公共建築改修工事 標準仕様書 で後施工アンカ-の試験について
1 ロットは,1 日に施工されたものの径ごととする。とありますが、
1ロッドを決めるための1日の施工量がどうにも探し出せません。
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

一日の施工量は施工する人間の能力や施工状況に因ってかなりのバラ付きが出ますので、事前に作業量の見積もりは難しいと思いますよ。

アンカ屋もレベルがいろいろで(笑)、例えば作業は早く単価も安いが打込み位置のズレが大きくて緩い仕事なら良いが機械据付けなどでは使えないアンカ屋、作業が多少遅く単価高目だが位置ピッタリに施工し据着時間が半分で済むアンカ屋、うちでは現場の状況で使い分け、事前に作業量を伝え施工時間を問合せて使っています。
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建築営業マンです。


後施工アンカーにおいて、ケミカル系のアンカーについては、固定の為の接着材の混和材の1セットを1ロッドと考えてます。
エポキシアンカー等では「1練り缶セット」で1ロッドです。
カプセルケミカルの場合は、製品ロッドナンバーの単位ごとです。

工業製品におけるロッドとは、製品を完成させる過程においての連続性を単位の基準にします。
後施工アンカーの場合、ケミカル材はコンクリートを上回る強度が確保されることが前提ですから、ケミカル材の製造単位を1ロッドと数えるのが妥当といえるでしょう。
但し、厳密に指摘した際に、コンクリートの呼び強度ごとに分ける必要があると考える構造設計者もいるので、この点は確認が必要でしょう。

ドライアンカーでは同一メーカーの同一径ならば、一日の施工量が1ロッドといえる、と考えても妥当でしょうね。
コンクリートの呼び強度については共通です。
ご参考になりますでしょうか。
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