公共建築改修工事 標準仕様書 で後施工アンカ-の試験について
1 ロットは,1 日に施工されたものの径ごととする。とありますが、
1ロッドを決めるための1日の施工量がどうにも探し出せません。
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

一日の施工量は施工する人間の能力や施工状況に因ってかなりのバラ付きが出ますので、事前に作業量の見積もりは難しいと思いますよ。

アンカ屋もレベルがいろいろで(笑)、例えば作業は早く単価も安いが打込み位置のズレが大きくて緩い仕事なら良いが機械据付けなどでは使えないアンカ屋、作業が多少遅く単価高目だが位置ピッタリに施工し据着時間が半分で済むアンカ屋、うちでは現場の状況で使い分け、事前に作業量を伝え施工時間を問合せて使っています。
    • good
    • 0

建築営業マンです。


後施工アンカーにおいて、ケミカル系のアンカーについては、固定の為の接着材の混和材の1セットを1ロッドと考えてます。
エポキシアンカー等では「1練り缶セット」で1ロッドです。
カプセルケミカルの場合は、製品ロッドナンバーの単位ごとです。

工業製品におけるロッドとは、製品を完成させる過程においての連続性を単位の基準にします。
後施工アンカーの場合、ケミカル材はコンクリートを上回る強度が確保されることが前提ですから、ケミカル材の製造単位を1ロッドと数えるのが妥当といえるでしょう。
但し、厳密に指摘した際に、コンクリートの呼び強度ごとに分ける必要があると考える構造設計者もいるので、この点は確認が必要でしょう。

ドライアンカーでは同一メーカーの同一径ならば、一日の施工量が1ロッドといえる、と考えても妥当でしょうね。
コンクリートの呼び強度については共通です。
ご参考になりますでしょうか。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q断熱材施工の施工の違い

北海道で現在新築検討中で、数社に絞りプランニング中です。A社は24キロのグラスウールを10センチの厚さのを隙間無く詰め、落ちないように60cmの間隔で縦と横に崩れない様板を貼り固定してます。コンセント廻りもカバーで覆っています。素人が見ても丁寧と感じました。
B社は同じグラスウールでもブローイングでの施工です
詰める量は35kg/m2だそうです。まだ施工状態を確認してません(近日中に吹き込み後を見学します)。
個人的にはブローイングの方が隙間無く入れてて、いいかと感じますが、あまりこの方法を使っている工務店が無くやや不安です。説明では中で半固形化されるので、年数が経っても断熱性は維持できますと言われました。10年やそこらでは、変わらないと思いますが、長いスパンで判断した時、どちらが持つと思いますか?詳しい方お願い致します。
ちなみにブローイングは専門の施工業社が行います。

Aベストアンサー

最終的には、予算と価格の対比にいたるのでは、と思います。吹きつけを行う専門業者を入れるとどうしても価格が上がってしまうので、採用する工務店が少ないんだと思います。経年変化について言えば、ブローイングの方が間違いなく有利だと思いますよ。
我が家は現場発泡のウレタン吹きつけなんですが、採用の理由は経年変化が少ないと思ったからです。

Q防火仕様と準防火仕様 の違い

防火仕様と準防火仕様 の違い

簡単にいうと、防火仕 様と準防火仕様の違い はなんですか?

ハウスメーカーのかた に聞くと、窓を網入り にして準防火仕様にす るために80万円必要 とのことです

防火仕様はかなり厳し い条件があるみたいで すが、準防火はどこま でを防火すればいいのですか?

普通のアルミサッシを網入りにするのに、差額が80万円も
掛かりますか?
営業の人に何べん聞いてもあやふやな答えしか返って来ないので
教えて下さい

Aベストアンサー

40坪2階建て程度の住宅ですが、隣接工場の増築やら敷地分割(専門的ですみません)の絡みでほとんどの線入り窓(昔は認められてた)を網入りに替えた時の見積をみますと72万(税抜き、工賃も込みですが)。
やはり今件、ガラス以外の要素も含めますと80万はかかるでしょうね、少なくともぼったくってはいないと思われます。
ついでに、同物件破風板(屋根の先っぽ)鉄板でくるむだけで50万。(トータルで値引きはしましたが)

それより準防火地域でしょ、気付くの遅すぎですねメーカー、解せません。
営業でなくその上司辺りに聞いてください、>あやふやな答え・・・じゃ金額が妥当であれすっきりしませんものね。

蛇足ですが前の方が>さすがに床下の換気口は言われないのですが・・・普通そうなのですが一回だけ言われた事があります、鉄の格子だったのですがばっかばかしいと思いながらパンチングメタルの様な物をはっつけましたよ。

あの頃は非常に申請の現場は荒れていました、ケンカ口調で建築の御指導ですからね、検査もいじめ?の如く独断がまかり通っていた・・・民間審査機関の出来る前、市に申請が集中していた頃です。(後半反れました、御免なさい)

40坪2階建て程度の住宅ですが、隣接工場の増築やら敷地分割(専門的ですみません)の絡みでほとんどの線入り窓(昔は認められてた)を網入りに替えた時の見積をみますと72万(税抜き、工賃も込みですが)。
やはり今件、ガラス以外の要素も含めますと80万はかかるでしょうね、少なくともぼったくってはいないと思われます。
ついでに、同物件破風板(屋根の先っぽ)鉄板でくるむだけで50万。(トータルで値引きはしましたが)

それより準防火地域でしょ、気付くの遅すぎですねメーカー、解せません。
営業で...続きを読む

Q発泡ウレタン 施工方法と施工場所 (長文)

50ミリのグラスウールを施工予定でしたが、知人に発泡ウレタンを吹付けてもらう事になりました。
ですが、工務店はウレタンの施工経験もなく、知人も忙しいため、施工場所 養生場所 施工時期を自分で確認しなくてはなりません。
そこでなんですが、木造住宅のサイディング貼りでの施工時期は、どの程度進んだ頃が最適でしょうか?
現在、屋根も貼り終わり、外壁にコンパネを貼り終わったところです。
一階の、浴槽とLDKの床下にもウレタンを吹付けたいのですが、基礎のコンクリートに直接吹付けても、何か支障はでませんでしょうか?(知人は床下への吹きつけの経験は無いと・・)
また、外壁のコンパネを貼り終わっても、屋根の木材との間に隙間ができますよね?そのまま吹きつけすると、液が外部に飛び出てしまいそうなんですが・・。
吹きつけ前に、何かで隙間を塞ぐものなんですか?
長々と質問してすいません。

Aベストアンサー

ウレタン吹きつけですが通常RC造マンション棟においては厚さ25mm程度が基本ではないでしょうか。リビング台所など室温湿度が高くなり易いので結露防止にという感じです。学校などは15mm程度でも大丈夫ですが。
工程の件ですがサッシが付いていて床組をする前がベストだと思います。尚木造であるなら壁の下地(胴縁)がその後ちゃんと組めるように養生をしないといけません。一度その辺を大工と打ち合わせされる事をおすすめします。
また、床下についてですが、土間のコンクリートを打設する前、土間筋を配筋する前、防湿ポリシートの上に硬質の保温版が敷きこんでありませんでしたか?
それがあるのであれば床下に吹く必要はありません。
もし入っていない(当方戸建は管理の経験がないのであくまで公共施設、マンション等の管理経験からの話です。)ようでしたら施工性を考えても床の下地を組んだ後にグラスウールを敷き込むことをお勧めします。
床にウレタン吹付けたら職人が怒ります。
もし、どうしてもとおっしゃるのならUB職人、大工、床屋、電気、設備との打ち合わせが必要になりますしやるにあたっての養生段取りが必要になりますので担当の監督に相談してください。
それと隙間の件ですが隙間の大きさが5~10mm程度なら問題はありませんが20~30mm位になってくるとその隙間は塞がりません。通常ウレタン屋は吹付けてまずいものの養生や、電気設備絡みの穴は塞ぎますが全体的な隙間等は塞いであげないとウレタン屋が現場に来た際にこれはどうするのか?という話になって管理する者が居なかったらそのまま吹付けて隙間が出来たまま帰ると思います。ですから事前に隙間の塞ぎも段取りをしないといけません。
以上をふまえた上で、事情を監督に説明し段取り調整をきちんとさせる。事が大切かと思います。
あっ、すいません工務店に経験が無いのでしたね…。そしたら…、現場の大工に聞いてみてください。マンションの現場に入っている大工なら話が早いと思います。
それと施主であるあなたが現場の段取り調整をしては絶対にいけません。必ず現場の管理者を通すようにしてください。もしあなたの調整がうまくいかず業者が損を被った際には追加で請求されることになりかねません。どんなことでも必ず現場の担当監督を通すようにしてください。
あと、基礎のコンクリートに吹付けても大丈夫か?という問についてですがウレタンはコンクリート面に吹いてもなんら問題がありません。マンションはコンクリート造ですから。
もし打ち合わせにならなかったり解らない事があれば再度聞いてください。

ウレタン吹きつけですが通常RC造マンション棟においては厚さ25mm程度が基本ではないでしょうか。リビング台所など室温湿度が高くなり易いので結露防止にという感じです。学校などは15mm程度でも大丈夫ですが。
工程の件ですがサッシが付いていて床組をする前がベストだと思います。尚木造であるなら壁の下地(胴縁)がその後ちゃんと組めるように養生をしないといけません。一度その辺を大工と打ち合わせされる事をおすすめします。
また、床下についてですが、土間のコンクリートを打設する前、土間筋を配筋す...続きを読む

Q1F天井の断熱材の施工について

軽量鉄骨で建築中の者です。
1F天井に断熱材(ロックウール)が充填されていたのですが、耳の部分が内側にまきこまれており、表面の防湿シートが連続になっていない状態でした。業者曰く、断熱ではなく、遮音のために充填しているので、問題ないとのことした。1F天井とはいえ、防湿シートが連続になっていない状態なので、結露など起こらないか心配なのですが、このような施工で問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

結露の心配は全くありません。大丈夫です。

外気との温度差で結露は発生するので、同じ家の中を仕切っているだけの1階天井で結露が発生することはありません。

それから、1階天井の断熱材は遮音のためではなく、吸音のためです。
遮音は質量の高い(重い)材料(例えば鉛のシートなど)を使って音を遮断する事なので、この場合は違います。

1階天井と2階の床のあいだには空間ができています。そのままですと、2階で発生した音が、その空間の中で共鳴して増幅されてしまいます。
それを防ぐために、吸音効果のあるロックウールやグラスウールをそこに入れます。

ですから、むしろ表面のシートに入ったモノより、裸の状態のロックウールやグラスウールの方が吸音効果が高いので、より、2階の音が響きにくくなります。

でも、何種類もの断熱材を使い分けるとなると、間違いが起きやすくなります。しかも、材料の余りも出やすくなるので、どこの現場でも、1階の天井に裸のロックウールやグラスウールを使う事はせず、外壁に断熱用として使ったモノをそのまま使っています。

Q建築施工についての質問です。NO1

地下室のある家を○○ホームにて1年前に施工しました。

地中梁で幅350mm×高600mmで計画していた梁を左右に185.5mmずつ無筋のコンクリートを流し、結果として幅721mm×高600mmの地中梁が打設されています。すべての地中梁がこのような状況です。おそらく、型枠作業のための余堀り部分に型枠せずに打設したようです。

ハウスメーカーはコンクリートをふかしただけなので、当初の計画よりも強い梁になっていると主張しているのですが、左右185.5mmのふかし部分にはふかし筋は一切入っていないです。

かぶり厚60mmを足すと無筋の範囲が491mmもあります。これは計画図梁幅350mmよりも大きいです。

水平応力が生じた場合に無筋状態になっている箇所に亀裂が入り、亀裂は有筋のところにも及ぶと思われます。構造設計の観点などからこのような梁が危険であることを○○ホームに伝えたいのですが、専門的になぜ危険であるかなどを具体的に教えて頂けると幸いです。また、このような梁で施工された家は今後どのような問題が生じる可能性があるかなども教えて頂けると幸いです。

ちなみに、現在の不具合としては、コンクリート壁にクラックが入り、液体が出てきています。
これは梁幅と関係あるのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

地下室のある家を○○ホームにて1年前に施工しました。

地中梁で幅350mm×高600mmで計画していた梁を左右に185.5mmずつ無筋のコンクリートを流し、結果として幅721mm×高600mmの地中梁が打設されています。すべての地中梁がこのような状況です。おそらく、型枠作業のための余堀り部分に型枠せずに打設したようです。

ハウスメーカーはコンクリートをふかしただけなので、当初の計画よりも強い梁になっていると主張しているのですが、左右185.5mmのふかし部分にはふかし筋は一切入っていないです。
...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。少し、追記いたします。

1)地中梁の件

 地中梁の結果としての、「フカシ」に付いては、問題が有る、と言うほどでは無いように、思います。

 イ:確かに、「型枠設置」「型枠脱型」「埋め戻し」「転圧」についての作業を省略した可能性がありますが、
   その分、コンクリートを余計に使用しており、「施工ミス」や「手抜き工事」の領域では無い、と思います。
   実際、径の小さな地中梁(土間等で)の場合は、今回の方式が一般的だと思います。

 ロ:地震による悪影響について
   専門は「意匠設計」なので、断定は出来ませんが、地震時、地面より下の構造物は、「地面と一緒に動く」ので
   余りご心配には、及ばないのではないか、と思います。
   (これと同じ理屈で、地下鉄が安心と言われているのは、「地面と一緒に動く」からだと認識しています。

   危険なのは、基礎部分(地面より下)が動いたとき、地面より上の建物には、「慣性」が働いて、
   応力が発生してしまう事です。

   故に、地中梁の「フカシ」が、地震時に不利側に働くという事は、無いように思います。

 ハ:「フカシ」の荷重について
   地中梁に付いては、確かにフカシのボリュームは大きいかも知れませんが、恐らく、建物全体の荷重で考えれば
   それ程の比重があるとは、思えません。

   この点も、大きな問題とはならないように思います。

2)クラックについて

 コンクリート構造に於いて、クラックは、「乾燥収縮クラック」と「構造クラック」に大別されます。

 「乾燥収縮クラック」の内、「軽微で、雨水の侵入を想定しなくとも良い」と経験上言われているのが、
 「ヘアークラック」で、「幅:0.3ミリ、深さ4ミリ、各以下」のものと言われています。

 どれがヘアークラックかを判定するために、「クラックスケール」(名前の記憶があいまい。)と言うのが有ります。
 透明の小さなセルロイド板のようなものに、様々な幅の線が印刷してあって、クラックにその線を押し当てると、
 クラックの幅が分かります。(うまくいけば、ホームセンターでも売っているかも知れません。)

 さて、先に記載したようにヘアークラックは、「軽微で、雨水の侵入を想定しなくとも良い」と認定されるものです。
 
 もしそうなら、何故、「水が発生し」て、その水は、「どこから来るのか」と言う事になります。
 逆に言えば、そのクラックは、「0.3ミリ以上、深さ4ミリ以上」である可能性の方があるかも知れません。

 また、地下が有ると言う事から、「地下水位」と言うのは、非常に意味を持つ可能性があります。
 地下水位が高い敷地では、地下室の壁に「水圧」が加わるので、当然、漏水の可能性も発生します。

 コンクリートは、乾燥、硬化する過程で、水分を発散し、「収縮」する宿命を持っています。
 当然、乾燥収縮クラックも発生します。

 このコンクリートの性質と、「地下を設ける」と言う目的のために、設計時にどのような配慮、用意を
 行ったか、が重要で、それが先に記載いたしました、「地下水位の確認」「止水版」「打継方法」「亀裂誘発目地」
 「防水」等になります。

 また、コンクリートの品質が、どのように要求され(設計図書で)、その品質をどのような手段で確認したのか
 と言う事も、重要です。

 これらは、正直なところ、プロでないと、業者と対等に戦えないでしょう。

 お近くの、「1級建築士事務所」のご相談されるのが、結局は近道のように思います。
 少なくとも、業者に、「設計上の配慮不足」を認めてもらわないと、先に進めない、と思います。

NO2です。少し、追記いたします。

1)地中梁の件

 地中梁の結果としての、「フカシ」に付いては、問題が有る、と言うほどでは無いように、思います。

 イ:確かに、「型枠設置」「型枠脱型」「埋め戻し」「転圧」についての作業を省略した可能性がありますが、
   その分、コンクリートを余計に使用しており、「施工ミス」や「手抜き工事」の領域では無い、と思います。
   実際、径の小さな地中梁(土間等で)の場合は、今回の方式が一般的だと思います。

 ロ:地震による悪影響について
   専...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報