現在、フェライトの分析をICP-MASSで行っています。しかし、時間短縮のためと言って、2つのメーカーの異なる機械を用いて、各々異なる元素を測定しています。
出てきた結果については、当たらずとも遠からず、と言ったところですが、信用しにくいのが、現状です。
分析精度を上げる方法などご存じでしたら、教えてください。
また、検量線の作成方法なども 知りたいと考えています。
もしご存じでしたら、web上のアドレスなども添えてください。
以上、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

Mijunさんの 回答にもあるように まず分析装置のメーカーに問い合わせするのが


いいと思います。
ICP-MASSを使ってるのであれば、極微量元素の分析をしていると思われますので、装置内の洗浄不足によるコンタミやバックグランドなどの影響も無視できないと考えられます。
もし、入手可能であれば、元素含有濃度が既知な高純度試薬などを用いてみた方がいいかとは思います。

ここのページなど 試薬メーカーのものですがご参考になるかと思います。
http://www.kanto.co.jp/new/ugoki/kouen.htm
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ICP-MASSは使用経験がありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「東海無機分析化学研究会 金属部会」

さらに、購入機器のサポートセンターでの問い合わせはされたのでしょうか?

参考URL:http://www.nmiri.city.nagoya.jp/nmiri/meikoken/1 …
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http://www5a.biglobe.ne.jp/~color2/lesson/paint/p_gif01.html
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http://www5a.biglobe.ne.jp/~color2/lesson/paint/p_gif02.html

上のページ、IrfanViewへのリンクが死んでるようなので、
http://www8.plala.or.jp/kusutaku/iview/
こちらからどうぞ。

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ホームページの小タイルに添付画像のように
 
「画像バックで、テキスト」の組み合わせを入れたいのですが、
 
この組み合わせのことをなんというかわかりません。
 
完全にテキスト情報なし(文字も画像組込)、GIFなどならわかります。
 
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ホームページは、ワードプレスを使用しています。
プラグイン等で対処できるのでしょうか?

Aベストアンサー

ウェブページで、「見出し部分(例えばh3)を飾りたい」ということですね。
あくまで、そのように考えるのがポイントです。
例えば、下記のようなHTMLがあったとします。
 けっして、デザイン目的でHTMLは書かない!!後でデザイン変更できなくなります。

<body>
 <div class="header">
  <h1>このページのタイトル</h1>
  <div class="nav">ナビゲーション</div>
 </div>
 <div class="section">
  <h2>本文</h2>
  <div class="section">
   <h3>欠席された理由について</h3>
   <p>記事の段落</p>
  </div>
  <div class="section">
   <h3>サブ項目</h3>
   <p>記事の段落</p>
  </div>
  <div class="section">
   <h3>サブ項目</h3>
   <p>記事の段落</p>
  </div>
 </div>
 <div class="footer">
  <h2>記事のフッタ</h2>
 </div>
</body>
スタイルシートで、デザインをしたい要素を文書構造に従ってセレクタで指定して、スタイルを書くことになります。
[例]
div.section div.section h3{ /* sub sectionの見出し */
border:gray solid 1px;/* 枠を描く */
border-radius:5px;/* 丸める */
background: linear-gradient(white,silver);/* 背景を線形グラデーション */
padding:5px;/* 枠とのすきま */
position:relative;/* 位置の基準 */
z-index:10;/* 手前に */
}
div.section div.section h3:before{/* sub sectionの見出しの前に */
content:"| ";/* 文字を追加する */
font-weight:bold;color:red;/* 太字で赤 */
}
div.section div.section h3:after{/* sub sectionの見出しの後にに */
content:"■■";/* 文字を追加、画像の場合はurl()となる */
letter-spacing:-5px;/* 字間を縮めて */
color:aqua;/* 色を指定して */
z-index:-1;/* 後にまわす */
position:relative;/* 本来の位置より */
left:-2em; /* 左に2文字 */
font-size:1.1em;/* 少し大きめに */
}
と言う風に。
 あなたのHTMLの文書構造が分からないので、実際のHTMLソースを見てセレクタ記述する。
 文書構造をマークアップするHTMLとどのように表現するかのプレゼンテーションは、独立していますから、HTMLは率直なもので良いです。スタイルシートにすべて任せましょう。
参考) 構造とプレゼンテーションの分離( http://www.asahi-net.or.jp/%7Esd5a-ucd/rec-html401j/intro/intro.html#h-2.4.1 )

【全文です】
★Another HTML Lint - Gateway( http://www.htmllint.net/html-lint/htmllint.html# )
 で検証済みのHTML4.01strict + CSS3
★タブは_に置換してあるので戻す。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html lang="ja">
<head>
_<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
_<title>サンプル</title>
_<meta name="author" content="ORUKA1951">
_<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
_<link rev="made" href="mailto:oruka1951@hoge.com" title="send a mail" >
_<link rel="START" href="../index.html">
_<style type="text/css">
<!--
html,body{margin:0;padding:0;}
body{background-color:gray;}
h1,h2,h3,h4,h5,h6{margin:0;line-height:1.6em;}
p{text-indent:1em;}
div.header,div.section,div.footer{width:90%;min-width:630px;max-width:900px;margin:0 auto;padding:5px;background-color:white;}
div.section div.section{min-width:0;width:95%;margin-right:0;}

/* ここから */
div.section div.section h3{
border:gray solid 1px;
border-radius:5px;
background: linear-gradient(white,silver);
padding:5px;
position:relative;
z-index:10;
}
div.section div.section h3:before{
content:"| ";
font-weight:bold;color:red;
}
div.section div.section h3:after{
content:"■■";
letter-spacing:-5px;
color:aqua;
z-index:-1;
position:relative;
left:-2em;
font-size:1.1em;
}
-->
_</style>
</head>
<body>
_<div class="header">
__<h1>タイトル</h1>
__<p>このページでは・・・・</p>
_</div>
_<div class="section">
__<h2>見出し</h2>
__<p>本文はsection</p>
__<div class="section">
___<h2>本文</h2>
___<div class="section">
____<h3>欠席された理由について</h3>
____<p>記事の段落</p>
___</div>
___<div class="section">
____<h3>サブ項目</h3>
____<p>記事の段落</p>
___</div>
___<div class="section">
____<h3>サブ項目</h3>
____<p>記事の段落</p>
___</div>
__</div>
_<div class="footer">
__<h2>文書情報</h2>
__<dl class="documentHistry">
___<dt id="FIRST-PUBLISHED">First Published</dt>
___<dd>2013-03-03</dd>
__</dl>
_</div>
</body>
</html>

ウェブページで、「見出し部分(例えばh3)を飾りたい」ということですね。
あくまで、そのように考えるのがポイントです。
例えば、下記のようなHTMLがあったとします。
 けっして、デザイン目的でHTMLは書かない!!後でデザイン変更できなくなります。

<body>
 <div class="header">
  <h1>このページのタイトル</h1>
  <div class="nav">ナビゲーション</div>
 </div>
 <div class="section">
  <h2>本文</h2>
  <div class="section">
   <h3>欠席された理由について</h3>
   <p>記事の段落</...続きを読む

QICP発光分析

ICPでホウ素の含有量を定量分析をしました。
同じサンプルを続けて10回測定しましたが、はかるごとに量が減っていってしまいます。最終的には1回目に測定したときの半分になりました。
何か原因があるのでしょうか。
測定はブランク、標準溶液、サンプル、サンプル、サンプル、、、の順に行っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ホウ素はICPのチューブなどに吸着してメモリーしてしまいます。
つまり、一度高濃度のサンプルを吹いてしまうと、チューブや、ネブライザーやチャンバーにホウ素が吸着してその後、だらだらと溶出を続けバックグランドとして発光強度にオンされる。その溶出量が次第に減少して同一のサンプルを連続して測定していると発光強度が落ちてくると言うメカニズムだと思います。
その対策として
1、使用前にネブライザーやチャンバー、トーチ、は王水などに一晩浸漬して洗浄したものを使用し、導入系のチューブ類は新品を使用します。
2、ICPのダイナミックレンジにもよりますが、検量線は定量下限の100倍以内で測定しましょう。(たとえば0.01ppmが検量線の最低濃度だとすると定量上限は1ppm以下になる様にサンプルを希釈して測定しましょう。もちろん標準液の濃度も1ppm以下にする必要があります。
3、チャンバーとトーチをつないでいるチューブをテフロン製のものに取り替えましょう。
4、スタンダードや、サンプルを測定した後はバックグランドが元に戻るまで十分に導入系を超純水で洗浄します。
このような点に気をつける必要があります。
また、高濃度のサンプルを誤って吹いてしまったら、あきらめて、プラズマを消して、導入系のチューブ類を取り替えて、ガラス器具を洗浄しましょう。
余談になりますが、水サンプルの測定時に濃縮や分解には、通常のガラス器具を使用するとガラスからホウ素が溶出して測定値を過大評価してしまう可能性があります。
メスアップには樹脂製のメスフラスコ、分解や濃縮時にはテフロンビーカーや石英ガラス製のビーカーをお勧めします。

ホウ素はICPのチューブなどに吸着してメモリーしてしまいます。
つまり、一度高濃度のサンプルを吹いてしまうと、チューブや、ネブライザーやチャンバーにホウ素が吸着してその後、だらだらと溶出を続けバックグランドとして発光強度にオンされる。その溶出量が次第に減少して同一のサンプルを連続して測定していると発光強度が落ちてくると言うメカニズムだと思います。
その対策として
1、使用前にネブライザーやチャンバー、トーチ、は王水などに一晩浸漬して洗浄したものを使用し、導入系のチューブ類は新...続きを読む

Q絵や画像、映像でフラッシュバックを起こす場合

私は双極性障害で精神障害3級です。
最近フラッシュバックが激しくて困っています。
本やテレビを見る場合、絵や画像、映像でフラッシュバックが起こる時があります。
こういう場合漫画やテレビは見ないで、文章だけの本を読んだり、音声だけのラジオや音楽を聴いた方がいいでしょうか?

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PTSDの特徴ですね。
①克服する②避けるのどちらかになると思いますが、今のところ、映像だけなら分ける方向でも良いかもしれません。フラッシュバックが起こらないなら、見てもいいと思います。

QICP-AESとICP-MS

ICPと呼ばれる装置には大きく分けてICP-AESとICP-MSがありますが、どういった場合にこれら二つを使い分けるのでしょうか?どちらも元素分析に用いるものですが感度はICP-MSの方がいいと聞きます。それならICP-MSだけが普及してもよさそうなものですがICP-AESも依然として使われているようですので何かメリットがあるのですかね?もしくはICP-AESにしか検出できない元素などがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 簡単に言うと、AESよりも微量(1/100~1/1000倍)を測定したい場
合にはMSです。

 MSでは、感度がよすぎるために(MSでは)高濃度過ぎる元素を測定す
るためには希釈が大きくなりすぎて手間がかかる。また、希釈誤差が
大きくなるなどの不便がある。
 それ以外にもあるんですが、まぁそんなところです。

 微量分析 → ICP-AES
極微量分析→ ICP-MS

参考URL:http://www.siint.com/technology/icp_descriptions.html

Qタイトルを残したままバックの画像を切り替えたい

このサイトのように↓
http://www.kaku-ah.com/
透過GIFのタイトルを残したままバックの画像を切り替えていきたいのですがどのようにしたら可能でしょうか?

Aベストアンサー

>透過GIFのタイトルを残したまま
画像を座標指定で重なるように表示させます。
その際の、上下関係を「z-index」で指定します。
http://www.tohoho-web.com/css/prop/z-index.htm

>バックの画像を切り替えていきたい
スライドショーを表示するJavaScriptを使用します。
https://www.google.co.jp/search?q=slides.jquery.js&oq=slides.jquery.js&aqs=chrome..69i57.2968j0j7&sourceid=chrome&es_sm=93&ie=UTF-8
色々見つかるので、使い方などを参考にしてください。
基本的には、どれを使っても画像を切り替える機能は持っていますが、解説のページがその他の機能も解説してあったりしますので、自分がわかりやすいページを見つけて参考にしてみてください。

QHPLCでの検量線について検量線とは

HPLCで濃度の測定をしているのですが、月に1回検量線を引いています。(HPLCに標準液を流して)
この検量線なぜ引かなくてはいけないのでしょうか?
どなたか詳しい方いらっしゃいましたら簡単に説明願えないでしょうか。

Aベストアンサー

なぜ引かなければならないか.
検量線なしで,ピーク面積と濃度なり注入物質量なりの関係を知るにはどうしたらいいでしょうか?
これは吸光係数と光路長と送液条件がわかれば本来は予測できるわけですが,その計算をするのと検量線を引くのとは手間的に大差ありません.吸光係数を求めるのに,検量線を求めるのと同じような手数がかかるからです.

なぜ毎月測り直すのかという問題もあります.
これは最初の問題とも関係しますが,液クロのような分析では回収率というのが問題になるからです.つまり,入れた試料がカラムから完全に溶出してくるかどうかはわからず,条件によっては9割とか8割とかしか出てこないことがふつうにおこるのです.そして,回収率というのはカラム等を使い続けると,多くの場合は変化してきます.下がることが多いですが,上がることだってあります.これはつまり,ピーク面積が理論値と一致せず,しかも使っていくうちに変動する可能性をもっているということです.
ということで,手っ取り早いのはときどき(頻度はケースバイケース)検量線を引き直すということになるのでしょう.

なぜ引かなければならないか.
検量線なしで,ピーク面積と濃度なり注入物質量なりの関係を知るにはどうしたらいいでしょうか?
これは吸光係数と光路長と送液条件がわかれば本来は予測できるわけですが,その計算をするのと検量線を引くのとは手間的に大差ありません.吸光係数を求めるのに,検量線を求めるのと同じような手数がかかるからです.

なぜ毎月測り直すのかという問題もあります.
これは最初の問題とも関係しますが,液クロのような分析では回収率というのが問題になるからです.つまり,入れた...続きを読む


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