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積層セラミックチップコンデンサが破損したため探しているのですが、ボディー(端子部と端子部の間)の色は何をあらわしているんでしょうか?

探しているものは、クリーム色(薄い肌色)しています。
御存の方教えてください。

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A 回答 (3件)

> 電圧や容量は見た目では判らないものなのでしょうか?


> それとも、
> もともと自体の寸法によって違うものなので、同じ寸法なら電圧や容量は
> 同じなのでしょうか?

チップ積層セラミックコンデンサのことと思いますが、
サイズと容量/耐圧に決まりがあるわけではありません。

大まかに2012(2.0mm*1.2mm)や1608(1.6mm*0.8mm)などの標準サイズがありますが、そのサイズで様々なタイプがあるので見た目で判断は出来ません。
例:
http://www.yuden.co.jp/jp/product/goods_top/good …
先頭の[大容量/汎用積層]では、1608サイズで耐圧4V~50V、容量22000pF~22μFまでのラインナップがあります。
(50V/22μFが存在するわけではありませんが)
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。

この場をお借りしまして、
回答してくださった皆様、ありがとうございました。
大変、勉強になりました。

お礼日時:2009/03/25 23:45

>同じ寸法でも灰色や茶色とかありますが、個々で何かの目印的な意味や違いも無いのでしょうか?



ありません。
単に材質(セラミック)の色です。

この回答への補足

という事は、
電圧や容量は見た目では判らないものなのでしょうか?
それとも、
もともと自体の寸法によって違うものなので、同じ寸法なら電圧や容量は同じなのでしょうか?

補足日時:2009/03/24 01:07
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/24 01:19

色に特別意味はありません。

この回答への補足

もう少し詳しく伺いたいのですが、同じ寸法でも灰色や茶色とかありますが、個々で何かの目印的な意味や違いも無いのでしょうか?

補足日時:2009/03/24 00:25
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。

お礼日時:2009/03/24 00:25

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Qコンデンサの良品故障品の区別

テレビが故障してしまって修理しているところです。音声が時々でないという症状です。

コンデンサが原因だろうと考えました。コンデンサを外見から見ても特に問題は無いのですがテスター等を利用して故障しているのかは確認することはできますでしょうか?

Aベストアンサー

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスターで直流だけ加えて簡単に判断する方法もあります。コンデンサーの両端をあらかじめショート(容量が大きい場合は数百オームの抵抗を接触させる)させて電荷を抜き、抵抗測定レンジにしてテスターの+極をコンデンサーの+極に、マイナス極同士も同様に接触させた状態で、メーターを読み、時間とともにメーターの表示が大きくなっていけば大まかに言って良好です。最終的な表示は大きいほど良い(一般的に数キロオーム程度)ですが無限大にはなりません。針の触れが変化しないようだと不良と判断できます。テスターはデジタルでもアナログでもどちらでも構わないです。電気過渡に関する知識がお有りならもっと正確に判断できるでしょう。

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスター...続きを読む

Q部品の0Ωの抵抗って何のためについてるの?

子供のラジコンが動かなくなったので、分解したらモーターに繋がるセラミック抵抗?の足が切れていました。
カラーコードは緑の本体に赤線1本。
修理するためにその抵抗をハンダコテで外して、部品屋さんで調べてもらったら0Ω抵抗だ、と言われ、実際に抵抗測定してもほぼ0Ωでした。

交換結果、ラジコンは無事治りましたが、この抵抗は、何のためについているのでしょうか?

Aベストアンサー

私の会社では0Ω抵抗は、表面実装の機会でよく使用します。
手差しの場合などには0Ω抵抗を使わず単線を使用します。
値段的には単線の方が安価ですが、機械で取付ける場合、話は変わってきます。
0Ω抵抗(ジャンパー抵抗)があれば通常の抵抗を取付ける機械で取付けられますが、単線などの場合それ用の構造を持つ機械が必要で、効率が悪くなり、単価が0抵抗より上がってしまいます。
ラジコンなど量産する製品の場合、大半が機械で作成するので0Ω抵抗を使用するのではないでしょうか。
他にも様々な理由があると思いますが一つの参考として下さい。

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Qオシロスコープの使い方

私は趣味で無線を楽しんでおりますが、最近電気に関しての基本的な知識を再勉強したく、オシロスコープを買っていろいろと実験し試して勉強してみたいと思っております。
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1.商用の100V交流をアナログオシロで波形を見たい場合、10:1の電圧プローブを使えばいいのでしょうか。この際、チップ部とアースリードをそのまま極性を考えずに家庭内配線のコンセントに繋げばいいのでしょうか。
カタログなどを見ていると、「差動プローブ」というものがあって、これを使うと一つのチャンネルで簡単に商用電源を見ることが出来るなどと書いてあります。普通の製品付属のプローブだけでは不可能なのでしょうか。

2.オシロスコープの耐圧には400Vとかの規格が書いてあります。ところが、垂直感度のステップは最低でも5V/divで、これだと5×8=40V程度しか測定出来ないと思うのですが、この関係はどのようになっているのでしょうか。

3.耐圧については規格にありますが、電力値、つまり電流に関しては考慮しなくていいのでしょうか。たとえば、耐圧400Vの場合、12Vで電流が100A=1200W はOKで、1000Vで1.2A=1200Wは駄目ということでいいのでしょうか。

 全くオシロスコープに関してはズブの素人です。初歩的すぎるかもしれませんが、どうかよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

オシロスコープで直接商用電源を観測するのはあまりお勧めしません。理由はこれら電子機器は電子回路用であって大電力を扱う機器への接続を想定していないからです。
しかし、どうしても観測したいと言うのであれば幾つか裏技(?)があります。

商用電源の観測:
まず、各ツマミは観測に適するポジションにあらかじめ設定しておきます。 次にオシロ本体を厚い(1ミリ以上)もゴム板もしくはそれに相当する絶縁板の上に乗せます。 プローブは10:1の物を使いますが5V/divだとブラウン管から飛び出してしまいますのでボリュームで絞込み、既知の電圧(直流で可)で校正しておきます。 100V ACの場合282Vp-p(Peak to Peak)となりますので最低でも画面上で300Vが観測できる様に設定します。但し、ノイズ(特にヒゲの様なノイズ)が乗っていると282Vをはるかに上廻るピーク値を観測することもあります。
次にAC延長コード等を利用してプローブに直接手を触れなくても商用電源を抜差しできる様にした治具を準備しACプラグを被測定電源に接続します。
測定中は絶対にオシロに触れない様にします。

単にAC50/60Hzを観測するだけであれば間に電源トランス(例 100V:10V)等を入れ低い電圧を観測する事をお勧めします。不要になったラジカセ等のACアダプターを分解して整流回路を取外した物でも代用できます。

電流の測定には電流プローブを用います。これは1A/Vとかと言った仕様のプローブで構造としては洗濯バサミの様な型をしており洗濯バサミの先端で電線をはさみそこに流れる電流で発生する磁界をループ状のコイルに電磁誘導させ電圧に変換しています。このタイプは交流電流しか測定できませんがもっと複雑な構造をしていて直流から測定できる物もあります。

電圧と電流をゴチャ混ぜにして、「電圧が高ければ電流が大きい」とか「電流が大きければ電圧が高い」と言った誤解されておられる方がおられますが、例えば自動車の12Vバッテリーを太い線でショートさせると数100Aの電流を流す事ができますし、TVのブラウン管等に使用されている30,000V程度の高圧電源であってもそこから取出せる電流は数mAだったりします。 要は、電流値はその電源のインピーダンスと接続する負荷抵抗を足し合せた抵抗値と無負荷時の開放電圧によって決定されます

オシロスコープで直接商用電源を観測するのはあまりお勧めしません。理由はこれら電子機器は電子回路用であって大電力を扱う機器への接続を想定していないからです。
しかし、どうしても観測したいと言うのであれば幾つか裏技(?)があります。

商用電源の観測:
まず、各ツマミは観測に適するポジションにあらかじめ設定しておきます。 次にオシロ本体を厚い(1ミリ以上)もゴム板もしくはそれに相当する絶縁板の上に乗せます。 プローブは10:1の物を使いますが5V/divだとブラウン管から飛び出して...続きを読む

Qオペアンプに使用するパスコンは何故0.1μFなのでしょう?

いろいろ本を見てもパスコンは0.1μFをつければいい。という内容が多く、
何故パスコンの容量が0.1μFがいいかというのがわかりません。
計算式とかがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけです。
(従って、当然のことですが、10MHz~1GHzを扱うデバイスでは0.1μFでは不十分で、0.01μF~10pFといったキャパシタを並列に入れる必要が出てきます)

では低域の問題はどうでしょうか?
0.1μFは1MHzで2Ω、100kHzでは20Ωとなり、そろそろお役御免です。
この辺りからは、電源側に入れた、より大容量のキャパシタが守備を受け持つことになります。
(この「連携を考えることが、パスコン設計の重要なポイント」です)

ここで考えなければならないのが、この大容量キャパシタと0.1μFセラコンとの距離です。
10MHzは波長30mです。
したがって、(これも大ざっぱな言い方ですが)この1/4λの1/10、すなわち75cmくらいまでは、回路インピーダンスを問題にしなくてよいと考えます。

「1/40」はひとつの目安で、人によって違うと思いますが、経験上、大体これくらいを見ておけば、あまり問題になることはありません。
厳密には、実際に回路を動作させ、て異常が出ればパスコン容量を変えてみる、といった
手法をとります。

上記URLは、横軸目盛りがはっきりしていないので、お詫びにいくつかのパスコンに関するURLを貼っておきます。
ご参考にしてください。
http://www.rohm.co.jp/en/capacitor/what7-j.html
http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2004/tr0409/0409swpw.pdf
http://www.murata.co.jp/articles/ta0463.html

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけ...続きを読む

Qリード部品とチップ部品

リード部品とは何なのでしょうか?チップ部品はいわゆるコンデンサや抵抗と思うのですが、違いがよくわかりません。どなたかご存知の方いらっしゃいましたらお願い致します。

Aベストアンサー

リード部品と言うのは

----■■■----

■■===

というような形をしている部品で、チップ部品は

■■■

■■

というような形です。つまり---や===の部分(リード線)がないだけです(ICの場合は--が少しあります)。どちらの部品もコンデンサや抵抗などがあります。

昔は全て?リード部品でしたが、最近は機器の小型化に伴って多くの製品がチップ部品を多く利用して作られています。

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Qカットオフ周波数とは何ですか?

ウィキペディアに以下のように書いてました。

遮断周波数(しゃだんしゅうはすう)またはカットオフ周波数(英: Cutoff frequency)とは、物理学や電気工学におけるシステム応答の限界であり、それを超えると入力されたエネルギーは減衰したり反射したりする。典型例として次のような定義がある。
電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。


ですがよくわかりません。
わかりやすく言うとどういったことなのですか?

Aベストアンサー

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です。



電子回路の遮断周波数の場合
-3dB はエネルギー量にして1/2である事を意味します。
つまり、-3dBなるカットオフ周波数とは

「エネルギーの半分以上が通過するといえる」

「エネルギーの半分以上が遮断されるといえる」
の境目です。

>カットオフ周波数は影響がないと考える周波数のことでよろしいでしょうか?
いいえ
例えば高い周波数を通すフィルタがあるとして、カットオフ周波数が1000Hzの場合
1010Hzだと51%通過
1000Hzだと50%通過
990Hzだと49%通過
というようなものをイメージすると解り易いかも。

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です...続きを読む

Qアンプ修理に、コンデンサーの容量計は必要ですか?

アンプなど、オーディオ機器の基板側の修理の場面で、電圧や電流を測定するマルチテスターは必須だと思うのですが、コンデンサーの容量計は必須でしょうか?

よく話を伺うのは、目で見て、怪しいと思ったら、すべてのコンデンサーを新品に交換してしまう。とのことですが、その場合は、異常を把握するというよりは、せいぜい外したコンデンサーの容量がどの程度になっていたかを事後的に参考程度に調べてみるというぐらいの使用方法でしかないような気がするのですが。

アンプなどオーディオ修理を趣味にされている方で、Cメーターは必須か否か?、必須であれ、必須でなかったのであれ、こんなときにあると便利。また、必要ならば、どの程度の容量まで測定できるものが良いか?などを教えてください。

Aベストアンサー

有った方が良い。
実情把握・確認は極めて重要、その積み重ねは適当の繰り返しと大きな差が生じます。
「疑い」「当てずっぽう」でコンデンサーに限らず電気・電子部品は根拠無き交換処置が行われがちですがその様な無駄、遠回りの抑止に寄与します。(実際にはコンデンサーの問題は稀有)
測定能力は価格とのバランスで選定できます。(自身の関心部分への活用等)


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