何でクローン人間って作っちゃいけないんですか?
 私も反対なんですけど、漠然と何となく気持ち悪いとかそんな風にしか説明できません。
 自己のアイデンティティとか、移植用とかそう言うナンセンスなことでなく本当は何でいけないんですか。
 わかる人答えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

気持ち悪い 宗教」に関するQ&A: 宗教ってそんな気持ち悪いですか?どんなことをしているのかはよく知りませんが‥変なやつだと思いますが私

A 回答 (34件中1~10件)

日本のように人権が確立している場所では作ってはいけないことになっています


例えば、Aさんはとても重い病気の持ち主です。
Aさんはその重い病気を治すためにドナーを必要としています
でも、ドナーが見つかりません
その為に拒絶反応のないクローン(DNAが全く同じなので体がもともと自分のものと判断するため拒絶反応が起こりません)を作ります
そうして、AさんとAさんのクローンの内臓を入れ替えて見事Aさんは生きながらえました
ですが!Aさんのクローンはどうなったでしょう?クローンといえども人間です
ここに人権はあるのでしょうか?
少なくとも人間である以上基本的人権があります
Aさんのクローンはこの基本的人権を侵害され殺されてしまったのです
このように人権が確立されている場所では人権の侵害のためクローン人間を作ってはいけないのです
逆に言えば人権が確立されていない場所ではやっていいのです
ただ、人権が確立されていない場所はそのレベルまで化学が発展していないのが現状です
つたない説明ですが参考になれば幸いです
    • good
    • 72

倫理の問題ですからね。

論理的な理由は答えられないでしょう。
    • good
    • 30

生命への冒涜。

    • good
    • 12

クローンについての法律が成立していないからでしょう。

技術に関しては作られてますが、クローンそのものの法はない。
クローンの持つ権利やクローンを所有する側の権利、創る必要性、などなど。
あと、人口増加傾向の今、食料危機などの問題等もあるのでは。
    • good
    • 7

誤解の無いようにここに明記しますが、クローン人間を作ったからといって、SF小説のように自分の分身ができるわけではありません。

ここはしっかりと理解してください。人間の形成は発生よりも誕生後の環境で変わっていくものです。ですから知能を有し、記憶をそのまま受け継いだ人間ができるなどということは夢物語です。

ならば、なぜクローン人間がいけないのでしょう?確かに自分の遺伝子を持った人間がもう一体あって重大な事故や病気になったら自分の脳を移植、あるいは記憶を転送して新たに生まれ変わる(うー、これもSF映画であったな)なんてことは可能になりますが、さて誰かが書いていましたがその人権はどうなるでしょう。何体もクローンを作って遺伝子情報が氾濫し、取り留めの無いことになりかねません。

道義的というより、生物学的に危険を招きやすくなります。まあ、道義的な意味合いもありますけどね。上記の様な理由により本体の保険として作られたクローンには全く人権が付与されないどころか、存在ははじめから否定されていることになりますよね。遺伝子情報だけが同じで、全く別の固体だというのに。

よってクローン人間の製作は不可ということになっています。じゃあ、現実はといえば万能細胞さえあればいつでもクローン人間の製造はできるというのが生物学者の言い分です。20年前にそう話していた人がいました。
    • good
    • 15

私が思う感情論的に、


世の中を広い目でみるとクローンというものは単純に同じ人間を作る技術的な感情しか沸かないですけど、

では、もし本当に自分と同じ人間ができたら?
問題は二種類おもいつきました。2番目が私的に重要。

 (1)自分のクローンが身近な所にいる場合

まず、どっちが本当に価値のある人間なのかという疑問。もしもう一人の自分がいて、違う人生を歩んでいたら…
同じものは同時に必要ないと思う感情から犯罪とか起きそうですね…同じものを比べる本能を人間は持っていると思います。


 (2)自分のクローンが世界のどこか知らないところに住んでいる(接触がない状態)

これが一番大変な問題だと思います。

そもそも、クローンに育て親はできません。育て親のいないので作られても施設行きです。
そして沢山の人間のクローンを作り、育て親のいないクローン達の集まる施設ができます。
つまり、クローンはオリジナルの人間の”偽物”にしかなれない。自然と差別ができていき、クローンはオリジナルの奴隷的存在に成りかねません。しかし、クローンも人間ですので、感情はあるので奴隷にしてはいけません。法律で差別禁止といっても、オリジナルには自分の母親がいて親戚がいる、クローンは施設行き。それではすごくクローンが機械的です。人間として見ない人間が絶対に出てくる。

ではクローンにも親をつくれば?(オリジナルの母親のクローンも作る)

そうすると、またその母親、父親、など人間の繋がりの完全系を求めていくと、オリジナルと同じくらいクローンができて、おそらく、オリジナル同盟とかクローン同盟とかができて戦争になる可能性もある。
((1)と同じ現象で)

それに人口を無駄に増やすだけなので、それはできない。なので、結局クローンは差別されるのです。
人間は数の少ない方を劣化する感情を持っています。
    • good
    • 6

アメリカなどキリスト教徒の地域では


神が人間を創造したということになっています。

つまり創造というのはとても神秘的なものなんですよね。

人が人を作り出すのは神の領域にふれるというのでタブー視されています。

宗教の問題点がないぶん日本のほうかクローン作成に向いているのではと思うけともあります。

あとクローンが問題になっているのは倫理的(道徳的)問題ですかね

なぜクローンが必要なのかと考えた時

やはり臓器の提供などか一番にあげられますよね、


臓器の提供のために人間作るってどうなんでしょう?

自分がもし臓器を提供するためにだけに作られた人間だとしたら?


まぁ他にも問題点はたくさんありますが

とりあえずこんなものです
    • good
    • 7

たぶん、人権の問題が絡みついてくると思う。


人間のクローンである以上人権がついてくるが、果たしてそのクローンに人権を与えてしまってよいのかもわからない。
ただ、別に作っても問題はない。
ただ、そのクローン人間はかわいそうかもしれない。"自分は世界に一人しかいない" と胸を張って生きられないような気がする。

移植用というのはありかもしれないが、その場合、思考を出来ないようにしておかないといざというときに使い物にならなくなったりするだろうから、そこらへんはうまくやるはず。移植用にするならそのクローンを植物状態にしておけば何とかなるだろう。そう考えるとクローン人間を全否定は出来ないはずだ。
    • good
    • 7

いけないってゆうのが変なんちゃうかなぁ。

まぁ、あかんって決まってはいるけど・・・。
ドッペルケンガー(やったかな?)っておるやん。あれとクローンはどう違うんやろう?
「そんなもんおるわけないやん!」ってゆうかもしれんけど、絶対ってことはありえへんしなぁ。

話がそれてるな(^^;)
クローン人間を何で作ったあかんか?ゆうたら自己(個人)の悪用とかがあるかもしれんからじゃない?
Aさんのクローンが人殺したらAさん自身かそのクローンが捕まるわけやろ?Aさん自身が捕まったらって考えたら・・・あかんやん?
ってか気持ち悪いよなぁ。やっぱ・・・。
    • good
    • 3

アメリカでは精子バンクがあって、レズやホモのカップルでも子供が作れるそうです。

精子はその提供者の特徴や性格・趣味などが細かく記載されており、好みに合わせて選べるようです。そのうち、卵子バンクもできるでしょうし、何も自分の子供を作らなくても、女優のxxさんの卵子とスポーツ選手のVVさんの精子で子供が欲しいということが可能になるようになるのでしょう。有名人の卵子や精子の相場が立って、人気上昇で結構値が上がったり、スキャンダルで暴落して買い時だとか。
政府も少子対策で、たくさん子供を作ったりするようになるのでしょうね。
どうしても自分の子供が欲しいというなら、独身者やパートナーのどちらかが健全なら、上記のバンク利用で簡単なことですし、
クローンを創る必要はそんなにはないでしょう。どうしてもクローンというなら、
独裁者が自分の跡継ぎが欲しいとか、拒絶反応のない移植臓器が欲しいとか、特化した召し使いが欲しいとか、あまり好ましくないことが想像されます。
最後に残るのは、生殖能力のない人が自分の子供が欲しいという場合ですが、その人の精子や卵子を補修するほうが、クローンを創るよりは簡単なような気がします。
ただ、研究者は命を創るクローン研究の方に興味があるのでしょう。でも、現時点で、そんなものを一般の人が利用したら、大変な障害者を引き渡される結果となるでしょう。
やっぱり、子供は健康な精子と卵子の融合で作りましょう。それが最低の命の倫理だと私は思います。
    • good
    • 5

このQ&Aに関連する人気のQ&A

1  2  3  4 次の回答→

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qクローン技術の長所と短所について

クローン技術について調べているのですが、長所と短所を出来るだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱われる。
・生物量バランスの崩壊
 改造生物が自然生物を駆逐する。
 クローンが原因ではないが、改造生命による生物バランス問題は現におきている。
・危険生物の創出
 改造生物が未知の毒素を持ったりするかも。
・多様性低下による緊急時のダメージ増大
 同一遺伝子個体だと、病気などが流行った場合、全滅の危険あり。

クローン人間に絞ると
メリットというか用途
・予備パーツ
 イカれた臓器交換。供給不足や拒絶反応、サイズの問題もない。
 移植臓器目当ての犯罪も無くなる。
・実験体
 動物実験ではなく、最初からヒトで実験できる。
・無名兵士
 いくらでも量産でき、死んでも誰も文句を言われない兵士。
・安価労働力
 保険や福祉を考える必要がない。死んでも誰も文句を言われないから危険作業にもいくらでも投入できる。

デメリット
・予備パーツ
 異常が発生したら交換すればいいという風潮になると環境に気を使わなくなるかもしれない。
・DNA診断が有名無実化
 DNAによる犯罪捜査や血縁判定が通用しなくなる。
・実験体
・無名兵士
・安価労働力
 クローン人間に人格を認めるか?認めるならこれらはマズイ。認めないとなるとオリジナルとクローンが入れ替わったときどうする?
 これら用途につくられたクローンのオリジナルはクローンに対し何か権利を持つのか。

商業ベース的にはメリットは多いです。
しかし、モラル的にはデメリットが多いです。
命の値段が安くなるでしょうね。

現在もクローンを認めるかどうかはモラル的にどうなのかという点だけです。
大抵の宗教では人間は「神がつくったもの」となってますから「神の領域」に人間が踏み込んじゃっていいの?という感じです。

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱わ...続きを読む

Qクローン人間をつくるのをなぜ禁止する?

 クローン人間をつくることは、良いことばかりの様ですが、なぜ禁止したりする国があるのかが、疑問です。また、日本国内においてのクローンも禁止されているのですか?もし禁止されているのであれば、理由を教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

>なぜ禁止したりする国があるのかが、疑問です。

私見では、欧米の場合、宗教的な背景があるようです。どうも向こうの神様は、世俗のこと何かにつけ、数千年前の、それもやや偏屈な自説を押し付けるようで、しかも欧米人は生まれながらに神への絶対服従を強制されているようです。

日本はこのような宗教の影響を受けていませんので、論理的に冷静な判断をすることが求められていますが、最近はやや欧米に流されそうになっているようです。

確かに、今のところは時期尚早かもしれません。neuroさんもおっしゃっていますが、万一失敗したとき、動物のように捨て置く訳にはいきません。もう少し研究が必要でしょう。
しかし、永遠に禁止するのは間違っています。(いつ解禁するか、というのは難しい問題ですね。)また、解禁したあとも、歯止めの利かない事態を防ぐため、研究等に特別な資格を定め、また慎重な審査を経て行うのが望ましいです。

なお、気になるのは、クローン人間反対派の人々の言う、「人間の尊厳」というのは、「クローン人間は(従来の)人間に劣る人種(?)だ」という前提がある点です。
私はそうは思いません。クローン人間は、単に発生過程が異なるだけで、同じ人間としての権利、義務を擁するべきだと思います。逆に、差別をすることこそが人間の尊厳への冒涜でしょう。

大事なのは、「この技術は全人類(と全生物、地球環境)にどんな幸福をもたらすか?どんな問題点が起こりうるか?それを解決する方法はないものか?」ということです。これは短期的な利害得失ではない次元で考える必要があります。
なお、「神様」や宗教の利害、また意向は気にしないでよいです。もし全人類(とその他生物、地球環境)が幸せならそれに越したことはない、これでこそ宗教(または「神様」)のあるべき姿でしょう。

クローンに関する研究はまだ始まったばかりです。慎重に、しかし立ち止まることなく着実に進んでいくべきです。

>なぜ禁止したりする国があるのかが、疑問です。

私見では、欧米の場合、宗教的な背景があるようです。どうも向こうの神様は、世俗のこと何かにつけ、数千年前の、それもやや偏屈な自説を押し付けるようで、しかも欧米人は生まれながらに神への絶対服従を強制されているようです。

日本はこのような宗教の影響を受けていませんので、論理的に冷静な判断をすることが求められていますが、最近はやや欧米に流されそうになっているようです。

確かに、今のところは時期尚早かもしれません。neuroさんもおっ...続きを読む

Qクローン人間の寿命について

ヒトの細胞は分裂する回数がきまっていて、分裂するたびに遺伝子の長さが短くなってゆき、ある程度まで短くなると分裂できなくなる(老化のメカニズム)、と言う話を聞いたような気がします。。。(←NHKの番組だったと思います)

この話が本当だとすると、ある程度分裂した細胞の遺伝子を使ったクローン人間は、普通の人間より老化するのが早いと思うのですがどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

少し聞いたことがありますが、クローン人間の寿命はそのDNAを採取した人の年齢からなので、その採取した人の残りの人生しか生きられないようです。

例えば、人間の寿命が60年として、30歳の人からDNAを採取してクローン人間を作ると、生まれてきたクローン人間はあと30年しか生きられないことになります。
そんなことがあるので、寿命が短いと言われているのではないかと思います。

Qクローン人間に賛成の方の意見を聞かせて!

大学の講義でクローン人間の賛否について考える機会がありました。反対派の意見が多いようですが、クローン人間について(どんな視野からでも)賛成のかた、ぜひご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

賛成か反対かといわれれば微妙ですが、世間に、もっとクローン技術(あるいはバイテク自体)の情報を、浸透させることが必要だと思います。


身近で感じた、「クローン技術誤解の例」としては、

1.100%まったく同じ人間ができると思っている
2.臓器移植に使用される際に、一回「クローン人間」を誕生させ、「飼って」から殺して使うと思っている(こんなアプローチで臓器再生を研究しているところは絶対無いと信じたいですが...)

でしょうか。

そもそも、危機意識が「クローニング」に集中しているあたりに、たまたま奇異で目立つ技術が、メディアの視聴率重視の戦略によって、ある意味祭り上げられているような、本末転倒な構造が作り上げられている感じを受けます。

「クローニング」自体は、一番恐れられるべきであるような技術では、ないと思います。だってドリーが何千匹生まれたところで、純粋にクローニングをしているだけなら、たいした害にはならないでしょう。何年か遅れで双子ならぬ何千子が生まれたようなものですから。クローン個体が、健全に作れているのかまだ不明ですから、「クローニング由来病」を持った個体を作り出してしまう危険はありますが、もちろん感染するわけもないし。
遺伝的多様性の破壊による、生態系の崩壊などには、細心の注意を払う必要がありますが。

人間のクローニングが行われる事は、生命倫理の面で、きわめて重要な問題ですが、生物学的に見る限りは、それほど危険であるとも思えません。
しかし、人間に、遺伝子組替え技術が適用されるのは、ものすごく怖いです。
あるいは発生学的手法であるとか。こういう技術を使えば文字通り怪物が作れるでしょう。
クローニングが、こういったきわめて危険な技術の、基盤となってしまうという意味での危険性は、あると思いますね。
ただ、生物学の発達を、この分野、技術に限って、とめるというのは不可能だし、今のままの技術レベルでは、多分人類(少なくとも日本は)はいつか崩壊すると思うし。

何はともあれ、俺は、「バイテクは核の一億倍恐ろしい」と信じております。
バイテクを悪から守るにはまず教育でしょう。
だから三割削減反対!

賛成か反対かといわれれば微妙ですが、世間に、もっとクローン技術(あるいはバイテク自体)の情報を、浸透させることが必要だと思います。


身近で感じた、「クローン技術誤解の例」としては、

1.100%まったく同じ人間ができると思っている
2.臓器移植に使用される際に、一回「クローン人間」を誕生させ、「飼って」から殺して使うと思っている(こんなアプローチで臓器再生を研究しているところは絶対無いと信じたいですが...)

でしょうか。

そもそも、危機意識が「クローニング」に集中...続きを読む

Q創価学会って実際、なんですか?(長文です)

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。

私自身、学会には色々矛盾を感じています。
でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。

私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね?
それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか
さっぱりわかりません。
学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが…
しかも仏教の教えについて批判さえしています。

それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう?

そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう?

学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです…

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と...続きを読む

Aベストアンサー

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いください。

創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体(各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり)だったものが、異様に大きく膨れたものです。本来の教義についてはNo.5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です(と、彼らは言っています)。
歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗(大石寺)」は「日蓮宗(身延山)」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山(大石寺)のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています(学会の仕切る葬儀には僧侶がいません)。
つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。

私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。

逆に、日常生活レベルではいいこともあります。
毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目(南無妙法蓮華経)を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。まぁこれは冗談です。
学会では地域の会員達の集まり(各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります)が頻繁に行われます。
組織も年齢、性別や職業(学生・主婦含む)で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。
昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。

学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。

これを、「だまされている」というのは簡単です。でも、これが宗教なのです。
創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。
インチの物差し(学会)とセンチメートルの物差し(一般)ではゼロ以外に一致する個所はありません。
偶然2本の定規の線がそろう所もあります。そこが一般社会との窓口です。
ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。
お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。

一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。
これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏(これにより大きな組織になった)が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。

試しにインチの世界に入って見れば(1~2ヶ月一緒に活動して見れば)ひょっとすると何か分かるかもしれません。
ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・
いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。

今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いくだ...続きを読む

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。

Q文型「~なんて、およそ~ない」について教えてください。

ボランティアで日本語教師をしている者です。

昨日、外国人に以下の文型を教えていて、困ったことが
起きました。もしよろしければ、教えていただけないでしょうか。

文型:「~なんて、およそ~ない」

ここで、以下のような文作りをさせました。
(括弧に文を入れて完成させる)

1.車を盗むために人を殺すなんて、およそ(      )。
 こちらが考えていたのは、(理解できない)という答えでしたが、
 その外国人は「分からない」と答えてきました。
   ↓       
1'.車を盗むために人を殺すなんて、およそ(分からない)。
 私としては、この文では、どうも不自然な気がします。ところが、
 その外国人は、「分からない」も「理解できない」も同じ意味の
 動詞だから問題ないのではないかと言っております。

 どうして、外国人の作った文に、ネイティブとして違和感を
 覚えるのか自分でも分かりません。「分からない」でも
 いいのでしょうか。
 
2.同じ文型で、同様に文作りをさせました。
 1)(         )なんて、およそ意味のないことだ。
 2)(         )なんて、およそ今までに例のないことた。

 1)の括弧には、(戦争で殺し合う)、2)の括弧には、(中学生が
  ホームレスをする)がこちらが用意した例文です。

 ここでは、生徒に、何故「~意味「の」ない~」、
 「~例「の」ない~」のところに、「の」の代わりに
 格助詞の「が」を使ってはいけないかと逆に質問されました。

 これについても、「~意味「が」ない~」でも
 「~例「が」ない~」でも、間違いではないと思いますが、
 やはりネイティブとしては違和感を感じます。

 この「の」は、日本語学習者がもっとも誤用する助詞だと
 聞いております。

以上2点につきまして、教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。



ボランティアで日本語教師をしている者です。

昨日、外国人に以下の文型を教えていて、困ったことが
起きました。もしよろしければ、教えていただけないでしょうか。

文型:「~なんて、およそ~ない」

ここで、以下のような文作りをさせました。
(括弧に文を入れて完成させる)

1.車を盗むために人を殺すなんて、およそ(      )。
 こちらが考えていたのは、(理解できない)という答えでしたが、
 その外国人は「分からない」と答えてきました。
   ↓       
1'.車を盗...続きを読む

Aベストアンサー

#3

ただ、用例にもあるように、「意味のない“こと”」のように
後ろに名詞などがくる場合は「の」が使われることが多いと思いますし、
私も「の」の方が適しているように思います(「が」が誤りというわけではなく)。
この点については、No.1様もおっしゃっていますね。
文法のことはよく分かりませんが、
上記のような傾向があるということは間違いないところだと思います。

これが次のように後ろに名詞が付かないとなると「の」は不適切といえますね。

「僕【が】読んだ」
「お茶【が】飲みたい」
「意味【が】ない」
「例【が】ない」

しかしご質問文の場合は一応「が」も使えるとなりますね。

あまり適切な説明になっていませんが、今回の場合は取りあえず、
「が」も許容ということにしてあげてはいかがでしょうか^^
日本語初学者(私の子供の頃を思い起こしてみても)には、
この「の」の使い方は少し難しいかもしれませんね(私に関しては、大人になった今でも理解できていないためうまく説明できませんが^^;)。

************************************
主格を表す「の」

主格の「が」は時に「の」に置き換わることがある。
最も知られている例は、「~ガ述語」全体がそのまま修飾語となって体言に係る場合である。

・鬼【の】居ぬ‘間’に洗濯じゃぶじゃぶ。
・鬼さんこちら、手【の】鳴る‘ほう’へ。
・とにかく僕【の】来た‘こと’は分かっているんでしょう。
逃げも隠れも出来んさ。(川端康成『千羽鶴』)

・鐘【の】鳴る丘
・日【の】当たる場所
・血【の】にじむ思い
・血【の】通った付き合い
・腹【の】座った男
・手【の】こんだ犯罪
・耳【の】痛い話
・訳【の】分からぬ話
・火【の】恋しい季節
・金【の】なる木
・耳【の】聞こえぬ振りをする

ことわざ類にも次のような例が見られる。

・下戸【の】建てた‘蔵’はない
・火【の】無い‘所’に煙は立たぬ
『助詞・助動詞の辞典』
************************************

およそ【凡そ】
|(3)《打ち消しまたは否定的な表現を伴って》全く。全然。

|【の】:「君とは―縁【の】ない‘世界の話’だ」『明鏡』
|⇒「君とは―縁【が】ない」

|【の】:「およそ手【の】かからない‘子’だ」『小学館現代国語』
|⇒「およそ手【が】かからない」

|【が】:「―意味【が】ない」『学研』
|⇒「―意味【の】ない‘説明’」

中途半端な回答になりまして申し訳ありませんでした。

#3

ただ、用例にもあるように、「意味のない“こと”」のように
後ろに名詞などがくる場合は「の」が使われることが多いと思いますし、
私も「の」の方が適しているように思います(「が」が誤りというわけではなく)。
この点については、No.1様もおっしゃっていますね。
文法のことはよく分かりませんが、
上記のような傾向があるということは間違いないところだと思います。

これが次のように後ろに名詞が付かないとなると「の」は不適切といえますね。

「僕【が】読んだ」
「お茶【が】飲みた...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング