『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

皆さんが、プロ野球始まってから現代までの投手と野手のBEST5を教えてください。

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A 回答 (11件中1~10件)

投手


1.金田正一 
2.稲尾和久
3. 松坂大輔
4.江夏 豊
5.野茂英雄
野手 
1.王 貞治
2.野村克也
3.松井秀喜
4.長嶋茂雄
5.落合博光
投手はズバズバ三振が取れる人。
打者は三冠王を取れる人を選びました。
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5位からいきます。

まずは投手。
5位は中日のエースとして活躍した杉下茂(大毎)。彼の持ち味はとなんといっても素晴らしいフォークボールの持ち主で奪三振王にも輝き、通算215勝をあげました。ちなみに勝率も高く、6.16です。

4位には先発にリリーフに大奮闘した江夏豊。6年連続奪三振王にも輝き、通算奪三振5位の2987個も奪いました。勝ち星は206、SPは210もあり、万能でなんでもできる投手です。阪神に在籍しなかったら勝ち星ももう少し伸びたかもしれません。

3位には近鉄にいた鈴木啓示。江夏と同じく6年連続奪三振王にも輝き、通算勝ち星はなんと317勝で4位。6人目の300勝到達と数々の功績を残しているが、実はホームランをもっとも打たれた投手でもある。560本塁打もたたきこまれている。

2位には鉄腕稲尾和久。日本記録のシーズン最多の42勝や、最多の78試合登板自体で鉄腕ぶりが伺える。70試合以上は4度もある。勝利数も276勝。腕の酷使で引退が早かったがそれだけすさまじい投手は絶対この先にはでないでしょう。

1位は不滅の400勝の金田正一。2年目からシーズン20勝を14年連続記録している。奪三振も日本一。持病の腰痛と、万年最下位だった国鉄で大半の勝ち星を得ていることからもこの400勝の価値は高いといえる。ちなみに新人長嶋茂雄を4打席4三振させるという皆さんご存じの有名な話ものこっています。ちなみに退場の多さも日本一です。
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ドラマ性重視です。


投手編
■野茂英雄:その時代の投手としてダントツという意味で一押し。入団以来4年連続最多勝&最多奪三振。メジャーの壁を破ったのは彼一人の功績。金やんが当時メジャーと勝負ができたかと考えるとこれはでかい。ドラフト指名も最多8球団(水島漫画の「光の小次郎」ばり)で、しかもこの年は1968年と肩を並べる新人豊作の年。メジャーで日本人初の新人王、オールスター出場、ノーヒッター2回。通算500奪三振はMLB史上最速(444回 1/3)。デビューより三年連続200K以上を記録した投手はMLB史上二人目。
■江夏豊:田淵とのバッテリーこそ史上最高の「黄金のバッテリー」。相手は不足ナシ、ONだ。永遠に語り継がれる伝説を4つも持っている。「オールスター9連続三振(8人目の加藤秀司のキャッチャーファールフライに”ブチ、捕るな!”事件)」「延長11回ノーヒッター&自らのHRでサヨナラ(”野球は一人でもできる”事件)」「江夏の21球(日本シリーズ優勝決定の試合で9回ノーアウト満塁から”奇跡のウエスト”で0点に押さえる)」「年間401奪三振」。奪三振王6回やからね。「優勝請負人」と呼ばれたやつも他にいるか?。江夏がいれば優勝できるっちゅーわけですからね。
因みに通算勝利数は金田の400勝で2位は米田の350勝ですが、江夏は206勝193セーブ。足すと...おお399(足していいのか?)。因みに個人的に巨人の選手の記録は基本的に差し引きたい。巨人の投手は巨人打線をバックに投げているから勝ち星稼げる。巨人打線相手に投げないから討ち取れる。金やんは若手が先発して勝てそうだと5回から「交代せえ」と勝利を横取りするという伝説も残しているのでちょっとやだ。まあ大半は国鉄打線をバックなので凄いのだが。しかし単年で見ると最多勝3回。これって400勝のわりに少なくないか。評価難しい。
■金田正一:といいつつやはりはずせませんな。しかし話題性が以外とないんだよなー。ドラマが。「野球狂の詩」の岩田鉄五郎のモデル(でしたっけ?)って事ぐらい。あとは長島デビューの4三振ですか。まあ通算勝利数400と通算奪三振4490はダントツですからね。斎藤雅樹も凄いんですよね。最多勝5回て。でも200勝はしていない。あと外木場義郎のノーヒッター3回も凄いんですよね。伊良部的キャラクター。村山実が大卒最多勝かと思ったら若林忠志がなんと法大卒後川崎コロムビアをへて237勝している。うーん。
■村山実:ルーキーにして2年目の長島に天覧HRを浴びている。しょっぱなから、プロ史上最大の名場面。シーズン防御率0.98ってのが村山の真骨頂。巨人全盛の時代にエースとして2度の優勝を経験。大阪生まれで立教のセレクション落ちて関大をへて、巨人の札束を断り阪神。極めてまんが的に”なにわの村山”としてキャラクター性十分。ボールの判定に”涙の抗議”事件なども完璧に役割演じている。江夏はボールの判定に”審判体当たり&自ら退場”事件と好対照。晩年は腕に痛み止めの注射射ちながら投げる。野村克也同様プレーイングマネージャーも経験。「ピッチャー交代、オレ」という名場面も。ドカベンの不知火やがな。
■稲尾和久:”神様仏様稲尾様”は”優勝請負人”と並び最高のキャッチコピー。これ以上の賛辞はない。堀内の”悪太郎”とはわけが違う。4連投4連勝て。もちろんシーズン最多勝。通算防御率1.98は戦前を除けば1位。勝利数で鈴木啓示や山田久志に負けているが...。米田哲也は350勝しながら地味すぎる。小山正明は”針穴コントロール”鈴木啓示は”草魂”というキャラクターで一矢報いる。小山は山内との電撃トレードというドラマもあり。”マサカリ””サンデー兆治”の村田兆治、最も内角攻めをした男(与死球歴代一位)の東尾修も忘れてはならない。杉浦忠は日本シリーズで4連投4勝、江川卓はオールスター8連続奪三振するがそれぞれ稲尾、江夏という前任者がおり影に隠れる。山田久志は”サブマリン””12年連続開幕投手”というので非常に捨てがたい。伊良部の最速もあるなあ。しかしスピードガンのない時代ではさまざまな憶測がなされている。尾崎行雄説、山口高志説など。

打者編
■落合博満:三冠王3回という一点で王を凌ぐ。巨人を経験している点だけが”汚点”だが。別所、金田、張本、、、、最近は数え切れん、と「最後は巨人」の歴史は続く。キャラクター性も充実。功罪はともかく年棒革命の決定的きっかけを作る。打撃の神様山内の指導で開花した打者は数知れど落合は拒絶している。
■王貞治:思い切ってはずして見たかったがHRが野球の華である以上やむをえない。その代わり”N”ははずしてみた。王はルーツが異邦人というのもちょっと魅力。荒川道場にドラマ性あり。基本的に無表情性高く、相撲で言えば北の湖。一本足打法という邪道が天下をとってしまった。村山vs長島に比べ江夏vs王がいまいちなのは完全に王のせい。
■田淵幸一:職人や努力の人はたくさんいるが天才と呼ばれたのは田淵とイチローのみ。投手の華が三振なら打者はHR。野茂はメジャーリーガーから大量の三振を奪ったがイチローは大量の内野安打を放った。ちょっとイチローの方が弱いと思う。江戸っ子の田淵は巨人と相思相愛ながら阪神入り。いいじゃないですか。ナニワの清原と桑田が巨人入りを争うなんて同情できん。意味わからん。西武創設メンバーの野武士集団のボスとして巨人に雪辱を果たす。東尾が内角を攻め、田淵がバットを短くもって西本のシュートを打った。そこから西武は黄金時代に突入。田淵は長島の8本という六大学HR記録を22本というとんでもない数字でやぶる。その後20本で岡田彰布が肉薄し、23本で高橋由伸が破る。田淵は王の連続HR記録を破る。頭部への死球を受け耳あてが標準装備化。又、巨人戦7打数連続HRというのも怪物ぶりを表す。結果的には法政三羽烏の僚友山本浩司に通算HRでもHR王回数でも完敗。放物線もさることながら打撃フォームの美しさはナンバー1だと思う。
■張本勲:この人のバッティングフォームも個性的。思えば一流打者はみな変則打法だ。落合「神主打法」王「フラミンゴ」田淵「片足上げタイミングとりバットホリ投げる」張本「扇打法」。とにかく3000本安打。首位打者7回。しかも503HR。イチローは安打だけ。しかも内野安打。
■吉田義男:いやあ、これで野村克也、中西太らがこぼれたわけですが、両者とも王以上、張本以上と言いがたいところがね。唯一守備で金を取れる選手吉田義男にしときました。しかも辻らと違い”派手”。金田が唯一苦手にしてたというのも”無敵のジョーカーも2には負ける”という特別ルールのようで面白い。野村は南海の監督として実質前期だけで優勝を掻っ攫ったという痛快さが最も”らしい”事件。常に弱いチームをなんとか使用とする人生だった。中西は非公式ながら最長飛距離(だっけ?)。
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昔の人は知らないので、こんな感じで。

。。

1.イチロー#ダントツでしょう。
2.松井稼#9人松井のいるチームは最も怖いと思う。。
3.ローズ(横浜)#あの勝負強さは異常。
4.川相#バント職人。渋すぎる。
5.古田#ヤクルト日本一の原動力。

1.野茂#メジャー先駆者。偉大すぎる。
2.斎藤雅#20勝2~3回?はすごい。引き際がよかった。
3.星野伸#10年?連続10勝。頭脳的投球。
4.伊藤智#1年目大活躍のイメージがいまだに。
5.大野豊#昔の広島-読売は0-1ばかりだったような。。
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投手


沢村栄治 金田正一 杉浦忠 江夏豊 稲尾和久

野手
長嶋茂雄 王貞治 野村克也 小鶴誠 イチロー

沢村は選手生活の後半を肩の故障で棒に振ったにも関わらず、通算63勝でわずか22敗、63勝中>完封20>無安打無得点3。通算防御率1.74。戦後投げていたらどれだけの成績を残していたか気になります。

野村克也は捕手ながら三冠王で3000試合も出場して監督やって、シーズン50本塁打して3000本近く安打打って、、、27年も現役です。しかもテスト生。偉大過ぎます。
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野手


1 長島
2 王
3 張本
4 イチロー
5 松井

投手
1 江川
2 西本
3 金田
4 稲尾
5 佐々木

どちらも現役選手か子供時代のスターのどちらかしか思い浮かびません。その中間の選手は名選手がいなかったのかな?
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nishioさん、こんにちは。


面白いご質問ですね!!すごく興味がありました。
私のベスト5を選ばせていただくと・・・

野手
1.王 貞治     これはもう、文句なしでしょう!!
2.川上 哲治    
3.長嶋 茂雄    人間としても魅力あるミスター、大好き!!
4.イチロー     やっぱ、努力型の天才だと思います。
            あの細さで、あの筋力!!すごい!!さすが大リーガー!!
5.松井 秀樹    期待しています!!!

投手
1.沢村 栄治    すごい人みたいですね。
2.金田 正一    金やんみたいなキャラクター、いいですね。
3.江川 卓     金やんに通じるものがあっていい。豪快な投球ぶりもいい!
4.野茂 英雄
5.江夏 豊  または  佐々木 主浩


どちらも5位は迷いましたね~~。
他にも候補はいっぱいいると思いますが・・・
やっぱり派手な人を選んでしまいますね。

あと、投手に関しては、今と昔では、全然違いますよね。
今は中○日のローテーションで、好条件で働けるので投手生命も長いですよね。
昔は連投だったり、登板数がめちゃくちゃ多かったりして
投手も大変だったと思います。
その中で、沢村さんは、やっぱりすごいんじゃないかな、と思います。

あと、番外編で鉄人・衣笠 も推薦しておきましょう!!!
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投手。


1:稲尾
2:金田
3:沢村
4:野茂
5:江夏

野手
1:王
2:野村
3:落合
4:イチロー
5:福本

「神様仏様稲尾様」は忘れちゃいけない。シーズン42勝。
福本さんも「世界記録」作ったからね。
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野手        投手


1位 王貞治    1位 金田正一
2位 長嶋茂雄   2位 沢村栄治
3位 川上哲治   3位 須田博司?(スタルヒン)
4位 張本勲    4位 佐々木主浩
5位 イチロー   5位 江夏豊

一位は王!世界記録はすごいとしかいいようがない・・・
二位は長嶋さん!日本野球をかえた男ぅ!
三位は川上!史上初めての2000本安打を高く評価!!
四位は張本!3000本安打はただ1人!
五位はイチロー!個人的には好きじゃないけど才能はピカ1だと思う

一位は金やん!もう数々の日本記録をもってるし・・・
二位は沢村ぁ!現在に復活したら打ち勝てる打者はそうそういない
三位は須田!!シーズン40勝はすごい!
四位は佐々木!フォークの切れは抜群!さすが大魔人
五位は江夏!!その投球は芸術作品だ!!

終わり・・・・ 
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ちわ!


野手1位  王 貞治     投手 1位 江川  卓
  2位 野村 勝也        2位 松坂  大輔
  3位 長嶋 茂雄        3位 羽根川 竜
  4位 松井 秀樹        4位 佐々木 主浩
  5位 イチロー         5位 沢村  栄治
  次点 川上 哲治        次点 伊良部 秀樹

あくまで即興のベスト5です。
よく考えれば違う結果になるでしょう。

野手1位は不動ですかね?カレーパワー炸裂!!
  2位の野村さんすごいですよね監督兼選手って。
  3位の長嶋さんは実力はなさそうでありそう?
  4位の松井2位でも良かったんですが日本を捨てたんで4位
  5位のイチローはホームランバッターじゃないのでX
  次点の川上さんよく知らないけど神様なので入れました。

投手1位の江川は個人的に好きなんです。
  2位は松坂なんか最近駄目、でもすごい!
  3位の羽根川 根性に感動した!!
  4位の佐々木はまさに超メジャー級!!
  5位の沢村は本来は次点だったのですが伊良部に5位はもったいないので。
  次点の伊良部は日本最速ということで入賞させました。

12人中8人が巨人ですがどっちらかって言うとアンチ巨人です。 
   
 
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Q(戦後)一番すごいと思う日本人野球選手

(1)
すごいと思う日本人野球選手教えてください。
私は金田です。400勝って。。なにそれ?ありえん。
もちろん今と登板機会など比較はできないかもしれませんがそれでもすごいと思います。160キロ出たとか出ないとか??

(2)
更に便乗質問で、王とか張本、野村などのすごいバッターをご存知の方、彼らはイチローや松井、清原と比べてどうだったんですか。
王は私の頭の中で神格化されてしまったんですが、1シーズン残した数字だけ見ますと、松井とさほど変わらない。
でも、、申し訳ないけど松井が(すごいことはすごいけど)打席に立っても、それほど「ぐぐっ!」と来ないんです。
王なども今となってはすごいが、当時は今の松井、イチローのような感覚で見ていましたか?それとも打席に立った興奮感は比較できなかったんでしょうか。

以上2点、どちらかだけでもいいのでご回答いただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。逃していたジャンルがあるので追加を。

・川相昌弘
→ホームランで歴史と記憶に残る選手は数あれど、バントで歴史と記憶に残るのはこの選手だけ。

・岩瀬仁紀
→プロ入り以来の登板数と通算成績が、現代野球における人間業ではありません。アテネ五輪で一次離脱したのに60試合に投げて防御率2.80のシーズンに、「今年は安定感を欠いて調子が悪かった」と評される選手が他にいるでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E7%80%AC%E4%BB%81%E7%B4%80 年度別成績はこちらをご参照ください。

・小坂誠
→日本球界最高のショートストップ。守備機会から換算すると、全盛期には1試合で相手の安打を1本減らしている計算になります。つまり、打率.250でありながら4割打者に近い働きをしていた選手。


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