人気雑誌が読み放題♪

最近、村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」(上)(下)を読み終えました。
とても面白かったので、他の作品も読みたいと思い、書籍のHPを見ていると
”羊三部作”という表現があり、今回読んだ「ダンス・ダンス・ダンス」も含まれて
いるのですが、あとの2作品はどれでしょうか?
ひとつは「羊をめぐる冒険」かな?と思っていますが。
まだ「ダンス~」しか読んでいないので、その辺の流れがわかりません。

村上春樹の作品を読んだ方、教えてください。
あと個人的におすすめな本も是非聞いてみたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

あ、おすすめはですね、


「ねじまき鳥クロニクル」です。
村上春樹の長編はほぼ読んでますが、これが一番おもしろかったです。
一言、意味不明な感じです(^^;
不思議な世界です。
二つの世界が入り混じるような感覚です。
そこがたまりません!!
おすすめです!

あと三部作についてですが、
「羊をめぐる冒険」
「ノルウェイの森」
「ダンスダンスダンス」
という順番に出版されているんです。
「ノルウェイの森」という三部作とは全然関係ないものが間にあるので、ダンスは続きですが四部作といわれていないのだと思います。
あと、四部作より三部作のほうがなんとなくよい気がします。

ではでは。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

stripeさん、二度ものご回答を嬉しく思います。
「ノルウェイの森」を挟み、そういう出版の順番になっていたのですね。なるほど!です。
あと「ねじまき鳥クロニクル」はタイトルを見た時からずーっと
気になっていました。なんか、どんどん読みたい本が増えてきましたね(^^*)ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/25 00:01

「風の歌を聴け」


「1973年のピンボール」
「羊をめぐる冒険」
が一般に三部作といわれているのだと思います。
「ダンス・ダンス・ダンス」も続きです。
何で四部作とはいわれないのでしょうかね(^^;
残念ながら知りませんm(__)m
参考になればうれしいです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

stripeさん、早速のご回答をありがとうございます。
三部作には「ダンス~」は入っていなかったのですね、というより本当は四部作だったとは!
とても勉強になりました、ここで質問して良かったです。
読む順番は逆になりましたが、「風の歌を聴け」からまた読んでみようと思います。

お礼日時:2003/02/24 23:56

「風の歌を聴け」と「羊をめぐる冒険」だったと思います。


どちらも面白かったですが、個人的には「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の方が好きです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

kanetsuさん、素早い回答をありがとうございました。
私もこの3部作の次は、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を
読んでみようと思っています。「村上作品の中で最も好きだ」という声も聞きますし。
kanetsuさんの回答を見て、更に読みたくなりましたよ!

お礼日時:2003/02/24 23:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q村上春樹さんの三部作って??

村上春樹さんの三部作と言ったら

風の歌を聴け
羊をめぐる冒険
ダンスダンスダンス

の事でしょうか?それとも

風の歌を聴け
1973年のピンボール
羊の冒険

この三作のことでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

初期三部作(鼠三部作・青春三部作)は下記の3つです。

 風の歌を聴け
 1973年のピンボール
 羊をめぐる冒険

ダンスダンスダンスは続編っぽいですね。

Q村上春樹を読む順番

村上春樹の本をどんどん読もうと思っています。

実はこの作品はこの作品と繋がっているからこの順で読む方が面白いということはあるのでしょうか。

それと村上春樹は社会問題を受けて作品を生んだりしますよね。
たとえば出版年順に読んだ方が事件が起きた順にも重なるし理解が深まるということはありますか。


おすすめの読む順番を教えてください。

Aベストアンサー

>たとえば出版年順に読んだ方が事件が起きた順にも重なるし

いや・・・・特にそんなことはないと思います。
確かに時代により傾向が変わってはいると思いますが、直接事件のことが出てくることは少ないと思います(ありますが多くは無い)。
好みにもよります。
ただ、いきなり近年の長編を読むと解りにくい?かもしれません。
『ねじまき鳥クロニクル』とか『海辺のカフカ』とか。

>実はこの作品はこの作品と繋がっているからこの順で読む方が面白い

『風の歌を聴け』(デビュー作)
『1973年のピンボール』
『羊をめぐる冒険』
『ダンス・ダンス・ダンス』
とつながっています。
最初の3つは『初期3部作』と呼ばれます。
私はそんなこと知らずに『1973年のピンボール』から読みましたが。
後で戻って『風の歌を聴け』を読みました。

必ずしも順番通りにつなげて読まなくても読めますが、
『羊をめぐる冒険』
『ダンス・ダンス・ダンス』
この2つは順番どおり続けて読んだほうが解りやすいです。

初心者に読みやすいのは、
『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』
『羊をめぐる冒険』などがよく推されます。
ストーリーがはっきりしているので。
これらはベストセラー『ノルウェイの森』とは傾向が異なります。
個人的には『ノルウェイ』より『世界の終り』系のほうが好きなんですが・・・・・
人によると思います。

初期の短編集も、村上春樹っぽいんですが、ストーリーテリングでないというか、オチがないって言うか。
私は大好きですが。『螢・納屋を焼く・その他の短編』とか。

文体的には『スプートニクの恋人』以前と以降で区切れるようです。
ご本人も元の文体の総決算だと語っていましたので。
個人的には『スプ恋』『カフカ』は読みやすかった。
『アフターダーク』は読めませんでした(挫折)。

『村上朝日堂』などエッセイは小説と全然違って笑えます。

何か一冊読んだことはありますか?
まだ無いなら、個人的には、話題になってるもの、目に留まったもの、興味を惹かれたものから読んでみるのもアリだと思います。
一冊ぐらいは読んだことあるがもっとディープに読んでみたいのなら、初期三部作+「ダンス・ダンス・ダンス」をお勧めします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E6%98%A5%E6%A8%B9

>たとえば出版年順に読んだ方が事件が起きた順にも重なるし

いや・・・・特にそんなことはないと思います。
確かに時代により傾向が変わってはいると思いますが、直接事件のことが出てくることは少ないと思います(ありますが多くは無い)。
好みにもよります。
ただ、いきなり近年の長編を読むと解りにくい?かもしれません。
『ねじまき鳥クロニクル』とか『海辺のカフカ』とか。

>実はこの作品はこの作品と繋がっているからこの順で読む方が面白い

『風の歌を聴け』(デビュー作)
『1973年の...続きを読む

Q村上春樹/佐々木マキ 羊男シリーズは全部で何冊?

なんの予備知識もなく、
村上春樹・佐々木マキ『ふしぎな図書館』を読みました。

帯に「懐かしい羊男も登場」と書いてあるので
このコンビによるシリーズがあるらしいと気付き
一通り読んでみたいと思いました。

以下の4册で合ってますか?
『風の歌を聴け』
『1973年のピンボール』
『羊をめぐる冒険』
『羊男のクリスマス』

また、これらの作品についてオフィシャルあるいはファンのお勧めのサイトがあればURLを教えて下さい。

Aベストアンサー

村上春樹さんの大ファンです(笑

「羊男シリーズ」というのは、少し語弊があるかもしれません。
「風の歌を聴け」に続くのは、「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「ダンス・ダンス・ダンス」です。(いわゆる「風の歌を聴け」四部作)
この四部作は、同一の主人公の話なのですが、羊男が登場するのは「羊をめぐる冒険」「ダンス・ダンス・ダンス」のみです。

また、「風の歌を聴け」シリーズに出てくる羊男と、「ふしぎな図書館」に出てくる羊男は、外見的特長は似ているのですが、同一人物ではありません。
「風の歌を聴け」シリーズではかなり重要かつ濃厚なキャラで登場するのですが、「ふしぎな図書館」「羊男のクリスマス」では、あくまで可愛らしい羊男にすぎません。
「羊男族」なる種族(?)があるとでも考えていただければいいでしょうか。

春樹さんの作品では、このように全く同じ人物やモノではないけれども、同じような特徴をもった(いわば記号的な)人物やモノが多くの作品を通じて登場します。
マニアなファンたちは、そういった「隠された小道具」を探したりしています。

佐々木マキさんのイラストですが、短編集「カンガルー日和」にも挿絵として使われていますし、「羊男のクリスマス」も村上春樹さんと佐々木マキさんの共著として出版されています。
私の記憶の限りでは、佐々木マキさんの挿絵は他になかったと思います(表紙絵には、いくつかありますが)


遅ればせながらの回答ですが、ご参考になれば幸いです。

村上春樹さんの大ファンです(笑

「羊男シリーズ」というのは、少し語弊があるかもしれません。
「風の歌を聴け」に続くのは、「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「ダンス・ダンス・ダンス」です。(いわゆる「風の歌を聴け」四部作)
この四部作は、同一の主人公の話なのですが、羊男が登場するのは「羊をめぐる冒険」「ダンス・ダンス・ダンス」のみです。

また、「風の歌を聴け」シリーズに出てくる羊男と、「ふしぎな図書館」に出てくる羊男は、外見的特長は似ているのですが、同一人物ではあ...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』の影について

村上春樹さんの『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』は私の中ではかなり好きな作品です。
ところで、「世界の終わり」と、
「ハードボイルドワンダーランド」という2つの物語が同時進行していくこの作品の、「世界の終わり」の元のほうで主人公は門番に自分の”影”を切り取ってもらいます。
それ以降は切り取られた”影”にも意思があり主人公と言葉を交わしたり、やりとりがあります。
いったいこの”影”とは、何の例え(?)象徴なのか分かりますか?私はもう何度も読んでいますが、いまいち分かりません。それでもこの作品はすごく好きです。
ご意見のある人は教えてください。

Aベストアンサー

だいぶ以前に読んだのでうろ覚えのところもありますし、
最後どうなるの?というところが何度読んでもイマイチわからず、自信はないのですが、たしか、「世界の終わり」は「ハードボイルドワンダーランド」にいる計算士の私がつくりあげた(無意識の)精神世界ですよね。
で、計算士の私は計算士になる前の小さなころからその世界を持っていて、計算士の仕事(シャフリング)をするときに、その世界(意識の核)をブラックボックスにしてデータを暗号化していた。

で、博士が勝手に計算士がもともと持っていた精神世界の「世界の終わり」を編集して、ストーリーをもった「世界の終わり」を計算士の脳の中に潜ませて実験した結果、博士が作った「世界の終わり」と現世界(ハードボイルドワンダーランド)が平行して存在するようになってしまった(あくまでも計算士の意識の中で、2つの世界が存在している。普段意識しているのはハードボイルドワンダーランドの方)。
しかし、脳の中に無理やり人が作った世界を潜ませているものだから、拒絶反応みたいなものがおこって、放っておくと、やがて計算士は「世界の終わり」の方の世界に行ったきりになってしまう…。

で、いよいよ本題の「影」とは、現世界ハードボイルドワンダーランドでの計算士の「心(意識)」みたいなものだと思います。
現実の世界では、心と体は一体ですよね。影と本体が一体のように。でも、世界の終わりでは、みんな影を切り離されている。(つまり、心を持っていない。)
で、ハードボイルドワンダーランドからやってきた僕は、影と本体を切り離されることによって、昔の記憶や心をうしなってしまう。

しかし、「世界の終わり」の中の僕は、「世界の終わり」を作り出したのが、他でもない自分だということに気づきます。結局、「僕」は影(心)だけをもとの世界に戻し、自分は世界の終わりに残る事を決意します。
なぜかというと、「世界の終わり」にも人が暮らしていていて、自分が外に脱出することによって、「世界の終わり」が終ってしまうから。自分の作った世界に住んでいる人たちを無責任に置いていくわけにはいかないから。

と、この辺まではなんとなくわかったのですが、最後の最後がどうなったのか、イマイチ良く分からないんです。

影(心)が元の世界に戻ることによって、もしかするとハードボイルドワンダーランドの「私」は、今までどおり暮らしていけるのかしら?と思ったり、影と本体が別々に生きることを決意するということが、つまりはタイムリミットを意味しているのかなぁ、と思ったり。
ハードボイルドワンダーランドの私は、最後は死んでしまうのでしょうか?

質問にお答えするつもりが、逆に質問になってしまいました(^^;)。

だいぶ以前に読んだのでうろ覚えのところもありますし、
最後どうなるの?というところが何度読んでもイマイチわからず、自信はないのですが、たしか、「世界の終わり」は「ハードボイルドワンダーランド」にいる計算士の私がつくりあげた(無意識の)精神世界ですよね。
で、計算士の私は計算士になる前の小さなころからその世界を持っていて、計算士の仕事(シャフリング)をするときに、その世界(意識の核)をブラックボックスにしてデータを暗号化していた。

で、博士が勝手に計算士がもともと持ってい...続きを読む

Qパスタ一人前って何グラム?

これから茹でようと思うのですが・・
パスタ一人前って何グラムですか?

Aベストアンサー

女性の場合ですと、具にボリュームのあるようなタイプ(ナポリタンなど)は基本80g。
具にボリュームの無い、たらこスパやカルボナーラなどは100gが目安です。

あとはその人の食べる量により加減しますね。
何作るんでしょう?♪

Q出版社に就職するにはどうすればいいですか

出版社に就職するにはどうすればいいですか

Aベストアンサー

元、中堅の出版社の編集者です。

講談社・小学館・集英社などの大手の出版社は、就職活動生にとって人気ですよね。
が、それだけ人気があるため、多数の学生が応募してきます。就職倍率は高く100倍? 以上はザラです。←100倍と適当に書いてみて、その数字に不安になったので軽く調べたところ、

【2010年度の出版社別の内定率予想】
小学館:約8000名? が応募。うち13名が内定
講談社:約8000名?、21名内定
集英社:約7000名?、17名内定

上記の平均合格確率は0.22%程度。つまり500名にひとり内定が出る確率です。

よって出版社は優秀な学生を選び放題選べるわけです。(学歴フィルターもあるとこはある)

上記の大手3社の場合、内定者のほとんど(おそらく8割程度)は東大・京大・早稲田・慶応……etcなどの学力レベルの高い大学の卒業生で占められてます。


なかには文学や漫画が好きで、驚くことにすでに賞を取っている就職活動生もいます。(賞といってもいろいろありますが、小さな文学賞や俳句の入選者やら、読書感想文の入選者やら大学で文学研究しているひとやらが大勢いる)

あなたが上記に挙げたような大学の卒業生で、かつ他者からの評価をすでに得ているならば、内定が出る可能性は高まります。もしそうならば、普通に試験対策を十分行って、まずは一次試験を通過してください。一次通過がとりあえず勝負です。


それ以外の水準の大学ならば、履歴書・面接にてあなたの個性を前面に出し、覚悟をもって奇抜に振舞ってください。(奇抜に振舞えといっても、礼儀は欠いてはいけない)また、面接官に情熱の大きさを伝えてください。


※私は低ランクの国立大卒ですが、出版社に受かりました。


【出版社の現実】
出版社の現実は非常に厳しいです。
斜陽産業で、大手のいく社かも赤字を計上しています。
2ヶ月休みなし、毎日平均15時間労働をあなたができる! という覚悟があれば、出版社に就職してください。
実際に出版社就職前にバイトをそのくらいの時間、休みなしでやってみてください。バイトできないなら、毎日4時間以内睡眠を2ヶ月は続けてみてください。それで体を崩さない、精神が崩壊しないのであれば、あなたには素質がありましょう。

就職したら本当に奴隷のように、または奴隷以上にきっっっつい労働環境があなたを待ってますから。
私のいた部署は、全編集部員6名のうち2名がうつ病に。1名が過労で倒れて点滴しながら編集。私もうつ病寸前になって辞めました。就職前までは、毎日徹夜してでも仕事はできる! と思っていたにもかかわらずです。

また編集者の代用はいくらでも存在することもあって、大手以外はとんでもなく薄給です。私は時給換算すると350円程度でした。

よって、ホンネをいえば、出版社に就職なんて絶対におすすめはできません。文芸が好きなら、本屋に就職とか、他の仕事をしながら出版社の賞に応募するとか、雑誌カメラマンになるとか、文学サロン・文学愛好会に入会するとかしたほうが、絶対にいいですよ。

これらを踏まえて、あなたがどうしてもやりたいならば、さらに具体的な案を追記します。

どうです、それでも出版社に行きたいですか? (辞めといたほうがいいよ。本当に)

元、中堅の出版社の編集者です。

講談社・小学館・集英社などの大手の出版社は、就職活動生にとって人気ですよね。
が、それだけ人気があるため、多数の学生が応募してきます。就職倍率は高く100倍? 以上はザラです。←100倍と適当に書いてみて、その数字に不安になったので軽く調べたところ、

【2010年度の出版社別の内定率予想】
小学館:約8000名? が応募。うち13名が内定
講談社:約8000名?、21名内定
集英社:約7000名?、17名内定

上記の平均合格確率は0.22%程度。つまり500名にひとり内定が出る確...続きを読む


人気Q&Aランキング