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上から読んでも、下から読んでも同じ文を「回文」って
言いますよね。

ひらがなで書くと、2つ以上の意味にとれる
文って何って言うでしょうか。

例えば
「はしのはしをみてください。」

橋の端を見て下さい。
箸の端を見て下さい。
端の端を見て下さい。

gooドクター

A 回答 (5件)

「ぎなた読み」というのがありますが、この場合はこれには該当しないようですね。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8E%E3%81%AA% …

単なる「同音異義語」ではないでしょうか。
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例文の場合は「はし」という「単語」だけが問題なので、「文」である必要がありません。


(「はしのはしをみてください」でなく「はし」だけでも、何通りもの意味にとれる)

よって、当該事象を表す単語もありません。#1さんのおっしゃる通り、「同音異義語」とするのが妥当でしょう。
(あるいは、無理に説明しようとするなら「同音異義語の存在による同音異義文」ってとこでしょうか)

2つ以上の意味にとれる文(必ずしもひらがなで書かなくてもよい)としては、「あいまい文」というものがあります。例えばこんな感じです。

A)私は甘いりんごとみかんを食べた。
(甘いのは、りんごだけかもしれないし、りんごとみかんの両方かもしれない)

B)大阪で捕まえた犯人を逃がした。
(「大阪で捕まえた」犯人を逃がした=犯人を捕まえたのが大阪 かもしれないし 大阪で「捕まえた犯人を逃がした」=犯人を逃がしたのが大阪 かもしれない)
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掛詞(かけことば)はちがいますか?

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「言葉遊び」とか、「ダジャレ」でしょうか…。



参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%91%89% …
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ピッタリかどうか知れませんが「狂歌」とか川柳でしょう。



1.太平の眠りを覚ます蒸気船、たった4杯で夜も寝られず。
<鎖国の日本にペリーが4隻の軍艦を連れて来て開港を迫った。対応で幕府は夜も寝られなかった。>
<上気撰は特に高級なお茶。これを「4杯」も飲むととても眠れない。

2.裾野より仰ぎ見たるお富士さん、
甲斐(山梨県)で見るより駿河一番。・・・山の見え方
裏の意味は嗅いで見るよりするがいちばん・・・リアルですねー
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