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老人介護ビジネスについて質問させて頂きます。

 現在40代半ば。両親、妻、子2の同居です。地元工業高校を卒業し、地元では中堅の建設会社に勤めました。10年ほど前にある企業から高条件(4桁)でオファーを受け転職し1年契約で仕事をしていましたが、この不況の煽りを受け経費節減の理由で来期の契約が取れず、今月一杯で失業給付金生活(満額330日)に入ります。
世間で騒がれている雇い止めと同じですね。

 さて、相談事ですが、中部地方の小さな町(人口約2万人)で、介護事業を開業しようと考えています。
 私が住んでいる所は高度成長期に移り住んだ小さな地区で、約80世帯ありますが世代の高齢化が進み、70歳以上の老父夫婦世帯ばかりで、中には既に連れ合いを亡くし独居世帯も多くあります。

 私は両親と同居し6人家族ですが、その約80世帯の内、私のように同居しているのは4世帯しかなく、自治会の寄り合いでお話を聞くと、殆どの世帯で跡取りが遠方に住んでおり、仕事の関係上、将来同居する可能性も少ないと聞いています。この地区の世帯主の多くは、大手会社でサラリーマンをし引退された方々で比較的余裕のある家庭が多いです。
 また、町内の古い地区は同じような現状で、町内の高齢化率も20%を遥かに超えています。

 このような現状の中、我が家を含めイヤでも近い将来必ず介護が必要になってきます。町内に中規模の特養施設が1軒ありますが既に満杯状態で、他に介護施設や訪問サービス施設もありません。
 よって、甘い考えかもしれませんがマーケットは十分あり経営も成り立つと思っています。都会では既に、大資本が介護事業に乗り出していると聞いていますが、私の地域にはまだ進出して来ていません。

 経営は株式会社として考えておりますが、大きな利益などは期待していません。元々休みもろくに取れない業務だったので、長時間労働はあまり苦になりません。

 綺麗ごとかもしれませんが、地域の方に喜ばれ、収入も家族が生活しているだけがあればいいと思っています。経営が順調に進んだら拡大してもいいとも思っていますが・・・

1.小規模日帰り施設
2.訪問介護
3.訪問生活サービス
4.介護タクシー
5.介護用品販売リース
など。

 地域の細かなマーケット調査はまだしていませんが、素人が最初に始めるには何がいいでしょうか?ここで、質問することではないかもしれませんが、参考にさせて頂きたく思います。利益率もご存知であればお聞かせください。また、成功率はどれくらいでしょうか?

 また、経営者は特別な資格がいらないと聞いており、それぞれの仕事に対し有資格者の職員を雇用するつもりです。妻や両親も前向で手伝うと言っています。更に、私の親類(定年退職した60代)が近所に数人住んでいて雑用などは協力してもらえることになっています。

自己資本は、
1.現金約1千万円。
2.金融商品約1千万円(今、現金化すれば大損なのですが・・・)。
3.自宅150坪の他、すぐ近所に約80坪(現在駐車場)の更地。
4.土地担保などで約3千万円の融資可能。
5、自家用車3台のうち贅沢車を2台売れば600万円位。
合計約5千6百万円ですが、できれば借り入れはせず自己資金でと思っています。

 既に、小規模で介護事業をされているかた、アドバイスを頂ければ幸いです。また、このような起業をサポートしてもらえる会社はあるでしょうか?

どうぞ宜しくお願いいたします。
長文お許しください。失礼致します。

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A 回答 (3件)

ヘルパーさんなどの離職率が高いのはご存知かと思います。


訪問介護だと女性(主婦層)のヘルパーさんなどが主流かと思います。
スタッフにをやる気を起こさせ、上手くまとめていくのは大変ですよ。
特に女性が多い職場だと・・・。

質問者様が経営者になる場合でも2級ヘルパー位は取っておいた方が良いでしょう
(もし所得していないのなら)
小人数で業務をする場合、いつでも自分が戦力になれる様にした方が良いですし、
仕事内容を把握する事も大切かと思います。
2級なら3ヶ月位で取れると思います。

また有資格者の確保は悩む所かと思います。
小さい町なら資格を持っている人がどれ位いるのか。

また助成金を受けたい場合、社会福祉士や介護福祉士、
ヘルパー1級所持者(1年以上の実務)が必要です。
助成金には「介護基盤人材確保助成金」などがあります。
ただ受給条件がありますので、以下のサイトが参考に。

http://www.josei-kin.jp/kind/care_business/

出来ればケアマネージャーが雇用出来れば最善かと。
ケアプランや介護保険(請求も含めて)のプロですし力になるかと思います。

人材の募集は
ハローワークや新聞の折込チラシ、ネット、福祉の専門学校などに出向く。
人脈を使う。優秀な人を他の所から引っ張ってくるとか。
でもこの場合、新しい職場にメリット(賃金、労働環境など)がなければ難しいかも知れません。
ヘルパーさん↓
http://www.helpa.jp/monthlyHelper/019-01.html

訪問介護ですが
規模と合わせどういった資格の人が何人必要なのか。
就業規則を含めシフトはどうするのか。
新人が入った場合、研修はどうするのか(一人前になるまで)
休日や有給、急な休み(慶弔や子供がいるヘルパーさんだと急病も考えられる)
土、日や正月、盆などはどうするか(介護に祝日は関係ないですし)

緊急で利用者の呼び出しがある場合、どうするか。
労災や介護事故が起こった場合どうするか。
利用者からの苦情(特に家族など)などにどう対処するのか。
老人の場合、元気そうでいても急変する事があります。
ヘルパーの労災や事故などについて記載されています。

http://www.fujisawa-office.com/kaigo18.html

私は看護職しか働いた事がないのですが、
長く真面目に働いてもらう人を探すのは大変かと思います。
担当者がコロコロ交代すれば信頼関係が構築出来ません。

利用者の獲得などはこちらが参考になるかと思います。
もちろん営業活動も必要です。

http://www.houmon-kaigo.net/hajimekata/kentou/pa …

介護タクシー(2種免許が必要かと)も申請や条件など提出書類がややこしいですし、
相談された方が良いかと思います。
タクシー単独だけでは収入が望めないので、介護事業とセットになるのでは。

http://www.kaigo-taxi.biz/kaigo-taxi/html/taxi04 …

民間の企業とは違い、報酬は国民の介護保険料など税金になります。
何年かのスパンで監査の様なものが入るのでは?と思います。
コムスンなどで問題になりましたから監査も厳しくなった様です。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPB …
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/2 …

人間相手の仕事ですし(中には老人ではなく身体障害者の人もいるかも)
あと自治体(福祉課など)や
近隣の医療施設などとの連携も大切でしょう。

セミナーなどで介護経営の勉強してみる方が良いと思います。

http://www.admin-co.com/kenshu/index.html
http://www.houmon-kaigo.net/houmonkaigo/page003. …

今まで医療や介護に携わった事がなければ
手探りになりますし、覚える事も山ほど多いと思います。

ハードの部分がクリア出来ても、ソフトがままならなければ
行き詰ってしまうと思います。
また小さな町や近所であっても知っている様で知らない事もあります。

情報収集や準備をきちんとする事が大切だと思います。
新規ですと住んでいる地域や医療施設などから
信頼される存在になるには時間もかかると思います。

開業はケースバイケースだと思いますので、
福祉に強い行政書士や介護コンサルタントなどに書類作りも合わせて、
相談されてみてはいかがでしょう。

介護用品のレンタル業について
http://kaigo.ii-support.jp/page005.html
デイサービスの開業について
http://dayservice.ikebata-office.com/results_2.h …

あと教えて~のサイトに介護のカテがありますので、
そちらで聞いてみるのも良いかと思います。

長文になってしまい申し訳ございません。
ご参考程度にしていただければと思います。
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この回答へのお礼

ほんとうにご丁寧にありがとうございます。
ここで、こんなに教えていただけるとは思っていませんでした。

既に、事業計画を進めており市場調査を始めました。
町中でアンケートを取ったところ予想を大きく上回り、こんなにサービスを待っている方が大勢いるとは正直びっくりです。
また、こんなサービスがあったらなど多くの声を聞かせて頂きました。

まだまだ、前途多難ですがやりがいを見つけた気がします。
言われるとおり私自身も介護施設で短期間ながら、お手伝いに行くことになりました、勉強してきます。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/04/03 11:49

私の家内が実家の両親の介護をしていました。


実際の介護の現場では、傍で見ていて気付かないようないろいろなニーズがあるようです。こういった隠れたニーズを見つけ出してきめ細かなサービスを提供できればビジネスとして成り立ちそうに思います。


方法としては、まず調査からでしょうね。
具体的には、
1.ご近所の現在介護を行っている人や将来介護をしそうな御家庭を訪問して、どんなニーズがあるか聞いてまわる。
2.インターネットで介護施設を調べ、どんな活動を行っているか、1のニーズに対応できるか、どんな資格が必要か、どんな施設を持っているか、等を調べる。
3.もし可能なら、近場の介護施設を見学し、実際にどんなことを行っているか見る。


これらと平行して、試験的に小規模で事業を始める。最初は初期投資を最小限に抑えるために、訪問での生活サービスや介護サービスを行い、どんなニーズがあり、それを満たすためにはどんなサービスが必要で、それは提供可能か、そのためにはどんな資格や設備が必要か、などを検討する。


こんな方法で、走りながら考えて事業を徐々に拡大して行くのがよさそうに思います。



参考
http://j-net21.smrj.go.jp/
http://www.chusho.meti.go.jp/

http://www.synergy.ne.jp/
↑のサイトは私が起業するときに御世話になったコンサル会社です。
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この回答へのお礼

起業の先輩からのアドバイス。
とても参考になりました。ありがとございます。
いろいろなサイトがあるんですね。

お礼日時:2009/03/24 23:06

知り合いが分野を絞って介護をNPO法人でやっていますが


介護はいろいろ資格が必要な面がありますので
まずその点から調べてみる方がいいと思います。
あとお役所とのつきあいや介護保険も関係してきたと思います。
(毎年減っているようですが)

ちなみに知り合いは親戚から家を安く借りて(数年間は月1万で)
数人の従業員さん使ってやっています。
4.5年たって去年からやっと黒字になったと聞きました。
(社長の給料は安月給だと聞いてますけどね)

予算的には規模にもよりますが足りるとは思います。

起業はケースバイケースですのでここで聞くよりも
まずよく調べられることをおすすめします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
4~5年も掛かりますか。。。
それだと、資金が足らないですね。。。

お礼日時:2009/03/24 22:59

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