まとまったお金が出来たらデュアルCPUマシンを作ろうと思っています。
以前、会社でデュアルCPUマシンを作ったときは Pentium3 750Mhzで作りました。
最近出回っているもので、デュアル対応のCPUって何があります?

もう一つ、マザーボードによってはDual Celeronが出来るそうですが、
使っている方がいたらぜひ使用感を聞かせてください。

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A 回答 (3件)

現在、市場に出回っているFCPGA CeleronではDualでは動作しません


Dual動作可能だったのは以前のPPGA CeleronとSECC版です
また、SECC版はジャンパを飛ばさなければならず、かなり細かい作業となります
PPGA版では下駄(PPGA->Slot1変換アダプタ)で、改造済みのものが市場にありますので、それを使う事により簡単に実現できます

Athronは現状ではDual可能な製品は手に入りません
展示レベルではありますが、肝心のAthron用Dual対応チップセットであるAMD760MP搭載マザーボードが市場に出ていないため、組む事は出来ません
(一応、今年の夏頃発売らしいですが・・・)

PentiumIIIのDualはロットによって、Dual可能、不可能が分かれるため、ちゃんと確認してから購入してください

詳しくはkikumaru.com<参考URL>を見てください(現在TOPページがつながらないようなので、掲示板のほうにLinkしました)
こちらの掲示板の過去ログ検索で「Dual」等のキーワードで検索すると色々情報が集まると思います

参考URL:http://www.fx.sakura.ne.jp/~kikumaru/bbs/article …
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この回答へのお礼

PPGAのCeleronといえば533Mhz位までのものですよね。
あ…633MhzのCeleronはFCPGA…ちぇっ。

ロットによってデュアル可能かどうかが決まるんですか、
どおりでいくらインテルのサイトに行ってもデュアル対応CPUリストがない訳だ。
買い方としては、お店に行って「デュアル対応P3の速いの2つ下さ~い」で決まりですね。
それにしてもロットでオーバクロックの限界やデュアル対応が決まるとは、ほとんどおみくじです。
(デュアル対応は箱にかいてありますが)

ありがとうございました。さっそくそのURLに行ってみたいと思います。

お礼日時:2001/03/06 19:37

まあDual CPU化ができるのは、今市場に出回っているものの中ではPentium3とAthlonぐらいでしょうね。


Dual CPUを実現するには、CPU本体もさることながら、周辺のチップセットがDual CPU対応のものでないといけないので、なかなか簡単ではなかったりします。

ちなみにDual Celeronの話ですが、実際問題としてPentium3とCeleronのCPUコアは同じものを使ってますから、確かにDual Celeronはやってやれないことはありません。
ただしあくまでCeleronをDual CPUで使うことはIntelの保証外の使い方なので、それをわかって使うのでなければあまりおすすめはしません。

ちなみに念のため、Windows9x系のOS(Windows ME含む)ではDual CPUはサポートされていない(片方のCPUが遊んでしまう)ので、Dual CPUマシンの場合は必ずWindowsNT系か、もしくはUnix系OS(Linux、FreeBSD、Solarisなど)を使う必要があります。
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この回答へのお礼

おお!Linuxもデュアル対応ですか!
サーバーに使われるんだから当然といえば当然ですね。

Windowsですが、ちゃんとWindows2000を購入してあるので大丈夫です!
でも、Windows XPがうわさどおりの仕様で販売されたらLinuxに乗り換えることにします。

またいくつか知識が増えました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/03/06 19:25

マザーABIT BP6でDual Celeronです。


366(66X5.5)-->550(100X5.5)にUPして使用。
o/s(Win2000Pro 以前はNT4.0)
SCSI(Adaptec PCI)
VGA(AGP)
MODEM(PCI)
LAN(PCI)
SOUND(ISA)
PCカード外付け装置(ISA)
全く問題なく2年ぐらい使っています。
ただし、Win2kで電源断できません。
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この回答へのお礼

やっぱりNT系のOSでしかマルチプロセッサーは無理ですか…

ikeuchiさんがお使いのマザーボードは「このクロック周波数じゃないとだめ!」っていう制限はないようですね。
(あ、CPUの倍率がいっしょだ。)

手もとにCeleron633Mhzが一つあまっているので、もう一つ買って試してみたいと思います。
でも、電源が切れないって、OSとマザーの相性の問題??

貴重なレポートありがとうございます。

お礼日時:2001/03/06 19:17

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タイトル内容について、だいたいはわかっているのですが、
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Aベストアンサー

デュアルCPUの方がデュアルコアCPUよりも優れているわけではありません。

デュアルコアCPUはキャッシュメモリを2つのコアで共有しています。
デュアルCPUは当然、それぞれのCPUに1つずつキャッシュメモリがあります。
全体でみるとデュアルCPUの方が、キャッシュが2倍あって有利に思えますが
デュアルコアCPUの方はキャッシュを共有している為、キャッシュ内のデータ流用が出来ます。
(キャッシュメモリのアクセス速度は、メインメモリのアクセス速度の数十倍もあり超高速です。)

特に最近のソフトウェアはデュアルコアCPUが優遇されているので
個人で使うPCでデュアルCPUを使う利点はほとんどありません。
現在販売されているデュアルCPUは、ほぼサーバー向けです。

同じクロックではありませんが、XeonデュアルCPUと、XeonデュアルコアCPUの比較が出ています。
同一クロックだと仮定して比較した場合、デュアルコアCPUの方が処理件数が多かったようです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071025/285558/?ST=green_it

デュアルCPUの方がデュアルコアCPUよりも優れているわけではありません。

デュアルコアCPUはキャッシュメモリを2つのコアで共有しています。
デュアルCPUは当然、それぞれのCPUに1つずつキャッシュメモリがあります。
全体でみるとデュアルCPUの方が、キャッシュが2倍あって有利に思えますが
デュアルコアCPUの方はキャッシュを共有している為、キャッシュ内のデータ流用が出来ます。
(キャッシュメモリのアクセス速度は、メインメモリのアクセス速度の数十倍もあり超高速です。)

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Q「Celeron M」 と 「Pentium M」

(1)2003年モデル PentiumMプロセッサー(1.40GHz)搭載ノート
(2)2007年モデル CeleronMプロセッサー430(1.73GHz)搭載ノート

処理速度や省電力性能は、どちらの方が優れていますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

速度だけで見たパフォーマンス面では2が有利ですね。
しかし、消費電力面では、明らかに1が有利です。

理由は単純で、Enhanced Speed Step Technologyによって電圧を下げ周波数をコントロールする技術が搭載されているため、これはリアルタイムでの性能監視によってバッテリ利用時の消費電力の削減を目的としているため、この機能の有無だけで最低1割~最大で3割程度の常時動作消費電力が削減され、バッテリを持続させます。
ただし、CPUだけで見た場合です。電力はCPUで1/3残りのパーツで2/3が消費されますから・・・

2が速度で有利な理由は周波数が高いことと最先端のプロセッサ技術を搭載していることにあります。65nmプロセスのMerom-1M(Core2 Duoの機能削減シングルダイ版)を使っているため、64bit処理やSSE3 Fullsetにも対応しています。そのため、既存のCeleron Mプロセッサと比べて圧倒的な性能差があります。

ただ、SpeedStepがないため、バッテリ駆動時でも最高周波数で動作するか、電力供給を止めるかのどちらかしか選択肢はなく、リアルタイムでの消費電力制御は使えません。
それ故に、CPU単独で考えた場合の消費電力はSpeedStepありのCore2 Duo及びPentium M(例え対象のPentium Mが古かろうが新しかろうがこの部分では下位です)に比べて不利です。
CPUの消費電力削減を求めるなら、Core2 Duoを選択した方が良いでしょう。

速度だけで見たパフォーマンス面では2が有利ですね。
しかし、消費電力面では、明らかに1が有利です。

理由は単純で、Enhanced Speed Step Technologyによって電圧を下げ周波数をコントロールする技術が搭載されているため、これはリアルタイムでの性能監視によってバッテリ利用時の消費電力の削減を目的としているため、この機能の有無だけで最低1割~最大で3割程度の常時動作消費電力が削減され、バッテリを持続させます。
ただし、CPUだけで見た場合です。電力はCPUで1/3残りのパーツで2/3が消費されま...続きを読む

QCeleron 1.4GHz と Pentium M 1.73GH

モバイルPCのカスタムメードモデルの購入を考えています。(富士通です)
Celeron 1.4GHz と Pentium M 1.73GHとCPUを選べますが、ペンティアムのほうが消費電力が少ないことは理解しました。クロックスピードの違いの分だけ、処理速度、計算速度が後者の方が早いと言うことでしょうか。たとえば、セレロンの1.5とPentiumMの1.5であれば、ほとんど同じ処理速度と考えて良いのでしょうか。2万円の違いをどうとらえるかで迷っています。

Aベストアンサー

http://ntindustry.co.jp/truth/pc/win_p1/win_p1.htm

Pentium M 740J (1.73GHz)
2次キャッシュ 2 MB
FSB 533MHz
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット”機能搭載

Celeron M-370(1.5GHz)
Dothan mPGA479M 2次キャッシュ 1MB

この違いでOSによっては違いがある程度出ると思います。

特に2000を使うと2次キャッシュは256kbで最適化されていれば、両者はそれほど差がでませんし、ちゃんとレジストリーを変更して認識できればペンティアムMの方が優秀です。

逆に、XPでもセレロンMで最適化してあれば、最適化していないペンチアムMの上位機種と大差ないかも知れません。同じグラフィックとか、同じマザーボード、メモリーも同じ条件にできれば、比較できるのですが、そこが違ったりHDDが優秀ならそちらによる影響の方が大だと思います。

クロック数だけでなく、FSBも違えばその影響も受けますし、何より2次キャッシュを十分に生かせなければ差が判らないものもあります。

クロック数は目安ですが、製品がことなれば比較できませんので、これとセレロンDやアスロン64、センプロンではどの程度に相当するかベンチマークを取らないと分かりません。それも、ベンチマークにより、大差が出たり、ほとんど差がなかったりとの得意、不得意があります。

2万円の差があるとするなら、CPUだけなのか、メモリーの差か、HDDの差もあるかも知れませんので、支払えるならペンティアムMの方が後悔しないと思います。

参考URL:http://ntindustry.co.jp/truth/pc/win_p1/win_p1.htm

http://ntindustry.co.jp/truth/pc/win_p1/win_p1.htm

Pentium M 740J (1.73GHz)
2次キャッシュ 2 MB
FSB 533MHz
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット”機能搭載

Celeron M-370(1.5GHz)
Dothan mPGA479M 2次キャッシュ 1MB

この違いでOSによっては違いがある程度出ると思います。

特に2000を使うと2次キャッシュは256kbで最適化されていれば、両者はそれほど差がでませんし、ちゃんとレジストリーを変更して認識できればペンティアムMの方が優秀です。

逆に、XPでも...続きを読む

QPentium4とceleronと新規

ご無沙汰しております「kaiketugoo」です。
今、自作機として
CPU:celeron D 2.66Ghz(Soket 478)
Memory:PC2700 256M
HDD:80GB
チップセット:Intel 865PE
なんですが、CPUをPentium4にかえて(HT対応)Memoryを1GB以上にしようと思うのですが二つのパーツかえるなら、いままでのパーツをを流用して

CPU:Pentium4(LGA775)
マザーボード:LGA775対応
にかえたほうが早いですか?

御助言、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現状の自作機はどのくらい使われたのでしょうか?
またメモリはデュアルチャンネルで動作させてましたか?
CPUをPEN4,MEMORYをPC3200で1Gにすると
HT対応になる,FSBが800Mになるというメリットで
速度が上がることは事実(HDBENCHで2割くらいかな?))
ですが,CPUソケットも478で古いですし,DDR2には対応していません。
またプレスコットのPEN4は電力も食います。

なので,今の時期なら,Pentium DあるいはCoreDuoに全変更されたほうが,コストパフォーマンス的にもよいのではないかとおもいますが・・・
AGPのグラフィックカードがついていて,それにお金をかけているとまた,すこし話は変わってきますが・・・

Qビミョーな比較 Pentium3 933EBMHz & Celeron 1GHz ベンチ

3年近く前のノートPCを、安くパワーアップさせようと計画しています。(保証よさらば…)

チップセット:Prosavage PN133
CPU:Celeron 1GHz(Coppermine)
HDD:20GB 4200rpm

本当はHDDを変える予定だったのですが、ひょんなことから PentiumIII 933EBMHzを手に入れたので換装してみました。Coppermineです。

とりあえずCrystalMarkで比較してみたのですが、予想に反して「僅差でスペックダウン」となってしました。
ただし、GDIのスコアだけは上昇しました。(心もち、オフィスソフトなどの画面スクロールが早くなったような気がしないでもない…。)


そこで、詳しい先達の皆様のご意見をお聞きしたいのです。よろしくお願いいたします。


1.66MHzの差があれば、2次キャッシュ128Kの差はなくなってしまうと考えてよいのでしょうか? そもそも128Kの差は、体感できる程の差と言えるのでしょうか?

2.では、PentiumIII 1EBGHzのものに換装した場合、今のCeleron 1GHzとは、体感できるほどの差はでるのでしょうか?

3.GDIのスコアだけが上昇したのはなぜでしょう?

4.結局、Celeron1GHzのものと換装後のPentiumIII 933MHzのものとでは、どちらが「上」だと思われますか?

なお私の用途は、ワードで図入りの文書(20ページ前後)を作成する程度です。

くだらない質問ですが、よろしくお願いいたします。

ベンチマーク結果参考
左セレロン:右ペンティアム3
Mark 12935:12724
ALU 3274:3093
FPU 3539:3224
MEM 1106:1103
HDD 2354:2418
DGI 953:1143
D2D 1287:1265
OGL 422:478

3年近く前のノートPCを、安くパワーアップさせようと計画しています。(保証よさらば…)

チップセット:Prosavage PN133
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Aベストアンサー

Celeron 1GHz(Coppermine)と PentiumIII 933EBMHz の比較は分からないけど、

Pen4 2.4G(Procett) と Celeron 2.4G の比較で言えば、
CPUの内臓メモリーを利用するような通常処理はPen4 2.4G(Procett) が格段に速い。体感的にも。
周波数に依存する処理、例えばコンパイルをかける作業をさせると速さはほとんど変わらない。

と、言ったところです。


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