物々交換には税金がかかるのでしょうか?
また、物々交換を頻繁に行っている場合は商売として認められ、税金がかかるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

要は金銭の取引を省略しているだけなので、何ら普通の商取引と変わることはありません。

価値の認識を時価という判断で第3者が出来るか否かが税務当局の基準になると思われます。マニア同士の物々交換ならさほど問題にならないでしょうが市場流通性のあるものを物々交換だからといって捕捉されないことは無いと思います。当然消費税の対象にもなります。
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この回答へのお礼

消費税はいろいろなところに関係してくるんですね。恐ろしいです。

お礼日時:2001/03/07 15:44

物々交換といっても色々あります。


例えば、お互いに同じ価値のものを交換しても、特に税金などは関係ありません。

では、Aが昔1000万円で買って、今2000万円の価値のあるものと、Bが昔500万円で買って、今1000万円の価値のあるものをもっています。
AとBが、それを交換した場合、Aは1000万円の利益、Bは500万円の利益、それぞれ譲渡所得が発生し、税金を払う必要があります。
さらに、AはBから、時価より500万円安くものを貰ったことになり、贈与税の問題も出てきます。

物々交換といっても、結局は売買と同じ結果になります。
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この回答へのお礼

「物々交換で節税を」と思っていたのですが、そう簡単にはいかないようですね。

お礼日時:2001/03/07 15:47

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Q企業間の物々交換について~

経済・・・初心者ですが。

来年四月から、消費税が値上げですが、ちょっと気になったので、
質問させてもらいます。
商品を買うと売買に応じて消費税が課税されますが、企業間で、商品、備品を
物々交換した場合は、消費税、その他税金は、かかるのですか?

もう一つなんですが、食料品などが大量に売れ残って、売らないで、廃棄処分に
した場合、商品購入時に払った消費税は、返還してもらえるのでしょうか?また、
処分費用かかる消費税は、免除できないのでしょうか?

Aベストアンサー

>企業間で、商品、備品を物々交換した場合は、消費税、その他税金は、かかるのですか?

事業者が行う物品の交換は、金銭の代わりに物品を対価とする「資産の譲渡等」ですから消費税課税の対象となります。なお、この場合の課税標準額(対価の額)は、原則として通常、他に販売または購入する価額になります。


>食料品などが大量に売れ残って、売らないで、廃棄処分にした場合、商品購入時に払った消費税は、返還してもらえるのでしょうか?

事業者の売れ残り商品の「廃棄」は無償で行う「資産の譲渡等」ですから、消費税の課税対象になりません。従って「仕入控除」できません。つまり購入時に払った消費税を返還してもらえないということです。


>また、処分費用かかる消費税は、免除できないのでしょうか?

売れ残り品の「廃棄」を業者に委託するのは、業者にとっては「対価を得て行う役務の提供」になりますから消費税が課税されます。免除されません。

Q寄付金や募金などを受け取った場合の税金

例えば、最近はあまり報道されませんが、小さな子供が難病にかかってしまい、外国で手術をするという事がありますよね。

親も若い人が多いためか、多くの場合は周りの方が音頭をとって寄付や募金などを募って資金を補っているようです。

お金の流れは次の様になると思うのですが、

一般の人 → 支援者(○○ちゃんを助ける会) → 保護者 → 医療費・滞在費用などの支払

こうした場合は税金はどの様になるのでしょうか?保護者は寄付金に対する税金を払っているのでしょうか?
個人的には税金を課税するのはどうかと思うのですが、自費で行った場合には給料など税金の支払い済みのお金(給料など)で医療費を支払っているはずで、寄付金で医療費を支払った場合は収入に課税されないというのはおかしいとも思えます。確定申告の医療費控除も一旦税金が課せられたものに対して控除をする仕組みになっていると思うのですが。

果たして、この様な場合に税金はかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

「善意の~」「慈善の~」という部分については感情論としてはわかるのですが、やはり税金は法律に基づいて徴収がされますので、課税、非課税については法的な根拠が必ず必要です。


まず、団体についてどの様な課税が考えられるかですが、
 支援団体(○○ちゃんを助ける会)については人格のない社団又は財団として通常では贈与税はかからないでしょう。ただ、#2の方の言うように寄付者一人当たり110万円を超える場合には贈与税の課税があるはずです。その分については仕方のないものです。法人税に関しては収益事業とは認定されにくいでしょうから課税はおこなわれないでしょう。


最終的に受け取った親についてどの様に扱われるかですが、
 支援団体が人格のない社団とすれば、受け取った個人に対する贈与税の課税は有り得ません。他の方が仰るように法人からの贈与については相続税の補完税である贈与税の課税がありえないからです。もし、同じ目的であっても他の友人など個人(扶養義務者以外)から受け取った場合には通常の贈与税としての課税がありえます。
 で、法人としての支援団体からの贈与については「所得税の一時所得」としての課税となるか否かが問題となります。

一時所得については通常その金額が50万円以上の場合には他の所得の状況にもよりますが50万円を上回った額の1/2に課税が行われるのですが、この様な場合にどのように取り扱いがなされるのかは正直なところ私にはわかりません。

 ひとつ、参考となるのは所得税法9条1項十六の規定及び、所得税法施行令30条の「非課税とされる保険金損害賠償金等」の規定です。これは次の1~3に掲げるもの及びその他これらに類するものについては所得税において非課税とする規定です。
1.損害保険及び生命保険の給付金で身体の傷害に起因して支払を受けるもの並びに心身に加えられた損害について支払を受ける慰謝料、その他の損害賠償金
2.損害保険及び共済契約の保険金・共済金で資産の損害に基因して支払を受けるもの突発的事故によって資産に加えられた損害について支払を受ける損害賠償金
3.心身又は資産に加えられた損害について支払を受ける相当の見舞金

この3の規定、もしくは「これらに類するもの」に該当するかという所ではないでしょうか?どちらの方法でも解釈は可能かもしれません。

なお、見舞金については一方で所得税法基本通達9-23で「葬祭料、香典又は災害等の見舞金で、その金額がその人の社会的地位、贈与者及び受贈者の関係などに照らして相当と認められる場合には、非課税として取り扱う。」という規定もあります。ですから、不相応な部分については課税がありうる事も示しています。


ただ、これは私の考えで他に明確な規定や通達があるのかもしれませんし、課税の取り扱いが行われる事があるのかもしれませんが、私には最終的に税務署がどの様な論拠により対応するかはわかりません。しかし、先週の日本テレビの報道プロジェクトで怪しげな募金の事がでてました。また、ビッグコミックオリジナルの壁ぎわ税務官にも募金屋の話題が出ていました。今の時代は募金をする側も受け取る側も色々勉強をしなければなりませんね。

「善意の~」「慈善の~」という部分については感情論としてはわかるのですが、やはり税金は法律に基づいて徴収がされますので、課税、非課税については法的な根拠が必ず必要です。


まず、団体についてどの様な課税が考えられるかですが、
 支援団体(○○ちゃんを助ける会)については人格のない社団又は財団として通常では贈与税はかからないでしょう。ただ、#2の方の言うように寄付者一人当たり110万円を超える場合には贈与税の課税があるはずです。その分については仕方のないものです。法人税に関しては...続きを読む

Q金地金の等価交換時の課税額

100万円で購入した金地金が150万円に値上がりした時に、別の人が所有する同等の金地金と物々交換したとします。この場合の譲渡益は50万円なので、課税額は0円と思うのですが、正しいでしょうか?

Aベストアンサー

、http://okwave.jp/qa/q48293.htmlにおける回答2の、「金銭の取引を省略しているだけなので、何ら普通の商取引と変わることはありません。」の部分は、実は誤っていたということ」に。

他人様の質問とそれに対しての回答にあれこれ意見をつけるのはここでは禁止されておりますので控えたいところです。
当初の質問が「税金」という範囲の大きな質問です。
ご存知のように、税金とは、国税地方税があり、多税目かつ複雑です。
「この行為に税金がかかりますか」と聞かれて、果たして所得税のことか、贈与税のことか、消費税のことかと考えると、正確な回答は、相当な分量になります。
当初回答については、事業として行ってる方が商品の物々交換をした場合には、お互いに売上にあげる必要があります。
例えば、ラーメン屋をしてるかたが、ラーメンを販売する。
その相手が本屋であり、その代金を払うために同額の本を提供するという場合です。
これは金銭の授受を省略してるだけですので、お互いの事業の上では「売上」です。

あなたが金地金の売買を事業として行ってるか、そうでないかで処理が変わりますが、事業として行ってるなら「譲渡所得」ではありません。事業所得になります。

個人の譲渡所得に関しては、同額価値のものの交換ですので、利益が発生してません。損失も発生してません。
消費税は全く無関係です。
但し、金地金の取引きについては、平成23年から一定量の売却についての報告義務が業者につけられましたので、金地金の保存を業者に委託してる場合には、税務署が把握することになります。
その場合でも等価交換なら譲渡所得は発生しません。
その金地金を売って現金にした場合には、手元に入ったお金と取得価格との差額が「譲渡所得」になります。
当然、譲渡損失も発生します。

、http://okwave.jp/qa/q48293.htmlにおける回答2の、「金銭の取引を省略しているだけなので、何ら普通の商取引と変わることはありません。」の部分は、実は誤っていたということ」に。

他人様の質問とそれに対しての回答にあれこれ意見をつけるのはここでは禁止されておりますので控えたいところです。
当初の質問が「税金」という範囲の大きな質問です。
ご存知のように、税金とは、国税地方税があり、多税目かつ複雑です。
「この行為に税金がかかりますか」と聞かれて、果たして所得税のことか、贈与税のこと...続きを読む

Qご祝儀(お祝い金)やお見舞い金ってどういう扱いになるのでしょうか?

お祝い金やお見舞金や香典などで得たお金はどういう扱いになるのですか?所得として税金が掛かったりするのでしょうか?逆に自分が払う出費は控除の対象となったりするのでしょうか?

Aベストアンサー

#2の追加です。

1番の回答の「課税対象の事業所であれば、消費税は非課税対象となります」は、事業をしている場合の諸費税の話ですから、関係ありません。

又、事業に関連して祝い金などを貰った場合は、事業の法で収入として計上し課税対象となりますが、個人で常識的な範囲を超える高額な場合は、贈与税の対象となります。

結婚式や葬儀で、常識の範囲を高額な場合とは、一人当たりの金額で、合計金額ではありません。
(参加者が多ければ、合計金額が多くなるのは当然のことですから、合計金額では判断しません)

又、その結婚式などの費用と、受け取った祝い金を差引して、差額に課税されるものでもありません。

1人3万円の祝い金はごく一般的な金額ですから、200人で600万円貰っても、課税されることは有りません。

Q口座引き落としは前日までに入金?

口座に残高が無くなってしまいました。
明日引き落としのモノがたくさんあるのですが、朝一番に預け入れをすれば、引き落としに間に合いますか?
それとも今現在残高が入っていないとだめなのでしょうか

Aベストアンサー

こんにちは、

普通、引き落としは銀行にもよるものの1日何度かやっている場合が多いみたい。何時まで大丈夫かは引き落としの銀行や引き落としのものなどによって違いがあると思うので、こまかいことはわかりませんが、
朝イチならまず大丈夫かと。。。

不安であれば夕方にでももう一度、残高を確認して落ちていないようなら引き落とし予定のものの支払い先窓口にでも電話して指示をあおぎましょう。
ものによっては翌日再度引き落としのものもあるしふりこんでくれといわれることもあるかもしれません。

ちなみに私の知り合いはクレジットカードですがしょっちゅう当日振込みやってました^^;)

Q自作PCからの出火が原因で火事になる確立はどのくらいでしょうか?

私は今の自作PCを組んで1年半たちます。その期間、まったく問題なく使ってきました。結構酷使していて、動画編集やネットゲームや仕事などに使い、ほぼ1日中つけっぱなしにしている日も珍しくなく、起動するのが面倒だと感じ、つけっぱなしで外出したり、そのまま眠ったりもしています。面倒事が嫌いないい加減な性格が出ています。小まめな電源管理が正直苦手です。

とはいえそんな感じで使っていても、最近なんとなく不安になっていることは、長時間電源を入れっぱなしが原因でPCが出火し、最悪の場合、家が全焼しないだろうか?という考えが出てきました。1年半たっているので、そろそろPC内部に埃も結構溜まりました。先日、完璧とはいわずとも、ある程度綺麗に掃除しましたが、それでも不安です。典型的なアルミケースで周囲に燃えやすい物は置いていませんけど、やはり不安です。

家が全焼というのは、いささか飛躍すぎる考えですが、たとえばPCのアルミケースの中身(MBやHDD)が燃えたり焦げたりしても買い換えれば済むまでですが、小火でも家まで焼けるのはさすがに困ります。

自作PC派の方で過去に御自分のPCで出火した経験をお持ちの方はおりますでしょうか?人から聞いた話ではなく、その時の状況や、その時の対策などをお聞かせ願えれば幸いです。

ちなみにビックカメラで「過去に設置しているPCから出火した事例はありますか?」という質問をしたことがありますが、「一度もない」とのことです。これはメーカー製のPCの話だと思いますので自作PCとはまた事情が違ってくるかもしれません。

どうぞ、よろしくお願い致します。

私は今の自作PCを組んで1年半たちます。その期間、まったく問題なく使ってきました。結構酷使していて、動画編集やネットゲームや仕事などに使い、ほぼ1日中つけっぱなしにしている日も珍しくなく、起動するのが面倒だと感じ、つけっぱなしで外出したり、そのまま眠ったりもしています。面倒事が嫌いないい加減な性格が出ています。小まめな電源管理が正直苦手です。

とはいえそんな感じで使っていても、最近なんとなく不安になっていることは、長時間電源を入れっぱなしが原因でPCが出火し、最悪の場合、家が...続きを読む

Aベストアンサー

火花,発煙は経験ありますが燃え出した事はないです。
スパンと音がしてかすかに発煙。他は匂いがかなりの物でした。
長期不在時に電源入れたままという経験はありませんので通電時間は短いです。
私は基本的に鉄ケースですので火に投げ入れても燃える事はありませんが、アルミケースは燃え出したら燃えるのでちょっと怖いですね。
しかし、よほどの燃え方しないとそんな事にはなりませんのでどうやったらPCを燃やすことができるのかがよく判りません。
ちなみに私はPCが炎上したという事を見た事も聞いた事もありません。
(ノートPCは除く)
ノートPCではDELLのリコールバッテリーでかなり発熱する物があったので燃えるのを見てみようとビデオを準備してかなり根気強く観察したのですが、ものすごく熱くはなるもののなかなか発火せずで根気を失ってしまい素直にリコールに出してしまいました。
リコールバッテリーを計5本所有してましたが、リコール対象ではない物に比べて妙に寿命が短かったのと2本は発熱がかなりありました。

#1さんの言われてるトラッキング火災。
これは観察した事があります。
自宅UPS達が盛大に電源電圧低下警報をこっちで「ぴぃ~ぴぃ~」あっちで「ぴぃ~ぴぃ~」と合唱してたので何事!と家中を見ていくとキッチンの壁コンセントがまさに燃えはじめてました。
「おおぉ・・・こんなのめったに見られない」と1分くらい観察してるとコンセントそのものが焼け落ちそうになって延焼が危惧されたのでささってたコードをとりあえず引き抜きブレーカーを落として点検しました。
見てた最初は気楽にそのうち燃え尽きておさまるだろうと思ってたのですが、激しく燃え出しそうな状態に発展しつつありました。
事態に気がつかなければ家は燃え落ちてたと思います。
この時は、UPSによって救われたという感じです。
(私は別の階で何も気づかずに、のほほんとテレビ見てましたので)
UPS自体は長期間メンテナンスしてないとかの場合には、かなり危険な存在になります。
ビデオがスタンバイ状態なら一部始終を撮影して、かなり話のネタにできたのですが残念でした。
通常は直ちにブレーカーを切って電気屋さん(度合いによっては消防署)に相談する必要があります。
ちなみにそのコンセントは20年くらいプラグが刺さったままでかなり汚れていたはずです。
(屋外灯が繋がってました。)
元のブレーカは40年経過物で、マトモに動作するかどうかも怪しい代物です。

最初はぷちぷちと青白く控えめな火花を出しながら発煙してるだけですが、みるみるうちに変形(熱で溶け落ちる)しながら燃え上がります。
私の場合は消火の必要はなく、ブレーカを切った時点で自然に火は治まりました。
ブレーカ落としても消えなきゃ消火器を噴射する経験もしてみようと思ってたけど必要なかったです。
古くから挿しっぱなしのコンセントが有る方は、一度抜いてキレイに拭き掃除をした方が良いです。
見た感じはコンセント内ではなく外側で燃え始めてましたので、コンセントは表面の汚れをよくふき取るだけで良いと思えます。
プラグ側は全体をしっかりとふきふきする必要があります。

事後の状況ですが、コンセントまでの配線には絶縁低下や変色もなく先端の傷んだ部分だけ切り飛ばしてそのまま使用する事ができました。
コンセント部分とプレートは、もちろん新品に交換せざるを得ない状態でした。

火花,発煙は経験ありますが燃え出した事はないです。
スパンと音がしてかすかに発煙。他は匂いがかなりの物でした。
長期不在時に電源入れたままという経験はありませんので通電時間は短いです。
私は基本的に鉄ケースですので火に投げ入れても燃える事はありませんが、アルミケースは燃え出したら燃えるのでちょっと怖いですね。
しかし、よほどの燃え方しないとそんな事にはなりませんのでどうやったらPCを燃やすことができるのかがよく判りません。
ちなみに私はPCが炎上したという事を見た事も聞いた事...続きを読む

Qエアコンの室外機に水を掛けたら良く冷える…って本当?

暑い夏の必需品、エアコンの冷房。

電気代が気になる所ですが、知人が『室外機に水を掛ければ良く冷えて、しかも電気代も割安になるよ』と教えてくれました。

これって本当でしょうか?
それともあり得ないでしょうか?
また本当にしても数円ぐらいの微々たるものでしょうか?

Aベストアンサー

水が蒸発する時には、気化熱(蒸発熱)で大きな熱を奪ってくれます(1気圧100℃で539cal/g、20℃で586cal/gほど)。
打ち水などもこの効果です。
これを利用した空調も昔からあります。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/wanatra/Nw3/28coolingwater.htm
ですから、原理的には、室外機の放熱フィンに水をかけてあげれば、冷房効率が上がり、電気代も安くなるでしょう。

しかし、一般のエアコンの室外機は、水をかけられるような設計がなされていませんから、サビや他の不具合の原因となることに注意は必要でしょう。
また、水道代とのトレードオフとなる点もありますから、雨水やエアコンのドレイン排水(少なすぎますが)などを利用することも考えられます。

実際に試した方のページがありましたので、参考になるでしょう。
http://www.cwo.zaq.ne.jp/rupisu/ac/acup.html

Q確定申告で雑所得は損益通算できますか?

確定申告の基本的なことを教えてください。雑所得のも必要経費を書く欄がありますので、雑所得が赤字になったら、他の所得(給与、不動産、事業、山林)などと、損益通算できるのですか? 損益通算できるできないは、白色でも青色でも共通ですか?
教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

所得税法第六十九条第一項には、不動産所得、事業所得、山林所得又は譲渡所得の赤字は他の所得の黒字と損益通算すると書いてあります。しかし、雑所得の赤字は他の所得の黒字と損益通算できません。

また白色でも青色でも共通です。

Q住民税は控除対象にならないのですか?

住民税は控除対象にならないのですか?

無知ですいません。
社会保険料や雇用保険は控除され所得税などの課税対象外になってるかと思いますが、
住民税は所得税や次年度の住民税の課税対象になってしますのでしょうか?
今派遣で働いており、住民税は普通徴収になっています。

Aベストアンサー

控除対象と課税対象はまったく違うものです。

まず控除対象と課税対象の違いから、
控除対象とは所得税の計算上控除できるもので、
社会保険料や雇用保険料などお金を支払うものがこの分類に入ります。
課税対象とは所得税の元となる収入で、
給料や年金などお金を受け取るものがこの分類に入ります。

ですから控除対象=課税対象外ではありません。
社会保険料は控除対象ですが課税対象外ではありません
所得税の計算上控除できるものです。

そして住民税はお金を受け取るものではなく支払うものなので
課税されるかどうかという話にはなりません。
課税対象か対象外か?という問題ではありません。
所得税の計算上、控除できるかどうかという問題です。

結論ですが住民税は、消費税やたばこ税など他の税金と同じように、
所得税の計算上、控除できません。
控除の対象になりません。

Q法人の銀行口座は個人名義のままでいいのでしょうか

合同会社を作るとき、最初は個人名義の銀行口座を用意します。
その後についてですが、とりわけ問題がなければこのままでいいのしょうか。
それとも速やかに法人口座の開設をすべきでしょうか。

Aベストアンサー

良いか悪いかで言えば、管理がしっかりと出来るのであれば問題ないということですね。

ただ、そのままでは金融機関では法人相手の取引と見ませんので、法人として金融機関と交渉する融資などでは、困ること、不利益になるでしょうね。

また、取引相手によっては、取引相手名義以外の口座への振込や口座引き落としを認めない場合もあるかもしれませんね。

口座が必要でないような事業を法人で行うのであれば、口座を使わなければ良いでしょう。資本金の証明した個人口座から引き出して、法人として現金管理すれば良いのですからね。
ただ、法人で事業をするような場合に口座が無いような事業は珍しいですので、税務署などからは怪しまれるかもしれませんね。

法人口座はさほど難しくは無いですから、作っておいても良いのではないですかね。

私も経営者ですが、口座開設では登記簿謄本などが必要なため、近くの金融機関でいくつもまとめて口座を作りましたね。記憶しているだけで7つ(地銀(1)に口座3つ、地銀(2)に口座3つ、地銀(3)に口座1つ)作りましたね。必要なたびに作ると謄本も費用がかかりますからね。いまだに利用していない、7年も使っていない口座が眠っていますね。
ただ、新しい事業や取引形態ごとに分けることが出来ますし、金融機関からの融資などで差し押さえられても、預金を分散させていることで、とりあえずの対応も可能ですからね。
また、融資の審査を申し込む際も、取引期間や残高などによっても評価が異なりますので、上手に活用することでメリットも生まれることでしょう。

良いか悪いかで言えば、管理がしっかりと出来るのであれば問題ないということですね。

ただ、そのままでは金融機関では法人相手の取引と見ませんので、法人として金融機関と交渉する融資などでは、困ること、不利益になるでしょうね。

また、取引相手によっては、取引相手名義以外の口座への振込や口座引き落としを認めない場合もあるかもしれませんね。

口座が必要でないような事業を法人で行うのであれば、口座を使わなければ良いでしょう。資本金の証明した個人口座から引き出して、法人として現金管理すれ...続きを読む


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