日、帆船が見られると聞きましたが・・・

ちょっと前にTVで見ていたのですが、横須賀で帆船パレードがあり、そのパレードに参加した帆船が、明日関東のどちらかの港で見られて、乗船もできる、と聞いたのですが、場所やら帆船名がわかりません。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?

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「帆船パレード」は5/12・13実施分の事ですよね?

ネット検索したところ、日本丸が東京港・晴海埠頭に停泊しており、明日20日に一般公開が予定に入っていますが..

参考URL:http://www.kohkun.go.jp/event/event.html

Q「帆前掛け」ってどこで手に入ります?

最近インターネットで見かける、帆前掛け(酒屋さんがしてる紺色のやつ)あれってどこで手に入るんでしょうか?
出来ればデッドストック物が良いのですが...。
福岡在住なのでその近辺、もしくはネット販売しているところがあったら教えて下さい♪

Aベストアンサー

こんにちは。

帆前掛けで検索しますと、沢山ヒットしますよ♪

参考URL:http://www.tunokuniya.com/epuron/muzirusi/homaekake.htm

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最近昔の帆船に興味を持ち調べているのですが、ネットを検索しても当時の帆船の速度(ノット)についての詳しい記述が見つかりませんでした。 ご存知の方がおられましたらよろしくお願いします。

教えていただきたいのは以下のとおりです。

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第二次大戦前の太平洋航路に用いられた客船には立派なマストが2本、3本と立っていました。当時は蒸気エンジンが多かったと思いますから、いわゆる蒸気船であり、帆船の時代は過ぎております。

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今の海上衝突予防法の話ではありますが、長さ50メートルを超える大型船では特に夜間に全後部のマスト等と、それとは別に「全周灯」を設けなければならず、さらにマスト灯は6海里(12km弱)先まで見える事を要します。
遠距離だと、水面からの高さが低い目印は、地球が丸いせいで水平線の下に隠れてしまいますから、そこそこの高さが必要ですね。

現代の船でも、上のルールは適用ですが、ただ、現代の船は昔の船より船体の、特に上部構造が非常に大きくなっているので、水面からの高さの点では、特に目立ったマストを作らずともクリアできているケースの方が圧倒的に多いです。
現代でも、特殊用途で船の背が低い外航大型船の場合は、マストが必要ですし、実際に高いマストを持っている船もある事はあります。

昔のルールには詳しくないんですが、特に灯火のルールは、現行ルールより厳しい事はあっても緩い事はなかったろうと想像します。

また、外航客船の場合は別の(もうちょっと厳しい?)ルールがあったかもしれません。もちろん、安全対策のためにです。
そのため、灯火の位置も、もっと高く(より到達距離が長く)する必要があったかもしれません。

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それと、他船に対して旗流信号や形象物を使った通信信号を送る場合には、船橋のすぐ側に高いマストが必要です。(でないと、船長の指示に対して速やかに旗を掲げられない)
第2次大戦前なら、船橋は船体中央付近に置く(いわゆる三島型)のが普通なので、これもさきの前後マストの規程上必要な間隔を考えると、物理的及び機能上の問題で、マスト3本にしないといけない理由になりそうです。

今の海上衝突予防法の話ではありますが、長さ50メートルを超える大型船では特に夜間に全後部のマスト等と、それとは別に「全周灯」を設けなければならず、さらにマスト灯は6海里(12km弱)先まで見える事を要します。
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Qクリッパーなどの帆船に乗れる場所はありませんか?

クリッパーなどの帆船に乗れる場所はありませんか?
関東近郊であればうれしいです。

Aベストアンサー

クリッパークラスだと一番近いのはハウステンボスの観光丸とらいじゃないでしょうか。

東京から一番近いところで、ヨットではなく帆船というと、三浦半島のシーボニアマリーナにチャーター用のシナーラという72トンの帆船があります。これを撮影用に帆走してもらうと最低21万(時間当たり\105,000)だそうです。
http://www.riviera-r.jp/zushi-marina/location/price_seabornia.html

清水港のオーシャンプリンセスとドーントレッダー、オーシャンプリンセスは港内観光に使われています。
http://starlight.la.coocan.jp/blog/2008/06/post-390.html
http://www.portofshimizu.com/kankou/kyakusen/hansen.html


また、大阪市が所有する「あこがれ」という帆船があり、一般向けに1-2泊の訓練航海を行っています。
http://www.akogare.or.jp/top.html

他には、ヨットかクルーザーしかないと思います。

本格的になら、「あこがれ」、乗ってみたいだけなら、オーシャンプリンセス、金があればシナーラでしょうか

クリッパークラスだと一番近いのはハウステンボスの観光丸とらいじゃないでしょうか。

東京から一番近いところで、ヨットではなく帆船というと、三浦半島のシーボニアマリーナにチャーター用のシナーラという72トンの帆船があります。これを撮影用に帆走してもらうと最低21万(時間当たり\105,000)だそうです。
http://www.riviera-r.jp/zushi-marina/location/price_seabornia.html

清水港のオーシャンプリンセスとドーントレッダー、オーシャンプリンセスは港内観光に使われています。
http://starlight.la.coo...続きを読む

Qマストの矯正

普段、レーザー級でヨットレース活動を行っていますが、これまで使ってきたマストが曲がってしまい(ブームバングを強く引くため癖がついてしまった状態)、これを元に戻したいと考えています。

場合によってはどこかの鉄工所等に持ち込んで矯正してもらうことも検討しています。

簡単に個人で矯正する方法あるいは大阪でそのような取り扱いをしているところをご存知でしたらご教示願えないでしょうか。

Aベストアンサー

自分自身は経験がないので何とも言いにくいのですが・・・・
金属系などはいったん曲がったのを元に戻す(曲げる)とそこからポキッといったりすると思います。 取り替えた方がいいのでは?

Qコロンブスの帆船について

1492年、コロンブスの第一回航海に参加した三隻の帆船について教えてください。

ピンタ号は「カラベラ船」ということですが、それはどういう種類の船ですか?

また他の二隻、サンタ・マリア号とニーニャ号は違う種類なのでしょうか。だとしたら何という種類の帆船ですか?

その他、この三隻についてどんなことでもいいですから教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

 #3のpoor_Qurakです。肝心の船自体の内容を書き忘れていました。1日もあったのにだれも書かないなんて不思議ですね。

 コロンブスが第一回目に使用した3隻の帆船の旗艦はサンタマリアで、この船は"La Gallega"というニックネームを持っていました。このような帆船は、単に「船」を意味する古いスペイン語"nao"と呼ばれましたが、今の呼称は"carrack"であろうとの解説が参考URLに見えます。この船は探検のために造られた船ではなく、貨物船の目的で建造されたためずんぐりしていたといいます。

 いくつかの資料によると、サンタマリア自体の船の重さが約100トンあり、それは即ち100トンの荷物の運搬能力があったということになるらしいです。正確な資料は残っていないらしく、多くの推測がありますが、今の主流となる考えでは、船の大きさは全長が18m、船の背骨にあたる竜骨(キール)の長さ12m、船体の幅が6m、船底から甲板までが3mあったと見積もられています。

 サンタマリアは3本のマストを持ち、それぞれが1枚の大きなセールを支えていました。フォアセイルとメインセールは四角形をしており、ミズンあるいはリアマストのセイルはラティーンスルとして知られる三角帆だったと言われます。

 ピンタですが、約70トンの船体重量、全長17m、キールの長さが13m、船底から甲板までが2mあったという見積もりがあります。ピンタも恐らく3本のマストを持ち、トップセールとスプリットセールを除いてはそれぞれがサンタマリヤと同じようなセールを支えていたと考えられます。

 艦隊の中で一番小さかったニーニャですが、全長15m、キールが12m、幅が5m、深さが2mあったのではないかと言うことです。ニーニャは、この時期のほとんどの船とは違って、4本のマストを持ちうち一本は船尾のカウンターミズンマストに三角帆を備えた、3艘の中で最も逆風帆走性能の高い船だった可能性があります。(カウンターミズンという言葉だけではどういうふうに装備されていたかよくわかりません。)

 航海の速度ですが、風にもよりますが、平均すれば4ノットを少し下回るほど、一番速い速度は8ノットほどと考えられます。これは当時の船では普通の速さで、1日90マイルから100マイルが普通で、200マイルも進めば驚異的であっただろうと想像できます。コロンブスの船団のなかではサンタマリアが一番足が遅く、ピンタが一番速かったようですが、その差はおそらく0.1ノット以内の微少なものであったろうということです。

 参考にしたサイトからは、#3でふれたようにピンタとニーニャが当初ラティーナー(大三角帆船)として建造されたという記述は見あたりません。15世紀初頭からヨーロッパでは大洋航海がおこなわれるようになり、造船技術や航海術が大きく発達したと見られますが、具体的な資料がほとんどないのが実情のようです。参考にしたサイトにはこれ以外にも船長の名前や出身地などが詳しく載っていますので、ご覧になるとよいでしょう。船の構造や各部の名前は#3と同じく文末のサイトを参考になさってください。時間がなかったものでおかしな訳をしているかも知れませんが、そのときは御容赦を。

http://www1.minn.net/~keithp/ships.htm
http://homepage1.nifty.com/RINZO/SHIP/PARTS01.HTM

参考URL:http://www1.minn.net/~keithp/ships.htm

 #3のpoor_Qurakです。肝心の船自体の内容を書き忘れていました。1日もあったのにだれも書かないなんて不思議ですね。

 コロンブスが第一回目に使用した3隻の帆船の旗艦はサンタマリアで、この船は"La Gallega"というニックネームを持っていました。このような帆船は、単に「船」を意味する古いスペイン語"nao"と呼ばれましたが、今の呼称は"carrack"であろうとの解説が参考URLに見えます。この船は探検のために造られた船ではなく、貨物船の目的で建造されたためずんぐりしていたといいます。

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Q帆前掛けの紐

酒屋さん等がよくしている前掛けを帆前掛けといいますが、その紐の部分を購入したくて販売店を探しています。色々と探しましたが扱っているところが分かりません。大手手芸店にもありませんでした。ネットで帆前掛けと検索すると、前掛けの画像が出ます。その紐の部分を見ると具体的に理解してもらえると思います。どなたかご存知でしょうか。

Aベストアンサー

http://www.abc-craft.co.jp/floor.php
大阪ですが、ABCクラフト(小売もしている手芸問屋)で売っています。見ました。東京にも支店がありますが、貴方のお住まいは?


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