村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」という小説に、
ウィリアム・シェイクスピアが言っていたように、今年死ねば来年はもう死なないのだ。
という文があるのですが、シェイクスピアのどの著作に書いてあるのでしょうか?

A 回答 (1件)

シェイクスピアの史劇『ヘンリー4世」第2部における Francis Feeble のセリフ。



By my troth, I care not; a man can die but once; we owe God a death.... He that dies this year is quit for the next.

参考URL:http://www.consolatio.com/2005/05/shakespeare_on …
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この回答へのお礼

とても早くご回答していただき、ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/23 15:12

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Q血液型でなぜ今日や明日の運勢がわかるのでしょうか?

よくテレビ番組などで、血液型で今日や明日の運勢を占っているものがありますが、それを見ていてふと疑問に思ったことがあります。

血液型で、統計学的にA型のひとはこんな傾向がある、O型はこういう人が多い、とかいった意味での占いならまだ納得できます(当たっているかはともかくとして)。

また星占いなど他の占いなら、星の位置から今日や明日の運勢がわかるというのも理解できます。素人の私にはわかりませんが、伝統的な方法に基づいたものだと思うからです。

ただ、血液型だけでは未来は占えない気がするのです。血液はただ毎日同じように流れているだけですし…。他の占い方法も用いて占っているんでしょうか。

どなたかご存知の方いらっしゃったらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

推測としては、例えば、フジテレビの「とくダネ!血液型選手権」の場合、御瀧政子さんのプロフィールを見る限りでは、心理学、血液型分類、占い等について造詣が深いようなので、やはり、kumako0622さんのご推察の通り、独自の視点、理論から併用しているのではないかと考えられますね。

既に閲覧されているかもしれませんが、ご参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%9E%8B%E5%8D%A0%E3%81%84

Q世界の終りとハードボイルドワンダーランド

村上春樹著の世界の終りとハードボイルドワンダーランド において、結局筆者が伝えたかったこととは何でしょうか。

また、本作における「心」の意味について、皆様はどのように解釈していらっしゃいますか?

Aベストアンサー

この人の小説は、最後は読者それぞれの解釈にまかせる
というものばかりです。
だから、100人読めば100通りの「世界の終わり」があり
ます。
最後に主人公が元の世界に戻りませんでしたが、1Q84
では戻りましたね。どちらもいい小説でしが、私はこの
戻らなかった主人公が好きでした。

私の周りでも、この本が村上春樹の小説では一番好きと
いう人が多いです。
私も2回読みました。
ご自分で想像の世界の中であれこれ考えて見て下さい。
それがこの人の小説の醍醐味ですから。

Q印鑑と運勢

印鑑と運勢

わたしが学生のときに,もらった印鑑をずっと銀行印として使ってきたのですが,なくしてしまい,心配でメインバンクの銀行印を作り直して,登録し直そうかと思います。


運勢は今まで良い感じできたので,少し作るのに不安です。


印鑑で運勢って影響しますでしょうか?

Aベストアンサー

昔、運勢が変わるとかいわれて高い印鑑を買わされたバカです。

はっきりいって何も変わりません。
運が悪かったりすると何かのせいにするだけで、人間の運命はそんなもので左右されません。

Q村上龍、村上春樹

 ふたりとも今の日本を代表する作家さんですが、作品は何冊か読みましたが、どちらもいまいちピンときませんでした。

 おもしろいだけの作家さんなら他にもたくさんいると思いますが、この二人はがとりわけ高く評価されているポイントはどのあたりにあるのでしょうか?

 「だったら読まなければいい」などの回答はなしでお願いしまます。
 主観的な感想でかまいませんのでおねがいします。

Aベストアンサー

 村上春樹さんについてはあまり読まないので答えられませんが、村上龍は割と読むので村上龍が評価されている理由について私の考えを書きます。
 村上龍の書いた小説はほとんど読んでいますが、読んでいるときに面白いと感じたことはあまりありません。質問者さんもおっしゃるように面白さでいうならば、村上龍より面白い人は他にもたくさんいると思います。ただ村上龍の本を読み終わった後は、人生において何を最重要とするべきなのかなどをよく考えます。自分だけではあまり思いつかないこと、他の人が言わないことを言うから評価を受けているのかもしれません。
 他には描写がうまいからということがあるのかもしれません。「インザミソスープ」という小説で人を次々と殺していく場面があります。書いてある文字を読んでいるだけなのにまるで目の前で人が殺されているような感覚になり、本を読んでいて初めて気持ち悪くなったことを覚えています。
以上二つの点で評価されているのではないかと私は思っています。もの凄く個人的な意見なので参考程度でお願いします。

 

Q同じ星占いなのに占い師によって運勢が正反対になることがあるのはなぜ?

毎日毎日「今日の運勢」と銘打って、星占いが出されていますよね?
朝のテレビ番組、携帯電話のコンテンツ、はては電車内のディスプレイまで…
ふとそれらを比べていたら、片方では「運勢最高!」なのに、もう片方では「運勢悪し」ということがひんぱんにあるのです。
同じ1日毎の星占いなのに、なんでそんな正反対の結果が出ちゃうんでしょう?
まがりなりにも一定の根拠があって判断しているんですよね?
それとも、もしかして適当なの?

個人的には、悪い運勢の時は、悪い先入観を持ってしまうのであんまり見たくないです(ノ_・。)
好調な運勢ならどんとこい!…なんてね(^-^;

Aベストアンサー

TVの毎日の星占いや、雑誌等の週刊星占いなどは、
はっきり言って適当です。
残念ですが、根拠もないでしょう。
星座というのは、生まれた時の太陽のあった星座の事だというのは
大抵知っていると思いますが、太陽は1日に1度しか動きません。
月は割と大きく動く惑星ですが、1日の運勢の良し悪しなど
まずわかるものではありません。他の惑星は1日程度では動いてなのと
同じぐらいなものです。
同じ星座でも、1度に太陽がある人と29度に太陽がある人では、
運も全く違ってきます。
個人の出生ホロスコープと当日のホロスコープを見れば、
1日単位の運勢も見れますが、「星占い」という広い範囲では
不可能に近いわけです。
執筆に占い師が担当していても、内容は「ライターの仕事」です。
先入観は、自己暗示にも陥りやすいですから、
でたらめな占いの結果でも「ひょっとしてこれの事かも?」
と自分でこじつけちゃって「当たった!」みたいになる人が多いですから、信じちゃうのでしょうけどね^^;

Q『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』の影について

村上春樹さんの『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』は私の中ではかなり好きな作品です。
ところで、「世界の終わり」と、
「ハードボイルドワンダーランド」という2つの物語が同時進行していくこの作品の、「世界の終わり」の元のほうで主人公は門番に自分の”影”を切り取ってもらいます。
それ以降は切り取られた”影”にも意思があり主人公と言葉を交わしたり、やりとりがあります。
いったいこの”影”とは、何の例え(?)象徴なのか分かりますか?私はもう何度も読んでいますが、いまいち分かりません。それでもこの作品はすごく好きです。
ご意見のある人は教えてください。

Aベストアンサー

だいぶ以前に読んだのでうろ覚えのところもありますし、
最後どうなるの?というところが何度読んでもイマイチわからず、自信はないのですが、たしか、「世界の終わり」は「ハードボイルドワンダーランド」にいる計算士の私がつくりあげた(無意識の)精神世界ですよね。
で、計算士の私は計算士になる前の小さなころからその世界を持っていて、計算士の仕事(シャフリング)をするときに、その世界(意識の核)をブラックボックスにしてデータを暗号化していた。

で、博士が勝手に計算士がもともと持っていた精神世界の「世界の終わり」を編集して、ストーリーをもった「世界の終わり」を計算士の脳の中に潜ませて実験した結果、博士が作った「世界の終わり」と現世界(ハードボイルドワンダーランド)が平行して存在するようになってしまった(あくまでも計算士の意識の中で、2つの世界が存在している。普段意識しているのはハードボイルドワンダーランドの方)。
しかし、脳の中に無理やり人が作った世界を潜ませているものだから、拒絶反応みたいなものがおこって、放っておくと、やがて計算士は「世界の終わり」の方の世界に行ったきりになってしまう…。

で、いよいよ本題の「影」とは、現世界ハードボイルドワンダーランドでの計算士の「心(意識)」みたいなものだと思います。
現実の世界では、心と体は一体ですよね。影と本体が一体のように。でも、世界の終わりでは、みんな影を切り離されている。(つまり、心を持っていない。)
で、ハードボイルドワンダーランドからやってきた僕は、影と本体を切り離されることによって、昔の記憶や心をうしなってしまう。

しかし、「世界の終わり」の中の僕は、「世界の終わり」を作り出したのが、他でもない自分だということに気づきます。結局、「僕」は影(心)だけをもとの世界に戻し、自分は世界の終わりに残る事を決意します。
なぜかというと、「世界の終わり」にも人が暮らしていていて、自分が外に脱出することによって、「世界の終わり」が終ってしまうから。自分の作った世界に住んでいる人たちを無責任に置いていくわけにはいかないから。

と、この辺まではなんとなくわかったのですが、最後の最後がどうなったのか、イマイチ良く分からないんです。

影(心)が元の世界に戻ることによって、もしかするとハードボイルドワンダーランドの「私」は、今までどおり暮らしていけるのかしら?と思ったり、影と本体が別々に生きることを決意するということが、つまりはタイムリミットを意味しているのかなぁ、と思ったり。
ハードボイルドワンダーランドの私は、最後は死んでしまうのでしょうか?

質問にお答えするつもりが、逆に質問になってしまいました(^^;)。

だいぶ以前に読んだのでうろ覚えのところもありますし、
最後どうなるの?というところが何度読んでもイマイチわからず、自信はないのですが、たしか、「世界の終わり」は「ハードボイルドワンダーランド」にいる計算士の私がつくりあげた(無意識の)精神世界ですよね。
で、計算士の私は計算士になる前の小さなころからその世界を持っていて、計算士の仕事(シャフリング)をするときに、その世界(意識の核)をブラックボックスにしてデータを暗号化していた。

で、博士が勝手に計算士がもともと持ってい...続きを読む

Q新築ですが運勢が最悪な年の様で・・・

来年新築で家を建てる予定ですが、運勢が最悪の様で
新築、開業控え、持病注意の年の様です。

厄払いなど運勢を気にした場合、何か出来る最善の事は
何をすれば良いでしょうか?毎月1日にお墓参りはしています。

現在は1967年の未年生まれの44歳です

今までは厄年も運勢も特に気になる様な悪い事も無く
仕事も恵まれて贅沢は出来ませんが食べていけるだけは
収入はあります。個人的には運勢には恵まれて生きて
こられている気はします。

皆様の経験でのご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

風水アドバイザーです。
風水・方位など気にしだしたらきりがありません。
厄年や、方位なども先人の知恵で、全く無関係とは言いませんが、
目安と思えばいいのではないでしょうか?
男で40代になれば、体調に気をつけろという先人の戒め。
家を建てることも、周りやいろんなことに配慮して。
運勢の良し悪しではなく、そのことを忘れずに、
思い、配慮して行動することが大事だと思います。
家の新築、問題ないと思います。

Q『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』について

こんにちは~。
僕は村上春樹さんが大ッ好きです!
なので大体の長編小説は読んでいるのですが、
『世界の終わりと~~』は他の長編と比べるとあまり好きではないです。(二度読みできるくらいおもしろかったのですが、比較するとしたら、です)
ですが『世界の終わり~~』はかなりの人気の高さですよね?
そこで皆さんに『世界の終わり~~』の魅力を教えていただきたいなーと思うのですが、よろしくお願いしますm(__)m
※もちろん好みはあると思うのですが。

Aベストアンサー

村上春樹の長編は全部読んでいるけれど、私は「世界の終わり~」が一番好きです。
書き出しはとっつきにくくて苦手だし、上巻はあまり面白くないんですけれど、後半が面白くなってくる。そして一番好きなところはやっぱラスト。OHって感じ、もうあのラストだけでOK。ここまでものがたりをひっぱってきてああなっちゃうってだけでOKですね。
あと文体。村上春樹はすぐに文体を変えると思うんですけれど、「世界の終わり~」は個人的に文体がしっくり来るから好きです。
村上春樹の初期の長編って、前半はつまらなくて後半面白いってのが多い感じします(あくまでも感じ)。
極めて個人的な理由ですが、読書とはそういうものなので(笑)。

Q結婚して名字が変わると運勢がかわる?

結婚して女性はほとんど名字が変わりますが、運勢も変わるのでしょうか?もしそうなら大半の方が運勢変わることになりますよね?

Aベストアンサー

初めまして

私は基本的に運勢は変わらないと思います。
宗教や占いなど一切を信用しません、人が作り上げたもので最終的に金銭がらみですよね。
周りがどうであれ自分に信念を持ち前を向いていれば必ず良い方向に進むと信じています。

Q村上春樹の本

自分は村上春樹の本が大好きで結構集めて読んでるんですが一つ質問です。例えば自分は最近「海辺のカフカ」を読んでとても面白かったんですがいまいちこの話がどのような事を訴えているのか分かりませんでした。「海辺のカフカ」に限らず「ノルウェイの森」なども読んでとても面白かったんですがそこがいまいち分かりませんでした。それは自分の国語力が足りないからでしょうか?また今後もっと村上春樹の本を楽しむにはそういったところも理解できた方がいいんでしょうか?なかなか意味分からん質問ですが誰か御回答願います。

Aベストアンサー

えーと。僕は 春さん は「トレンディドラマ」だと割り切っているので。春さんの恋愛モノとか読んだ後に、何か刺激を受けたり考える材料にしたりはしない。

読書にも色々棲み分けがあるし、読んでる瞬間だけを楽しむ本もあれば、読んだ後考えさせられる本もあれば、目的を持って知識のために読む本もある。一つの読書でこれら三要素が全て詰まってるのは、あまりない。

だから春さん の恋愛小説に限っては、メッセージ性を期待していない。ただ春さん の●『アンダーグラウンド』文春とか●『約束された場所で』だけは例外。この本は、本当に色々と考えさせられたし。この作家の、懐の深さを感じたのは認める。

春さん の恋愛小説は、雰囲気とか情景を楽しむ事に特化した小説だと、僕は捉えている。なんかアルバムを見返す様なノスタルジックな気分に浸りたい時とか。一方、社会派ドキュメンタリー風味の小説を望むなら 村上龍 だな。龍さん の小説には、これから考えるべき問題がたくさん詰まってる。


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