私は、20代後半のデザイナです。
賞等は取っていますが、若くないので、慎重に学校を選び、
また卒業後は世界を舞台に働きたいと思っています。
以下のような、質問があります。
全てでなくても良いのでお答えください。

・デザイン(ウェブ、グラフィック)、プランの勉強に世界的に優れている学校は?(今の第一希望はロイヤルカレッジオブアート:RCA http://www.rca.ac.uk/で、第二はNYのパーソンズです。http://www.parsons.edu/

・有料の留学サポートは使うべきか?使うべきなら良い留学サポート会社は?

・在学中または卒業後、就職しやすいのは法律的にイギリスかアメリカか?​また、それらをまとめているサイトの有無?

・留学用アカデミック英語の優れた有料サービス、または塾(スクール)は?

・デザイン留学の体験談など

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A 回答 (4件)

こんにちわ。

ニューヨークの美術大学で学ぶ為に9年前にこちらに来て、今はデザイナーとして働いている者です。

イギリスのことは分かりませんが、ニューヨークでは主に4つの学校があります。パーソンズ、FIT, SVA, Prattです。私もParsons, SVA, Prattの3つに願書を出して3つとも受け入れられたので悩んだ末にSVAにいきました。
結果としてこの学校は大変良かったです。選んだ理由は、先生たちがみんな現役のデザイナーたち、と言う点につきます。他の学校も調べたんですが、先生がフルタイムの仕事になっている人たちばかりで、私は出てから役に立つ実践的なこと学びたくてSVAにいきました。
ここの先生は本当にみんなフルタイムの仕事を持って活躍している一流の人たちです。
そういったコネをもてるので、インターンや就職も結構先生を通してということがあります。私も先生を通して、インターン、そして就職できました。
またカリキュラムもしっかりしていますし、施設はとても整っています。そのぶん学費は高いですが、でも私はとても満足しました。
卒業してからも夜間のクラスをとったりして、レベルアップもしています。

アメリカも今は仕事がないですが、数年したら少しはよくなるかもしれません。仕事探しはたぶんアメリカの方が楽かと思います。友達がロンドンで仕事探しをしていましたが、ほんとうに見つからなかったようでしたので。

サポート会社はお金の余裕があればいいかもしれません。
ただ、留学すると本当にいろーんなトラプルや問題があります。そういったことに対処することも自分でやらないといけません。なので、今からいろいろ自分でやる癖をつけるのもいいかもしれないですね。
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この回答へのお礼

unizou様

御回答ありがとうございます。とても参考になりました。
とても優秀な学校3つも合格していらっしゃってすごいですね。

先生たちがみんな現役のデザイナーというのはどちらかというと、パーゾンズのイメージでしたが、SVAも実践的なカリキュラムを組まれているのですね。

回答に対して、再び質問で返してしまって申し訳ないのですが、
もしよろしければ、お答えください。
パーソンズ、FIT, SVA, Prattの四つの中でグラフィックといえばココ、インタラクティブといえばココ、プランニングといえばココが優秀というのはありますか?
日本の学校では、グラフィックはタマビ、タイポ、工業はムサビ、彫刻、油は造形大というような感じ(あくまでも私的印象ですが大きくは外れていないと思います。)だと思いますが、アメリカではどうでしょうか?
デザインというある意味一般の人に上下がわかりにくい仕事なので、海外大学を卒業したことをまずステータスにできるようにしたいと思っておりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/05/11 06:08

補足:


すみません。前回の回答に勘違いがあったため、補足させて頂きます。
私のRCAについての談は、MA(修士課程)コースについてのものでした。
Ph.D.(博士課程)に進学をご希望なされているようですので、多少事情は違うことになると思います。的外れですみませんでした。
ちなみに友人が博士課程コースに在学中ですが、リーディング(読み物?)と論文が中心だそうです。その場合、パートタイムの学生であれば、修士課程コースの学生たちに講師助手として週に1、2回、教える事が可能ですので、割の良い収入源となるようです。ただ、留学生はパートタイムの学生として学生ビザが下りるのが非常に難しくなるそうです。
通常、博士課程に進学をご希望の場合、日本でのMA(修士課程)に相当する大学院の卒業証明と主任教授の英文での推薦状を願書と共に提出致しますので、担当教授に早めにご連絡されてその旨お願いされるのが宜しいかと思います。当時、私は担当教授に”推薦状を書くからには、生半可に終わらせて私の顔に泥を塗るな。”みたいなことを婉曲に言われた覚えがあります。。。
博士課程は長丁場になりますので十分ご準備ください。

この回答への補足

kianiku様
体験を交えた御回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

また、はじめにただいたご回答も大変参考になりました。
私はPh.D.(博士課程)を希望していることは確かですが、MA(修士課程)を視野に入れている部分もあります。なぜなら、私は日本で海外の案件はありますが、海外で案件を行ったことがありません(スタッフも日本人のほうがはるかに多いです)。そのため、非常に実践的な力を”現地”で養いたいと考えており「リーディング(読み物?)と論文が中心」ということを予想していましたが、それを実戦に結び付けるには文化や言語の深い理解が必要となり、短期間で私は使いこなせるだろうかと懸念をもっていたのも事実です。
MA(修士課程)を経て、職を見つけることができたらPh.D.(博士課程)を考えるというのも現実的な道かもしれないと再検討することができました。

例えのお話の段落も非常に理解しやすかったです。
ゆえに難しさを再認識することができ、気を引き締めることができそうです。ありがとうございました。

やはり一週間程度はいってみるべきですね。また、できれば卒展なども見てみたいですが、RCAは人気で現地の人も入れないらしいですね。。


----------------------------------------------
以下の情報を引き続き、募集しておりますので、
ご存知の方はぜひご協力ください。
よろしくお願いいたします。

・有料の留学サポートは使うべきか?使うべきなら良い留学サポート会社は?(デザイン系の留学にノウハウのあるところ尚可)

・留学用アカデミック英語の優れた有料サービス、または塾(スクール)は?

補足日時:2009/03/23 12:45
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この回答へのお礼

kianiku様

失礼しました。
教えてgooの利用が初めてなので、補足で返信してしまいました。
お礼という形で、再送さえていただきます。

お礼日時:2009/03/23 13:22

ロンドン在住10年のデザイナーです。

27歳で渡英し、Central Saint Martins MA 卒業後、仏系アパレルブランドに現在勤務致しております。
入学に関しましては、それ相応のご経験がおありのようですので、大丈夫だと思います。特に海外からの留学生には非常に高額な学費を課せられており、学校側としても財政的に非常にメリットがあるため、実務的な面でどちらかと言うと好意的です。
ご存知かとは思いますが、こちらはすべてポートフォリオと面接で採決されますので、英語でのコミュニケーション力が全てといっても過言ではありません。問題はコース開始後で、システムがかなり日本とは異なっているため、学校側の求める質、量でプロジェクトを進めるためには、稚拙ではありますが、少なくとも1年は基礎過程コースでネットワーク作り、コミュニケーション方等に慣れて望むのが理想だと痛感いたしました。私の場合は時間も予算も限られていましたので、そうできる余裕が無く、下からのコースから上がってきている生徒に比べて全ての面で非常に能率があがらず、今でもトラウマになっているほどです。特にRCAはMAコースのみで一般の学生レベルではないため、ほとんどの生徒は、非常に質の高い各自のネットワークを、製作面、政治面で駆使し、それが当たり前となっていますので、そういった物を築き上げていない者にとっては努力や、才能の有無などは問題外でした。
例えば、質問者さんがこれから東京芸大に行かれると仮定いたしましたら、今まで仕事上のネットワークやプロとしての交渉力を最大限にいかして製作されると思います。その場合、日本国外からコースメイトとは、歴然の差が出ると思います。
卒業後、帰国を前提になされている場合は上記のような状況でも大丈夫なのですが、現地で仕事をなされるプランがおありでしたら、ヴィザの処理等も含めて、月並みですが語学力の程度がそこそこでは非常に難しいと感じました。卒業後については上記の事情よりもさらに難しくなるのと、コース開始後、色々と生の情報が得られますのでここでは差し控えさせていただきます。
 無駄に聞こえるかもしれませんが、例え1週間だけでも現地へ赴き、在学日本人のコネクションを作り疑問点を聞いてみるのが一番だと思います。私の経験からではそれが一番有益でした。
デザイナーとしてのキャリアを築く上ではどちらの学校とも有利ですのでがんばってください。チャレンジした以上の物が最終的に得られると思いますよ。
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・デザイン(ウェブ、グラフィック)、プランの勉強に世界的に優れている学校は?(今の第一希望はロイヤルカレッジオブアート:RCA ​

http://www.rca.ac.uk/​で、第二はNYのパーソンズです。​http://www.parsons.edu/​)

世界的に優れていても行きたい所が一番では?
デザインは結局の所どこの学校を出ても本人のセンスですので・・・

・有料の留学サポートは使うべきか?使うべきなら良い留学サポート会社は?

斡旋会社みたいなものですか?
現地で助けてほしいことは何でしょう?

他国の留学生はそういったサービスを持たないですよ。
外国の学生が困らないように大学はそういったサポートはあります。
どんなサポートを必要としているのかリストに出してみて、行きたい学校でサポートをしてくれないのなら日系の何処かに頼むのが良いでしょう。

・在学中または卒業後、就職しやすいのは法律的にイギリスかアメリカか?​また、それらをまとめているサイトの有無?

在学中パートタイムをすることは可能です。
規則に違反しなければ良いことです。

卒業後の就労は全く状況が違います。
英米どちらの国を選ばれても残念ながら歓迎されていません。

特に英国は昨年から就労の条件をより厳しくしています。
大学卒業者も就労出来るとうれしいニュースが氾濫していますが実際はほとんど不可能に近い状態です。
特にデザイン系は厳しいですよ。
Webやグラフィックは何も現地に滞在しなくても仕事が出来るのでVisaを申請しなくても充分仕事の契約は可能な職種ですよね。

16-17歳ぐらいのデザイナーもいますので・・・
ITデザイン関係はインド系がやはり強いです。

・留学用アカデミック英語の優れた有料サービス、または塾(スクール)は?

日本のでしょうか? 現地でしょうか?
大学に入学希望があってもあちらの入学資格条件にある程度満たなければ願書も出せないですので。

英国に行きたいのならブリチッシュ・カウンシルのコースを受けられると良いでしょう。
東京以外でもあるのでは?

この回答への補足

ron_ul様
早速の御回答ありがとうございます。
十分でかなった部分を補足させていただきます。

>世界的に優れていても行きたい所が一番では?
たしかに私もそのように思います。
ただ年なので、憧れだけでなくウェブ、プランニングといえばココの学校!というように、いくつかのプラス要素を重ね合わせて志望校にしたいと思っています。少なくとも国内の美術学校にはグラフィックに強いところ、プロダクトに強いところ、アートに強いところなどがあり、実際に卒業後の就職などで結果を出しやすい”流れ”ができていると思います。そうした”流れ”は学校の重要な恩恵のひとつだと考えています。
私の認識では
第一志望のRCAは残念ながら、プロダクト、インテリアあたりが強く、
逆にパーソンズは非常に商業的(プランに力をいれた)デザインを得意とするというのきいたことがあります。
・RCAのプラス(憧れ + 世界で唯一のデザイン博士号を取れる + EUなので他国とのコミュニケーション + イギリスながら高い就職率)
・パーソンズのプラス(卒業後アメリカのほうが就労はしやすい? + 理論的で実践的な授業 + アメリカなので在学中も一年間インターンの時間が取れる + グラフィックが強い)

>斡旋会社みたいなものですか?
そうです。身の回りに留学している人がいないので、基本的な順序というものがわかりません。基本的な順序をなるべく安く、良い実績のある会社を知りたいということです。(特にデザイン系なので、ポートフォリオの作り方、推薦状で有利になる手配の仕方等に実績のあるところです。)

>特に英国は昨年から就労の条件をより厳しくしています。
こういった厳しい内容の情報も非常になります!
では、具体的にどう厳しいのかというところ(具体的な就労ビザ取得条件など)をアメリカとイギリスで比べて、まず国を決定したいと思います。そのために、条件を比較しているサイト等があれば教えていただきたいです。

>留学用アカデミック英語の優れた有料サービス、または塾(スクール)は日本で探しています。
RCA、パーソンズどちらも学費が非常に高いので、語学はなるべく日本でやりたいと考えています。

>大学に入学希望があってもあちらの入学資格条件にある程度満たなければ願書も出せない
確かにその通りです。現状の確認している情報では、RCA、パーソンズともに条件を満たしていると思っています。

補足日時:2009/03/22 11:00
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米国大学編入の必要書類について http://www.fsc.edu/enrollsrv/documents/internationalsupplement.pdf のURLに、Financial Supportについて提出 するものが書いてあるのですが、銀行の残高証明以外に何を提出すればいいのか今ひとつはっきりわかりません。お手数ですが教えて下さい。学費は親(私です)が負担します。該当するページは、4ページ目から6ページ目です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

親御さんが学費負担者になる場合は、2番目の項目の書類をそろえればよいのです。

Letter of Support
? Sponsor must submit either the Fitchburg State College Affidavit of Support form (page 6 of this guide), the INS Form I-134 or a notarized letter indicating the name of the student being sponsored and exactly what expenses the sponsor will be responsible for (tuition, fees, living expenses, etc.).

6ページ目にある経済支援証明書(form I-134=affidavit of support)をプリントアウトして必要事項を記入したうえで、親が署名する。ただし、notary public(公証人)のサインも必要なので、お住まいの近くの公証役場に行って、公証人の前でサインをすることになります。

? The notarized letter or form must be dated within 12 months of the student’s start date at Fitchburg State College. (Please note: letters bearing the name(s) of another college or university will not be accepted.)

上記の証明(サイン)は学校に入学する月日の12ヶ月前以内のものであること。

? The notarized letter or form must be accompanied by an official letter from the sponsor’s bank indicating the amount of money in the account in U.S. Dollars. The letter must be on bank letterhead, notarized and dated within 12 months of the student’s start date at Fitchburg State College.

親(経済支援者)の銀行からの(英文)預金残高証明書(預金額はI-20に記載されている必要学費・寮費をカバーする額であること)。ドル建てで記入されていること(銀行で残高証明書を作成依頼する時にドル建てで、と頼めば、作成日のレートでの換算金額を付記してくれます)。
残高証明書は銀行のレターヘッドのある用紙で、公印があるか、支店長のサインがあるもの、入学の12カ月いない前に発行されたものであること。

書式を読む限り、ページ4-6だけではなく、7(I-20発行のためのインフォメーション)と8(経済支援をだれがするか?)も必要ですね。

なお、上記の書式は入学が決まった後にF-1ビザを申請する時も必要になるので、残高証明書や経済支援証明書(ビザ申請の場合は公証印までは必要ないのですが)は最初から2通ずつそろえておくといいですよ。
(場合によっては学校から返却されてきますが、来ない場合もありますので)

親御さんが学費負担者になる場合は、2番目の項目の書類をそろえればよいのです。

Letter of Support
? Sponsor must submit either the Fitchburg State College Affidavit of Support form (page 6 of this guide), the INS Form I-134 or a notarized letter indicating the name of the student being sponsored and exactly what expenses the sponsor will be responsible for (tuition, fees, living expenses, etc.).

6ページ目にある経済支援証明書(form I-134=affidavit of support)をプリントアウ...続きを読む

Q長期留学の前に短期留学する事は有益でしょうか? 先日、大学の留学説明会に参加し、留学について酸いも甘

長期留学の前に短期留学する事は有益でしょうか?

先日、大学の留学説明会に参加し、留学について酸いも甘いも色々学ばせてもらいました。
そこで考えたのが、「長期留学(1年~)の前に短期留学をして、留学の具体的なイメージを掴む」というものです。

正直、大学の留学センターに聞け、というような質問なのですが、留学経験者の方の生きた意見を聞いてみたいです。

ちなみに、長期留学は勿論TOEFLスコアなどが必要なもの、短期留学は初心者の語学留学的なものをイメージして頂くと助かります。

Aベストアンサー

長期留学の前の語学留学は、短期でも、有効でしょう。

大学2年の夏から、留学(転学)した人で、春休みに大学付属?のESL(英語学校)で英語を学び、異文化や学校の雰囲気に慣れて来て、長期留学で成功した人が居ますよ。

また、イギリスの大学で、交換留学を受入れている教授の話では、
・英語が流暢にコミュニケーション出来る。
・異文化に適応出来て、早く地元の生活に慣れる。
等の事が出来る学生は、留学に成功して帰ると言っていました。

短期でも、事前の語学留学は、長期留学への予行演習になると思います。
唯、費用と時間が掛かりますから、目的を良く弁えて、行かれると良いでしょう。

Q高校留学、留学先の決め手と留学会社について

現在高校1年生で、今度海外への留学を考えています。
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現在留学先がなかなか決められずに困っています。
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そこで、このような場合の

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を教えてもらいたいです。
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Aベストアンサー

こんにちわ

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まず、オーストラリアとニュージーランドの英語ですが、はっきり言えば都会と田舎、町や州でまったく違います。オーストラリアで言えばシドニーはちょっとばかり英語に癖があります。ただ、町の中ではアメリカ英語・イギリス英語・オーストラリア英語がごっちゃになっている感じです。逆にメルボルンはイギリス英語が主流でオーストラリア訛りの人も少々居ます。これがパース、ケアンズ、アデレードなどになるとオーストラリア訛りがひどくなります。 やはり多くの人がオーストラリア訛りを気にしますが…こちらではイギリスの様な階級が存在し、金持ちはイギリス英語をしゃべりブルーカラーの人たちはオージー訛りの英語をしゃべります。実際に私が思うのは入る学校によって英語の訛りが物凄く憎くなることです。お金持ちの多く入る私立であればキレイなイギリス英語をしゃべりますし、逆に田舎の公立高校に通えばオージー訛りになります。

留学先の決め手…これは学費・学校の整備・留学条件によって変わると思います。NZは比較的に学校数も少なく、町自体もこじんまりとしています。逆にオーストラリアは多くの学校があり、有名な私立高校が沢山あること、町自体も大きく不自由なく過せる。私はオーストラリアをお勧めします。最近ではNZの若者や国民が大量にオーストラリアに移民して問題になるぐらい、NZは少し寂れているからです。

お勧めの留学先…私の経験上、公立高校に留学し、ホームステイをされる留学はやめたほうが良いです。留学でも勝ち組と負け組みがはっきりと分かれており…留学後に大学に入りたいか、そもそも留学中に真面目に学業を学びたいのかで変わります。真面目に留学してよい学校を出て、良い就職先を見つけて不良にはなりたくない場合は真剣に学校を決める必要性があります。

おすすめさきの留学会社…はっきり申しますとあまり留学会社に頼ると良い留学はできないと思います。留学会社は利益を優先しているために現地の高校と提携を結んでいることが多いです。私はオーストラリアに留学していたのでわかるのですが…留学斡旋会社のホームページに、よく“○○高校はオーストラリアの中でもレベルが高く名門校です”とか書かれていますが信用してはいけません。なんせ現地では名前も知られていないような私立や公立の可能性が大です(おまけに生徒は日本人だらけ)。やはり肝心なのは本当に行きたい学校を自分自身で探して得ることです。オーストラリアの中でも有名な高校は都市部に集中しており、中でも名門高校といわれる学校は全寮制や寮制である事が多く、殆どが私立高校です。おまけに歴史の古い学校の方が良いです。

ちなみにオーストラリアのビクトリア州では私立高校の集まりでAPSと言われる学校の組織が有ります。この組織に名が乗っている学校は全て名門高校です。ちなみにオーストラリア人であれば名前を聞くだけで大抵は知っている(日本で慶応とか灘、開成など)学校です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Associated_Public_Schools_of_Victoria
このリストの中の高校に通っていましたが…日本人の留学生は何処の学校も一学年に0~3人程度。その日本人も殆どがハーフ(外国人と日本人との)やすでに海外に長い間住んでいるような日本人です。また、留学斡旋業者を通して留学している人は学校の中で1人居るか居ないかぐらいでした。

ただ、英語力を付けたいのであればあまり高校留学はお勧めできません。何故ならオーストラリアの高校2~3年生は日本以上に受験勉強が激しいからです。すでに高校3年で大学1~2年の分の授業などを受けるので(こちらではその分、大学が3~4年で卒業できる)生半端な英語で留学すると留年を1~3年程度見なければなりません。そこまでするならば高校卒業後に語学留学でオーストラリアやニュージーランドに行かれることをお勧めします。

こんにちわ

中・高・大とオーストラリアに留学していたものです。

まず、オーストラリアとニュージーランドの英語ですが、はっきり言えば都会と田舎、町や州でまったく違います。オーストラリアで言えばシドニーはちょっとばかり英語に癖があります。ただ、町の中ではアメリカ英語・イギリス英語・オーストラリア英語がごっちゃになっている感じです。逆にメルボルンはイギリス英語が主流でオーストラリア訛りの人も少々居ます。これがパース、ケアンズ、アデレードなどになるとオーストラリア訛りがひどく...続きを読む

Q手続き無料の留学サポートセンターmitsuba associates

留学サポートmitsuba associatesを実際に利用したことがある方は居ますか?留学から帰国まで、ちゃんとサポートしてもらえましたか?教えてください。

Aベストアンサー

問い合わせはしたことあります。評判は悪くないですよ。でもmitsubaは無料だということで興味を持ったのですが、結局は使いませんでした。

mitsubaでしてくれることは、学校紹介や入校手続き、ホームステイ手配だけだと思います。航空券・ビザ・保険などは自己手配です。空港出迎えも他の業者の代行でしょう。多分現地オフィスは無いので、現地で困ったことがあればメール等での対応になると思います。
それだけでも十分やっていけますが、同じ無料でももっと手厚いサポートをしてくれるエージェントは沢山ありますよ。

どちらの国に行かれるか分かりませんが、留学先としてメジャーな国なら、現地にも無料の留学エージェントはありますよ(^_^)。実際にサポートが必要になるのは現地に着いてからですから、同じ無料なら、現地エージェントを選んだほうが良いかもしれません。
(mitsubaも現地無料エージェントも、航空券・ビザ・保険は自己手配ですが、相談に乗ってもらえるし、ネットでも十分情報が得られるので、さほど難しくはありませんよ)

私はオーストラリアの現地無料エージェントにお世話になったのですが、見知らぬ土地で味方がいるというのは、とても心強かったです。
学校帰りに気軽にオフィスに行けるし、パソコンも無料で使わせてもらえるのでちょくちょく行っていました。また、日本から荷物を送ってもらうとき、エージェントで受け取って預かってもらえるのは助かりました(日中は出かけているので)。旅行中のスーツケース預かりなども無料でした。

もし「現地にオフィスがあると甘えてしまって自分の為にならない!」とお考えなら、全て自分で手配しても良いのではと思います。ネット上で豊富な情報が得られますし。

問い合わせはしたことあります。評判は悪くないですよ。でもmitsubaは無料だということで興味を持ったのですが、結局は使いませんでした。

mitsubaでしてくれることは、学校紹介や入校手続き、ホームステイ手配だけだと思います。航空券・ビザ・保険などは自己手配です。空港出迎えも他の業者の代行でしょう。多分現地オフィスは無いので、現地で困ったことがあればメール等での対応になると思います。
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Q交換留学、語学留学、推薦留学この意味って何ですか?

交換留学、語学留学、推薦留学この意味って何ですか?

Aベストアンサー

定義するのは難しいですが、一般論としては、当らずとも遠からずではないかと思いますが。。。

・交換留学:
高校生の場合は、国と国の約束で、異文化交流を目的として、1年間留学可能で授業料は、留学先では無料で、基本的にはボランティア団体等が斡旋してくれます。
学校が独自に行っている所もありますが。
又、大学生の場合は、大学間で協定を結んで、それぞれの在学生の中から1年間とか1学期間の留学が可能になります。
授業料は、留学期間中も、在学校の授業料のみで、留学先は不要です。

・語学留学:
英語等の外国語学校や大学付属の外国語学校やコース等へ留学する事で、期間は数週間から数年間と希望と実力によって決まります。
授業料等は、留学先の学校や留学期間よって決まります。

・推薦留学:
例えば、大学が指定のした外国の大学の付属外国語研修機関等へ学生を留学させますが、成績優秀で留学して効果を上げそうな学生を推薦するという事でしょう。
交換留学と比べると、語学に限っていたりするので、自由度が高いのかも知れません。
授業料は、留学先の授業料が適用されるのではないでしょうか。

定義するのは難しいですが、一般論としては、当らずとも遠からずではないかと思いますが。。。

・交換留学:
高校生の場合は、国と国の約束で、異文化交流を目的として、1年間留学可能で授業料は、留学先では無料で、基本的にはボランティア団体等が斡旋してくれます。
学校が独自に行っている所もありますが。
又、大学生の場合は、大学間で協定を結んで、それぞれの在学生の中から1年間とか1学期間の留学が可能になります。
授業料は、留学期間中も、在学校の授業料のみで、留学先は不要です。

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