タイトルが意味深なのですが、昔の古典文学(夏目漱石とか)のように淡々とした人間の心理描写や人生観を小難しい言葉でみっちりと濃密に書き表しているような本が好きで、モームとかトルストイを好んでよんでいます。リアルタイムの本では、乙一や本田たかゆき?や江国かおりなどなど読んでみたのですが、昔の古典と比べると分かりやすく頭にすらすら入ってくるのはいいのですが、薔薇の花のように、的な比喩やレトリックが多すぎて、そこにページをさきすぎて真にせまれないというか、ちょっと物足りなく感じてしまいます。私はその修辞技法よりも、心理学的に人間の感情を追えるような凝縮された小説が好きなんです。(説明が下手ですみません)現在で昔の古典のような語り口?で表現している作家さんがいたら教えて欲しいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

エンターテインメントではなく純文学の作品を読むようにすれば、好みに合う小説家は見つかると思います。

あまり自信はありませんが、

松浦寿輝、奥泉光、平野啓一郎、池澤夏樹、阿部和重

あたりはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

純文学というくくりは耳にしたことがあったんですが、実際読んだことはありませんでした。どの作家さんも手にとってみたことがないので、ぜひ読んでみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/03/21 13:09

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Qトルストイのおすすめ小説

「アンナカレニーナ」を読んでみようと思いますが、トルストイのおすすめの小説をご推薦ください。

Aベストアンサー

トルストイでは『復活』新潮文庫(上)(下)がお勧めです。
『アンナカレーニナ』は光文社古典新訳文庫で読みましたがこれもよかったです。
是非お読みください。

Q江国香織さん 神様のボード

この話しに出てくる草子のママは
最後どうなったんでしょうか?

自殺?

死んでしまったんでしょうか??

Aベストアンサー

「草子のお父さん」に出逢えたのではないでしょうか?
私はこの作品を大分前に読んだので記憶がちょっと曖昧なのですがそんな感じの終わりだったと思います。

・・・余談ですが。
あそこまで一人の人を想い続けることが出来る草子のママって凄いなぁって思います(苦笑

Q古典選び

今までは、本よりも映画の方にずっと時間を割いて
いたのですが、最近になって読書の面白さを実感し
はじめました(遅)たまになら読んできたのですが
淡々と進んでるものなんかは退屈で。たとえば最初
に買った宮部みゆきの本が「理由」で、これは断念して
しまいました。あと昔読んだ「朗読者」もムリ
だった・・・。

ですが、今時間があるのなら、やっぱり本の世界を
もっと知りたい、視野を広げたいと思い、この間初め
て吉本ばななの「ムーンライト・シャドウ」を読みま
した。
感想・・なんだかそれまでそのお話の存在を知らなか
った事、名作をあまり読んでこなかった事について
もったいなかったなぁと痛感。中学の頃なんかから
たくさん読んでいたら違ってただろうな。
(あと、SFの様に特別盛り上がるわけでもない物語
で感動したことに自分自身驚いた)
ジャンルは問わず人が面白い、読むべきと言っている
本を今けっこう読んでいます。綾辻さんの十角館は
びっくりした!買ってよかった!

この読書熱はまだ当分続きそうです。どうせなら、
古典にも手を出そうかと考えてます。高校で習った
漱石のこころ等、いいモノはたくさんあるような
気がしています。そこで、古典でぜひこれは早い
うちに読んでおきなさい、という物があれば教えて
下さい。今気になるのは、太宰です・・・ああ
暗そう。でも気になるっ。
あ、古典以外でもおすすめがあればぜひ教えてくだ
さいね!

今までは、本よりも映画の方にずっと時間を割いて
いたのですが、最近になって読書の面白さを実感し
はじめました(遅)たまになら読んできたのですが
淡々と進んでるものなんかは退屈で。たとえば最初
に買った宮部みゆきの本が「理由」で、これは断念して
しまいました。あと昔読んだ「朗読者」もムリ
だった・・・。

ですが、今時間があるのなら、やっぱり本の世界を
もっと知りたい、視野を広げたいと思い、この間初め
て吉本ばななの「ムーンライト・シャドウ」を読みま
した。
感想・・なんだ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、太宰治、私も好きで一時期はまりました。
 太宰治は「斜陽」とか「人間失格」などで「自殺願望のある暗い人」というイメージがありがちですが、結構「へぇ~こんなん書いてたんだ」と思わせるようなものもあります。 太宰の魅力は、読んでるうちに自分だけに語りかけてくれてるような気持ちになることですかね。
 もし古典や近代文学に興味がおありでしたら、図書館に作家の全集があり、短編なども載ってるので、パラパラめくりながらおもしろそうなタイトルの話を選んで読んでみられるのもいいかもしれません。きっと新しい発見があると思いますよ!

Q近代・古典で探しています

近代・古典で探しているのですが……

1.恋人か家族を殺されて(または犯されて)、復讐する男の話。
2.死んだ(または消えた)恋人の幻を見る男の話。
3.女を攫って逃げるが、追われる男の話。
4.違う女性を死んだ恋人と重ねてしまう男の話。

特に日本の明治・昭和初期頃の作者で探しているのですが、全っ然見付かりません。
短い短編的なものでも良いので、何かあれば教えて下さい!!
かすってるだけとか、物語の敵役、脇役のエピソードとかでも構いませんので。

僕的には堀辰雄の『風立ちぬ』のような物哀しい感じが好きなんですが……。
皆さん、知っている方いらっしゃいましたら、どうか教えて下さい。。。

Aベストアンサー

再びANo.1の者です。
有名どころで森鴎外の『舞姫』とか谷崎潤一郎の『痴人の愛』だとかも思いついたのですが、
質問者さんの探しておられる作品とはちょっと違いますね・・・。
あと、2と4に当てはまりそうな作品で、小泉八雲の『怪談』に『お貞物語』(正確なタイトルは失念)というのがあったのを思い出しましたが、
これは日本のフォークロアに取材した作品に過ぎませんね。
お役に立てずすみません。
私も興味があるので他の博識な回答者の方の意見を待っているところです。

ちなみに、参考までに。
最近の作品では、以下のような作品があります(大概1に当てはまります)。
・森村誠一『星の陣』、『復讐の花期』
・船戸与一『猛き箱船』、『午後の行商人』
・黒武洋『そして粛清の扉を』
・帚木蓬生『閉鎖病棟』
・・・などなど。
強いて言えば最後に挙げた作品が堀辰雄の雰囲気に似てるかな。

Q下記トリックに該当する海外古典推理小説を教えて下さい。

下記トリックに該当する海外古典推理小説を教えて下さい。

下記のトリックに該当する海外古典推理小説を探しています。

美術品が多々ある屋敷に忍び込んだ犯人が殺され、
その犯人が屋敷の当主である。
夜盗のように見せかけるため、服をとりかえた。

大円団のときに、犯人がおった傷を見せ、
これが証拠だとしめす作品です。


J・D・カーの仮面荘の怪事件と似てるトリックです。
カーは長編でしたが、私が探しているのは短篇です。

仮面荘を読み、どこかで読んだと思ったんですが、
その作品が皆目分からず困っています。。。

現代でも、日本の作品でもないことだけは、分かっています。

どなたか、教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

カーター・ディクスン(=ディクスン・カー)が自身の短編を長編に書き延ばしたそうです。
下記リンクの読者レビューをご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E8%8D%98%E3%81%AE%E6%80%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%8E%A8%E7%90%86%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%B3/dp/4488119050


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