腰部脊椎管狭窄症の手術の経験者の人、教えてください。
間欠跛行(大体10分間隔くらいで一服のくり返し)とか云う歩行困難症状をきたすようになったので、整形外科でMRI検査して貰った所、「腰部脊椎管狭窄症」と告げられました。医局で処方された薬(錠剤)を服用して暫く様子をみていたのですが、好転する気配もなく、当該の医者に相談した所「手術したらどうか。99%治る。入院は10日間」と進言されました。
手術を受けるとして、個人差はあるでしょうが、医者の指導プログラムに従って普通に養生すれば、完治はどれくらいの日数がいるのでしょうか。手術後の養生の経験や日常の生活、不便な事柄等、経験者の方丁寧に教えてください。宜しくお願いします。当方67才。男性です

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

 脳神経外科医です。

腰部脊柱管狭窄症の治療もしています。

 間欠性跛行の原因となっている圧迫部位が、MRIなどの画像検査によってきちんと特定されいるのならば、その部位を手術で除圧してあげれば症状を完全に取り除けることも多いです。ただし、安静時にもしびれが出ている場合や足の動きも悪くなっている場合(麻痺が出ている場合)では、きちんと除圧しても術後に症状が残る可能性があります(特にしびれは取れにくいです)。

 安静時には無症状で、立位継続や歩行によってのみ出現する腰部から下肢の痛み、張り感、しびれであれば、手術できちんと原因部位を除圧することさえできれば、満足いく結果が得られると思います。

 手術がうまくいけば、術直後から痛みは消失します(手術の傷の痛みは暫くありますが)。私たちの病院では1週間で抜糸(抜鈎)した後は、患者さんの都合でいつでも退院OKとしています。激しい運動や重い物を持ったりなどをしなければ退院後特に生活に制限も設けていません。固定術でなければ退院後はコルセットも外してもらっています。患者さんの希望があれば退院後通院リハビリなども行いますが、それすらも必要としないことが多いです。

 術後も間欠性跛行が取れないとすれば、除圧が不十分であったり、原因となっている神経圧迫部位が別の場所であったり、或いは痛みの原因がそもそも別の病態によるものであったり・・・などを考えなければいけないと思います。

 手術がうまくいくと良いですね。お大事に。

この回答への補足

お忙しいところ返信メール有難う御座います。今思えば、間欠性跛行(左腰から足の方に向けての疼痛)は一昨年の秋には時折、出ていました(夏季はでませんでした)。しかし、ほんの少し(30秒位)休めば歩けました。その状態は昨年の夏まで同じ状態だったのですが(初めて夏季にも出るようになりました)。昨年の秋より毎日出るようになり、今日に至っています。暮れに整形外科で診察してもらったのですが、病名は教えてくれませんので、今度は中堅の病院で診察やMRI検査で腰部脊椎管狭窄症と判断されたしだです。
病状は先生の言われる「安静時には無症状で、立位継続や歩行によってのみ出現する腰部から下肢・・・・・」です。
先生の意見で手術して貰う事にしました。随分と安心しました。只、私は現在 受け取り業の仕事をしていて、得意先にも迷惑もかけれませんので、手術後の復帰に向けての手術の経過が気になっていました。
先生は手術後 1、「激しい運動や重い物を持ったりなどをしなければ・・・」と言われています。激しい運動とはどの様な運動でしょうか。
私は毎日平均で1万歩歩行(間欠性跛行の為に約二時間)しています。この程度なら大丈夫でしょうか。
2、「重たい物を持たなければ・・」とはどれ位の重量のものでしょうか。
「安静時には無症状で、立位継続や歩行によってのみ出現する腰部から下肢の痛み、張り感、しびれであれば、手術できちんと原因部位を除圧することさえできれば、満足いく結果が得られると思います。」
3、ならば普通の状態(普通に手術が上手くいった場合)であれば、手術後に完治するまではどれ位の期間を要するでしょうか。
以上の三点について、忙しいでしょうが教えてください。宜しくお願いします。

補足日時:2009/03/30 00:48
    • good
    • 35

 私は1昨年、腰部脊柱管狭窄症を手術して痛みが無くなり、1週間で退院した直後に痛みが発生しました。


 手術そのものは完全に成功し、1/5 に圧縮されていた神経像は見事に復活していました。

 同じ医者に痛みの原因を詳しく調べていただき、結局7ヶ月後にヘルニアの手術をして、今では完治しています。

 前車の轍を踏まないよう、腰部脊柱管狭窄症以外にヘルニアその他の不良箇所の有無も見極めてもらってから手術されることをお勧めします。
    • good
    • 36

 お礼を読ませていただいての再度の回答です。


 以下の回答はあくまでも私たちの普段の治療方針です。質問者様の実際については主治医の先生に尋ねられるのが良いでしょう。

1.運動について
 散歩であれば、術後2-3週間後から徐々に始めて貰っても良いと思います。そのときの調子をみながら歩数を徐々に増やしていけば良いでしょう。ちなみに私の述べた激しい運動とは、ゴルフのスイングなど腰に負担がかかるような運動のことです。しかしこれとて、術後1ヵ月もすれば徐々に調子をみながら許可しています。

2.重たいもの
 患者さんの中には、運送業などで数十キロの荷物を一人で運んだりしている方もいらっしゃいます。そういう方の場合には術後1か月位からまずは軽作業から始めて徐々に様子を見ながら再開してもらうようにしています。椎間板ヘルニアでヘルニア摘出を行った場合には、もう少し長い期間(2-3か月)、重いものは避けて貰っています。

3.完治までの期間
 何をもって完治とするかという問題はありますが、先に述べたように、適切な部位をきちんと除圧できれば、術直後から間欠性跛行は消失します。ですから、そのときから間欠性跛行に限っては「完治」したと言えるかも知れません。退院後は日常生活や事務職程度であれば比較的すぐに始めても支障はないと思います。手術で切った創部に関しては、術後半年後のMRIでも筋肉の腫れが見られたりしますので、創部が完全に落ち着くまでには半年以上かかるのかも知れません。創部の違和感は術後暫くは続くと思います。

この回答への補足

深謝します。先生のご助言で手術を受けようと思い、病院に赴き手術及び入院の手続きを済ませてきました。担当の先生とは術前後の話しはしていません。明後日(4/2)検査入院します。その結果で正式に手術の日程が決まるものと思われます。コルセットも用意できました。
色々と失礼なお尋ねを申し上げ申し訳ありませんでした。
質問の1及び2、3についてもご忠告本当に有難う御座いました。
「退院後は日常生活や事務職程度であれば・・・」については、事務職に近い職業です。織物設計業を生業としていまして、パソコンに向って
織物デザイン及び織物設計を製作しています。故に、重たいものとしては「マウス」が一番重たいものです。
重々、担当のお医者様と相談して心身の完治を目指します。有難う御座いました。

補足日時:2009/03/31 19:00
    • good
    • 17

 今見ている上の検索キーの欄に、「腰部脊椎管狭窄症の手術」と入力して、「検索する」をクリックしてみてください。



 いろいろと出てきます。

この回答への補足

ご丁寧に返信投稿下さり有難う御座います。ご指摘のように色々と調べましたが、どれもこれも「手術後の経過とか、過ごし方とか等の詳しい情報」が載っていません。それで皆様の良い智恵をお聞きしようと思った次第です。御存知であれば教えてください。宜しくお願いします。

補足日時:2009/03/27 09:05
    • good
    • 19

参考になるかどうか解かりませんが、先月、横浜の病院が学会で発表した症例の中の一つを紹介します。


年齢82歳、脊柱管狭窄症の手術経験あり、その後、腰痛、膝痛が発生し、歩きにくくなっていたがリハビリを採用したところ、脊柱管狭窄症から来ると思われる痛みが軽減され歩けるようになったという症例の紹介がありました。
ここで紹介されたシステムは足と下肢のバランスを改善する方法で、手術や投薬などはありません。
個人差があるので何とも断言は出来ませんが、手術の前に一度、足のバランス改善を試されるのも良いかもしれませんね!

参考になるといいですが・・・・症例の写真を後ほど添付してみます。
はっきり読み取れると良いですが・・・・・
「腰部脊椎管狭窄症の手術後の状態」の回答画像3

この回答への補足

お忙しいところ、返信投稿下さり有難う御座います。10年程前に痛めた部所の様で、その時は医者以外に鍼灸や針灸、その他ストレッチ体操、ウオーキング(毎日平均1万歩)等も取り入れて治療しました。その後は快方に向いましたが、一昨年より冬に限り「間欠跛行」が出、昨年は一年中、出る様になりました。これ以上は耐えられないと思い。手術を決心した次第です。手術しても、「これ以上は悪くならないだろう。時期的に早い方が良い」と考えるに至りました。症例の写真は何処のWEBのものでしょうか。教えてください。この写真では見にくいので分かりません。MRI検診では完全に脊椎管を背骨を圧迫していましたね。これは手術以外では「治らない」と判断した次第です。宜しくお願いします。

補足日時:2009/03/27 08:55
    • good
    • 16

昭和12年生まれです 平成19年手術しました=必ずよくなるという医師の説明を信じたからです よくなった感覚はありません/むしろ市の

やっている高齢者向けストレッチ教室が行けば楽になります まわりの友人/主にゴルフの仲間ですが65~73歳で5人やって/手術して、元以上に回復したのは1人で20%です 後で知ったのですが「手術をしてはいけない=腰部脊柱管狭窄症」とはっきりいう医師がいました ご参考に

この回答への補足

お忙しいところ、返信投稿下さり有難う御座います。現在、二人の医者に診て貰っています。一人は整形外科の町医者で他は中堅の病院の整形
外科医です。二人の医者の意見が多少違うのですが、最終的には「「手術」で一致しています。10年程前に痛めた部署の様で、その時は医者
以外に鍼灸や針灸等も取り入れて治療しました。その後は快方に向いましたが、一昨年より冬に限り「間欠跛行」が出、昨年は一年中、出る様になりました。これ以上は耐えられないと思い。手術を決心した次第です。19年に手術された由、手術後の経過とか過ごし方等、詳しく教えてください。宜しくお願いします。

補足日時:2009/03/27 08:43
    • good
    • 10

99%なんてまともな医者なら言いません。


症状が残れば、あなたは残りの1%に入ったと言われるでしょう。
間欠跛行は改善しても、腰痛や下肢のしびれが残ることは少なく
ありません。一般的には70~80点と思ってください。
変性・加齢疾患の宿命です。

この回答への補足

返信投稿下さり有難う御座います。99%という意味は99%成功するという事の様です。
残りの1%は何かと尋ねると、「手術の失敗だけだ」とおっしゃいました。検診の中堅の病院ですが、少しは名のしれた専門の医者です。手術例が多い方です。自信が無ければ言わないでしょうし、横に看護婦さんが二名居られました。まさか、嘘は言わないでしょう。
**********************
間欠跛行は改善しても、腰痛や下肢のしびれが残ることは少なく
ありません。一般的には70~80点と思ってください。
変性・加齢疾患の宿命です。
==============
手術後の経過とか、過ごし方等を詳しく教えてください。宜しくお願いします。

補足日時:2009/03/27 08:35
    • good
    • 9

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 腰部脊柱管狭窄症<運動器系の病気(外傷を含む)>の症状や原因・診断と治療方法

    腰部脊柱管狭窄症とはどんな病気か  腰椎(ようつい)内部の神経の通路である脊柱管が狭くなることにより、神経組織が圧迫されて症状が出現する病気です。医学的には異なるさまざまな病態を含む疾患群ですが、加齢変化が主な原因であることが最も多く、一般的に日本では脊椎(せきつい)の変性や変性すべり症によって起こる「変性脊柱管狭窄症」のことを指します。 原因は何か  主な原因は加齢変化ですが、生まれつき脊柱管が狭い...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q自分は脊柱管狭窄症と診断されました。これから起こる症状を教えて下さい。

自分は脊柱管狭窄症と診断されました。これから起こる症状を教えて下さい。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


頚椎なのですね。
であれば、今貴方に起こっている症状全て考えられますよ。

Q腰部脊柱管狭窄症の手術後について

私の父(65歳)は、昨年のGWに腰部脊柱管狭窄症の手術を受けました。
長年、痛みに苦しんでいたのですが、手術を回避すべくストレッチや痛み止め等で頑張っていたのですが、あまりにもの痛みに耐えかねて、手術を決意しました。
手術は診断より悪化していたようで、癒着を起こしていたとの事で予想より大掛かりな物となりましたが、成功であると言われました。
手術をすれば完治するものだとばかり思っていたのですが、未だに10分以上歩き続ける事が困難な状態で、娘の私としては見ていて辛いばかりです。
いまでも定期的に通院しているのですが、それでも改善されませんので何か他に良い改善方法が無いかと悩んでいます。
少しでも痛みを和らげるのに適しているサプリメントや、器具など(コルセットは病院で作っています)ご存知でしたら教えて頂けませんでしょうか。
もう、何年も家族で旅行にも行けないのが見ていて可愛そうでなりません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 私は去年、腰部脊柱管狭窄症を手術して退院した直後に痛みが発生しました。
 手術そのものは完全に成功し、1/5 に圧縮されていた神経は見事に復活していました。

 同じ医者に痛みの原因を詳しく調べていただき、結局7ヶ月後にヘルニアの手術をして、今では完治しています。

 以上、参考にしてください。

Q脊柱管狭窄症とヘルニアの違いについて。

脊柱管狭窄症とヘルニアの違いについて。

ヘルニアだと診断されて、ここでもヘルニアについて質問したのですが、
請求管狭窄症というものを知りました。

調べたところ、両方とも症状が似ているのか、違いがよくわかりません。

ヘルニアと脊柱管狭窄症の症状、治療法などの違いについて
教えてください。

Aベストアンサー

 病気は腰椎にあるということで話を進めて良いですか?
 基本的には腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症では、前者の方が激しい症状を呈することが多いと思います。

 腰部脊柱管狭窄症の症状は主に間欠性跛行であり、坐位や安静時には症状は軽いか殆どないにも関わらず、立位継続や歩行により徐々に下肢のしびれや痛み、脱力感などが生じてくるのが典型的です。腰を後屈させるのが辛く前屈は楽、歩行は辛いですが自転車に乗るのは楽です。比較的高齢者に多く、症状の出現並びに進行は緩徐ですが、自然軽快することは非常にまれだと思います。内服薬としてプロスタグランジンE1製剤(オパルモンやプロレナール)が有効です。

 それに対して腰椎椎間板ヘルニアは、急性の腰痛として発症し、それから1-2週間ほど遅れてから片側下肢の激しい痛みが出現してくる、というのが典型的な症状だと思います。腰部脊柱管狭窄症と異なり、歩き始めから激しい痛みを伴います。しかし80-85%の人は自然に症状は改善してきます(数か月かかることもありますが)。数か月たっても強い痛みが改善しない場合は手術も考慮しますし、下肢の麻痺や排尿障害がある場合は、早期の手術が必要となります。

 日本脊髄外科学会の疾患説明のURLを載せておきますので参照にしてください。

参考URL:http://square.umin.ac.jp/jsss-hp/

 病気は腰椎にあるということで話を進めて良いですか?
 基本的には腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症では、前者の方が激しい症状を呈することが多いと思います。

 腰部脊柱管狭窄症の症状は主に間欠性跛行であり、坐位や安静時には症状は軽いか殆どないにも関わらず、立位継続や歩行により徐々に下肢のしびれや痛み、脱力感などが生じてくるのが典型的です。腰を後屈させるのが辛く前屈は楽、歩行は辛いですが自転車に乗るのは楽です。比較的高齢者に多く、症状の出現並びに進行は緩徐ですが、自然軽...続きを読む

Qああああああ~~っ、分からんっ!脊椎管狭窄症、手術すべきか否か???

ああああああ~~っ、分からんっ!脊椎管狭窄症、手術すべきか否か???

実は75歳(退職後無職、独居状態)になる私の叔父の事なのですが、十年ほど前から「足の痺れ」を感じて受診、「脊椎管狭窄症」との診断がなされておりました。
とはいってもとても健康には留意する人である為、私としてはごくごく悪化したというのはやはり最近の二三年である様には感じています。
さて、実は今回、医師(神奈川県の聖マリアンナ医大病院です)の方から今迄はあえて薦めては来ずにあった

「手術」に踏み切ろうか

との見解が出され、本人としてはどうするべきかとっても悩んでいる様なのです。

医師の説明では手術は「痛み」にはかなり有効であるが「痺れ」の場合には微妙なのだが「どうでしょう、やってみる気はありますか」といった状況の様です。
けっして「あなた任せに逃げている」わけではなく充分な説明は為した上で「本人の同意を求める」のは医師としても当然だろうと思います。
ですが、私達にしてもどう言っていいものか皆目迷ってしまうのです。

まず、手術には成功した場合でも痛みは完全には消えない場合もある、といった話や、別の類の痛み、痺れが出る場合もある、といった情報も聞きますし、年齢からすれば手術の為の全身麻酔の悪影響などの心配もぬぐえません。

本人のタイプとしては、健康にはとても配慮する方である事もあり、目立った持病としてはこの病気以外は前立腺(手術済み)に障害を持っているので注意して暮らしている、といった程度なので、年齢よりある意味若く感じられる面もある人ではあるのですが、健康留意型生活の背景にはごく若い時に結核にかかったという事情もあるので、本当の意味で「強い体質」とはまったくいえない様に思います。
階段の上り下りもつらそうですし、少し距離のある外出もたやすくはなさそうですし、この件により自家用車も処分する気になった様です。
ただ前々から実行していた「プールでの歩行や遊泳」はできているらしいです。
(「平泳ぎは病気に悪いのでクロールにして下さい」と言っている事から医師はちゃんと考えて否定してはいない様です。)

そういった状況なのですが、ほんとにどうしたら良いか迷います。
勝手ながら、どなたか知識やご経験のおありの方がおられますれば、ぜひ何か助言をお願いしたいのです。
又、この様な参考機関やサイトが有るよ、といった情報でもほんとに助かります。
どこを参照したら良いのかさえ分からずに検索している有様なのです。

どうか何卒宜しくお願いいたします。

ああああああ~~っ、分からんっ!脊椎管狭窄症、手術すべきか否か???

実は75歳(退職後無職、独居状態)になる私の叔父の事なのですが、十年ほど前から「足の痺れ」を感じて受診、「脊椎管狭窄症」との診断がなされておりました。
とはいってもとても健康には留意する人である為、私としてはごくごく悪化したというのはやはり最近の二三年である様には感じています。
さて、実は今回、医師(神奈川県の聖マリアンナ医大病院です)の方から今迄はあえて薦めては来ずにあった

「手術」に踏み切ろうか

との見...続きを読む

Aベストアンサー

まあ一種の賭けでありますね、、、、。

とりあえずうちの父親(69歳)の場合は
小さい時に股関節が膿んで股関節が無い状態で
最近老化もあって股関節が痛み出し
右股関節を2回手術しました
ただ本人は不精なので1回目で完治したと錯覚して
同じ所が折れてしまった経緯はありますが、、、。

何を言いたいかと言えば
悪い所は治さないかぎりには治りません
ただ、治せば今までどうりにはうまく歩けず
困難もありますが治っていくので
手術して治す事は必要だと思います!!!

それと前立腺と脊髄はまったく別のものであり
ここが悪いから他も影響あるとは思えませんし
もっと悪化すれば手術どころではないですよ。

後、手術は薦めてもよろしいです
なぜなら最終判断は本人が下すものであり
薦めたからと言う事で貴方が責められる心配はないです。

正直言ってうちの父親に
「ふだんから歩けよ!」と厳しく言いますと
親はすぐ反発しますがそれは
彼の体や筋肉や骨を丈夫にするための愛のムチであり
本人の意思がどうのこうの言っていれば
身体そのものは老化して弱まっていくだけです!!

「叔父さんの体が心配だから手術した方がいいよ。」
と本音を言う事は肉親としては当然だと思いますがね。

まあ一種の賭けでありますね、、、、。

とりあえずうちの父親(69歳)の場合は
小さい時に股関節が膿んで股関節が無い状態で
最近老化もあって股関節が痛み出し
右股関節を2回手術しました
ただ本人は不精なので1回目で完治したと錯覚して
同じ所が折れてしまった経緯はありますが、、、。

何を言いたいかと言えば
悪い所は治さないかぎりには治りません
ただ、治せば今までどうりにはうまく歩けず
困難もありますが治っていくので
手術して治す事は必要だと思います!!!

それと前立腺と脊髄はまったく別...続きを読む

Q脊柱管狭窄症に、マッケンジーエクササイズは有効か?

73歳の父が、脊柱管狭窄症で、長い距離が歩けなくなりました。
アマゾンで腰痛を検索すると、マッケンジーエクササイズが評判が良い様です。
しかし、若い方のぎっくり腰等に関するレビューが多く、高齢者の老齢による脊柱管狭窄症については、あまり載っていないようです。
脊柱管狭窄症の場合、マッケンジーエクササイズをすると、逆効果になる可能性はあるでしょうか?

Aベストアンサー

脊柱管狭窄症(LSCS)においてマッケンジーは有効どころか逆効果なので、絶対にお勧めしません。

腰は円柱状の骨と、その骨と骨の間にクッションである椎間板がサンドされ、ダルマ落としのように重なっております。しかしただ重なっているわけではありません。背中側のほうで関節によって連結されています。マッケンジーの動きは腰椎の伸展(しんてん)といいます。腰椎の伸展はこの関節部にストレスをかけます。LSCSがある方は骨棘により脊柱管の面積が圧迫されてしまいます。なので、ラジオ体操の様に立位で腰を反らせるというのもNGです。これは辷り症、変形性腰椎症でも同じです。児童のブリッジで分離症をおこすこともあります。

レントゲンでLSCSが分からないと誤解するような情報がありますが、レントゲンで腰椎の乱れがよくわかります。問診で患部と間欠跛行を確認できればLSCSを診断しても全く問題ありません。

腰椎牽引ですが、牽引は患部のストレッチ効果があります。(中肉中背であれば)30kg40kgという強い力ですと悪化しますが、15kg以下であれば有効な治療方法です。ご自分でLSCSの対策をするならまずウォーキング、状態を見ながら腹筋をはじめとする筋トレですね。


LSCSなら必ず病院にいかれていますよね??詳しくは主治医にお尋ねください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

脊柱管狭窄症(LSCS)においてマッケンジーは有効どころか逆効果なので、絶対にお勧めしません。

腰は円柱状の骨と、その骨と骨の間にクッションである椎間板がサンドされ、ダルマ落としのように重なっております。しかしただ重なっているわけではありません。背中側のほうで関節によって連結されています。マッケンジーの動きは腰椎の伸展(しんてん)といいます。腰椎の伸展はこの関節部にストレスをかけます。LSCSがある方は骨棘により脊柱管の面積が圧迫されてしまいます。なので、ラジオ体操の様に立位で腰...続きを読む

Q腰部脊柱管狭窄症

60歳の母が長年腰痛に苦しんでいます。腰部脊柱管狭窄症と診断されたのですが「手術をしても治るか寝たきりになるか確率は50/50だ。」と整形外科医に言われ、恐怖感から手術をできずに我慢の日々が続いています。今までに何件もの整形外科を受診し様々な治療と薬を処方していただいてきたのですが、良くなるどころか年々痛みが強くなっており、日常生活にも支障が出ています。この体で祖母の介護や農家の仕事もしなくてはいけない状況で、何とか皆様からの情報を頂き、痛みを取り除いてあげたいと思っております。群馬県在住なので、通院できる範囲でおすすめの病院や医師の情報をお願いいたします。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは私の母も脊柱管狭窄症と診断され総合病院に行き検査を受けました、ただ高齢なのでリスクも大きいとの事で手術は断念、その先生の腕はいいと噂を聞いて行ったのですがやっぱり手術をしても100%完治することはないと言われました。
後は噂でなんですけど下記の病院の脊椎脊髄病センターに名医がいるって聞いたことがあります、ただずいぶん予約待ちするらしいとか。
あくまでも聞いた話しなので私の母が受診したわけではないので詳しい事は分かりませんが。
お母様お大事にしてください。

参考URL:http://www1.neweb.ne.jp/wa/haruna/

Q脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症
最近脊柱管狭窄症と診断されて、薬物療法と腰痛体操をしていますが、腰痛体操について
整形外科の医者は上体そらしは腰痛を悪化させるのでNG,聖体師や雑誌などでは、所謂マッケンジー
体操の様な上体そらしを推奨しています。上体そらし運動はやっても良いのか、悪いのか、教えて下さい。

Aベストアンサー

上体をそらすことにより、脊柱管という神経のトンネルにストレスがかかり、症状を悪化させますので絶対に止めた方がいいと思います。逆に前かがみなると症状は和らぐのがなによりの証拠です。

腰痛といっても脊柱管狭窄症の他に、ヘルニア、変形性腰椎症、腰椎椎間板症などなど様々あります。腰痛は絶対に治るとか、テレビや雑誌の腰痛体操など、腰痛を全てひとくくりに捉えている段階で信用ならない情報です。

時々無理に背筋を伸ばすのもやめた方がいいと思います。お薬、リハビリで症状が軽減すれば自然と伸びてくるはずです。

整体、カイロは免許制度のない無資格者です。無免許でタクシーを営業しているようなものです。ただ法律的には問題ないですが、医学的には疑問が多すぎるのが事実です。何か症状があるときや、医師に何か病名を言われた場合は絶対に止めた方がいいともいます。これは厚生労働省も警告していますのでお気をつけ下さい。

病院以外で何かするなら鍼をお勧めします。鍼は国家資格者ですし、効果的にも成績はいいと思います。ただ鍼も万能の神業ではありませんから、病院治療のサポート的なお考えでいいと思います。


お大事にしてください。

上体をそらすことにより、脊柱管という神経のトンネルにストレスがかかり、症状を悪化させますので絶対に止めた方がいいと思います。逆に前かがみなると症状は和らぐのがなによりの証拠です。

腰痛といっても脊柱管狭窄症の他に、ヘルニア、変形性腰椎症、腰椎椎間板症などなど様々あります。腰痛は絶対に治るとか、テレビや雑誌の腰痛体操など、腰痛を全てひとくくりに捉えている段階で信用ならない情報です。

時々無理に背筋を伸ばすのもやめた方がいいと思います。お薬、リハビリで症状が軽減すれば自然と伸...続きを読む

Q脊椎管狭窄症について。

フィットネスクラブでスポーツインストラクターをやっているものです。先日、脊椎管狭窄症の方がお見えになり現在腰痛改善運動等を行っているようなのですが、少しはおさまるもののまだ腰痛が酷いようです。
プールウォーキングや筋肉をつけて治療をしたいとの事でトレーニングメニューを作ってほしいと言われましたが、この病気について色々調べてみるもののあまりいい答えが出てきません。
本人は、もう一度フィットネスクラブなどで頑張って駄目なら手術したいとの事なのですが、何か、運動などによって直すいい治療法などはないでしょうか??
経験者の方や知識のある方、教えて下さい。

Aベストアンサー

一番いいのは深追いしないことです。 「私らはあくまでもジムのインストラクターで医療従事者ではありません。悪化しては困るので主治医か理学療法士相談してください」 ということです。自分の社会的立場をわきまえ、医療に関しては謙虚になるべきです。


腰痛疾患は基本的に腹筋背筋の強化です。ですからこれらを鍛えた方がいいですが、腰を反らせするような動作は悪化に繋がりますので注意が必要です。

プールウォーキングは筋肉の使い方、歩行の仕方などの点で何の意味もありません。屋外ウォーキングお勧めすします。


>本人は、もう一度フィットネスクラブなどで頑張って駄目なら手術したいとの事なのですが、何か、運動などによって直すいい治療法などはないでしょうか??

他人のことですから関係ないでしょうけど、投薬やリハビリは行っていないのですかね?LSCSの治療のメインはやはり投薬ですし、その治療期間は年単位と非常に長くなります。鍼治療もいいと思いますが、整体やカイロプラクティックは無資格なので駄目、整骨院・接骨院はケガを治療する施設なので駄目です。このようなアドバイスも信頼関係の構築に繋がると思います。


最初の話戻りますが、悪化してはクレームをつけられたりと色々あるかもしれません。まずはメニューをつくり、それを患者さん自身が主治医に確認してもらうのがいいと思います。トレーニングを始める前に 「体調管理、負荷の調整はあくまでも自己で行い、悪化した際の責任は負いません」 と制約を交わした方が安全だと思います。

一番いいのは深追いしないことです。 「私らはあくまでもジムのインストラクターで医療従事者ではありません。悪化しては困るので主治医か理学療法士相談してください」 ということです。自分の社会的立場をわきまえ、医療に関しては謙虚になるべきです。


腰痛疾患は基本的に腹筋背筋の強化です。ですからこれらを鍛えた方がいいですが、腰を反らせするような動作は悪化に繋がりますので注意が必要です。

プールウォーキングは筋肉の使い方、歩行の仕方などの点で何の意味もありません。屋外ウォーキングお勧...続きを読む

Qみのもんたさんの病院は?>脊柱管狭窄症

みのもんたさんが脊柱管狭窄症で手術した病院名を教えて下さい。

因みに主人が脊柱管狭窄症です。

Aベストアンサー

No1のbagus3です。
執刀医の福井康之副院長は整形外科です。
http://mita.iuhw.ac.jp/

http://mita.iuhw.ac.jp/doctor/mita/seikeigeka.html

Q突発性難聴と耳管開放症と耳管狭窄症とそれ以外

急に耳閉感が出て、次の日に耳鼻科に行ったところ、突発性難聴と診断されました。

聞こえが若干悪いみたいなんですが、そこの聴力検査の機械がある部屋が完全に防音という感じではなく、外の音が聞こえるんです。その点で信憑性に欠けると思いました。

突発性難聴なら早い治療なら完治の可能性が高いらしく、ステロイドなどを含めて7日分の薬を貰いました。

他の病気の可能性は無いんでしょうか?また、別の病院でも見てもらったほうがいいでしょうか?

ちなみに、めまいなどは全く無く、

自覚できる症状は耳が詰まった感じが急にするようになったということ、鼻水が出る、唾を飲む時に痰が絡んでいる感じがする、などです。ストレスのたまる生活をしてたとは思えないですし、本当に突発性難聴なのか、また完治するのか心配です。アドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

突発性難聴
突然に原因不明な内耳性の感音性難聴が発症する疾患
発症は突然であり、患者は難聴になった瞬間を語ることができるほど突発的である。また随伴症状として耳鳴りや耳閉憾を伴うことが多く、半数程度の患者は発症の瞬間には強いめまいを伴うがめまいは1回だけのことが多い

耳管開放、狭窄症
耳閉感、自声強聴(自分の声が大きく聞こえる)、自分の呼吸音の聴取が典型的な症状であるが低音域の難聴、非回転性めまいが起こる事を報告しており、耳痛、音程のずれなどの症状も起こる。前屈や仰臥位でこれらの症状が軽快消失する事がある。

まずこれが二つの特徴になりますね。御話を聞く限り
検査は純音聴力検査
症状は耳閉感
鼻水
たんが絡む

耳閉感だけが主症状で聴力検査の結果がないのではちょっとわかりませんね。後完全に防音ができる検査環境と言うのははっきり言って大学病院等か研究機関のある場のみですので、ある程度は妥協しなければなりません。聴力検査のときに外の音が聞こえてしまうというのは小さなクリニック等ではいた仕方がない側面もあります。それでも大きな検査結果

厳密な聴力の測定ではなく、何かしらの原因を探るための測定では示すグラフの傾向が大切であり、その点のみはあまり心配される必要はございません

突発性難聴は基本敵に原因不明であり、予後的には1ヶ月で良くなってこなければそれ以降の回復は期待できないといわれています。診断そのものに疑念があるようでしたら大学病院等の施設でもう一度診て頂いたらいかがでしょう?

上記のことだけで判断してほしいといわれてもちょっと無理ですね御力にはなれませんがご参考までに

突発性難聴
突然に原因不明な内耳性の感音性難聴が発症する疾患
発症は突然であり、患者は難聴になった瞬間を語ることができるほど突発的である。また随伴症状として耳鳴りや耳閉憾を伴うことが多く、半数程度の患者は発症の瞬間には強いめまいを伴うがめまいは1回だけのことが多い

耳管開放、狭窄症
耳閉感、自声強聴(自分の声が大きく聞こえる)、自分の呼吸音の聴取が典型的な症状であるが低音域の難聴、非回転性めまいが起こる事を報告しており、耳痛、音程のずれなどの症状も起こる。前屈や仰臥位でこれら...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報