7ヶ月の赤ちゃんです。体に乾燥した湿疹があり、皮膚科でアトピー性皮膚炎と診断されました。
授乳中ですので食べ物など気をつけたほうがよいですか?と聞いたところ「アトピー性皮膚炎ですから。関係ないです」といわれました。「検査したほうがよいですか?」ときいたら
「だから皮膚炎ですって」となかば面倒な風にいわれて軟膏でなおるでしょうとのことで薬だけ処方され、帰って来ました。
私はなにかおかしいことを言ったのでしょうか?
アトピー性皮膚炎というと乳児期では原因不明のものもありますが
母乳からの卵や大豆などからでも考えられますよね?
先生の言い方は皮膚炎とは関係ないと言った感じでした。
私の解釈がおかしいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

>私はなにかおかしいことを言ったのでしょうか?



皆さんの回答にもありますが、その医者と称する方は「医学の知識が無い偽者」だと思いますね。
医学生でも、親族にアトピー患者が居る方でも「そのようなトンチンカンな回答はしない」ものです。
また、医者としての対応方法を理解していませんから、主治医・病院を変えた方が良いです。
医者の世界は、治療に失敗しても医師免許無効がありません。
A病院で医療事故をおこしても、直ぐにB病院へ転職します。

>私の解釈がおかしいのでしょうか?

100%正しいとは断定しませんが、90%以上正解でしよう。
偽医者・藪医者からの治療を止め、別の専門医の指導・治療を受けた方が良いですよ。
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この回答へのお礼

ご回答くださった皆様がたありがとうございました。
お一人づつお返事ができずもうしわけありません。
先日小児のアレルギー化を受診してまいりました。皮膚科の先生の軟膏の対処事態の処方は間違っていないようですが、こちらの先生は親切丁寧に説明してくださったのでインフォームドコンセントがなされ、満足しました。まだ採血せず薬で様子をみてみることにしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/03 15:05

その病院は 専門じゃないかもしれませんね。


血液検査をすれば おおよそのことわかります。
ただ赤ちゃんに クロモジ針で採血するのはかわいそうですね。
季節の変わり目は 脂分の出方とか 湿度にも影響されると思います。いっぱしの大人でも この時期 肌がぱさつきませんか?
なにか採血する必要性が出てきたときに 小児科で相談したほうがよいかもしれません。
ひとまず 気をつけることは 環境面です。
ベッドまわりの清掃(壁やカーペットも含む) 花や草木の花粉 ぺットの有無 部屋の湿度 空気の流通 ママのお化粧やハンドクリームなどなど・・・
書けばきりがありません。
私は 自分がアトピーだったので 子供を抱く時、日常はお化粧は止めてました。
あまり神経質にならず 1歳児検診まで待たれてはどうでしょう?
なにかの刺激で炎症をおこしているだけかもしれませんよ。

  
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産まれてこのかた30年程アトピーの者です。



アトピーは食べ物に関係ないというのは間違いですね。絶対あるというのも間違いですが。
対応を見た感じですと、その皮膚科、やめておいた方がいいですよ。

最近発売された「アレルギー・マーチと向き合って (単行本)」という本にも、最後の医者との対談において、「実験によると、卵も7ヶ月程度までは食べさせない方がアレルギー体質になりにくい」という記述もあります。手元にないので正確な表現ではないですが。

「アレルギー・マーチと向き合って (単行本)」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83 …

検査も、したいのであればした方が良い。ただし数値と症状が単純に比例するわけではないようですので、過信は禁物ですが、目安にはなります。

アトピーは信頼できる医者を探した方が良いですよ。
間違っても、「内科、皮膚科」のように複数の診察をしていたり、後ろのほうに皮膚科と書いてある医者には行かないようにしてくださいね。その場合、皮膚科は専門じゃありません。

ちゃんと対話できて信頼できる皮膚科が見つかれば良いですね。
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Q【アトピー性皮膚炎の患者が劣悪な環境のインドや中国に行ったら即死ですか?】以外に悪化しなかったりして

【アトピー性皮膚炎の患者が劣悪な環境のインドや中国に行ったら即死ですか?】以外に悪化しなかったりして。

日本の医者はアトピー性皮膚炎はダニやハウスダストや環境の問題って言うけどアトピー性皮膚炎の人が中国やインドに行って即死したってニュースも聞かないし、インドや中国に行ったらアトピー性皮膚炎が急激に悪化したとも聞かない。


要するにアトピー性皮膚炎は環境の問題ではない。

違いますか?

医者は環境の所為にしているが環境の所為でアトピー性皮膚炎が発症したとしても悪化の原因は環境ではないのでは?

Aベストアンサー

アトピー性皮膚炎は、自己免疫が大きく影響して居ます。
余りにも清潔な環境で育つと、出番が無くなった免疫が、自己の体を攻撃すると言う説も有ります。
劣悪な環境のインドや中国では、色々な良くない物が身体に入って来て免疫の出番が多く成り、むしろ色々なアトピー性疾患は改善する可能性が期待できます。
そう言う意味では、アトピー性皮膚炎は環境の問題とも言えます。
あくまでも悪化するのではなく、改善の方向での問題と考えられます。

Qアトピー性皮膚炎は永久に続く?

自分は小さい頃からアトピー性皮膚炎を患っている者です。
中学1年生までは時々ひどくなると病院に行き薬を貰い
貰った薬を使って症状を抑えていましたが中学2年の時体育の時にやった
剣道がきっかけでアトピーが悪化しました後に剣道の防具の影響で汗を大量にかいたのが原因だと知りました、そのときは誓う野町の病院で診察を受け飲み薬と塗り薬を貰い使ったのですが症状は良くなるどころか段々とひどくなっていきひどい部分で言うとおでこは常に汁が出てヒリヒリし首からも汁が常に出てティッシュなどをあてると色が付くほどでした。
見かねた親が自分をもう一度街の病院に連れて行ってくれたのですがさすがに街の病院では手に負えなかったらしいのでちょうどそのとき近くに皮膚科専門の病院ができたのでそこを紹介して行ってみましたその病院の治療や貰った薬を使うことで症状は一時抑えれたのですがやはり薬を使わなくなるとまた症状が出始めてきます・・・。もう2年も通っているのですが一向に治る気配はありません・・・。そこで不安になったので質問しますがアトピー性皮膚炎は一生治らないのでしょうか?もしも一生治らなかったらと思うと本当に気分が落ちます・・・。

自分は小さい頃からアトピー性皮膚炎を患っている者です。
中学1年生までは時々ひどくなると病院に行き薬を貰い
貰った薬を使って症状を抑えていましたが中学2年の時体育の時にやった
剣道がきっかけでアトピーが悪化しました後に剣道の防具の影響で汗を大量にかいたのが原因だと知りました、そのときは誓う野町の病院で診察を受け飲み薬と塗り薬を貰い使ったのですが症状は良くなるどころか段々とひどくなっていきひどい部分で言うとおでこは常に汁が出てヒリヒリし首からも汁が常に出てティッシュなどをあ...続きを読む

Aベストアンサー

今20歳の女です。

治っている人はたくさん見てきたし、
私自身も治りつつあります。

私が「アトピーがあって」というと
「ええ!?どこが??わからない」、
といわれるくらいにはなっています。
まだ敏感肌ではあるし
ストレスを溜めると若干湿疹が出ますが、
とりあえず他人にわからない程度にはなっていますよ。

私は2歳くらいから18歳まで
ひどいアトピーで、
一番ひどいときには、
眠れず食べれず、どんな服を着ても
全てが痛いという状況でした。

18歳のとき、
このままでは本当に死にかねないと思ったので
有名な病院に飛行機で行き、3週間入院し、
つるつるになって帰ってきました。

これには驚きました。
今まで色々な療法を試してきましたが、
16年間の試行錯誤の末、
合う治療法が見つかったのだと思います。
今はその病院の治療薬で維持しています。
「土佐清水病院」という高知にある病院で
そこでしか入院治療はできないようですが、
普通の診療なら分院が全国にあるようです。
(ただ、そこの病院は自費診療です。
 かなり費用としてはかかります。)
丹羽ゆきえ先生という方が院長で
アトピーの本を書いていて、
そこには食事療法も載っています。
食事療法は家でもできるものなので、
費用もかかりませんし、
必要なのは実行のみなので
トライしてみる価値はあるかもしれません。

ただ、どの療法が合うかは
個人によって違いますので、
希望を持って、病院やセルフケア等
色々試されるのが良いかと思います。
特に、ステロイド等の対症療法ではなく
根治させる・体質改善を促す療法を
選ばれるのが良いかと私は思います。

他の方もおっしゃっているとおり、
その人のアトピーの原因にもよると思うので、
じっくり、「どんなときに悪くなるか」というのを
メモしたりもしておくと良いと思います。

私は、先述の病院の治療法では
経済的に続かないし、峠は越したと思うので、
さらに代替治療法を探しています。

ちなみにその病院の治療法は、
活性酸素に着目したもので、
主に、SOD様物質というものを摂取・塗布するものです。(あわせて、代謝を促すための特殊な岩盤浴に似たものや、先述の食事療法などもあります)

で、そのSOD様物質というのが
ファンケルの「青汁」にも含まれているということで、少しずつそちらに乗り換えつつあります。

他に私が試した方法を羅列しておきます。
あくまで私の場合なのでご参考までに。
◎、×、△は効果の実感です。
コストや手間を考慮していません。

・ローヤルゼリー ×
・酸性水 △
・漢方(煎じ) △
・漢方(粉末) △
・亜鉛華軟膏という薬(非ステロイド方針でやってくれる病院でもらいました)○
・海水浴 ◎
・温泉(浴用) ○
・温泉(飲用) △
・鍼治療 △
・灸治療 △
・整体 △
・アレルゲン除去(卵、牛乳・・・)食事療法 △
・土佐清水病院式の食事療法 ○

現在:
 土佐清水病院治療(効果◎、コスト高)
 ファンケル青汁(効果○、コスト中)
 EBIOS錠(整腸剤)(効果◎、コスト低)
 *ダノンビオ(プロバイオティクスヨーグルト)?
 *海洋深層水?
  →*印ははじめたばかり

----

余談ですが、
エジソンは、電球の発明を試みて
700回失敗し、その時の新聞インタビューに
「700回失敗したのではありません。
 失敗などただの一度もない。
 私は700の方法がうまくいかないことを
 証明することができました」
と答え、それからさらに何千回の失敗を繰り返して
電球を発明したそうです。

一つ失敗すれば、一つわかります。
一つ経験値が増えます。

アトピーを通して得られたことは
本当にたくさんあります。
氾濫する情報を見極める目、
人を外見で判断しない習慣、
苦しいときの乗り越え方、
ストレスの克服の仕方・・・・
学べることが、たくさんあります。

今はお辛いと思いますが、
「明けない夜はない」のです。
希望をもって、一緒に乗り越えましょう。

今20歳の女です。

治っている人はたくさん見てきたし、
私自身も治りつつあります。

私が「アトピーがあって」というと
「ええ!?どこが??わからない」、
といわれるくらいにはなっています。
まだ敏感肌ではあるし
ストレスを溜めると若干湿疹が出ますが、
とりあえず他人にわからない程度にはなっていますよ。

私は2歳くらいから18歳まで
ひどいアトピーで、
一番ひどいときには、
眠れず食べれず、どんな服を着ても
全てが痛いという状況でした。

18歳のとき、
このままでは...続きを読む

Q花粉症とアトピー性皮膚炎の違いは何でしょうか?

素人の質問ですいません。

花粉症とアトピー性皮膚炎は共にアレルギー反応だと聞いています。
原因が違うのだと思いますが、同じアレルギー反応なのに症状が似ていません。
両者の根本的な違いは何でしょうか?

また将来、花粉症の症状が変化してアトピー性皮膚炎のように変貌してゆく可能性があるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花粉症:
花粉が原因で出るアレルギー症状
鼻水のこともあるし皮膚炎のこともある。
頭痛が出たりとにかく不快である。

アトピー性皮膚炎:
アトピーになる前に食べ物や花粉症が原因で皮膚炎になる必要があります(なりたくなくてもなってしまう場合ね笑)。

◆その湿疹が『こじれて治らねー!!』って状態=慢性の皮膚炎がアトピー性皮膚炎です◆

単純にアレルギー反応だけなら「蕁麻疹」「水泡」「痒い」で、薬を飲んだり塗ったりすればすぐ治ってしまうことが多いです。


>花粉症の症状が変化してアトピー性皮膚炎のように変貌してゆく可能性があるでしょうか?

花粉症でどこかが痒くて掻き壊して、治らない泥沼に入っていまったら、それもアトピーです。


原因というか、絶対条件としては「アレルギー体質」であることですね。一番上とダブりますが、

花粉症:「アレルギー体質の人が花粉に反応した」こと。

アトピー:「アレルギー体質の人が何かに反応した結果、皮膚炎が治らなくなった」状態。

違いがわかりますかねぇ…(しつこくてすみません)

参考URL:http://www.allergy.go.jp/allergy/guideline/03/

花粉症:
花粉が原因で出るアレルギー症状
鼻水のこともあるし皮膚炎のこともある。
頭痛が出たりとにかく不快である。

アトピー性皮膚炎:
アトピーになる前に食べ物や花粉症が原因で皮膚炎になる必要があります(なりたくなくてもなってしまう場合ね笑)。

◆その湿疹が『こじれて治らねー!!』って状態=慢性の皮膚炎がアトピー性皮膚炎です◆

単純にアレルギー反応だけなら「蕁麻疹」「水泡」「痒い」で、薬を飲んだり塗ったりすればすぐ治ってしまうことが多いです。


>花粉症の症状が変化...続きを読む

Q化膿性脊椎炎

化膿性脊椎炎の看護とはどのようなことを行えばいいのか、注意しなければならないことは何なのか教えてください

Aベストアンサー

炎症について 疼痛や発熱の有無・経緯を観察 主治医へ報告

脊椎支持性低下について 病変の場所・高さ・重症度 体動・運動の範囲 リハビリの方針について主治医に確認

治療について 長期に抗生剤治療を要すること 期間を置いて再発する可能性を認識しておきこと

この病気特有のポイントとしては上記かと

Qアトピー性皮膚炎とは体に何か成分が生成されなくてなる病気ではないのですか? 何かが生成されなくてアト

アトピー性皮膚炎とは体に何か成分が生成されなくてなる病気ではないのですか?

何かが生成されなくてアトピー性皮膚炎になるのだと思っていましたが、血液検査をしても血液に問題がなく、かきむしって血が人より体外に排出されるので鉄分不足が皮膚の劣化を招いていると仮説を立てて、一般成人の必要量の4倍の鉄分を一時的に研究目的で4ヶ月投与してみましたが投与しすぎて下痢を起こしたので一般成人の2倍の量を投与し続けたところ下痢はなくなり、2倍を3ヶ月投与したところなんとアトピー性皮膚炎は変化がありませんでした。

アトピー性皮膚炎で不足しているだろう生成成分を外部から与えてもアトピー性皮膚炎は治りませんという結論に達しました。

アトピー性皮膚炎はアレルギー反応を抑える抗アレルギー剤を死ぬまで飲み続けないといけないのでしょうか?

よくなったからと言って抗アレルギー剤を飲むのをやめると再発症します。

発症はしているけど抑えて見えないだけで完治はないと思います。

Aベストアンサー

今の西洋医学ではアトピー皮膚炎は治りません。これ以上悪くならないように食い止めるしか方法はありません。
自分もかつて、成人型移行アトピー皮膚炎にかかっていた時期がありました。効かなくなるとより強い薬をで最終的にはステロイド中毒になり、内臓も悪くなってしまった。いつまでも医者に頼り切っていてもと見切りをつけた。脱ステに地獄の思いをした。ようやく落ち着いたころに、西洋医学に頼らずに治す療法を見つけました。闘病生活10年だったが。随分金がかかったし悪徳商法に引っかかったこともある。今では、肌も元に戻ったし、リバウンドもなくなった。当たりまえの生活ができる喜び。地獄を見た人しか理解できないだろうな。愚痴を言っても何も変わりません。やるっきゃない。

Q離断性骨軟骨炎(右距骨骨軟骨損傷)

去年の10月末に捻挫し、先月手術(ドリリング&骨釘固定術)を受けました。なるべく経過を善くする方法やリハビリの仕方、同じような怪我をされた事のある方や整形外科の方居ましたらアドバイスお願い致します。一応『足の外科学会』に名前が載っている専門医に手術してもらいました。私は現在26歳です。

Aベストアンサー

今現在リハビリは行っていないのですか?

貴方の体格、関節の状態、今現在どういったリハビリを行いどのくらいできるのか、などなどここでは到底知ることの出来ない情報がリハビリには必要になります。ですから主治医や担当PTにアドバイスを貰うことが最善の方法だと思います。

たいしたお力添えも出来ずしませんでした。お大事にしてください。

Qアトピー性皮膚炎は腸が悪いと悪化すると聞きました。 腸内環境を整えるためにフェカリス菌、アシドフェル

アトピー性皮膚炎は腸が悪いと悪化すると聞きました。

腸内環境を整えるためにフェカリス菌、アシドフェルス菌、ビフィズス菌、納豆菌、乳酸菌等、色々な整腸作用があるものを食べてもアトピー性皮膚炎は改善しませんでした。

腸をもっと良くする医薬品ってありますか?

腸を良くしてアトピー性皮膚炎を治したいと思っています。

良いアドバイスを期待しています。

Aベストアンサー

http://www.a3-clinic.com/agi-medicine/agi-flora/

Q滲出性中耳炎について

2歳9ヶ月の子供なのですが、耳の聞こえが悪いようなので、先日耳鼻科で診察を受けました。診断は滲出性中耳炎とのこと。その時は、いつ頃からの症状だったのか、わからないと答えてしまったのですが、今思うと数ヶ月前から
聞こえは悪かったようです。そう考えるとあまりにも長い間、放っておいてしまったので完全に治るのか、とても心配です。また、どのくらいの期間で治るのか、教えてください。

Aベストアンサー

お子さんくらいの年頃の子は滲出性中耳炎はおおいですね。
風邪や、急性中耳炎から移行する場合が多いです。

聴力はどのくらいでしょうか?
まだ、幼児なので幼児用の聴力検査や、脳波の一種で聴性脳幹反応(ABR)最近は耳音響放射という検査で測定することが多いです。
ただ、鼓膜の動きをみる、チンパノメトリーという検査が簡単にできるのでそちらだけ検査する場合もありますね。
2才9カ月というと、言葉を覚えるのに大切な時期ですので余り聞こえが悪いと言葉の発達に支障が出るので早く聴力を戻してあげる必要があります。
それが、鼓膜チューブといって、鼓膜を小さく切開して管を留置するのですが、幼児の場合は全身麻酔ですることがだいたいです。手術時間は療法で10分もかかりません。
また、#1の方の回答にある、アデノイド切除は2才9カ月ではまずしません。というのもまだアデノイドは免疫気管として働いているのでです。

薬物療法でも気長にちりょうすれば、3カ月ほどで治ることが多いですが、その間に風邪をひき急性中耳炎になるとまた、振り出しからです。
聴力の低下がそれほどでなければ、薬物療法だけで様子を見る人も大勢居ます。
だいたい小学校2年生くらいになるとほとんどの子がなおります。
ほんの一握りに子が大人になるまで難儀しますがこの場合は積極的に鼓膜チューブを挿入します。

まずは、どのくらいの聴力か主治医の先生とはなしあってみてください。
お大事にしてくださいね

お子さんくらいの年頃の子は滲出性中耳炎はおおいですね。
風邪や、急性中耳炎から移行する場合が多いです。

聴力はどのくらいでしょうか?
まだ、幼児なので幼児用の聴力検査や、脳波の一種で聴性脳幹反応(ABR)最近は耳音響放射という検査で測定することが多いです。
ただ、鼓膜の動きをみる、チンパノメトリーという検査が簡単にできるのでそちらだけ検査する場合もありますね。
2才9カ月というと、言葉を覚えるのに大切な時期ですので余り聞こえが悪いと言葉の発達に支障が出るので早く聴力を戻して...続きを読む

Qアトピー性皮膚炎と鉄欠乏性貧血

アトピー性皮膚炎の患者には鉄欠乏をきたしている者が多いという情報がありました。
私も実際,周りの人と変わらない食生活を送っているにも関わらず,貧血状態は小球性低色素性で血清鉄低値,TIBC高値,UIBC高値,フェリチン低値のいわゆる鉄欠乏性貧血があり大変気になっています。
アトピー性皮膚炎と鉄欠乏性貧血の関連性について,詳細をご存知の方,是非回答をお願い致します。

Aベストアンサー

アトピー性皮膚炎に限らず、慢性の炎症性疾患やアレルギー性の病気では鉄欠乏性貧血になることがあります。

原因としては:
(1)慢性炎症によって赤血球の寿命が短くなったり炎症部分で赤血球が壊れやすくなっている。
(2)原因は明らかではないのですが、消化管からの鉄吸収が減っている。
(3)ちょっと難しいのですが、(1)で壊れた赤血球によって通常は骨髄が反応して血液を作り出すのですが、その反応性も低下している(炎症性サイトキナーゼが増えるためと考えられています)。
などが考えられています。

炎症性疾患で鉄欠乏貧血が生じている場合には、薬での鉄分の補給は慎重にしなくてはなりません。鉄の吸収が低下しているだけではなくて、体内での鉄の利用サイクルが乱れている場合があり、鉄剤を補給することにより利用されない鉄分が体内に沈着することがあるからです。

貧血がひどくなければ、原因疾患の治療を優先します。
アトピーが原因で鉄欠乏性貧血になることはあっても、鉄欠乏性貧血の人がアトピーになり易いということはありません。

Q離断性骨軟骨炎

離断性骨軟骨炎(右距骨骨軟骨障害)で4/11に手術をし、6/15に全荷重歩行を開始したのですが、8日経っても痛くてほとんど歩けず、熱感を生じては腫れて、冷やすを1日に何度も繰り返しています。 以前担当医からヒアルロン酸注射の話は出ていたのですが、前回の外来の際に痛みを訴えた時にはヒアルロン酸注射の話は流されました。『ロキソニンを処方しますか?』と聞かれましたが、一時凌ぎと痛み止はあまり好きじゃないので、断りました。ヒアルロン酸注射とは効果は高いのでしょうか?医師でも安易に注射出来ないものなのでしょうか?3週間間隔で外来の予約を取られているので、あと2週間痛みに耐えながら生活が出来るか心配です。皆様のご意見やアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

>冷やすを1日に何度も繰り返しています

これは医師から了解を取っていますか?むやみにアイシングをするのは回復を遅らせるだけですよ。


>一時凌ぎと痛み止はあまり好きじゃないので、断りました。

これに関しては前回一時凌ぎではないとお話しましたね。痛みがあるのなら我慢せず処方してもらった方が医学的に見ても有意だと私は思います。


>アルロン酸注射とは効果は高いのでしょうか?

ヒアルロン酸注射も数種類あります。どの薬を使うかによっても効果が違うと思いますし、そもそもヒアルロン酸に鎮痛など即効性は(ほとんど)ありません。


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