『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

初代しか見たことない、にわかガンダムファンです。20歳です。
SEEDって作画がおこちゃまっぽい様に見えるので、中学生程度の年齢層が見るアニメだと勝手に思っているんですが、結構大人もハマっている人がいるようで。実際はどうなんでしょう。初代が好きな大学生が楽しめるようなストーリーなんでしょうか。

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A 回答 (7件)

「リアルタイム」に着目してみると・・


私は現在20代前半で、テレビでガンダムシリーズを見たのは「V」からでした。そこから「ターンA」までのいわゆる「平成シリーズ」を通してみてました(「X」「ターンA」はちょっとサボりぎみだったけど・・)。
そこからSEEDまで少し間が空いたんですよね。3年くらいでしたかね。
この3年のブランクがSEEDの人気の要因だったと思います。
正直平成シリーズの後半はあまり振るいませんでした。マンネリやエヴァンゲリオンなどの新しいタイプのアニメが隆盛してきて、ぼちぼちファンが飽きてきたんだと思います。

マーケティングも上手かったと思います。キャラクターを美少年にして女性ファンを獲得し、主題歌をメジャー歌手に依頼し、しかも1クール毎に変えるという手法も今でこそ他のアニメもしてますが、これもSEED発だと思います。

ストーリーの良し悪しは正直個人の好みに拠りけりな面もありますが、SEEDはそれ以外のファクターに力を入れて成功したアニメだと思います。ストーリー辞退はファーストをオマージュしてるだけに、ファーストを見ていない若い世代には新鮮だったんじゃないでしょうか?もちろん、アニメはストーリーだけではありませんから、SEEDのBGMが未だにバラエティーやドキュメンタリーなどの他番組で頻繁に使われてることや、ニュータイプという魔法みたいな設定を遺伝子操作という現実的な設定に変えるなど、ストーリー以外のところもよく出来てはいたと思います。

何か評論家みたいな言い方ですが、95年にエヴァンゲリオンが現れて一世を風靡して以来、次のアニメの流れを作ったのがSEEDだと思います。「コードギアス」や「涼宮ハルヒ」が話題を呼びましたが、SEEDのエポックメイキング度を考えればやはり見劣りすると思います。次の「エヴァンゲリオン」「SEED」ははたしていつ出てくるでしょうかね。

長くなりましてすいませんでした。
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にわかガンオタの人なら


ガンダムシリーズやロボットアニメ、何を見ても素直に楽しめないんじゃないですか?

初代ガンダムを超えるガンダムを期待しつつも
初代が優れていることを立証し続けるため、粗探し前提で見てるという
複雑な人が多いですから…(笑)

SEEDが売れた要因は、ガンダムを見たことがない(ガンオタじゃない)アニオタを取り込めたことにあるそうです。
たかがアニメだという前提をわかって見たら面白いんじゃないでしょうか?
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メインターゲットは当時の中高生辺りがターゲットになっていますので、合うかどうかは人それぞれの部分があるかと思います。



個人的にはSEED単品で見れば、及第点とは思います。

長いので見るかどうか悩んでいるなら、スペシャルエディションと呼ばれる総集編が全4巻で出ているので、コレをレンタルして見て、その上で全話見るのか決めるのが良いかと思います。各巻90分程度だったと記憶していますので、全部見てもそれほど時間も掛かりません。
若干の新作映像もあるので、本編と微妙に異なる部分もありますが、本筋は同じです。

良いか悪いかは見ないと決められるものではありませんので。
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私的には結構面白いですよ作風的に駄目出ししているアホ助が多数いますがSEEDと言う作品は大人目線と子供目線で見なければならない作品です勿論私はファーストから見てる(リアルタイムで)世代ですが放送開始時に作者の雑誌インタビューの中でファーストから見ているパパとお子さんで昔のガンダムの話をしながら見て頂きたいと書かれていました、


そしてSEEDは平成のファースト的感性で見て頂きたいと言う文面も拝見した記憶が有ります
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初代に満足しているならパロディ目線で見た方がいいでしょう。

あまり期待しない方がいいです
私個人としては初回から地球に降下あたりまでは面白いですよ(多分10話前後ぐらいまでかな)。全体的な内容的には私は駄目でした。でもギリギリ見れるレベルだと思います。
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はじめまして、つい熱が入って中傷してしまうことがありますがお許し下さい。



はっきりいってこのアニメは、世界観が広すぎて見ていて意図を発見するのに時間がかかります。

子供では、理解しきれない深い世界があります。

わたしも毎回見いますが、いまだにわかりにくいです。

子供がこのアニメを見て本当に楽しめているのか疑問です。

それなりに、戦闘場面がありますがそれはおまけです。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

へーそうなんですかー。
そういうことなら観てみるのも良いかなー、って思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/25 11:09

いや、まぁ別に初代も特別大人向けに作られているわけじゃないと思いますよ。


見てみるのが一番だと思いますよ。

まぁ監督は冨野氏ではないので初代の様なノリではありませんね。
その辺は好みでしょう。
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この回答へのお礼

>初代も特別大人向けに作られているわけじゃないと思いますよ。
それはそうなんですけどね(笑)
やっぱり近年のアニメの作画とかキャラ・メカデザインンってなにか言い表せないチャチさが漂っているじゃないですか。それになにか抵抗があって。

そうですねー。見てみるのが一番なんですが、最後まで観て初めてどういう作品だったかが解るわけで、それには膨大な時間が^^;
結構覚悟いりますね(笑)

お礼日時:2009/03/25 11:06

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QガンダムSEEDのアスランとカガリについて(今でも好きなのですが・・・)

ガンダムSEEDの映画化が発表されて2年程経過しました。

2004年スタートの SEED DESTINY放映中以来、二人の関係については色々噂などが絶えなかったですが、テレビシリーズが終了して期間もあいた現在、噂も静かになっているように感じます。

立場的な問題が一番大きいとは思うのですが、他の女性キャラクターとの女難?描写等、
アスランの相手が変わるかもしれない(もしくは終盤の描写から既にカプ変に既に公式的にされた)ととらえている人もいますよね?

本編放送時のときのように、「アスランとカガリは絶対一緒にいてほしい!」というなりふりかまわない気持ちで焦ったり不満を抱いたりということが今はなくなったのですが、
ただ、アスランの恋人が最終的にメイリンになる、というラストはやはり納得できないように思います。映画でそうなるかどうかはまだわかりませんが・・・・・

アスランとカガリが好きで、そういう気持ちに傾くのかもしれませんが、メイリンに関してはアスランの隣に常に並んで描写されることの多かった終盤、当時も今も、あまり快い感情をどうしてももてずにいます。
映画でははっきりとした描写がされるかどうかも正直わかりませんが、
この二人を贔屓にみてこられなかった方からしたら、
あるいは放送終了から期間が経過してアスランとカガリを好きだったけど私のように多少熱の冷めた方から見たら、
最終的にアスランの相手がメイリンになると思いますか?

私はやはりアスランの(恋愛という意味で)→の向く相手は、最後までカガリであってほしいと思うのですが・・・

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Aベストアンサー

放送終了時、ファイナルプラスおよびスペシャルエディションを含めても、アスランとメイリンの間に「恋愛」関係を思わせる描写は全くなかったですよね?
その時点で恋人という位置になく、その後の関係がどうなるかは視聴者が想像するしかないとすれば、人それぞれ解釈は変わってきますが、あくまでもこれまでの描写から推測するしかありません。
私にはメイリンのアスランに対する感情も「恋愛」というほどではないように思えました。脱走時も咄嗟の行動だったようですし、AAが宇宙に上がる際の「置いていかないで下さい」も、周りにアスラン以外誰も頼れる人がいないわけだから、むしろ当然かな、と。(その時メイリンはルナマリアのことを思い浮かべていますし。)メイリンの恋心が見えるような場面もなかったと記憶しています。
アスランの方はどうかと言えば、巻き込んでしまった負い目や義務感以上のものは感じられず、メイリンに「置いていかないで」と縋りつかれた時も困ったようにラミアス艦長を見ています。それ以降は、ほとんどメイリンとの会話や見つめるような描写もなく、ファイナルプラスのラストも視線すら合わせずただメイリンが後ろを歩いている感じで、アスラン→メイリンという感情が感じられたことは一度もありませんでした。
一方、アスランからカガリに対しては、国を守るために指輪をはずしたカガリの心情を受け止め「今は、焦らなくていい、夢は同じだ」と言っています。単なる戦友としてならば「焦る」必要はないわけですし、ファイナルプラス冒頭の、躊躇うカガリを自分からハグしにいく描写からも、アスランのカガリに対する気持ちは変わっていないと受け取れました。(尚、アスランはカガリの護衛時に彼女の弱い部分を随分見ていると思います。5話でもシンに責められて泣くカガリをアスランが優しく慰めるシーンがありますから。)
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だいいち、スペシャルエディションのラストの新規画像では、アスランはオーブの准将服ですし、メイリンはザフトの制服でプラントに戻るようですから、今後アスランとメイリンが恋愛関係になっていくとは想像しにくいんですよね。

以上が私の解釈ですが、映画でどうなるかは全く想像できません。アスランの恋愛関係はスルーかもしれないし。(笑)
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Q逆シャアを見る前にZやZZを見ておいた方がいい?

まだファーストのテレビ版しか見終わっていないのですが
話数が多すぎて正直つらいです。

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ファーストとはまた違う考えさせられるようなことはありますか?


ちなみに劇場版の機動戦士ガンダムI、II、IIIは再編集とのことですが
テレビ版を見ていれば別に見る価値無いですかね?

Aベストアンサー

当時、リアルタイムで見ていたものです。

作品を、理解するために、富野監督著の下の、単行本の、
熟読を、お勧めします。

「ガンダム」、「Zガンダム」、「逆襲のシャア」

見る順番(放映順では、ありません)

>TV版イデオン>劇場版イデオン>ガンダム
>ダグラム>ザブングル>ダンバイン>Zガンダム

>ZZガンダム
(ZZガンダムは、純粋な、富野作品とは、違います(責任者的立場))
(ダグラムは、企画段階で、参加しているのですが、内容、表現は、
富野作品の流れに、のっています。)

>Vガンダム>逆襲のシャア>ガンダムX>∀ガンダム

監督の、Zガンダムの、否定について。

反響が、大きすぎたと、言う事です。否定、しなければ、次の、作品
の、きっかけが、作れなかったと、言っています。
(監督曰く、早過ぎた、結論では無かったか、この結論にいたるには
段階を踏まないといけなかったのでは)
(次の作品とは、Zガンダムを、含む、その前の作品の、メッセージの
修正(?)です。)

Vガンダムで、ある程度、修正されています。(その、修正を、良しと
するかは、視聴者の判断です)

Vガンダムの、修正を、受けて、逆襲のシャアが、成立しています
(放映、順番は、逆ですが。)

ガンダムXは、Zガンダムの、スタッフが中心になり、更に、修正
を、加えています。(ガンダムWの、最終回に、それを、示唆する
言葉が、一言、語られています。)(富野監督が、その修正を、
良しと、しているか、わかりません)

∀ガンダムは、イデオンを、含む、印象に、残った、メッセージが
沢山、含まれています。(ガンダムXでの、修正も、一部、
取り入れられています。)(監督、自身が意識的に取り入れたのかは、
解りません)

あとがき

ZZガンダムは、上の、流れの中で、内容は、一番ハードです。
(戦の激しさではありません)
Zガンダムで、TVアニメでの大人の表現が許され、ZZガンダム
では、あらゆるモラルが、外されて、その後、コミック、OVAは、
大っぴらに、インモラル物が、続発。今に、続いています。

「ファーストとはまた違う考えさせられるようなことはありますか」

Zガンダムは、監督の、オリジナル性が、強い作品です。

最初の、ガンダムからの、時の流れを、しっかりと、実感できる
事が出来れば、Zガンダムは、深い感動と、無二の、哲学的な
教示を、受けられます。
(その為にも、単行本を、読んで下さい)

ZZガンダムは、真剣にみれば、とても、耐えられないような、
悲劇的な、表現が、満載です。(監督が、演出でなくて、本当に
良かった(笑い))

ちなみに

ファーストガンダムの、単行本の、後半の、アムロとフラウの、
別れは、演出家としての、表現が、際立っていて、涙が、
止められませんでした。(アニメ(実写でも)で、見てみたい)

アムロとララアの、最初の出会いも、アニメでは、味わえない
深い、表現で、書かれています。(小説は、直接の出会いは
確か、一回だけです(それも、遠めの窓越し。)

ファーストガンダムと、イデオン、順番は、どちらが、先でも、
かまいません。

ガンダムF91は、Zガンダムに、登場する、サイコガンダムの、
平和利用の、可能性を、表現したものです(違うかな?)。
その逆が、敵の、ラフレシア(MA?)。理不尽な、大量殺人と、
それを、行った責任の重圧に、敵は、自己崩壊してしまいます。

当時、リアルタイムで見ていたものです。

作品を、理解するために、富野監督著の下の、単行本の、
熟読を、お勧めします。

「ガンダム」、「Zガンダム」、「逆襲のシャア」

見る順番(放映順では、ありません)

>TV版イデオン>劇場版イデオン>ガンダム
>ダグラム>ザブングル>ダンバイン>Zガンダム

>ZZガンダム
(ZZガンダムは、純粋な、富野作品とは、違います(責任者的立場))
(ダグラムは、企画段階で、参加しているのですが、内容、表現は、
富野作品の流れに、のっています。)

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