腰部脊椎管狭窄症の手術の経験者の人、教えてください。
間欠跛行(大体10分間隔くらいで一服のくり返し)とか云う歩行困難症状をきたすようになったので、整形外科でMRI検査して貰った所、「腰部脊椎管狭窄症」と告げられました。医局で処方された薬(錠剤)を服用して暫く様子をみていたのですが、好転する気配もなく、当該の医者に相談した所「手術したらどうか。99%治る。入院は10日間」と進言されました。
手術を受けるとして、個人差はあるでしょうが、医者の指導プログラムに従って普通に養生すれば、完治はどれくらいの日数がいるのでしょうか。手術後の養生の経験や日常の生活、不便な事柄等、経験者の方丁寧に教えてください。宜しくお願いします。当方67才。男性です

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A 回答 (7件)

 脳神経外科医です。

腰部脊柱管狭窄症の治療もしています。

 間欠性跛行の原因となっている圧迫部位が、MRIなどの画像検査によってきちんと特定されいるのならば、その部位を手術で除圧してあげれば症状を完全に取り除けることも多いです。ただし、安静時にもしびれが出ている場合や足の動きも悪くなっている場合(麻痺が出ている場合)では、きちんと除圧しても術後に症状が残る可能性があります(特にしびれは取れにくいです)。

 安静時には無症状で、立位継続や歩行によってのみ出現する腰部から下肢の痛み、張り感、しびれであれば、手術できちんと原因部位を除圧することさえできれば、満足いく結果が得られると思います。

 手術がうまくいけば、術直後から痛みは消失します(手術の傷の痛みは暫くありますが)。私たちの病院では1週間で抜糸(抜鈎)した後は、患者さんの都合でいつでも退院OKとしています。激しい運動や重い物を持ったりなどをしなければ退院後特に生活に制限も設けていません。固定術でなければ退院後はコルセットも外してもらっています。患者さんの希望があれば退院後通院リハビリなども行いますが、それすらも必要としないことが多いです。

 術後も間欠性跛行が取れないとすれば、除圧が不十分であったり、原因となっている神経圧迫部位が別の場所であったり、或いは痛みの原因がそもそも別の病態によるものであったり・・・などを考えなければいけないと思います。

 手術がうまくいくと良いですね。お大事に。

この回答への補足

お忙しいところ返信メール有難う御座います。今思えば、間欠性跛行(左腰から足の方に向けての疼痛)は一昨年の秋には時折、出ていました(夏季はでませんでした)。しかし、ほんの少し(30秒位)休めば歩けました。その状態は昨年の夏まで同じ状態だったのですが(初めて夏季にも出るようになりました)。昨年の秋より毎日出るようになり、今日に至っています。暮れに整形外科で診察してもらったのですが、病名は教えてくれませんので、今度は中堅の病院で診察やMRI検査で腰部脊椎管狭窄症と判断されたしだです。
病状は先生の言われる「安静時には無症状で、立位継続や歩行によってのみ出現する腰部から下肢・・・・・」です。
先生の意見で手術して貰う事にしました。随分と安心しました。只、私は現在 受け取り業の仕事をしていて、得意先にも迷惑もかけれませんので、手術後の復帰に向けての手術の経過が気になっていました。
先生は手術後 1、「激しい運動や重い物を持ったりなどをしなければ・・・」と言われています。激しい運動とはどの様な運動でしょうか。
私は毎日平均で1万歩歩行(間欠性跛行の為に約二時間)しています。この程度なら大丈夫でしょうか。
2、「重たい物を持たなければ・・」とはどれ位の重量のものでしょうか。
「安静時には無症状で、立位継続や歩行によってのみ出現する腰部から下肢の痛み、張り感、しびれであれば、手術できちんと原因部位を除圧することさえできれば、満足いく結果が得られると思います。」
3、ならば普通の状態(普通に手術が上手くいった場合)であれば、手術後に完治するまではどれ位の期間を要するでしょうか。
以上の三点について、忙しいでしょうが教えてください。宜しくお願いします。

補足日時:2009/03/30 00:48
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 私は1昨年、腰部脊柱管狭窄症を手術して痛みが無くなり、1週間で退院した直後に痛みが発生しました。


 手術そのものは完全に成功し、1/5 に圧縮されていた神経像は見事に復活していました。

 同じ医者に痛みの原因を詳しく調べていただき、結局7ヶ月後にヘルニアの手術をして、今では完治しています。

 前車の轍を踏まないよう、腰部脊柱管狭窄症以外にヘルニアその他の不良箇所の有無も見極めてもらってから手術されることをお勧めします。
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 お礼を読ませていただいての再度の回答です。


 以下の回答はあくまでも私たちの普段の治療方針です。質問者様の実際については主治医の先生に尋ねられるのが良いでしょう。

1.運動について
 散歩であれば、術後2-3週間後から徐々に始めて貰っても良いと思います。そのときの調子をみながら歩数を徐々に増やしていけば良いでしょう。ちなみに私の述べた激しい運動とは、ゴルフのスイングなど腰に負担がかかるような運動のことです。しかしこれとて、術後1ヵ月もすれば徐々に調子をみながら許可しています。

2.重たいもの
 患者さんの中には、運送業などで数十キロの荷物を一人で運んだりしている方もいらっしゃいます。そういう方の場合には術後1か月位からまずは軽作業から始めて徐々に様子を見ながら再開してもらうようにしています。椎間板ヘルニアでヘルニア摘出を行った場合には、もう少し長い期間(2-3か月)、重いものは避けて貰っています。

3.完治までの期間
 何をもって完治とするかという問題はありますが、先に述べたように、適切な部位をきちんと除圧できれば、術直後から間欠性跛行は消失します。ですから、そのときから間欠性跛行に限っては「完治」したと言えるかも知れません。退院後は日常生活や事務職程度であれば比較的すぐに始めても支障はないと思います。手術で切った創部に関しては、術後半年後のMRIでも筋肉の腫れが見られたりしますので、創部が完全に落ち着くまでには半年以上かかるのかも知れません。創部の違和感は術後暫くは続くと思います。

この回答への補足

深謝します。先生のご助言で手術を受けようと思い、病院に赴き手術及び入院の手続きを済ませてきました。担当の先生とは術前後の話しはしていません。明後日(4/2)検査入院します。その結果で正式に手術の日程が決まるものと思われます。コルセットも用意できました。
色々と失礼なお尋ねを申し上げ申し訳ありませんでした。
質問の1及び2、3についてもご忠告本当に有難う御座いました。
「退院後は日常生活や事務職程度であれば・・・」については、事務職に近い職業です。織物設計業を生業としていまして、パソコンに向って
織物デザイン及び織物設計を製作しています。故に、重たいものとしては「マウス」が一番重たいものです。
重々、担当のお医者様と相談して心身の完治を目指します。有難う御座いました。

補足日時:2009/03/31 19:00
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 今見ている上の検索キーの欄に、「腰部脊椎管狭窄症の手術」と入力して、「検索する」をクリックしてみてください。



 いろいろと出てきます。

この回答への補足

ご丁寧に返信投稿下さり有難う御座います。ご指摘のように色々と調べましたが、どれもこれも「手術後の経過とか、過ごし方とか等の詳しい情報」が載っていません。それで皆様の良い智恵をお聞きしようと思った次第です。御存知であれば教えてください。宜しくお願いします。

補足日時:2009/03/27 09:05
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参考になるかどうか解かりませんが、先月、横浜の病院が学会で発表した症例の中の一つを紹介します。


年齢82歳、脊柱管狭窄症の手術経験あり、その後、腰痛、膝痛が発生し、歩きにくくなっていたがリハビリを採用したところ、脊柱管狭窄症から来ると思われる痛みが軽減され歩けるようになったという症例の紹介がありました。
ここで紹介されたシステムは足と下肢のバランスを改善する方法で、手術や投薬などはありません。
個人差があるので何とも断言は出来ませんが、手術の前に一度、足のバランス改善を試されるのも良いかもしれませんね!

参考になるといいですが・・・・症例の写真を後ほど添付してみます。
はっきり読み取れると良いですが・・・・・
「腰部脊椎管狭窄症の手術後の状態」の回答画像3

この回答への補足

お忙しいところ、返信投稿下さり有難う御座います。10年程前に痛めた部所の様で、その時は医者以外に鍼灸や針灸、その他ストレッチ体操、ウオーキング(毎日平均1万歩)等も取り入れて治療しました。その後は快方に向いましたが、一昨年より冬に限り「間欠跛行」が出、昨年は一年中、出る様になりました。これ以上は耐えられないと思い。手術を決心した次第です。手術しても、「これ以上は悪くならないだろう。時期的に早い方が良い」と考えるに至りました。症例の写真は何処のWEBのものでしょうか。教えてください。この写真では見にくいので分かりません。MRI検診では完全に脊椎管を背骨を圧迫していましたね。これは手術以外では「治らない」と判断した次第です。宜しくお願いします。

補足日時:2009/03/27 08:55
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昭和12年生まれです 平成19年手術しました=必ずよくなるという医師の説明を信じたからです よくなった感覚はありません/むしろ市の

やっている高齢者向けストレッチ教室が行けば楽になります まわりの友人/主にゴルフの仲間ですが65~73歳で5人やって/手術して、元以上に回復したのは1人で20%です 後で知ったのですが「手術をしてはいけない=腰部脊柱管狭窄症」とはっきりいう医師がいました ご参考に

この回答への補足

お忙しいところ、返信投稿下さり有難う御座います。現在、二人の医者に診て貰っています。一人は整形外科の町医者で他は中堅の病院の整形
外科医です。二人の医者の意見が多少違うのですが、最終的には「「手術」で一致しています。10年程前に痛めた部署の様で、その時は医者
以外に鍼灸や針灸等も取り入れて治療しました。その後は快方に向いましたが、一昨年より冬に限り「間欠跛行」が出、昨年は一年中、出る様になりました。これ以上は耐えられないと思い。手術を決心した次第です。19年に手術された由、手術後の経過とか過ごし方等、詳しく教えてください。宜しくお願いします。

補足日時:2009/03/27 08:43
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99%なんてまともな医者なら言いません。


症状が残れば、あなたは残りの1%に入ったと言われるでしょう。
間欠跛行は改善しても、腰痛や下肢のしびれが残ることは少なく
ありません。一般的には70~80点と思ってください。
変性・加齢疾患の宿命です。

この回答への補足

返信投稿下さり有難う御座います。99%という意味は99%成功するという事の様です。
残りの1%は何かと尋ねると、「手術の失敗だけだ」とおっしゃいました。検診の中堅の病院ですが、少しは名のしれた専門の医者です。手術例が多い方です。自信が無ければ言わないでしょうし、横に看護婦さんが二名居られました。まさか、嘘は言わないでしょう。
**********************
間欠跛行は改善しても、腰痛や下肢のしびれが残ることは少なく
ありません。一般的には70~80点と思ってください。
変性・加齢疾患の宿命です。
==============
手術後の経過とか、過ごし方等を詳しく教えてください。宜しくお願いします。

補足日時:2009/03/27 08:35
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Q腰部脊柱管狭窄症の手術後について

私の父(65歳)は、昨年のGWに腰部脊柱管狭窄症の手術を受けました。
長年、痛みに苦しんでいたのですが、手術を回避すべくストレッチや痛み止め等で頑張っていたのですが、あまりにもの痛みに耐えかねて、手術を決意しました。
手術は診断より悪化していたようで、癒着を起こしていたとの事で予想より大掛かりな物となりましたが、成功であると言われました。
手術をすれば完治するものだとばかり思っていたのですが、未だに10分以上歩き続ける事が困難な状態で、娘の私としては見ていて辛いばかりです。
いまでも定期的に通院しているのですが、それでも改善されませんので何か他に良い改善方法が無いかと悩んでいます。
少しでも痛みを和らげるのに適しているサプリメントや、器具など(コルセットは病院で作っています)ご存知でしたら教えて頂けませんでしょうか。
もう、何年も家族で旅行にも行けないのが見ていて可愛そうでなりません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 私は去年、腰部脊柱管狭窄症を手術して退院した直後に痛みが発生しました。
 手術そのものは完全に成功し、1/5 に圧縮されていた神経は見事に復活していました。

 同じ医者に痛みの原因を詳しく調べていただき、結局7ヶ月後にヘルニアの手術をして、今では完治しています。

 以上、参考にしてください。

Q脊柱管狭窄症 手術後のコルセット

父が脊柱管狭窄症の手術を行いました。
手術後、コルセットをはめるよう指導され、していましたが2週間後退院したらすっかりコルセットをしません。窮屈なのが嫌なのだとは思うのですが、せっかく手術しても一日中ふかふかのソファに腰かけて腰が曲がった状態で過ごしています。
これでは手術の意味がないのではないでしょうか。
事実、最近はまた腰が痛いとかぶつぶつ言っています。
朝起きると痛いとも。
コルセットはずっとしてないとだめだと家族みんなでいうのですが、聞き入れません。
逆に怒り出したり、怒鳴ります。
コルセットはどのくらいの期間しているのがよいのでしょうか。
はっきり書いてあるサイトなどが見つかればプリントアウトして見せるのですが、見つかりませんでした。
すでに父は手術から1か月がたとうとしています。
‥‥と、いうかまだ1か月たっていないのにコルセットをしません。

寝ているときも家で座っているときもしていないとだめ。と言うようなはっきりしたご意見が知りたいです。

Aベストアンサー

まず主治医からその説明はなかったでしょうか?
狭窄症の術式がわからないので、あいまいな回答はできません。
一般的に腰の骨折が起きた場合、骨癒合に必要な期間は8週間といわれています。最低でも4週間はコルセットでの固定は必要かと思います。しかしながら、コルセットは筋肉の代わりをしてくれるものです。長期にわたり装着していると腰周囲の筋力低下を招くので、必要最小限にしなくてはなりません。(腰に負担のかかるとき以外は外すようにすべきです)
それから、ソファーに腰かけているようですが、腰の痛い方はソファーの使用は避けていただいて、背もたれが90度の椅子に座るようにした方が、腰への負担が少ないです。ソファーは座面・背もたれともに柔らかいため、骨盤が後方へ倒れ腰に負担がかかりやすくなります。
主治医に確認してもらうのが良いと思います。
お大事にしてください。

Q脊椎固定術の術後経過について

脊椎固定術に関する質問です。昨年12月に腰椎椎間板ヘルニアの2度目の手術を行いました。2度目との事で、脊椎固定術となり、現在自宅療養中です。退院したころには、足の痛み、痺れも治まってきていたのですが、ここ2ヶ月くらいは、術前と変わらない症状になってきてしっており、まだ自宅安静の状態です。レントゲン上では、問題ないみたいなのですが、症状(右ももの痛み、右足指の痺れ等)も芳しくない為、来週また神経根ブロック注射を行います。まだ術後4ヶ月ですので、こんな回復のスピードでいいものなのでしょうか?(固定した箇所が安定するまでは半年から1年かかるとは言われています。)また仕事の復帰はできるものなのでしょうか?日々不安でなりません。どなたか、体験された方の、術後の経過等を教えて頂けると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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12月に手術したとのことですが退院から3ヶ月きちんとコルセットを着用していましたか?
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まずは今の病院ではこれ以上の治療をしても意味が無いと思います。
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Q名医に手術をしてもらい失敗しました。

親が、よくテレビや本であげられる名医に腰の手術をしてもらったのですが大失敗しました。
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名医に手術をしてもらっても、手術失敗された方はいますか?

その場合はどうしましたか?

切実な悩みです。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

NO.10です。少しばかり補足です。

現時点で、まだセカンドオピニオン外来受診をされていないご様子ですので、誤解のないように書かせていただきます。

例えですが、私がA病院を受診した結果、「胃がんであるが、手術はもう無理」と言われたとします。「手術は無理って納得いかない」と考えた時、
1)B病院を受診していろいろ検査をしてもらい、その結果をもとに改めてそこの先生に診断してもらう
2)A病院の検査結果を持っていって、その結果をもとにB病院では検査を受けずに治療方針の相談をする
ことができます。セカンドオピニオンとは、2)の場合のみを意味します。

つまり、主治医の了解なしのセカンドオピニオンは本来存在しない訳です。上記1)の場合、A病院からの紹介状があってもなくても、B病院への受診は可能です。日本の医療機関はフリーアクセスですから。しかし、1)のような受診はセカンドオピニオンとは言わないのです。このあたり、誤解されていることが多いです。


>>主治医が了解していない場合
>こういう場合もあるんですね。怖いです。

患者側のセカンドオピニオン外来受診の希望を、医師側が断ることはありません。転医やセカンドオピニオンの希望があれば、正当な理由がなければ医師はこれを断れないからです。セカンドオピニオンを受ける側の病院がいろいろな判断するためには、現在かかっている病院の資料提供が必要ですよね。ですから、いわゆる「仁義」を通して来てくださいと言うことなのです。

次の治療の提案がないと言うことも、「経過を見ること」が最善の場合もあるので、受診の際よく聞いてみるのがよいでしょう。それで納得いかないときにこそ、セカンドオピニオンの意味があると思います。


私は質問者様を責めるつもりはありません。

ただ、医療(に限りませんが)は、人間と人間の関係が大事になります。手術の結果が思わしくなくても、その関係がうまく行っていれば受け入れられることもあるでしょう。

ここまでのご質問や回答を読めば、名医側が誠実でないとも思えます。関係も思わしくなくなっているのでしょう。ですが、名医側としても、「ちゃんと説明したはずだ」、「起こりうる合併症を失敗と考えられて心外だ」と思っているかもしれません。(実際、合併症と失敗とは全く違うことなので。)

セカンドオピニオンを求めるのは患者側の当然の権利であり、医師側に拒む権利はありません(むしろ答える義務があります)。もちろん転院を断られるなどのご心配もいらないと思います。しかしながら、権利の主張などが表に出てしまうと、関係がさらに崩壊してしまうでしょう。

決して上からものを言うつもりではありませんが、そのあたりをご勘案されて、冷静に対応されることをお勧めいたます。

NO.10です。少しばかり補足です。

現時点で、まだセカンドオピニオン外来受診をされていないご様子ですので、誤解のないように書かせていただきます。

例えですが、私がA病院を受診した結果、「胃がんであるが、手術はもう無理」と言われたとします。「手術は無理って納得いかない」と考えた時、
1)B病院を受診していろいろ検査をしてもらい、その結果をもとに改めてそこの先生に診断してもらう
2)A病院の検査結果を持っていって、その結果をもとにB病院では検査を受けずに治療方針の相談をする
ことができ...続きを読む

Q椎間板ヘルニアの手術を受けた方、復帰までの過程を教えていただけないでしょうか。

私は 今年2月に脚が痛いのが我慢できずに病院に行ったところ
坐骨神経痛と診断されました。

痛み止めの投薬や湿布の治療でしたが 棚段と悪化していき
当病院が信頼できなくなり、痛みのクリニックでブロック注射もしました。
ですが 1週間しか効かずに最初の病院に話たら やっと違う病院で
MRI撮影を依頼→結果(ヘルニア)→背骨専門の国立病院へ診察→1ヵ月後に検査入院
→2週間後に手術待ちのために一時退院→1ヵ月後再入院→手術後3週間後に退院→

再診察(術後)まで3ヶ月間、入浴以外は オーダーしたコルセットを常時着用と言われました。

東北一の病院でしたが 先生と患者とのコミュニケーションが少なくて 退院前に
リハビリをして早くよくなりたいのですがと聞いたのですが 絶対安静みたいな風に言われたので
心配で仕事や運動もするのが怖いです。

自身は 30代後半の力持ちやったので 同症状で手術、入院してる人(年齢がかなり上)よりは
回復力があると思っています。

今は 術後、5~6週間です。

ここ2,3日ですが 慣れてたコルセット着用が苦痛になってきました。

痛みは 坐骨神経痛の痛みは 術前が100とすれば 術後45で今は10~30です。
腰は そんなに痛くなかったのですが術前30、術後60、今は20~30です。

治った方や、私より快方に近い人の経過、意見をお願いします。

私は 今年2月に脚が痛いのが我慢できずに病院に行ったところ
坐骨神経痛と診断されました。

痛み止めの投薬や湿布の治療でしたが 棚段と悪化していき
当病院が信頼できなくなり、痛みのクリニックでブロック注射もしました。
ですが 1週間しか効かずに最初の病院に話たら やっと違う病院で
MRI撮影を依頼→結果(ヘルニア)→背骨専門の国立病院へ診察→1ヵ月後に検査入院
→2週間後に手術待ちのために一時退院→1ヵ月後再入院→手術後3週間後に退院→

再診察(術後)まで3ヶ月間、入浴以外は オーダーし...続きを読む

Aベストアンサー

『腰痛は<怒り>である』の後半では、TMS理論による治療が紹介されています。治療プログラム、セラピーが、手術後の後療法として適用可能かどうかはわかりません。以下、抜粋します。

腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン(コメント付き)
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_460.htm

腰椎椎間板ヘルニア | Minds 医療情報サービス | 第5章 予 後
5 手術後の後療法の内容により予後が変わるか
要 約
【Grade A】
腰椎椎間板ヘルニアの初回手術後に活動性を低下させる必要性はないものの、手術直後からの積極的なリハビリテーションプログラムの必要性も認められない。
【Grade A】
術後1ヵ月経過した頃から開始されるリハビリテーションプログラムは、数ヵ月間は機能状態を改善させ、再就労を早くするという強い証拠があるが、1年経過時においては全般改善度において軽い運動と比較し差は認められない。
【Grade B】
職場での医療アドバイザーによる介入は就職率の向上に有効である。
http://minds.jcqhc.or.jp/G0000045_0049.html

腰痛 | Minds 医療情報サービス | 第9章 職業性腰痛
III.職場復帰について
3.職場復帰を遷延させる因子
(1)腰痛の要因
腰痛のタイプが性や年齢に比べて職場復帰に影響を持つことを示した。非特異性の腰痛の予後は、器質性ものより職場復帰が早い22)。
背部痛の質に関連する23)。
(2)心理的要因
仕事に対する満足は慢性疼痛や身体障害が遺残が少なく、逆に仕事に対する不満は慢性腰痛の危険度を高める可能性が指摘される24)。
もとの仕事への認識と治療開始後の職場復帰間での期間に関連が存在する25)。
補償(特に請求総額)、心理学的障害、欠勤日数、年齢が職場復帰における重要な因子である26)。
(3)社会的要因
腰痛補償は好況の期間に増加し、不況の期間に減少する結果を示しており、不況の期間に増加するという傾向は認められない27)。
既婚患者が独身の患者(P < 0.01)より早期に職場復帰した18)。
慢性疼痛は無視できないので,心理社会的な動機が職場復帰を不可能にすることに確実に役割を果たしている28)。
(4)総合的要因
職場復帰を遷延させる要因としては、放散痛の有無、機能性身体障害の程度、早い作業テンポと作業量、同僚との人間関係などが指摘されている29)。
職場復帰には身体障害の遷延、認識、痛みの性質や精神的重圧などの要因が関与している30)。
更正計画カウンセリングの参加者の分析では職場復帰の期待値が低いものは、高度な身体障害、疼痛の強いもの、若く、失業期間が長いものなどがあげられる31)。
休業している腰痛患者を職場復帰させるための有効な治療や衛生手段はない19)
http://minds.jcqhc.or.jp/G0000052_0061.html

『腰痛は<怒り>である』の後半では、TMS理論による治療が紹介されています。治療プログラム、セラピーが、手術後の後療法として適用可能かどうかはわかりません。以下、抜粋します。

腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン(コメント付き)
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_460.htm

腰椎椎間板ヘルニア | Minds 医療情報サービス | 第5章 予 後
5 手術後の後療法の内容により予後が変わるか
要 約
【Grade A】
腰椎椎間板ヘルニアの初回手術後に活動性を低下させる必要性はないものの、手...続きを読む

Q腰椎椎間板ヘルニア 固定術 術後について

おはようございます。
私は、今年の6月に腰椎椎間板ヘルニアの為(5番・仙骨)、ヘルニア摘出術を受け、その一ヶ月後に再発してしまい、8月に固定術を仕方なく受けました。
今は順調に自宅療養で治療しております。

最近は、少し足に痛みがある程度で、普段の生活には問題ない状態です。

みなさんにお聞きしたいのは、私と同じように腰椎の固定術を受けられた方に、術後の生活・痛みの状態などなど
教えていただきたいと思います。
現在自宅療養中為、かなり暇を持て余しております。
みなさんから頂いた体験談により、少しでも活気ある生活ができたらなぁと思っています。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

2度も手術を受けられたのですね。
大変でしたね。

まず、腰椎の固定術でも、病院によって方法が違うのでそれぞれ安静度も違ってくるかと思います。

そして、ヘルニアは固定術をしても再発する可能性があることを注意してください。
(1)体重を増やさないこと(体重の6割は腰で支えています)
(2)男性では「あぐら」をしないこと
(3)長時間の座位や中腰にならないこと
などを注意してくださいね。
私の知っているところでは車の運転は術後2ヶ月、仕事の復帰は2~3ヶ月です。
自転車・ジョギング・テニス・ゴルフなどは術後3ヶ月を目安に開始ですね。

退屈でしょうが、今が一番大切な時期なのでお体に気をつけてくださいね。

Q椎間板ヘルニアの手術費用と入院期間

近々椎間板ヘルニアの手術を受けようと思っていますが、費用と期間が皆目検討つきません。いくらぐらいかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

椎間板ヘルニア手術の経験者です。手術方法や入院日数によって費用の前後するとおもうのですが、私の場合は主人の社会保険の家族での使用ですので保険適用3割でした。

手術方法は一般的な「ラブ法」で経過がとてもよかったので入院日数は17日間(4人部屋の為室料なし)術後14日目で退院でした。手術までの数日間は造影やCT等の検査がありました。退院時に支払った費用は28万円弱、この他に採寸して製作依頼をした術後に必要なコルセットは業者に実費で2万4千円。このコルセットは保険適用なので、退院後に業者から保険事務所に提出する書類を貰っておけば申請して7割が返金されます。 又、社会保険の場合は、1ヶ月単位で72300円(前後だったと思います)超えた治療費は申請すれば返金されました。(私の場合は合計15万円程が返金されました)他の保険事務所等は基準が分かりませんが・・・

私の場合、2ヶ月を跨いでの入院でしたので、高額医療だった1か月分のみ返金対象となり、72300円に満たなかった2ヶ月目は対象にはなりませんでした。

入院費用だけではなく、通院費用も高額医療の対象になりますので、出来れば1月間で入院、手術、退院後の経過観察通院を済ませられれば、72300円以上の費用は返金されますよ。 たとえば、4月1日入院して4月末日で観察通院を済ませられれば・・・とかです。提出に必要な病院から頂く領収書は取って置きましょう。 ご参考までに・・・

術後3ヶ月ですが、つらい激痛と痺れがうその様に無くなりつつあります。jirowata2001さん、頑張って下さいね♪

椎間板ヘルニア手術の経験者です。手術方法や入院日数によって費用の前後するとおもうのですが、私の場合は主人の社会保険の家族での使用ですので保険適用3割でした。

手術方法は一般的な「ラブ法」で経過がとてもよかったので入院日数は17日間(4人部屋の為室料なし)術後14日目で退院でした。手術までの数日間は造影やCT等の検査がありました。退院時に支払った費用は28万円弱、この他に採寸して製作依頼をした術後に必要なコルセットは業者に実費で2万4千円。このコルセットは保険適用なので、...続きを読む

Q腰椎固定手術

腰椎不安定症で腰痛固定手術を受けることになったのですが固定する金属を入れて骨が固定できたら
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 ただしインストゥルメントに関するトラブルに関しては、骨粗鬆症がある患者さんの方がよりリスクは高いでしょう。

 術後の腰痛に関しても骨粗鬆症の有無に関わらず起こってしまうリスクはあると思います。しかしその原因が金属を入れたためなのかどうかは分かりません。手術の際に剥離した筋肉由来の痛みである可能性もありますし、骨を固定することで骨の配列(アライメント)が変化し、周辺の関節などに新たな負荷がかかるからかも知れません。
ちなみに金属を入れず骨を削るだけの手術を行っても、術後に腰痛を生じてしまうことはあります。
 「神経症」というのは術後の神経根障害を指しているものと思われますが、前回の回答で述べたように稀ながら起こってしまう可能性があります。手術で神経根を損傷すると、術後に下肢の麻痺や知覚障害、膀胱直腸障害を残してしまう可能性があります。

Qコルセットは寝るときは外すものなのですか?

私は椎間板ヘルニア持ちですが、最初に診断されてリハビリにちょこっと通ってからつい最近まではほとんど腰痛が出てきませんでした。でもこないだの金曜日からものすごく腰が痛くなってしまったので、コルセットをしています。

それで質問なんですが、コルセットって寝るときはどうするのでしょうか?つけっぱなしで寝るものなのですか?

私がヘルニアだと診断されたのは2年前で、その時もコルセットをしてくださいと言われましたが、確か当時は外して寝ていました。コルセットをしなくても平気な時期にコルセットを買ったからだと思います。

でも、現在は金曜日に比べたら楽になったものの、やっぱり辛いので寝るときもつけていた方がいいんじゃないかしら、と思えます。

本来はどうするものなのでしょうか?ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

腹筋は天然のコルセットといわれています。

背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。
何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。
腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。

で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさせるわけです。

コルセットが必要なのは、腰が今現在痛い人、腰の曲がりかけの人、重たい荷物を持つなど重労働をする人などで、
日中動いている時に限って使用します。

寝ている時に外した方がいい理由としては、
・起きている時と違い、体を支える必要が無い。
地面と平行に横たわっている状態では、重力に抵抗する 必要がなくなります。
・寝ているときに圧迫すると、睡眠が浅くなったり、ストレスの原因になる。
・蒸れる。着けっぱなしだと、夏場なんかはあせもになるかもしれません。睡眠中は特に発汗量が増えます。
・着けている状態が癖になる。ちょっと考えると分かりますが、本来、人間はコルセットに頼らなくてもいいので す。その為に腹筋があるわけですが、いつもサポートし ていると、確実に腹筋が弱ります。

以上を考え、寝る時は外すのが正解です。

ちなみに申し上げますと、整形外科の分野では、椎間板ヘルニアは原因不明ですが、カイロプラクティックの分野では、構造上の異常(腰椎生理彎曲の減少など)が、物理的にヘルニアを引き起こすというのが定説です。

私自身もカイロプラクティックを勉強していますが、
今まで手術していない人で、よくならなかった患者さんをみたことはありません。
手術をした人の場合、椎間板の絶対量が減っていますので、どうしても腰は弱いと思います。

コルセットは保存療法ですので、腰椎カーブの異常がある場合は、背骨の歪みを治療してもらうと、根本治癒が可能です。
MRIで完全にヘルニアが元に戻って、医者が首をかしげていた、と笑って話す患者さんをたくさん知っています。

腹筋は天然のコルセットといわれています。

背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。
何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。
腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。

で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさ...続きを読む

Q椎間板ヘルニア手術後の足のむくみ

できれば、専門家、経験者の方にお願いします。
右のお尻から右足にかけ激痛があり、椎間板へルニアと脊柱管狭窄症という診断で、2008/12/5日に18cm程度の切開手術を受け、経過は順調で12/25に退院しました。お正月の間はリハビリとして1日2回、30分程度の散歩をし、新年の1/5に退院後の診察を受けたところ順調といわれました。ところが、翌朝(1/6)朝起きたら、両足首から先がひどく腫れあがり(あるいはむくみ)、また腰に疲れもあり、ビックリし1/7に再診察を受けました。
お医者さんの診断では、
「手術で萎えた体で散歩等、運動した時には良くあることで、今後、もっとむくみが出るかもしれないが、そのうち、体が元に戻るとむくみも消えるので、心配ない」ということでした。
それでも心配なのですが、一般的にそういうことなのでしょうか。再発の前兆、散歩のやりすぎ、あるいはお正月に飲んだお酒の影響等の可能性は無いのでしょうか。

Aベストアンサー

>リハビリとして1日2回、30分程度の散歩をし

これはちょっと多いですね。
手術をすれば必ず筋肉は落ちます。その落ちた筋肉は徐々に戻していかなくては
なりません。要するに、ご自身の運動許容量を超えてしまったのです。
ま、一日一回20分程度で十分だと思います。それでも同じなら、10分とかから、
はじめて見て下さい。最悪それでも同じような状況でしたら、再受診をお勧めし
ます。

お酒の影響もあるかもしれません。しばらく止めて様子を見てみましょう。
再発の前兆は心配ないと思います。焦らず徐々に、前の生活に戻しましょう。


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