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初めまして。
事故から2年以上経っております。

最初の事前認定の診断書は、「頚椎捻挫・MRI・レントゲンは異常なし」と簡単に書かれていましたので、その時の首の痛みや頭痛・めまいなので日常生活に支障が出ている状況を意見書として添付いたしました。
結果は、約3週間で非該当でした。

その後、色々と調べたり相談したりして、通勤途中の事故だったので、労災で申請してみました。
かかっていた県立病院の主治医は、開業していなかったので、別の医師に診て貰いました。
MRIや耳鼻科での検査もしましたが、やはり画像上は異常なしです。強いて言えば、6か7番目の骨が少し出てるような気もしなくもないと言われましたが、診断書にそれは書かれてありません。
握力は力を入れると首に痛みが走るので、右の数値が弱くて「右利き?」と聞かれましたがそれも書いてありません。
反射テストは、「全体的に亢進」とあります。
労災の医師の面談時にも反射テストをやって、確かに亢進と言われました。
担当者には、診断書にはない握力の事などを話しました。
約4ヶ月後に、14級9号と認定されました。

保険会社に伝えると、「労災で認定されたら自賠責も認定せざるを得ないと地方事務所の見解があるから認定通知書を添付して出してください」を言われたので、ネットで調べると「違う結果はままある」とあったので変に思ったのですが、地方事務所が言うならとそのとおりにしました。(本当は、専門家にお願いしようと思っていました)
途中、医療照会をしていると報告があり、約2ヶ月後に地区本部では判断できないので東京の本部へ送ると連絡がありました。
キチンと審査しているのかと思ったのですが、今年に入ってまたしても非該当の結果が来ました。
文書の最後に「労災と自賠責では制度が違うので同じ結果にはなりません」というようなことが書いてありました。
一体、この4ヶ月は何だったのかと、悔し涙を流しました。

何名かの専門家に相談したのですが、事故当時は仕事に就いており、本当に忙しい事務所でしたが、従業員が私1人しかいなくて、休むと仕事がまわらずに雇用主に物凄く迷惑がられていました。
事故後の2日休んで痛みを我慢して仕事をしていました。通院もままならず、6ヶ月間で13日しか通院できないと言う結果になりました。
相手が悪く、物損でも自分で裁判を申立て、その間も首の痛みで仕事にも支障が出るし、雇用主との板ばさみで精神的に参ってしまい仕事を辞めました。
辞めた後は、接骨院に通いましたが、治療が必要の事実としても意味がなかったようです。
アドバイスで1月から、バレリュー症候群かもしれないとペインクリニック(麻酔科)に通っています。
スーパーライザーをすると1日位は和らぎます。
しかし、医師が何度か変わり「病名は付かないんじゃないですか?生活に支障がないくらいまで行けば止めてもいいんじゃないですか?」と言われました。

しかも、先月またもらい事故に遭い、また頚椎捻挫です。
今度は手も痺れもあり、まだ続いています。
前の事故で今度は被害者請求で異議申立てをしたいのですが、新しい医証も望めず、また時間の無駄になってしまうのではと心配です。

どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

No.1です。



>健康保険の使用は、車の事で経済的に厳しいので、1回の治療費が何百円でもかなり厳しいです…。

・3割の自己負担分の請求先を「相手任意保険会社」にしてもらうよう相手保険会社の担当の方に提案されてみてはいかがでしょうか?(本当は必要に応じて自分で自賠責の方に被害者請求という形がベストですが)

相手保険会社としても、治療費を抑える事は悪い話ではないので応じてもらえると思います。

結果としては何れの方法でも「自賠責枠」(120万円)の分への請求となりますが治療費は抑える事が出来ます。

今のまま(自由診療)だと「自賠責枠」を超えそうになったとたんに「治療の打ち切り」を打診されかねません。

必要とされる治療期間(目安:6ヶ月)を「自賠責枠」で抑えるには「健康保険による治療」は必須と言えます。

>今回の異議申立てに、労災の実地調査復命書を開示してもらおうと申請しました。
労災で認定がおりた時、異議申立てしておけばよかったのですが、不服申立てできる期間が過ぎてしまったので、ダメもとで情報開示請求をしてみました。
(肝心なところが黒く塗りつぶされているとどうしようもないのですが…)

また写しが手に入ったらお伺いしてもよろしいでしょうか?

・了解しました。
可能な範囲でお答えしたいと思います。
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No.1です。


>痺れていることは、どうすれば数値にして表せるのでしょう?どんな検査をすればよいのでしょうか?

下記URLをご参照下さい。
スパーリングテストは、神経根障害を調べる神経学的テストです。
画像に症状の根拠なし(他覚所見なし)の場合でも神経学的テストによって証明すれば症状の根拠として提示する事が出来ます。

※後遺障害関連↓
http://www.jiko110.com/contents/keiyou/toukyuu/i …

・頚部神経学的所見(スパーリングテストなど)
http://www.jiko110.com/contents/keiyou/keibushin …

>今回の異議申立てでも非該当で終わったとした場合、もし、今回の事故の痺れなどが治らなくて後遺障害の申請をする場合はどうなるのでしょうか?
いずれにしても、画像上は異常がないようなので、また非該当なのでしょうか?

・今回の意義申立てで提示する資料が前事故のものであれば今回の事故とは別扱いになるとは思います。(今回の事故は別途、申請可能)
ただ前回も今回も「画像上異常なし」なのであれば、今回の事故後の「後遺障害」として申請する方が良いように思います。
その理由として、

(1)前事故からは時間が経っている(2年以上)事。後遺症との因果関係の証明が困難である。

(2)再提示する資料は前回の申請以上のものを必要とし、かつ上記理由を裏付ける資料も必要である事。

というのがあります。

今回の事故に関する後遺障害の申請をする場合は、

(1)後遺障害の申請は「相手任意保険会社」を通さず「相手自賠責」に提出する。

・審査する機関は同じなのに何故そうするのかというと、「相手任意保険会社」に提出した場合は「追加の資料」を添付される懸念があるという事です。
これは推測・憶測の域の考えですが、そういう可能性があると考えれば、「相手自賠責」の方に提出すれば、そういう懸念なく申請出来ます。(そういう可能性の話は交通事故関連のサイトにあったので)

(2)後遺障害の申請の際に上記の神経学的テスト等の結果(症状の証明が可能である場合のみ)を添付する事と「治療を必要とした期間が6ヶ月以上」である事。

・「他覚所見なし」でも、治療に必要とした期間や神経学的テスト等の結果により症状の証明が認められる場合、自覚症状が「頚椎捻挫」による症状とみられるものと判断されれば「他覚所見なし」でも14等級9号に該当と認められる場合もあります。

※私が事故(2年前)の後遺障害の申請をした時は通院していた病院の「後遺障害診断書」(←やっつけ仕事のお粗末なものでした)と
自分で作成した症状を箇条書きした書類数枚(ワード作成・自覚のある症状のうち頚椎捻挫に該当するとされる症状のみを記載)と必要書類(相手自賠責より取り寄せ)を「相手自賠責」へ送付しました。
「他覚所見」を明確に証明する資料はありませんでしたが「14等級9号」に「該当」と認定されました。

私のケースの場合で判断すると

(1)「自賠責へ直接提出」
(2)「治療期間6ヶ月」
(3)「自覚症状の箇条書き添付」

で認定されたとなります。

(3)はともかく、(1)と(2)は重要かと思います。

・あと「健康保険の使用」の方は問題ないですか?
「治療費」を抑える事は「自賠責枠」(120万円)を残し「被害者請求」する際に「請求枠」を残す等、メリットはありますので。

この回答への補足

大変丁寧なご回答をありがとうございました。

健康保険の使用は、車の事で経済的に厳しいので、1回の治療費が何百円でもかなり厳しいです…。

今回の異議申立てに、労災の実地調査復命書を開示してもらおうと申請しました。
労災で認定がおりた時、異議申立てしておけばよかったのですが、不服申立てできる期間が過ぎてしまったので、ダメもとで情報開示請求をしてみました。
(肝心なところが黒く塗りつぶされているとどうしようもないのですが…)

また写しが手に入ったらお伺いしてもよろしいでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

補足日時:2009/04/02 18:30
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No.1です。


>(1)
・新たにMRI撮影はされているのでしょうか?

>(2)後遺障害は、2年前の事故について異議申立てをしています。
そして、再度被害者請求で異議申立てをしたいのですが、保険会社(加害者側)は、「(労災の通知書を添付してした異議申立てについて)本部が審査した結果が非該当だったから、これ以上異議申立てをしても同じ結果になるので、紛争処理機構に行ったほうが良い」と言われました。「傷害部分については先に示談できる」とも。

・後遺障害の申請は「相手自賠責」の方に提出されていますか?(1回目の申請時)

もし今回異議申し立てをするのであれば、上記の方法はもちろんですが、提示するものは1回目と同じではなく、より確かな根拠を提示する必要があります。

事故後2年経過しているというのも前事故との因果関係を証明する為には「前事故前の患部の画像」と「前事故後の患部の画像」が必要です。
画像に「他覚所見あり」と認められれば12等級に相当する(後遺障害)「頚椎捻挫」となり、「他覚所見なし」で「6ヶ月を超える治療」だと14等級9号と認定となります。

>医師の「病名は付かないんじゃないですか?生活に支障がないくらいまで行けば止めてもいいんじゃないですか?」という発言も、今までどんな事言わなかったのに、今回の手の痺れについては保険会社から支払われるので、保険会社に何か言われたのではないかと思ってしまいます。

実際、家族・友達も事故にあったのですが、通っている病院へ保険会社から連絡が行って、「車の破損具合から大したことないだろうから早めに治療を止めて欲しい」と言われたといっていました。

・今回の治療は「相手任意保険会社対応」なのでしょうか?
もしそうであれば、「健康保険対応」にするべきです。
「治療費」他、「慰謝料」も質問者さん(被害者)が直接「相手自賠責」に「被害者請求」の形を取った方が良いかと思います。
手間や負担はありますが、被害者自身にメリットがあります。

「後遺障害」の有無に関しては、今回の事故のMRI(画像)などで症状が写っているのであればこちらの件で「後遺障害の認定」をされた方が良いように思います。

前述しましたように「異議申し立て」をする場合は1回目以上の根拠の提示(同じものを提示するだけでは結果は変わらない)が必要なので認定の是非が困難です。

「6ヶ月以上の治療」を必要とし「治療中止」又は「症状固定」、「他覚所見なし」の場合でも「14等級9号」に相当とする認定となります。

※「後遺障害の認定」は「必ず相手自賠責に直接提出」です。

不明な点などがあれば補足下さい。

「後遺障害アプローチ」↓
http://www.jiko110.com/contents/gaisyou/kouishou …

この回答への補足

こんばんは。
色々と丁寧に教えてくださり、ありがとうございます。

>・新たにMRI撮影はされているのでしょうか?
先月の事故でも、MRIは取りました。
今回も、神経などに異常はなしということです。
最初は、救急で整形外科に行ってレントゲンを取りましたが異常なかったので、痛かったらまた来て欲しいと言われて終わりました。
しかし、頭も痛かったので脳神経外科に行き、CTを撮っても異常はありませんでしたが、力が入りにくいと訴えたら、もう一度整形外科に回されたのです。

手の痺れも然ること乍ら、手に力が入りづらくなりました。整形外科医には言ってあります。
ぎゅっと握り締めると、震える様な感じになります。
お菓子の袋などを開けられないこともあります。
ただ、感覚がないほど痺れているわけではなく、整形外科の医師は必ず治っていくと言い切っています。
(前の事故も未解決でで、ややこしくなりそうなので治って欲しいのですが…)
痺れいることは、どうすれば数値にして表せるのでしょう?どんな検査をすればよいのでしょうか?

>・後遺障害の申請は「相手自賠責」の方に提出されていますか?(1回目の申請時)
初めての申請は、加害者側の保険会社経由(事前認定)でした。
保険会社の言われるがまま申請しました。一応アドバイスがあり、日常生活に支障が出ている状況を意見書として添付いたしました。

2年前の事故以前に、頚椎のMRIやレントゲンは撮ったことがないと思います。
それまでは、何の問題もなかったので…。

一つ疑問ですが、今回の異議申立てでも非該当で終わったとした場合、もし、今回の事故の痺れなどが治らなくて後遺障害の申請をする場合はどうなるのでしょうか?
いずれにしても、画像上は異常がないようなので、また非該当なのでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/04/01 01:14
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・事故のお見舞い申し上げます。



(1)現在は先月のもらい事故の治療中という事でしょうか?

(2)後遺障害の認定は前の事故の異議申し立てをされるのでしょうか?

以上2点補足下さい。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
分かりにくくて申し訳ありません。

(1)先月の事故が起こる前も、整骨院→ペインクリニックに通っていました。
今回の事故の後、頚椎捻挫は整形外科・今愛の事故で出た手の痺れもあるので、ペインクリニックにも通っています。
(やる事は同じなので、手の痺れを今回の事故が原因と事故扱いでかかっています)

(2)後遺障害は、2年前の事故について異議申立てをしています。
そして、再度被害者請求で異議申立てをしたいのですが、保険会社(加害者側)は、「(労災の通知書を添付してした異議申立てについて)本部が審査した結果が非該当だったから、これ以上異議申立てをしても同じ結果になるので、紛争処理機構に行ったほうが良い」と言われました。「傷害部分については先に示談できる」とも。

非該当の結果だった異議申立てについては、「調査事務所の見解」を信じていたので、納得する事ができません。
それを言っても、結局は「当事務所はそうだが、本部がどう判断するかは分からない」と言われます。
最初から、労災と自賠責が違うと言うのは分かっているのだったら、通知書だけ添付しても認定されるわけがないのに、4ヶ月も何を審査していたのかと、本当に理解できません。
待っている間も本当に苦痛で、痛みのせいで今までできたことができなくなっている事をどうやって証明すれば良いのかと八方ふさがりな状況です。

医師の「病名は付かないんじゃないですか?生活に支障がないくらいまで行けば止めてもいいんじゃないですか?」という発言も、今までどんな事言わなかったのに、今回の手の痺れについては保険会社から支払われるので、保険会社に何か言われたのではないかと思ってしまいます。

実際、家族・友達も事故にあったのですが、通っている病院へ保険会社から連絡が行って、「車の破損具合から大したことないだろうから早めに治療を止めて欲しい」と言われたといっていました。

余計な事まで長々と申し訳ありません。
何卒よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/03/31 17:10
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Q後遺障害について

会社の業務中に怪我をして労災にて治療を続けてきて、先日病院の先生に後遺症の診断書を書いて頂き、先週の月曜日に監督署に提出しています。
その際、会社より後日監督署より呼び出しがあって後遺症の認定の面談があるのでレントゲンが必要になるかも、と言われました。
 
そこでお聞きしたいのですが、後遺症の認定というのは医師の診断書だけでは決まらないのでしょうか?
何の為に面談をするのでしょうか?診断書は意味無い?
会社の担当者の方から聞いてこのサイトやネットで色々調べたのですがよく分かりません。
今は監督署からの連絡待ちなのですが、いちよネットで調べて自分は9級に当てはまるのではないかと思うのですが、色々言われて認定されないのでは無いか不安です。
面談というのは誰がするんでしょうか?
また、監督署からの連絡はどれくらいでくるのでしょうか?

詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1で書いた者です。

時間が掛かる理由は、簡単です。
たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。

労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。
そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。

ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。まとめて面接を行なうわけです。
地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵は連絡を取った翌月程度になります。
混んでいれば当然ですが翌々月にずれる事もありえます。

よく考えてくださいね。
後遺障害を負ったとしても、9級で有れば35/100の労働能力損失となります。
全く働けないわけではなく、後遺障害認定を受ける時にはすでにこの投球であれば働いているケースの人もいるわけです。
そうすると、労働基準監督署が押し付けで日程を決める訳にも行かないんです。
ですから融通が効く様に1ヶ月程度猶予を持った日程で組むのが現実なんです。

元々後遺障害は、それ以上良くならない物なのですから、時間が多少遅れても診断内容は変わりません。
もし回復してしまう事を考えられて入るなら、それは良い事なのですから。

また、9級では、年金支給対象では有りませんので、年金受給額が減ると言う事にもなりません。
ですので、遅いからどうのと言う事はありません。

>等級というのは面談の日に決まらないんでしょうか?

決まりません。
決定権は面談した医師にはありませんし、労働基準監督署の彼方の担当官の様な下っ端が出来る物ではありません。
お役所なのですから、認定は労働基準監督署の所長が行ないます。
面接の場所にわざわざ出向いてその場で決定する事はありません。


>大体の資料(診断書含)は監督署も把握してあると思うのですが???

前に書いた内容をもう一度読まれてください。
どれに当てはまるのかを書かれて居るのであれば、どう見てもすぐに分かると言う物もありますがそうでない物もあります。
医師の診断書だって、偽造と言うのがありえる訳です。
そう言う事がないのでしょうから、何も恐れる必要もない訳ですよ。

また、診断書に何が書かれて居なければならないのかと言うことは、大学の医学部では教えて居ません。ですから、判らないのです。
指が動かないといっても、労災の認定基準の中には、
稼動域の制限無し、稼動域の制限あり、著しく稼動域に制限を受ける物、用廃した物。
この基準がその場で居える医師なんてまず居ません。
患者本人から「今までより稼動域が狭くなった。」と言われても、
基準の稼動域が確保できれば制限無しになります。
医師によっては稼動域制限があると書くかもしれません。
また悪い方では、ぴくりとでも動けば、用廃とはなりませんが、これじゃ動いてないのと一緒だねと。「動かない。」と書かれても、労災の基準は用廃に成らないのです。
だから面接でハッキリした基準に照らし合わせるのです。


>また、認定医というのは普通の病院の医師ですか?

医師免許を持っている医師です。
労働局と契約を結んでおり、認定をする為の基準なども理解して居る医師です。
勤務医の場合も有りますし、個人開業医の場合もあります。

認定医になるには、医師免許があれば良いのですから何処に勤務して居るなどは何も関係ありません。
もし勤務していたとして、診断書を書いたとすれば、面接は別の医師に替えられる物と思いますよ。


私の場合ですが、労働基準監督署に書類を提出してから、認定が降りるまでの期間は、約6ヶ月ほど掛かりました。
4~6ヶ月位は掛かると思われた方が良いと思いますよ。

1で書いた者です。

時間が掛かる理由は、簡単です。
たった一人のために全てをやれるほど気前が良くない為です。

労災の認定を行なっている医師は、専属でいつも居るわけでは有りません。
そんなに労災の後遺障害認定を受ける人が沢山居たら、そもそも問題なわけですからね。

ですから、地区によっても変わりますが、一ヶ月に1度程度。まとめて面接を行なうわけです。
地区で複数の労働基準監督署がまとまってやりますので、電話して日程確認をした後、予定表に加えて面接をやる事になるので、大抵...続きを読む

Q後遺障害認定非該当の異議申し立ての方法・アドバイスについて

医師に書いてもらった後遺障害診断書も添付し、被害者請求したのですが、非該当とされました。理由は、骨折等の器質的損傷は認められず、診断書上、神経学的異常は無いとされており、医学的所見に乏しい、リハビリ加療にて軽快してきているとしょけんされている、などと書かれています。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
納得できないのはもちろんです。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?つけたほうが良い書類はありますか?治療が終わる際のレントゲンはとってないのですが、撮っても頚椎捻挫のため、異常は見られませんし、また同じ病院に行くのも迷惑がられそうです。

3.後遺障害認定、後遺障害診断書の記入が得意な、被害者のためをすごく思ってくれる病院があると聞いたのですが、私の場合、一度、後遺障害診断書を書いて提出しているので、他の病院でそのようなことをするのは無理ですか?

4.送った写真などもすべて結果とともに送り返されてきたのですが、異議申し立てをする場合、これらもすべて再度送るのですか?


以上、4点、どうか助けてください・・・。

医師に書いてもらった後遺障害診断書も添付し、被害者請求したのですが、非該当とされました。理由は、骨折等の器質的損傷は認められず、診断書上、神経学的異常は無いとされており、医学的所見に乏しい、リハビリ加療にて軽快してきているとしょけんされている、などと書かれています。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
納得できないのはもちろんです。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?つけたほうが良い書類はありま...続きを読む

Aベストアンサー

治療期間=1年(12ヶ月) 治療日数=6ヶ月 1ヶ月=30日で試算します

当然120万円を超えていますので、保険会社は当社の基準という不払い基準を適用するでしょうが、単に示談したいので慰謝料の計算書を作ってくださいといえば出してくれますので、その後で紛センに提訴するか決めてください。もっとも金額提示以前に粉センに提訴はできませんが。

1.保険会社提示想定金額

 通院慰謝料=93.2万円以下 
 休業補償=0、文書代金=診断書等、交通費
 上記は治療費以外にもらえる金額のはずです

2.紛争処理センター

 (1)後遺障害がない場合
  通院慰謝料=119万円 休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
  文書代金=診断書等、交通費
  
 (2)後遺傷害があった場合
  通院慰謝料=119万円 後遺障害慰謝料=110万円(14級)
  休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
逸失利益=蓋然性ある金額×ライプニッツ係数×5(%;14級の一般的係数)×治療年数(6ヶ月=0.5年) 文書代金=診断書等、交通費

 ex)現在無職ならば、紛センター、裁判以外では「蓋然性のある金額」は認められません,これは『交通事故による逸失利益の算定方式についての共同提言』http://www2.ttcn.ne.jp/miyamoto/koutuujiko/hanreitimes.htm
 に明確に記載されています、これによると十分に休業補償・(後遺症認定が取れれば)逸失利益も見込めると思います、当然ですが判例タイムスの共同宣言は厳密には裁判でしか意味がありませんが、地裁基準を標榜している粉センにはこの内容コピーを持っていけば有効と考えます。
 この蓋然性の証明は源泉徴収票と就労意欲をきちっと説明することです。多分3回くらい粉センにいけば獲得できる数字です、異議申し立ても、紛センへの提訴もたいした手間ではありません、得られる金額を考えれば、がんばってみたくありませんか?今後お勤めされる際の良い経験にもなると思いますよ。強制はできませんので参考までに。

治療期間=1年(12ヶ月) 治療日数=6ヶ月 1ヶ月=30日で試算します

当然120万円を超えていますので、保険会社は当社の基準という不払い基準を適用するでしょうが、単に示談したいので慰謝料の計算書を作ってくださいといえば出してくれますので、その後で紛センに提訴するか決めてください。もっとも金額提示以前に粉センに提訴はできませんが。

1.保険会社提示想定金額

 通院慰謝料=93.2万円以下 
 休業補償=0、文書代金=診断書等、交通費
 上記は治療費以外にもらえる金額のはずです

2.紛争処...続きを読む

Q労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように
記憶しています)

これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後遺障害認定が降りた場合、5000円*56日分と
なるのでしょうか?(+見舞金)

労基署で尋ねても担当はあまりわからないようで、詳しい説明はありませんでした。
5000円しかでないのか、それとも*等級に見合った日数なのか。

また違う担当者にフルタイムではない場合は違う算定方法もあるといわれました。
5000円でるかでないかでは手間を考えるとどうだろう?と思っています。

等級については小指についてなので認定がおりて14級と考えておりますので、14級で話しを
仮定いたしました。

交通事故の場合とは若干違うため、専門ではないためにご教示いただければと存じます。

労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように
記憶しています)

これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後...続きを読む

Aベストアンサー

 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。」

 給付基礎日額(平均賃金)=算定事由発生の日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額÷算定事由発生の日以前3ヶ月間の総日数(暦日数)の事を言っています。(賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません)


「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように記憶しています)」


 これではどんな働き方をしていたのか理解出来ません。
 給付基礎日額を計算するには算定事由発生の日以前3ヶ月間に特例により上記の計算式で算出した給付基礎日額が適当でないと認められる時は、厚生労働省令で定めるところによって政府が算定する額を給付基礎日額とする事があります。


 給付基礎日額を計算できませんので給付基礎日額最低保障額で計算します。

 給付基礎日額最低保障額は4040円です。14等級なら56日分の障害一時金。
 4040円×56日×=226.240円。但しこれも相談者の平均賃金により違います。

 その他に障害特別支給金14級・8万円。
 賞与などの特別給与があれば障害特別一時金14級は算定基礎日額の56日分。算定基礎日額は賞与があれば計算しますが質問内容から無いようですので必要ないですね

 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。」

 給付基礎日額(平均賃金)=算定事由発生の日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額÷算定事由発生の日以前3ヶ月間の総日数(暦日数)の事を言っています。(賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません)


「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも...続きを読む

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q労災の後遺症認定プロセスについて

労災の後遺症申請をしようとおもっていますが、
(1)申請から認定されるまで、どれくらいかかるのでしょうか?(一般的な日にち)
(2)申請後、1か月くらいあとに、労基署から連絡があり、担当医師の診断(面談)があると聞きましたが、今でも、そのようなプロセスがあるのでしょうか?
(3)その場合、可動域測定が無理に行われる、というのは本当でしょうか?

Aベストアンサー

>(1)申請から認定されるまで、どれくらいかかるのでしょうか?(一般的な日にち)

状況により変わります。
単純なものであれば、3カ月程度でしょうか。

>(2)申請後、1か月くらいあとに、労基署から連絡があり、担当医師の診断(面談)があると聞きましたが、今でも、そのようなプロセスがあるのでしょうか?

ありますよ。
自賠責よりもきちんとした測定がされると言う部分で、被害者にはメリットになります。


>(3)その場合、可動域測定が無理に行われる、というのは本当でしょうか?

無理にではありません、他動域の測り方に沿って行われます。
被測定者が力を入れなければすぐに終わります。
力を入れて居るかどうかは、筋肉の動きで簡単に判りますし、稼働域の多くは間接砲の硬縮ですので、判ります。
そもそも無理に曲げようとしても曲がりませんからね。

痛みが出て無理にと言っても、せいぜい1度や2度多く曲がると言う位です。
力を抜いて居れば、痛みが出ない所で終ります。

認定に関して、出された診断書と測定結果で不一致点などが発見されると、都道府県の労働局で再度面談と言う事もあります。
そうなると、+2カ月位掛かる事があります。

>(1)申請から認定されるまで、どれくらいかかるのでしょうか?(一般的な日にち)

状況により変わります。
単純なものであれば、3カ月程度でしょうか。

>(2)申請後、1か月くらいあとに、労基署から連絡があり、担当医師の診断(面談)があると聞きましたが、今でも、そのようなプロセスがあるのでしょうか?

ありますよ。
自賠責よりもきちんとした測定がされると言う部分で、被害者にはメリットになります。


>(3)その場合、可動域測定が無理に行われる、というのは本当でしょうか?

無理にではありま...続きを読む

Q労災の認定が出やすい医師の診断書

私は、一月前から自動車の組み立ての仕事をしていて、
(作業に慣れるまでは非常にきつい仕事です)、指の関節を痛め、
3週間後に、会社おかかえの産業医に診察してもらったところ、
腱鞘炎と診断され、湿布と塗り薬をもらって、通常勤務していたのですが、
悪化したために、来週、一般の病院へ通うことにしました。
そこで診断書を書いてもらって、労災申請をするつもりです。
会社も労災認定自体には前向きで、最終決定はまだですが、手続き等は代行してくれるようです。
(余談ですが、最初は、健康保険を使って診察を受けて、途中で、労災申請に切り替えるつもりです)


そこで質問なのですが、病院の診断書にどのようなことを書いてもらえれば、労働基準監督署の労災認定が通りやすいですか?
また、その際、医者にはどういう言い方をした方がよろしいですか?
同じような疾病で労災認定を受けた方や、専門知識のある方が見ていてくだされば、アドバイスのほど、よろしくお願いします。

一応、私の住む県の疾病の認定要件は、原則として、
1、業務に携わった期間が(基本的に)6ヶ月以上
2、作業内容が過重であること
3、医師の所見
のようです。
その要件では、私の場合、就業期間が短くて不的確なのですが、
労働基準監督署は、医師の所見を重く扱うとも聞きますし、
認定の降りる可能性も少しは、残されているかなと思っています。

私は、一月前から自動車の組み立ての仕事をしていて、
(作業に慣れるまでは非常にきつい仕事です)、指の関節を痛め、
3週間後に、会社おかかえの産業医に診察してもらったところ、
腱鞘炎と診断され、湿布と塗り薬をもらって、通常勤務していたのですが、
悪化したために、来週、一般の病院へ通うことにしました。
そこで診断書を書いてもらって、労災申請をするつもりです。
会社も労災認定自体には前向きで、最終決定はまだですが、手続き等は代行してくれるようです。
(余談ですが、最初は、健康保...続きを読む

Aベストアンサー

労災での休職経験者です。
医師の診断書は、病理的なもの、又は、受信者(質問者様)の意見を、そのまま、書くだけです。

労災認定には、第三者の証言等も含めて、会社に調査が、入り、決定されます。
したがって、医師の診断書は、ある意味、意見書的な存在でしかありません。

ですから、医師に希望どおりの記載を要望しても、ある意味、無意味と思われますが。
仮に、要望しても、医師も職務上、嘘はかけません。
これは、調査が、入るのためです。

ですから、素直にありのままに言い、書いてもらうのが、ベストかもしれませんよ。
以上

Q交通事故後遺障害認定申請したところ非該当となってしまいました。

お世話になります。

頚椎捻挫で180日余り通院し、症状固定となり、被害者請求にて後遺障害認定申請を行ったのですが、「非該当」
の結果が送られてきました。

私としては、少なくとも14級が妥当と考えており(決して感情的になって決めつけているわけではなく、諸条件や他の方の情報から考えて)、まずは異議申し立てを行おうと思っています。

そこで質問なのですが、

(1)異議申し立て書にはどのようなことを書くのが効果的でしょうか??(もちろん結果通知書に書かれた非該当の理由に反論する医証も用意するつもりです)

(2)仮に異議申し立てを行っても結果が変わらなかった場合、何度も異議申し立てを行っても現実的に難しくなってくると思うのですが、最終手段として裁判で判断してもらうことは可能でしょうか?

(3)裁判を起こすことが可能ならば、裁判での非該当→14級認定はどのくらいの割合でしょうか??


ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)意義申立書に、1万人が泣けるような内容を書いた所でまったく意味を持ちません。
 すべて現実的な資料が必要になります。
 つまり、14級が妥当であると言う根拠(医者が14級だと言うのは駄目。)が必要で、その根拠としては、レントゲン、各種測定結果の客観的な内容が必要になります。
 まぁ、医証が用意出来るようですので、上記のような結果などを準備される事です。
 ただし、上にも書きましたが、医者が単純に「後遺障害が残ってる、14級が相当だ」は、まったく意味を成さないと言う事は覚えて置かれてください。

(2)裁判で判断してもらうなど更に難しい事ですよ。
 裁判官は後遺障害の認定基準なんて知りません。
 あなたのほうで後遺障害の基準の資料を用意し、「あなたの症状がこうであるから14級が妥当である」と言う事を主張できなければ、裁判官は、根拠不足として却下する事になります。
 逆に言うと、裁判官が認められるだけの資料があれば、自賠責保険では認められます。

(3)(2)で書いたとおりです。
  裁判所では、後遺障害の等級の内容について判断する事はまずありません。
  自賠責で審理をしているときなどは、自賠責の結果が出るまで、裁判を停止して、結果が出てから進めましょう。などと、自賠責の判断を待つくらいです。

(1)意義申立書に、1万人が泣けるような内容を書いた所でまったく意味を持ちません。
 すべて現実的な資料が必要になります。
 つまり、14級が妥当であると言う根拠(医者が14級だと言うのは駄目。)が必要で、その根拠としては、レントゲン、各種測定結果の客観的な内容が必要になります。
 まぁ、医証が用意出来るようですので、上記のような結果などを準備される事です。
 ただし、上にも書きましたが、医者が単純に「後遺障害が残ってる、14級が相当だ」は、まったく意味を成さないと言う事は覚え...続きを読む

Q自賠責後遺障害非該当の場合の労災後遺障害の取り扱いはどうなるのでしょうか?

平成19年12月に通勤時の交通事故に遭いました。首、腰、背中、足に神経症状が残り、後遺障害認定の申請をしましたが、平成10年と13年に椎間板ヘルニアでの通院・入院がありその時の状態と同じなので腰と足は非該当。首は、だんだんと悪化したため、当初は気にしていませんでしたが、マッサージ等では耐えきれなくなり、事故から半年ほどたって二つ目の病院に相談。今頃言ってももう遅いと言われましたが、四つ目の病院で約10カ月後、事故のせいだということで治療をしました。しかし、治療費は出ても後遺障害には非該当です(事故当初に訴えがなく、レントゲン等で異常がないから)。背中もレントゲン等で異常がないから非該当です。事故に遭う前は、ほんの少しの腰痛はあったものの、子供(幼稚園)の運動会では親子競技ででんぐり返りしたり、仕事では、20~30キロの重量物を抱えることもありました(7割以上設計開発的事務職ですが)。それが、今は会社もクビになり、現在も自費で入院中です。非該当に関しては必要書類を集めて弁護士に相談するつもりですが、その前に労災の後遺障害について教えていただければ幸いです。労災は、自賠責後遺障害の等級と労災が確定した後遺障害等級を比較して不足があれば支給するとの話でした。自賠責後遺障害が非該当のままであれば労災後遺障害も非該当扱いになるのでしょうか?それとも、労災は全く別物なので自賠責の判断に左右されず労災独自の判断で該当・非該当をきめるのでしょうか?労災が該当としてくれるなら自賠責側に異議申し立てをする必要もないかと思っています。どうか、詳しい方がおられたら教えてください。宜しくお願い致します。

平成19年12月に通勤時の交通事故に遭いました。首、腰、背中、足に神経症状が残り、後遺障害認定の申請をしましたが、平成10年と13年に椎間板ヘルニアでの通院・入院がありその時の状態と同じなので腰と足は非該当。首は、だんだんと悪化したため、当初は気にしていませんでしたが、マッサージ等では耐えきれなくなり、事故から半年ほどたって二つ目の病院に相談。今頃言ってももう遅いと言われましたが、四つ目の病院で約10カ月後、事故のせいだということで治療をしました。しかし、治療費は出ても後遺障害には...続きを読む

Aベストアンサー

変形脊椎症ですね。
http://www.orth.or.jp/Hospital/kosi/henkei.html
こういった症状は長引く上に動揺しながら悪化する事が多い。

でも ヘルニアが原因で痛みが出ているのであれば整合性が必要。
あなたにはそれが無い。筋筋膜性なら治療が長すぎる。

筋痛症など原因が不明の疼痛であろうという判断。この場合後遺障害とはならない。

神経根ブロックまで受けている?どうやって其の場所を決めたのか?

 相当強い痛みを経験しているのかもしれませんが 星条神経ブロックや 硬膜外ブロックをして改善しない場合 麻酔科で 神経根ブロックまでやるのは正直言って原因が特定できないのに なんだかおかしい。

大体診断は 腰部頚椎の捻挫 または挫傷。

 Dからは移って良かったと思います。 まどろっこしいし何もしてくれないと思われるかもしれませんが 治療診断は整形 痛みの緩和は鍼灸または牽引ホットパックがベストだと思いますよ。所詮安静と自力で治癒が基本ですから。

私は素人ですから あくまでも医師に相談しながらお大事になさってください。

変形脊椎症ですね。
http://www.orth.or.jp/Hospital/kosi/henkei.html
こういった症状は長引く上に動揺しながら悪化する事が多い。

でも ヘルニアが原因で痛みが出ているのであれば整合性が必要。
あなたにはそれが無い。筋筋膜性なら治療が長すぎる。

筋痛症など原因が不明の疼痛であろうという判断。この場合後遺障害とはならない。

神経根ブロックまで受けている?どうやって其の場所を決めたのか?

 相当強い痛みを経験しているのかもしれませんが 星条神経ブロックや 硬膜外ブロックをし...続きを読む

Q労災から障害補償一持金が入金されました、ですが・・・

たびたび利用させて頂いています。
仕事中に交通事故に遭って障害が残りました、症状固定となり自賠責へ障害等級の申請を行いました。仕事中の事故でもあるので労災へも障害申請をしようと労災へ電話にて問い合わせた処、「自賠責の等級が決まってから労災へ申請してほしい」と言われたので自賠責からの連絡を待つことにしました。
自賠責から等級事前認定の通知が来て14級との事でしたのでその等級は納得がいかず異議申し立てを行う事としました。同時にとりあえず経済的な理由もある為、労災へ障害申請を行いました。(労災へは自賠責に対して異議申し立てを行う事は、伝えました)
私としては、自賠責への異議申し立てにより等級が確定してから労災からの各、支給金等が決まり入金との流れと思っていましたが、先日、労災より支給決定書が来て等級は11級でそれに伴う各、支給金が入金となりました。
事故などのサイトなどでは、自賠責と労災両方適用になる事故では、労災の方で一部各支給金を相殺したり、障害年金では支給停止期間がありある程度の期間は支給されないとの事が書かれていいたり、事故日の翌月から3年間過ぎてから、その後に支払いされる障害給付は代位取得せず、相手に求償しないとも書かれています。
私の場合は、労災の支給決定書に書かれている各日時は 傷病年月日 平16年11月 療養開始年月日 平16年11月 支給事由発生年月日 平18年 10月
支給決定年月日 平20年 1月となっています。
労災に障害申請時には自賠責に異議申し立てを行う事は伝えてあったのでどうして支給が決定になったのかがわからなく労災へ問い合わせた処、「とりあえず自賠責より14級との事前認定が出ているので支給決定した」との事で自賠責との示談時には、労災から障害給付を受けた事はを伝えてください」と言われ、また相殺に関しては、「自賠責の方で行うと思うが相殺の基準は、自賠責と労災では違うのでどの程度、相殺になるかは分らない」との事でした。
私の場合は、自賠責との示談時、相殺対象になるのか、もしなるとすればどの程度の割合になるのかなどわかりません。
又、事故日より三年以上経過していますがその期間経過も含めてどうなるのか教えてください。
よろしくお願いします。
 

たびたび利用させて頂いています。
仕事中に交通事故に遭って障害が残りました、症状固定となり自賠責へ障害等級の申請を行いました。仕事中の事故でもあるので労災へも障害申請をしようと労災へ電話にて問い合わせた処、「自賠責の等級が決まってから労災へ申請してほしい」と言われたので自賠責からの連絡を待つことにしました。
自賠責から等級事前認定の通知が来て14級との事でしたのでその等級は納得がいかず異議申し立てを行う事としました。同時にとりあえず経済的な理由もある為、労災へ障害申請を行い...続きを読む

Aベストアンサー

調整期間3年は年金の場合です。
一時金は関係ありません。
11級は一時金となります。

障害一時金の損益相殺は逸失利益の部分です。
自賠責の後遺障害11級は、保険金が331万円ですが、その内196万円が逸失利益です。
貴方の障害一時金が200万円とすると196万円全額控除、190万円とすると6万円が支払いされます。
慰謝料等は関係あありません。
障害特別一時金、特別支給金は損益相殺の対照ではありません。

Q労災はいつまで続けられるか?

手の小指の第一関節のところの靭帯損傷で労災にかかって約5ヶ月になります。今は治療らしきものはなく、状況報告とリハビリでストレッチのようなことをしてもらうだけです。曲げるのはほぼ問題ない状態になりましたが、反らしたり、ひねったりするとまだ痛みがあり、自分で触っても関節部に柔軟性がなく硬い感じで明らかにもう一方の手の指とは違います。医者に聞くと、怪我自体は治っている時期なので、それは元通りにならないかもしれないし、元通りになるかもしれないけど1年とか2年ぐらい時間がかかるかもしれない、と言われました。リハビリの先生は、その部分が癒着して硬くなっている。元通りになる人もいればならない人もいる。と言われました。いつまでリハビリを受けるか、いつあきらめるかの判断をつけるのはとても難しい。他の投稿を見ると「リハビリは6ヶ月まで」という記事がありましたが、(1)「リハビリは6ヶ月までしか受けられないのでしょうか?」また、自分で費用負担していないことが逆に後で請求されはしないかと思うと不安です。(2)「治療を受けた後、病院が毎月労災機関に請求しているようですが、労災機関が「長くかかりすぎ」とか言って拒否して、事後で私に治療費の請求がきたりすることはないでしょうか?」

手の小指の第一関節のところの靭帯損傷で労災にかかって約5ヶ月になります。今は治療らしきものはなく、状況報告とリハビリでストレッチのようなことをしてもらうだけです。曲げるのはほぼ問題ない状態になりましたが、反らしたり、ひねったりするとまだ痛みがあり、自分で触っても関節部に柔軟性がなく硬い感じで明らかにもう一方の手の指とは違います。医者に聞くと、怪我自体は治っている時期なので、それは元通りにならないかもしれないし、元通りになるかもしれないけど1年とか2年ぐらい時間がかかるかも...続きを読む

Aベストアンサー

質問にお答えします.

>リハビリは手術後150日間で終了したということですね。

その通りです.

>その終了の判断は誰が判断するのですか?「病院の医者」でしょうか?

こちらもその通り、主治医です.
回答にも書いた通り、私の場合、さらにリハビリを続けたとしても負傷部分の機能が回復する訳ではなかったので打ち切りとなりました.
そして、今後はジム等で筋力UPをせよと言われました.
dol28さんのように動き自体に問題がある場合はよくわかりませんが、基本的な動きが戻ったのなら、「反らしたり、ひねったり」さえしなければ支障はないということで、リハビリは限界と判断されるかもしれませんね.
ただ、「1~2年続ければ...」とも言われているのであれば、それはDrの判断として、延長されるのかもしれませんね.
ちなみにリハビリ中に理学療法士の方から聞いたのですが、整形外科系の場合のほとんどは150日で打ち切られ、脳障害の後遺症の場合などは年単位でのリハビリで回復効果が上がるので延長されることが多いとも言っていました.これもケースバイケースだとは思われますが...


>また、手術からほぼ2年後に、労働基準監督署から電話があり...
      
そうですが、これは半年に1度しか通院せず、しかも受診内容がX線撮影、触診、鎮痛剤飲み薬の投与だったので、それを見た監督署が連絡してきたのが、たまたま2年後だったのではないかと思われます.
根拠はありませんが、何か「2年」という基準があるのでは無いと思っています.

>労災給付は打ちきりになり、そして、後遺障害の申請を行い、その後病院に行った医療費等はその申請が認可されることにより支給された。
をということですね?

これも回答に書いた通り、先日、監督署の呼び出しに応じて出頭し、審査(医師の診察)を受けたところまでで、結果待ちです.
監督署からの電話で聞いた範囲では、そう言われたということです.
手続き後に受診はまだしていませんので、仮にいま受診したら費用(というか病院の会計での支払い)はどうなるのかわかりません???
ただ、労災打ち切りの通知もまだ来ていないですね.

また何かありましたら遠慮無くお尋ね下さい.

質問にお答えします.

>リハビリは手術後150日間で終了したということですね。

その通りです.

>その終了の判断は誰が判断するのですか?「病院の医者」でしょうか?

こちらもその通り、主治医です.
回答にも書いた通り、私の場合、さらにリハビリを続けたとしても負傷部分の機能が回復する訳ではなかったので打ち切りとなりました.
そして、今後はジム等で筋力UPをせよと言われました.
dol28さんのように動き自体に問題がある場合はよくわかりませんが、基本的な動きが戻ったのなら、「...続きを読む


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