森内閣が信任されました。国民の総意に基づき。(だって、民主主義だもん)
そこで、森さんは、やめる必要はないと思いますが、いかがなものでしょうか。

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A 回答 (5件)

そう言われると元も子もないのですが、


国民の意思の反映されない国会っていうのも考えものじゃないでしょうか。
国民の意思を反映させるために、選挙があるわけなのですが、
次回は参院選ですよね。かなり先の事です。
それに参院選は衆院選に比べると、あまり効果がありませんよね。

だから、私が思うのは、
国民の意思を再確認する意味で、内閣総辞職・衆議院解散→総選挙
とやるべきだと思うんです。
多分、今回の不信任案が可決されたとしても、
自民党は新しく党内で候補を立てるだけだと思います。
解散総選挙をして、「森さん」がダメなのか「自民党(与党)」がダメなのか、
はっきりさせないといけないんじゃないでしょうか。

今総選挙をすると、政治に混乱をきたすという意見もありますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり解散総選挙が一番よいのでしょう。

以前の高度成長は、自民党と国民が一丸となり導いたものですが、もはや成長の妨げにしかなっていないように思えます。やはり、解党的出直ししか方法がないように思えます。
 政権を担う政党としては、しっかりしてほしいです。

お礼日時:2001/03/16 15:34

ルールから言えば質問者の言う通りでしょう。



野党に政権を担当するだけの能力が無いことが原因
とおもいます。

政策で堂々と渡り合う能力があればもっと前に選挙を勝ち取ることも出来たはずだが与党や政府の悪口を言いたてることしか出来ないのでは能力の限界を示している。

自らの党の内部に異なるイデオロギー集団を持ち,
どこと連立してもそれがネックになって組むことが出来ないばかりか、党内の政策一致さえ出来ずにいる
数だけ集めた野党第1党では自民党が政権を持ちつづけてもやむをえない。

政権を欲しがるだけで政策を国民にアッピールすることも出来ない野党では森さんよりも頼りない。

ただ国民のメデイアリテラシーの低さも原因の一つでしょう。

株価の低迷は
ネットバブルの崩壊が日米同時に発生したこと,
持ち合い株式が大量売却されたこと、
米国の景気低下で日本の輸出低下が懸念されたこと
外人筋が米国株の下落で、日本株を売却し損失を穴埋めしたこと
決算対策売りが発生したこと等々で
市場は森さんを意識していないようです。
最も不信任決議が否決された翌日の今日反騰しましたがね
皮肉ですね
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国民の代表であるはずの政治家が、すでに国民の意思を無視しています。


(支持率の調査と不信任案の結果を比べればわかりますよね)

森首相も他の政治家も全員やめてほしい。
って、ちょっと過激か?
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 森氏はやめるべきでないし、信任票を投じた各党は任期一杯サポートすべきでしょう。



 選挙に不利とか下らぬ事を云わずに、自民も公明も自分達のあるがままを国民の前にさらけ出し、参院選のミソギを受けるのが妥当でしょう。

 保守、公明はともかく同じ場所に居てはいけない勢力が自民党内で徒党を組んでいる現状が今後も続くとすれば、これは日本人の責任であって、8%の世論は大嘘で60%の信任が正しいという事になるのでしょう。

 私は参議院選は有意義で面白い踏絵になると思いますが、その結果次第では森氏のいる居ないにかかわらず日本の都会人の閉塞感は今後とも続くのだと思います。

 
 
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形式的にはやめる理由はないですね。

おっしゃるとおりです。
でも、国民の政治不信、株価の低迷などを考えれば、どうすべきかは国民の代表である国会議員がわかっているはずです。
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