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現在加入している夫の10年更新の生命保険を、7年目で契約変更を勧められています。アドバイスをお願いします。
加入中の保険は
第一生命『堂々人生らぶ』2011年11月満期
死亡時2400万+年金250万×10回
生存給付金100万(更新時15%増)
特定疾病保障300万
障害保障特約300万
障害特約5千万
災害入院特約・疾病特約共に1万
通院特約3000円
成人病特約5000円
介護特約100万
特定難病特約100万
入院時保険料相当分特約20000円
他に保険料払込免除特約等。
主人は34歳で18歳から第一生命で担当者に言われるがままに加入や更新しています。
現在の保険料は18000円程で、18歳からその位の金額だったそうです。
最初に入っていたのはたぶん保険料が一生あがらない保険だったといいますが、変えたほうがいいと言われて途中から変えたそうです。
今回から担当者が変わったのですが、その方が言うには、今加入の保険は保険料が年をとると高額になり、とても払える金額ではなくなる、でも今別のにすると今までの掛け金がもったいないので、10年満期前に下取りに出して更新して、積立金にリザーブして、2~3年後に『順風人生』という商品に変えた方がいいといわれました。
その新しい商品だと保障を少しずつ減らしながら、10年更新時に保険料を抑えていく事ができるそうです。
10年満期を待たず今変更すれば月額保険料は20819円(保障を下げれる範囲で下げて保険料を抑えた金額だそう)
10年更新まで待ってだと27989円。
2~3年後に順風人生にしたら19684円(保障は勿論若干下がっていきます)。
5月が誕生月の半月前rなので契約時の保険料が500円ほど上がるので、4月上旬までの契約を勧められました。
18歳という若さから18000円もの金額を払っていた事にも疑問をもちますし(当時の年収230万位)せっかく高い金額払ったのなら保険料があがらないもとのままの保険がよかったのではと、正直担当者が信じられません。
年齢的にも今回の見直しで、一生付き合う保険として決めたいと思っています。
近いうちに、いろんな保険会社を扱っている「保険の無料相談窓口」のようなところに2~3社行ってみたいとは思っていますが、その前にこちらでご教示いただければと思っています。
追記ですが、妻の私もフルタイム勤務・現在1歳の子供が1人です。
どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

質問者様と同じような経験があるので、アドバイスさせていただきます。



私も社会人になり、ずっと同じ保険会社さんにお世話になっておりましたところ、契約変更をすすめられ、少々疑心を持ち、保険をしらべはじめました。

ちょうど、結婚し、子供も誕生したころです。

保険を調べても、あまりにも多種多様の商品があり、しかもどこの保険が良いのか分からず、こまっていたとき、友人の紹介で、FP(ファイナンシャルプランナー)がいる保険代理店を紹介してもらいました。

PC上で、現在のライフステージから将来へのステージにかかるであろう費用と、想定される保障額、そしてその保障をカバーできる商品の組み合わせなどを提案してもらい、すごくわかりやすいものでした。

この提案は、他の保険会社の営業さんとは明らかに異なるもので、すごく理解しやすかったと記憶しています。

結果的に保険料も下がり、現在は安心しております。

昨今では、無料でFPに相談できるところがたくさんあるようですから、ご利用なさってはいかがでしょうか?

FPへの相談方法も、電話でできたり、メールでできたり、面談したりとそれぞれ工夫がされているようです。

http://www.hokennohikaku.net/
こちらのサイトなど参考になりそうです。

参考URL:http://www.hokennohikaku.net/
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保険とは、年齢が上がると保険料も上がる……ことは、ご存知の通りです。


10年更新型の場合、10年間は保険料が変わりませんが、
年齢が上がると、保険料が上がるのに、なぜいっしょなのでしょうか?
それは、保険料の安い前半に、保険料が高くなる後半の部分の保険料を先払いして、平均化しているからです。
つまり、現在7年目で、純粋に保険料から考えれば、これからがコストパフォーマンスが良くなる時期なのです。

更新時期まで、待っていると保険料が高くなるから、前倒しして……
というのは、保険会社の常套句ですが、果たしてそれが得になるのかどうか……
例えば、30歳男性が10年毎に更新すると……
40歳、50歳、60歳……となります。
これが、7年毎に更新すると
37歳、44歳、51歳、58歳……
つまり、更新の回数が多くなってしまうのです。

さて……
保険を考えるときの基本は、リスクをはっきりさせることです。
リスクをはっきりさせるには、ライフプランをたてて、キャッシュフロー表によるシミュレーションが基本です。
この点では、No.3氏のコメントに同じです。
ただし、無料相談で出てきた結果が、必ずしも妥当なものだとは限りません。
できれば、2,3件回って、色々な意見を聞くのが良いと思います。

死亡保障と医療保障は、目的の異なる保障なので、保険も別々にするのが基本です。

また、保険を考えるとき、あの保障が欲しい、この保障が欲しいと考えると、キリがありません。
こんなときには、確率を考えると良いでしょう。
例えば、三大疾病を保障する保険があったとします。
これが終身保障ならば、確率も高くなりますが、もしも、30歳~39歳までの10年間だとすると、この間に三大疾病になる確率はどれほどでしょうか?

ご参考になれば、幸いです。
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無料相談所でライフプランとキャッシュフローについて説明を受けてください。


それから、必要保障額と、保障期間を算出して、
出てきた保障内容で、もっとも効率的に準備できる保険会社の
保険商品を検討してみてください。

基本的な考えは
死亡保障と医療、ガンなどの保障は、セットにしない。
将来的に保険料がアップせず、見直し(ライフスタイルの変化)に
柔軟に対応できる。
ということを重視してみてください。
わかりにくく難しい特約盛り沢山より、シンプルでわかりやすい保障を
選んだほうが、保険料を払う価値も見出しやすいでしょう。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/04/01 22:55

年齢的にも今回の見直しで、一生付き合う保険として決めたいと思っています。


保険というのは人生のステージ毎に必要な金額が違ってくるので、一生同じというわけにはいきません。例えば、お子さんが居られるなら、その子供が成人(または大学卒業)までの費用が死亡保険金で賄えないといけません(当面の奥さんの生活費用も一応必要)。これはお子さんが成長すれば段々費用は少なくなり、成人すれば必要ないものになります。逆に、奥さんが専業主婦で収入がないなら死亡保険は基本的に必要ありません(多少の子育て費用や医療保険は必要)。なので、その時々で必要な金額を割り出し、それが賄える保険でないと意味がありません。要は、その時々で必要な金額の保険に入るということです。

従来からある大手の生命保険会社は大抵貯蓄部分があるので、毎月の保険料からでは素人には比較し難いです。掛け捨ての保険の方が比較はし易いですよ。その上で、貯蓄は自分で管理すれば問題は無いですから。満期時や定期的にお金が貰えるタイプは、単に死亡保険料や医療特約料の他に生存保険金(貯蓄)を余分に支払ってるだけですから。また、外回りの営業が居る会社は一般的に人件費が高く、保険以外のコストが半分位になるところもあるようです。医療保険も特約ではなく、出来れば単独で加入しておくと見直しの時には片方だけとかでも変更はし易いです。

参考URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/plan/index.html# …
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この回答へのお礼

丁寧なご説明ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2009/04/01 22:51

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